スクロールフレーム

頼まれて幾つか作ったので載せて見ます。作成は2005年2月から4月。
他にももっと作ったけど、画像が残っているのはこれだけでした。
一番長いのは80センチ。短いのは40センチ。
ちょっと地味だけど保管用の袋も作りました。
全部、何処かにお嫁入り。しっかり役立っているようです。
第一作と比べると、面取りも丁寧だし、横枠には長さ調整の穴も追加されてるし、少しは腕が上がったかな。


カウント数が細かくなったら、刺繍枠を使ってみたいと言い出したつれあい。
試してみれば?と手持ちの丸枠を渡す。 使ってみて、やっぱり枠があった方がいいけどこれでは小さいと言うので、一回り大きい物を購入。 しばらく使ったものの布に丸枠の跡がつくのと、刺した部分に枠が触るのが気になるらしい。
「じゃあスクロールフレームを作ってみれば?構造は簡単なようだから。」とけしかけてみた。 物置には丸棒と細目の角材が眠ってるからネジさえ買えば何とかなるんじゃないかな、との思惑があってのこと。
「何だそれ?四角い枠?大きすぎて使いにくいんじゃないのか?」と最初は乗り気じゃなかったつれあい。 Web上の画像を見てやっとイメージが掴めたようで作る気になり二人で材料調達に出かける。
ネジだけではなく、この際だからと電動穴明けドリルまで買込んだので後には引けない。
てなわけで、色々試行錯誤の上、ようやく出来上がったのがこれ。

左がフレームだけ。右が布地を張った所。
左右のクリップは横をピンと張るため。
使わなくてもピンとなるけれど、クリップで留めると余計に張りが出ました。
取り敢えず有り合わせのクリップと紐を使ったので、これはもう少し考慮の余地有り。

使い心地は上々だとか。

参考のために材料を書いておきます。

道具は、かなづち、のこぎり、穴明けドリル、タッカー(布を丸棒に止めつけるため)。

  

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