2005年の完成品(その1)

載せようと思いつつ放ったままになってるものを適当に載せてあります。
カテゴリに分けてなんて考えてると、何時までたってもおみこしが上がらないので、、、。
思い出した物から順に載せてあるので見難いかも。お許しあれ。

                       
 かんかん(天使バージョン)

 


作成2005年11月
空き缶の変身。
デンマークの花糸で刺した天使です。
リネンのハギレ使用。メーカー不明。
縁取りはラメの入った細いレース。
中に貼った布はオーストラリア旅行の際にふらりと寄った布屋さんで買い求めたもの。
ピンクッションも星を刺してお揃いにしてみました。
これはハートフルな交換会で貰っていただきました。


 
 かんかん(にわとりバージョン)



 


作成2005年12月
空き缶の変身です。
アンカーのミニブックから気に入った図案をチョイス。
刺繍糸はOLYMPUSに読み替えて使いました。
使用布はアイーダの残り物。メーカー不明。
チロリアンテープは引出しの奥から出てきた○十年前のもの。
中に貼ったチェックはC&Sのハギレセットに入っていたもの。
ステッチした布の余白が少なくて工作は悪戦苦闘。よく見ると気に入らないとこもあるけど、それはまあ目をつぶることにしました。
ピンクッションもお揃いです。頂き物の調味料瓶の黒い蓋を使ってみました。
マーカーの入る細長い小さな裁縫箱が欲しくて作りました。 只今とっても重宝しています。 マーカーや鋏を入れやすいのもそうですが、他にもいくつか利点が。
★蓋に綿を厚めに詰めたので針刺し代わりにできる
★キルト用の糸を横に寝かせて入れておくことができる上に糸を引っ張り出すのが楽
★底部分にも少しキルト綿を入れて布を貼ったらあたりが柔らかいし、テーブルの上で滑らない。
 
 女の子(赤バージョン)  

   


完成2006年4月
ベアテ先生の展示会を見に行って一目惚れしたチャート。
キットで購入。糸はDMCらしい。
材料はたっぷり入ってました。糸はほぼ半分くらい余ったし、布も余白たっぷりでした。
つれあいいわく、すっとぼけ具合がわたしらしいそうです。
ちょっと違う青バージョンもあります。並べて飾るつもりでチャートは手に入れてあるのですが、果ていつになることやら。
 
 蝶のタペストリ  

   


完成2005年9月

使用糸:DMC25番2本取り
ベルギーリネン使用。
初めてのベルプル仕立て。
裏にも蝶柄の布(着なくなったブラウスのいいとこ取り)を使っています。
2004年夏のオフ会で見せてもらった本に載ってたのがこの図案。 虫好き・蝶好きにはたまらない図案でした。
早速本を手に入れ材料を調達して刺し始めたのが2004年冬。 途中大きな刺し間違い。刺し直したのに又間違い。なんだか刺す気が薄れずーっと放ってありました。 蝶が飛び始める季節、つまり2005年の春、何時までも放っておくのもとの思いにかられ再開。 間違い部分は端っこのほうだったので刺しかけのまま放り出しておいて、違う方向からチャレンジ。 残りを全部刺してから間違い部分をぜーんぶほどいて刺しなおしました。 今度は一度で修正完了。 あの何度も間違えたのは何故だったんでしょうね。

裏と何度も間違えた問題の箇所です。
 
 
 マフラーと帽子  

   


完成2005年11月
タスマニアヤーン(ボンダさんの毛糸)。
8号針使用。
マフラーは裏表なしの編み方。
帽子は適当に表編みと裏編みを組合わせました。
帽子は残った糸を見てるうちに編みたくなって作りました。

セーター、マフラー、帽子と編んで、頂き物のタスマニアヤーンを使い尽くしました。 もっとも、帽子を編んでる途中で少し毛糸が足りなくなって、不足分をちょっと頂戴と毛糸をくれた人に無心したんですけどね。足りなかったのは10グラム弱。ほんの何メートルかなんですけど足りないものは足りない。僅か10グラム。侮るなかれです。

子供の「マフラー編んでくれない?」とのご要望で編みました。 マフラーはお気に召したようで早速ご愛用の様子ですが、帽子は今ひとつだったのか感想無し。
 
 サンタクロース  

   


完成2005年1月
ロシアのサイトにあったフリーチャート。
14カウントアイーダ白、DMC25番刺繍糸2本取り。
指定はアンカーだったのですが、DMCに読み替えました。 アンカーだと番号が違うのにDMCだと同じ番号になってしまうものが何色かあって、微妙なグラデーションが出せなかったような気がします。まあでも小さいものだしそんなに拘ってるわけではないんですけどね。
これも刺しかけのまま放ってあったもの。 何で刺しかけのままにしたのか自分でも不明。 多分、糸の読み替えが面倒になって放ってあったんじゃないかと。 2004年のクリスマスに間に合わせようと思ったのですが間に合わず。結局年明けになってしまいました。
例の如く、すっとぼけててあんたらしい、とはつれあいの弁。 わたしの刺すのってそんなにすっとぼけてるのかなあ。