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 2007年8月〜
(ロードサイクル購入後)







◆近郊(奥多摩・神奈川・埼玉)サイクリング


2007年
 
@:鎌北湖 (2007年9月9日)
新しいロードサイクルとビンディングペダルに慣れるためテニス仲間と三人で出かけた

あきる野−東飯能−高麗川−鎌北湖(写真)−高麗神社−巾着田−飯能−あきる野  
                                          (走行距離…約70km


2008年

@:大磯海岸 (2008年6月2日)

  大磯ロングビーチ近くの海(写真) までの日帰り温泉に入らない純粋なサイクリングだ。
小田原まで行ってお城でも見てくるつもりだったが、天気が崩れる時間が早まってきたため、海を見ることが出来るところまで行って引き返してきた。   



あきる野−高尾−城山−田名−愛川−及川−森の里−伊勢原−公所−
国府新宿・大磯海岸−公所−伊勢原−森の里−及川−愛川−田名−下九沢−相原−家政学院大−寺田町−めじろ台−長房団地−四谷−あきる野  (走行距離…約140km) 


A:羽村山口軽便鉄道跡 (2008年11月19日)

山口貯水池建設時の資材・材料運搬のための鉄道跡を巡ってきた。 
羽村の堰から武蔵村山かたくりの湯から中藤にかけてほぼ直線に敷かれた鉄道の跡だ。 
途中で横田基地と米軍居住地に分断されていて辿ることは出来ないが、他は緑道や自転車道として殆どが残されている。中藤の丘陵地帯はトンネルがそのまま残されているが、その先は山の中で辿ることは出来ないが、山口貯水池の手前の側道に当時の面影が残る側道がある。  
                                                                           写真は横田トンネル]

羽村堰−川崎−(青梅線)−神明台1緑道−加美平団地遊歩道−産業道路−神明台4神明緑道−双葉3行き止まり===(横田基地)…瑞穂IHI工場…武蔵村山中原−残堀−新青梅街道−三ツ木−本町かたくりの湯付近―横田トンネル−赤堀トンネル−御岳トンネル−赤坂トンネル−山道−鉄柵の行き止まりトンネル===山口貯水池堤防手前の道路側道
写真ここ(ブログ:オガチャン日記のフォトアルバムにリンク)をクリック

 

2009年

@:紅葉裏高尾 (2009年11月27日)

暖かな晴天のもと「運動」と「紅葉鑑賞」と「手作り豆腐の入手」を兼ねて裏高尾へ出かけた。
40年振りの裏高尾で、中央本線の小仏トンネルを左横に見て進み、一般舗装路の終点の「小仏峠」への登り口 で折り返した。終点から少し戻ったところにある臨済宗禅寺「宝珠寺」の境内の紅葉(写真)を眺め、しばらく下った「するさし(摺指)の木綿豆腐・寄せ豆腐・生揚げ」を買い、八王子JCを左手の山の上に見て甲州街道へ戻り、往復約2時間半で自宅へ戻った。
このするさしの峰尾豆腐店は美味しい店として紹介されていて、今回初めてこの店の豆腐を購入してきた。

睦橋−戸吹−四谷−高尾−西浅川−小仏宝珠寺摺指・峰尾豆腐店−西浅川−高尾−四谷−戸吹−睦橋 
 






◆多摩川べりサイクリング


2009年

その@:多摩川河口&アクアライン (2009年1月13日)

冬晴れの快晴の中ほぼ2年振りに多摩川べりを河口まで行き、そこからアクアラインまで走った。
今回は「多摩川原橋」から川崎側の土手を走り、休憩なしの2時間半で羽田空港対岸の行き止まりの河口に到着した。途中ところどころで昨年の台風9号の復旧工事がされていて、工事中の未舗装路や迂回路などで走りにくい状態だった。
  JR川崎駅に近い堀川町付近では一般道路脇を走る必要に迫られ、さらに六郷橋でも突き当たりになりガード下を迂回しなければならない。一部砂利道の土手を走って大師橋を抜け、羽田空港を対岸に見ながら河原に葦が群生している細い土手道を走り、終点の行き止まりの脇の河原の「河口の標識」(写真)がある広場に到着した。ここから少し戻って迂回し浮島の工場群の一般道を10分ほど走ってアクアライン入口(写真) に着いた。高速道路が入り組んだだけの味も素っ気もない景色だが、脇には公園があり海際にはつり場もあって、35年ほど前に仕事で通っていた頃の浮島の風景をわずかながら残していた。


そのA:等々力渓谷(2009年9月27日)

9月27日(日)、テニス仲間のUMさんとOEさんと3人で多摩川べりのサイクリングに出掛けた。
OEさんとは初のサイクリング行で、朝7時半に睦橋を出発し多摩川の堤防を初参加のOEさんのペースで走り、二人とも行ったことが無いという二子玉川の先の「等々力渓谷」 まで案内した。
都内で唯一渓谷の名のつく「等々力渓谷」(写真) と等々力不動尊を30分程散策して帰路につき、12時半にあきる野に戻った。UMさんとOEさんの二人とも等々力渓谷が気に入り、是非とも紅葉の時期に再度訪れてみたいと言っていた。この日は日曜日ということもあり渓谷にはリュック姿のウォーカーが多く訪れていた。
あきる野に戻って「昼食と飲み物」で運動後の憩いの一時を語らい、この日も楽しい1日を過ごすことが出来た。   (走行距離…約75km)


2011 年

新羽田国際線ターミナル(2011年1月28日)
寒さが続く1月末、多摩川沿いを走って昨年10月にOPENした羽田の新国際線ターミナルを見に行ってきた。
朝早くの出発で気温も氷点下だったので、上も下もバッチリ着込んで半分くらい走って暖まったところでウィンドブレーカーを2枚脱ぐ状態だった。
2時間20分で新国際ターミナルに11時前に到着、2階の到着ロビーを素通りして3階の出発ロビーを見学、その後で4階の商業フロアに上がって今話題の「江戸小路」(写真)をまわってみた。スペース的にはそんなに広くはないが趣向を凝らした店が並んでいる。店の半分くらいが食事処だがかなりの待ち行列が出来ている状態で、ここで昼食をとるのは諦めて5階の展望デッキを眺め2階の到着ロビーを通って1時間ほどの見学で帰路に着いた。
南蒲田で昼食を摂って帰路につき、多摩川べりの登り勾配と向かい風が吹くなか往路より10分ほど多く費やし15時過ぎに帰宅した。





◆都内散歩サイクリング



2007年

@:築地魚河岸 (2007年10月5日)
まだ行ったことのなかった築地の魚河岸へロードサイクルで出かけた。
多摩川の堤防沿いを約1時間40分走って田園調布の丸子橋へ出て、堤防を離れ中原街道を真っ直ぐ走り都心の中心部の三田・品川・虎ノ門・銀座から築地までの所要時間は約2時間40分。                  写真は築地場外市場]

あきる野−(多摩川堤防)−丸子橋−(中原街道)中原口−五反田駅−慶應義塾大学−虎ノ門−歌舞伎座−築地魚河岸   (所要時間…2j時間40分)

写真ここ(ブログ:オガチャン日記のフォトアルバムにリンク)をクリック

2009年

@:等々力渓谷 (2009年6月9日)
  日帰り温泉巡り(稲城季乃彩)を兼ねて行ったもので、行こうと思いながら行く機会がなかった場所だ。
「等々力渓谷」(写真) その名のとおり「渓谷らしき景色」は都内ということを忘れるようで、等々力不動尊や谷沢川沿いの鬱蒼とした緑に覆われた景色を堪能した。

     【日帰り温泉「稲城天然温泉・季乃彩」 にも記事&コースを記載】




2010年

@:浅草見物(2010年5月28日)
天気が良くもったいない日和なので、かねてから都内散歩で行くつもりだった「浅草」まで出かけた。
コースは、丸子までは多摩川堤防沿いで、後は中原街道(丸子−五反田間)・国道1号(五反田−日本橋間)、国道4号(日本橋−上野間)、上野からは浅草通りで浅草へ着いた。自宅から浅草までは約3時間の行程。
雷門(写真)・仲見世通り・浅草寺は、平日にも拘わらず修学旅行生・外国および国内の観光客で混雑していた。このあと浅草寺周辺の商店街を散策し昼食を食べてからあきる野へ戻った。
私は神田生まれだが浅草に来た記憶が無いので今回が初訪問かも知れない。 

睦橋−調布−二子玉川−丸子−三田−五反田−霞ヶ関−桜田門−和田藏門−大手町−日本橋−秋葉原−上野−浅草(雷門・浅草寺)−上野−秋葉原−日本橋−銀座4丁目−桜田門−霞ヶ関−五反田−三田−丸子−二子玉川−調布−睦橋        (所要8時間、走行時間片道3時間、走行距離約125km)
                           

A:東京スカイツリー(2010年10月27日)
木枯らし1号が吹く冬のような晴れの日に墨田区押上の工事真っ最中の「東京スカイツリー」まで出かけた。前回すぐ傍の浅草まで行きながら見て来なかったので今回あらためて見に行ってきた。
コースは、多摩川堤防沿いに行き、二子玉川の先の等々力付近から目黒通り(野毛−高輪間)・国道1号・桜田通り・内堀通り(高輪−六本木−日本橋間)、国道6号(日本橋−浅草間)を通って、浅草から隅田川を渡って押上へ行ったもので、片道約3時間の行程。
スカイツリーの当日の高さは500m目前の「497m」で、周辺には観光客が大勢訪れていた。、6ヶ所ほどの橋からの景観スポットからスカイツリーを眺め写真を撮ってきた。
                                                   (写真:一番美しく見える十間橋からの眺め)

睦橋−調布−二子玉川−野毛−等々力−自由が丘−目黒−高輪−六本木−霞ヶ関−桜田門−祝田橋−日本橋−浅草橋−浅草−東京スカイツリー(押上)−駒形橋−浅草橋−日本橋−八重洲−日比谷公園−霞ヶ関−六本木−高輪−目黒−自由が丘−等々力神社・渓谷−二子玉川−調布−睦橋        (走行時間片道3時間、走行距離約123km、所要7.5時間)
                           





◆桜&紅葉&梅 鑑賞サイクリング


2008年

@:吉野梅郷 (2008年3月22日)
満開の梅を見に吉野梅郷へ出かけ、帰りに蕎麦好きにはかなり知られている「そば処はら」で天せいろと澤の井で初めての美味しさを味わってきた。  
                                                                    写真は梅郷梅の公園]
(マウンテンバイク・所要時間:7時間))

あきる野−小作−青梅−吉野梅郷

 

A:八王子・高尾の桜スポット (2008年3月28日)
満開のニュースを聞き好天のなか八王子・高尾を中心とした桜スポットを周った。
(所要時間:6時間)                写真は大光寺の枝垂れ桜]

【訪問スポット】 (黒色文字が訪問スポット)
自宅−滝が原グランド(八王子高月)−八王子市役所−富士森公園−高尾高楽寺−大光寺−金南寺−高尾森林公園−南浅川(西八王子)−創価大学−滝山城趾公園−東中神富士見丘小学校−昭和記念公園−玉川上水見影橋付近−熊川内出眞福寺−福生南田園多摩川堤−自宅

 

B:北多摩の桜スポット (2008年3月30日)
冬に逆戻りしたような花冷えの満開の日曜日、鎌北湖同行メンバー三人で北多摩の桜と20kmもある多摩湖サイクリングロードの桜のトンネルの中の走りを堪能した。最後に「かたくりの湯」の温泉に浸って喉を潤して戻った。(所要時間:7時間)
写真は根川緑道の満開の桜]    

【訪問スポット】 (黒色文字が訪問スポット)
睦橋−根川緑道(立川)−国立大学通り−国立さくら通り−府中さくら通り−都立府中の森公園−多摩霊園−都立武蔵野公園−都立野川公園−都立小金井公園−多摩湖自転車道(小平→狭山公園→多摩湖)−かたくりの湯(武蔵村山)−睦橋




【「桜見歩き-2008年」の全写真ここ(ブログ:オガチャン日記のフォトアルバムにリンク)をクリック


2009年

@:北多摩の桜スポットT (2009年4月3日)
久し振りの暖かな陽気の中、北多摩の桜スポットを昨年と同じコースで走ってきた。このところの寒さで開花が延びていて小金井公園(写真) もまだ7〜8分咲だったが金曜日にも関わらず多くの家族連れなどで混雑していた。
多摩湖は長期にわたる堤体の強化工事が完了しこの日がオープンで、丁度セレモニーが終わった後に到着したのでかなりの人で賑わっていた。

【訪問スポット】 (黒色文字が訪問スポット)
睦橋―多摩川堤防―根川緑道−国立大学通り−国立さくら通り−府中さくら通り−都立府中の森公園−多磨霊園−都立武蔵野公園−都立野川公−都立小金井公園−多摩湖自転車道(小平→武蔵大和)−狭山公園・多摩湖−狭山湖−玉川上水−福生南田園−睦橋

 

A:北多摩の桜スポットU (2009年4月6日)
4月3日はまだ満開ではなかったので、今度は満開の桜を見にほぼ逆コースで走ってきた。
  絶好の花見日和のなか多摩湖自転車道の長い桜のトンネルを走って、最後に根川緑道の見事な桜を堪能した。途中の国立大学通りでは多くの花見客が満開の桜並木に歓声をあげていた。
  写真は多摩湖自転車道(小平付近)]

【訪問スポット】 (黒色文字が訪問スポット)
睦橋−玉川上水−西武立川−狭山湖−多摩湖・狭山公−多摩湖自転車道(武蔵大和→小平→花小金井)−都立小金井公園−都立野川公園−都立武蔵野公園−国立さくら通り−国立大学通り−根川緑道−多摩川堤防−福生南田園−睦橋


 

B:西多摩・昭島立川の桜スポット (2009年4月8日)
4月8日(水)、絶好の花見日和のなか満開最後の桜を見にあきる野周辺の広域をロードサイクルで走ってきた。
八王子からあきる野、羽村、福生、昭島、立川をまわり戻ってくるコースで、走行距離はざっと40km程度くらいかと思われる。羽村の堰では「さくら祭り」が開かれており、他のどこのスポットも昼の手弁当での花見客で賑わっていた。

【訪問スポット】 (黒色文字が訪問スポット)
自宅−八王子滝ヶ原−滝山自然公園・城址公園−サマーランド−都立小峰公園−大悲願寺−都立秋留台公園−羽村大橋−羽村堰−玉川上水遊歩道(&新堀橋)−福生北田園−福生中央公園−福生南田園−福生南公園−昭島くじら運動公園−東中神富士見丘小−昭和記念公園−泉町大通り−玉川上水(見影橋&拝島)−自宅                              写真は都立秋留台公園]
(追記…10日にはチューリップ祭りが開かれている羽村水上公園も訪れた)
 

【「桜見歩き-2009年」の全写真ここ(ブログ:オガチャン日記のフォトアルバムにリンク)をクリック

 

C:相模・下九沢温泉&紅葉宮ヶ瀬湖(2009年11月18日)
記事は「日帰り温泉/相模・下九沢温泉」に記載。


D:紅葉裏高尾 (2009年11月27日)
記事は「近郊(奥多摩・神奈川・埼玉)サイクリング/紅葉裏高尾」に記載。


2010年

@:梅鑑賞(越生梅林)&都幾川四季彩館(2010年3月3日)
記事は「日帰り温泉/都幾川四季彩館(&梅鑑賞)」に記載。


A:梅の公園&奥多摩温泉・もえぎの湯(2010年3月17日)
記事は「日帰り温泉/奥多摩温泉・もえぎの湯(&梅の公園)」に記載。


B:北多摩の桜スポット(2010年4月6日)
4月6日(火)、ここ数年周っている北多摩の主要桜スポット(今年は16ヶ所)を、今年はテニス仲間のOEさんと二人でお花見サイクリングに出かけてきた。
寒さが続いた中の暖かなお花見日和の1日で、一斉に満開を迎えていて何処のスポットも見事な桜を観賞することが出来た。
写真は野川公園の満開の桜]              
「桜見歩き-2010年」の全写真はここ(ブログ:オガチャン日記のフォトアルバムにリンク)をクリック

【訪問スポット】 (黒色文字が訪問スポット)
睦橋福生南公園−多摩川堤防(拝島&昭島)−根川緑道−国立さくら通り−国立大学通り−都立府中の森公園−多磨霊園−自動車試験場内−都立武蔵野公園−都立野川公園−都立小金井公園−多摩湖自転車道(小平→花小金井→萩山→武蔵大和)−狭山公園・多摩湖−湖畔自転車道−玉川上水(武蔵砂川&拝島)−福生南田園−睦橋





2011年

@:梅鑑賞−青梅梅の公園(2011年3月30日)
暖かな春の陽気になった3月30日(水)、寒さ続きで行く機会がなかった「梅鑑賞」東日本大震災の気分転換も兼ねて青梅「梅の公園」へ出掛けた。
東京の桜の開花情報が出された後だったが、
このところの低温で花が長持ちしたのかほぼ満開に近い状態の色とりどりの梅」を見ることができた。時期的に「梅祭り」も終わっていて入場無料で梅の公園に入ることができ、人も少なく梅の鑑賞には好都合で遅い時期に行ったのが却って良かった感じだった。
震災で忘れていた感のある祝い事だったが、これで梅の観賞が出来て今年も季節の区切りを一応つけることが出来た。




A:北多摩の桜スポット(2011年4月11日)
毎年恒例の「北多摩の桜スポット巡りサイクリング」にテニス仲間4人で出掛けた。
コースは例年通り多摩川沿いの根川緑道から、国立・府中・調布/小金井を通って多摩湖を回るルートでお花見サイクリングを満喫した。
3月末の寒さで例年より1週間ほど遅い日にちになったが、どこのスポットも満開で見事な桜を鑑賞することが出来た。この日は暖かな日差しに恵まれ、北多摩路をのんびり桜を楽しみながらペダルを漕いだ。昼食を小金井公園(写真)で満開の花の真下で食べ、花を肴に若干の飲み物で喉を潤した。
ここから多摩湖サイクリングロードの桜のトンネルを15kmほど走り、狭山公園の桜と多摩湖を眺めて帰路に着き、最後を福生南田園の桜で締めくくり15時過ぎに家へ戻った。

【コース】 (緑色は桜スポット)
睦橋−福生南公園立川根川緑道国立さくら通り大学通り都立府中の森公園多磨霊園
都立武蔵野公園都立野川公園都立小金井公園多摩湖サイクリングロード−多摩湖・狭山公園
玉川上水福生南田園堤−睦橋                     
(走行距離:64km・所要:7時間)






◆日帰り温泉めぐりサイクリング


◆日帰り温泉めぐり

2008年

@:五感の里 (2008年2月29日)
ポカポカ陽気に誘われて藤野の奥の牧野にある日帰り温泉「五感の里・薬師の湯」(写真)へ行った。弱アルカリ性で神経痛などにも効能があると言われる温泉だ。  (所要時間:6時間)

あきる野−高尾−城山−津久井湖−相模湖−藤野−五感の里(牧野)−藤野−相模湖−大垂水峠−高尾−あきる野



A:いこいの湯 (2008年4月15日)

多摩川堤防から多摩ニュータウン方面を走って、町田の日帰り天然温泉「いこいの湯」 (写真) (弱アルカリ性低張性高温泉)へ行った。
ここは街中に近い温泉としては珍しく温度が高い48℃の源泉かけ流しの温泉だ。  (所要時間:6時間)

あきる野−日野橋−是政橋−多摩川原橋−矢野口−稲城−若葉台−鶴川街道−町田街道−いこいの湯−相原−高尾−あきる野


B:小江戸はつかり温泉 (2008年4月21日)

2006年7月に川越にオープンした源泉38℃の新しい日帰り天然温泉「小江戸はつかり温泉」 (写真) (弱アルカリ性低張性温泉)に行き、帰りに今話題の入間アウトレットパークに寄って平日でも結構混んでいる店舗を眺めてきた。(所要時間:6時間30分)

あきる野−武蔵村山−西武球場−小手指−新所沢−上福岡−小江戸はつかり温泉−上福岡−狭山(上赤坂−入曽)−武蔵藤沢−入間アウトレットパーク−箱根ヶ崎−あきる野


C:青根いやしの湯 (2008年5月21日)

久し振りの良い天気に道志近くの天然温泉「青根いやしの湯」 (写真) まで出かけた。
ここは道志川沿いにあるレジャー施設「青根休暇村」の一施設で、泉温38.1℃のカルシウム・ナトリウム−硫酸塩泉の源泉かけ流しの天然温泉だ。  (走行距離…約90km)

あきる野−高尾−城山(新小倉橋−宮原−串川橋−長竹−青山)−青野原−青根−青根休暇村・いやしの湯−牧野・藤野やまなみ温泉−寸沢嵐(相模湖)−三ヶ木−津久井湖−城山−高尾−あきる野



D:蔵の湯東松山温泉 (2008年5月27日)
今月二回目の日帰り温泉巡りで天然温泉「蔵の湯東松山温泉」(写真) へ出かけた。
  4年前にスーパー銭湯から天然温泉としてリニューアルオープンした、「小江戸はつかり温泉」と同系列の温泉だ。  (走行距離:約100km…往復とも同一コース)

あきる野−箱根ヶ崎−入間(宮寺−新久−仏子)−日高−鶴ヶ島−坂戸−高坂−東松山温泉   (往復とも同一コース)





E:秋川渓谷瀬音の湯 (2008年7月23日)
炎天下のなか地元の天然温泉「秋川渓谷瀬音の湯」(写真)に初めて行ってきた。
五日市駅北側を通る秋川対岸の林道「星竹線」で戸倉から乙津へ出て、十里木から秋川渓谷に架かる温泉専用の吊り橋を渡り、約1時間で「秋川渓谷瀬音の湯」へ到着した。この温泉はインターネットの書き込みでも色々言われている問題の温泉で、泉質としては温泉らしい温泉だが、露天風呂やその他の施設全体も少し魅力に乏しく足りない感じだった。

東秋留駅−西秋留-イオンモール日の出-武蔵増戸駅北-横入沢・大悲願寺-五日市駅北-([星竹林道]−小中野−戸倉−乙津)−十里木−瀬音の湯    (往復とも同一コース)


F:藤野やまなみ温泉 (2008年7月27日)

猛暑のなか久し振りにテニス仲間3人で「やまなみ温泉」(写真) に出かけた。
  宮ヶ瀬湖を回って道志みちから牧野の温泉へ行く往復110km近い山中を走るルートで、結構な坂道と暑さで流れ出る汗でビショビショになって役に立たない位のタオルを絞りながら目を拭き拭き4時間程走って温泉に到着した。
「やまなみ温泉」 は藤野町営の天然温泉で、源泉かけ流しではないものの中の温泉は雰囲気が良く、露天風呂からの景色も良く気持ちの良い温泉だった。


あきる野−椚田町(八王子)−相原−田名−愛川−半原−宮ヶ瀬湖−青野原−青根−
藤野・やまなみ温泉
−篠原−寸沢嵐−三ヶ木−津久井湖−城山−相原−椚田町−あきる野


G:丹波山のめこい湯 (2008年9月9日)

抜けるような快晴のなか山梨県丹波山村の天然温泉「のめこい湯」(写真)まで出かけた。
久し振りに満水になった奥多摩湖を眺めながら湖岸の平坦路を気持ちよく走り、湖の西端の深山橋を過ぎてからのかなりきついアップダウンを走って昼前に到着した。温泉施設は丹波川にかかった吊り橋を渡ったところにあり、なかなか良い雰囲気だった。源泉かけ流しで、泉質も温泉の名のとおり「ぬめぬめ」した感じのいかにも天然温泉という感じで、食堂や休憩所などの館内の雰囲気も良く、全体的に良い雰囲気の温泉だ。食事をして13時過ぎに出発、全く休憩なしでほぼノンストップ状態で自宅に15時過ぎに到着した。

あきる野−青梅−(吉野街道)−古里−奥多摩町−奥多摩湖小河内ダム−奥多摩湖・深山橋−丹波山・のめこい湯                 (帰りも同一コース、走行時間…往き:2時間半、帰り:2時間)


◆日帰り温泉めぐり

2009年
  

@:鶴ヶ島蔵の湯 (2009年2月3日)
節分の日に2009年最初の日帰り温泉巡りに行ってきた。
今回は鶴ヶ島の天然温泉「蔵の湯」(写真) で、坂戸の「ふるさとの湯」も場所の確認のため途中で寄ってきた。この時期にしては比較的暖かな陽気の中9時に出発、越生梅林まで足を延ばしてみたが、殆どの梅は蕾の状態だった。越生から30号を東へ折れて鳩山経由で坂戸を抜けて鶴ヶ島へ出た。施設の造りや雰囲気も良い感じで、喉を潤したあと再度風呂に入って2時間弱のんびりして16時前に家に戻った。

あきる野−箱根ヶ崎−飯能−毛呂山−越生−鳩山−坂戸・ふるさとの湯−鶴ヶ島・蔵の湯−毛呂山−飯能−箱根ヶ崎−あきる野


A:坂戸ふるさとの湯 (2009年3月28日)

テニス仲間のUMさんと二人で坂戸の「ふるさとの湯」(写真)に行ってきた。
最初の計画は「桜めぐりサイクリング」だったが、寒さで一向に開花しないので急遽変更して「日帰り温泉めぐり」のサイクリングとなった。UMさんの自転車が故障でフロントのシフトレバーが動かないためギアチェンジが出来なくなったので、私もフロントのギアをアウターのままでチェンジしないで走行することにした。
往きの途中越生で太田道灌ゆかりの「山吹の里」に寄った。ここはUMさんに教えて貰って初めて知った場所だった。ふるさとの湯は外観はあまり目立たない普通の施設という感じだが、内部は結構綺麗で広々としていて雰囲気の良い温泉施設だ。冷たい飲み物で喉を潤し昼食をとって2時間ほど過ごし約2時間で15時前にあきる野に戻った。

あきる野−箱根ヶ崎−仏子−飯能−高麗川−毛呂山−越生・山吹の里−都幾川−鳩山−坂戸・ふるさとの湯−鶴ヶ島−高麗川−飯能−仏子−箱根ヶ崎−あきる野


B:稲城天然温泉「季乃彩」(2009年6月9日)
 
曇り空の中、久しぶりに都内散歩と日帰り温泉巡りを兼ねたサイクリングに出かけた。
都内散歩は世田谷の「等々力渓谷」で帰路に稲城の天然かけ流し温泉の「季乃彩」(ときのいろどり)(写真) に寄ってきた。等々力渓谷は都内で唯一「渓谷」と呼ばれる景勝地で、「等々力不動尊」と「谷沢川沿いの遊歩道」の緑生い茂る渓谷美だ。都内でこんな景色が見られるのは驚きで、平日にも拘わらずリュック姿の観光客が訪れていた。
  帰路に寄った温泉「季乃彩」はオープン1年半ということもあり、建物や内部の設備・風呂の種類も充実していた。泉質もなかなか良く温泉掛け流しの露天風呂も満足のゆく温泉だった。

あきる野−立川−狛江−二子玉川−玉堤−等々力渓谷&不動尊−玉堤−二子玉川−二子橋−二子−登戸−矢野口−南多摩−稲城天然温泉・季乃彩−是政橋−府中−立川−あきる野

【都内散歩にも記事を記載】


C:上野原天然温泉「秋山温泉」(2009年6月27日)

気温30度を超える真夏日のなか、テニス仲間のUMさんと二人で上野原の山奥の道志村の手前にある源泉掛け流しの「秋山温泉」(写真下)に出かけた。
檜原村からの山越えで「甲武トンネル」を抜けるコースで、棡原(写真右)から上野原の街を横切ってから再び山を登るタフなコースだ。
「秋山温泉の」露天風呂は自然に囲まれた中にあって雰囲気も良く、洗い場もゆったりとした良い温泉だった。なかの食事処はメニューも豊富にあり値段も手頃で、冷たい飲み物をお代わりして喉を潤し美味しい蕎麦の大盛りでお腹を満たして、再び藤野の山中を汗ビッショリになって登り、道志道を経由し津久井の北側の裏道から城山・相原・八王子椚田を通ってあきる野に戻った。  (距離は約100km、所要は温泉含めて約9時間)

睦橋−五日市−檜原上川乗−甲武トンネル−棡原−上野原−田野入−秋山−秋山温泉−牧野−青根−三ヶ木−城山−相原−椚田−四谷−戸吹−睦橋


D:ときがわ湯郷「玉川温泉」(2009年8月12日)

テニス仲間のUMさんに誘われUMさんの知人のSさんと三人で出掛けた。
今回は温泉巡りがメインではなく、「奥武蔵グリーンライン」の定峰峠や白石峠などの峠を10カ所ほどアップダウンする山登りがメインで、温泉巡りはついでに寄る感じのツアーだった。当日朝までルートは知らずに参加したが、標高800mまで登るコースで結果的には実力オーバーのコースで、朝6時半から走ったことでお腹も減ったことも加わり、山を下りた後の小川町から都幾川へ抜ける緩い上り坂で疲れと気力が失せてしまい歩いてしまった。玉川温泉(写真)は小じんまりはしているがなかなか良い温泉だったが、残念ながら露天風呂は工事中で前面に青いシートがかかっている状態で、露天風呂の風情は味わえなかった。温泉では疲れをとるため一寝入りし単独で遅れて帰路についた。

あきる野・睦橋−瑞穂−飯能−高麗川−鎌北湖−奥武蔵グリーンライン−小川−都幾川−湯郷・玉川温泉−鳩山−坂戸−日高−高麗川−飯能−瑞穂−あきる野
(奥武蔵クリーンライン)
権現堂−顔振峠−傘杉峠−不動茶屋−飯盛峠−刈場坂峠(標高818m)−大野峠−高篠峠−白石峠−定峰峠


E:相模・下九沢温泉(2009年11月18日)

回復予想の天気を見据えて「紅葉鑑賞と運動」を兼ねて相模原の天然温泉「湯楽の里・下九沢温泉」へ行く前に宮ヶ瀬湖まで遠征し、晩秋の一日を紅葉と日帰り温泉巡りのサイクリングを楽しんだ。
津久井から宮ヶ瀬までは所々で紅葉もみることが出来、何時もバイクで通っている時とは異なる風情だった。また、宮ヶ瀬湖畔ではクリスマスのライトアップの準備工事が行われていて雑然とした感じになっていたのは残念だった。相模原の下九沢温泉(写真)は平成16年に湧出したアルカリ単純温泉で、「源泉掛け流し」露天風呂は、小じんまりしてはいたがアップダウンをペダルで漕いできた疲れをこの天然温泉で癒すことができた。


睦橋−戸吹−四谷−長房−椚田−相原−城山−津久井(宮原−串川橋−長竹)−宮ヶ瀬湖−半原−愛川−田名−下九沢温泉−相原−高尾−四谷−戸吹−睦橋


◆日帰り温泉めぐり

2010年

@:数馬の湯(2010年1月9日)
2010年の初サイクリングで、檜原村の温泉センター「数馬の湯」(写真)に出かけた。ここは今まで何回となく通ってはいたものの温泉には入らず素通りしていたもので、今回が初めての訪問となる温泉だ。
夜中に雪が降ったらしく檜原に入った辺りから日陰は雪が積もっていて、走行が心配になってきたがどうにか問題なく2時間弱で数馬の集落に着くことが出来た。ここから少し戻ってうっすらと雪化粧した「数馬の湯」に浸かり、「檜原どうふ」をつまみに喉を潤し14時半に帰宅した自宅−油平−五日市−十里木−本宿−上川乗−数馬−数馬の湯−上川乗−本宿−十里木−五日市−油平−自


A:都幾川・四季彩館(2010年3月3日)

桃の節句の日に梅見を兼ねたサイクリングで、都幾川の「都幾の湯・四季彩館」に入ってきた。
晴れの日が少ないので、見頃には少し早いが行く途中で越生梅林(写真左)に寄って梅を30分ほど観て廻ってから都幾川の四季彩館へ向かった。四季彩館の横に流れている都幾川の景勝「三波渓谷」を散策した後温泉に入ってきた。温泉は小じんまりとした町の天然温泉施設で、足湯に入りながら食事(写真)ができるなど他にない特徴がありそれなりに楽しめた。 
 
睦橋(自宅)−箱根ヶ崎−仏子−飯能−高麗川−毛呂山−越生梅林−都幾川−都幾の湯・四季彩館 −都幾川−30号バイパス(越生−毛呂山)−高麗川−飯能−仏子−箱根ヶ崎−睦橋(自宅)




B:奥多摩温泉・もえぎの湯&梅の公園(2010年3月17日)
最後の満開の梅観の機会と思い、未訪問の「奥多摩温泉・もえぎの湯」に入るのを兼ねて「青梅・梅の公園」(写真左)へ出かけた。
これほど満開の見事な梅をみるのは初めてで、一時間半ほど散策し色とりどりの梅を観賞した。
青梅から40分程走って昼前に奥多摩駅近くの「もえぎの湯」(写真下)に到着、食事を含めて1時間半ほどの時を過ごした。この温泉は眼下に多摩川の渓流を眺めることが出来る露天風呂と内湯だけのシンプルな日帰り湯だが、食事処はそこそこの広さがありのんびりと山間の時間を過ごすことが出来た。
(走行距離…約65km)


  

睦橋−小作−梅の公園・吉野梅郷−(吉野街道)−古里−奥多摩温泉・もえぎの湯−古里−青梅(吉野街道)−小作−睦橋



C:道志の湯・山梨県道志村(2010年5月5日)
真夏の陽気になったゴルデンウィーク最終日の5月5日、山中湖まであと20数kmくらいの道志村にある天然温泉「道志の湯」(写真左)に、テニス仲間のUMさんとその知人のSさんの三人で出かけてきた。
アップダウンの多い「道志道」の渓谷(写真右:青根付近)眺めながらの往復・計115kmの山間サイクリングと天然温泉を楽しむことが出来た。この温泉は内湯と露天風呂のみの小じんまりとした村営の温泉で、大勢のお客が来たら大変な混雑となりそうな気がする施設だった。
(走行距離…約115km)

睦橋−雨間−八王子(戸吹・四谷・長房・椚田)−東京家政学院−相原−宮原−串川橋−道志道(青山・青野原・青根・道志)−道志の湯−道志道(道志・青根・青野原・青山)−三ヶ木−津久井湖−城山−相原−東京家政学院−八王子(椚田・長房・四谷・戸吹)−雨間−自宅


D:真名井の湯・埼玉県ふじみ市(2010年9月29日)
ようやく涼しくなった貴重な晴れの日に、埼玉県ふじみ市の天然温泉「真名井の湯・大井店」(写真右)に出かけて来た。
往きは9時に出発、東村山・新秋津を経由し、途中にある所沢の二つの温泉「温泉の森所沢」(写真下右)「みずほ温泉・むさし野温泉”彩ゆ記”」(写真下左)がどんな所か見て目的地へ向かい、「真名井の湯」に11時半頃に到着した。
この温泉は弱アルカリ単純温泉で、内湯はカランも多く間口が広くて開放的な雰囲気で、露天風呂がもう少し広ければかなり良い感じの施設だ。
入浴後、メニュー豊富な食事処で冷たい飲み物で喉を潤し食事を摂って13時過ぎに帰路につき、帰りは所沢の中心を通って直行し1時間40分であきる野に戻った。
(走行距離…71km)


睦橋−天王橋−東村山−新秋津−「湯の森所沢」−東所沢−三芳−藤久保−みずほ温泉「むさし野温泉・彩ゆ記」「真名井の湯」−藤久保−中富−航空公園−西所沢−西武球場−武蔵村山−天王橋−睦橋



◆日帰り温泉めぐり

2011年

@:湯楽の里/昭島(2011年2月4日)
2011年最初の日帰り温泉めぐり
近場の温泉施設「湯楽の里/昭島になった。近すぎるので多摩川べりを府中四谷橋付近まで約1時間半ほど往復してから湯楽の里へ向かった。
この風呂に入りに行く理由は、今までスーパー銭湯だったものが2月2日に天然温泉(露天風呂のみ)リニューアルオープンされたからだ。昨年5月に地下1800m付近まで掘削して温泉を湧出させたらしい。
4日間のキャンペーン期間中に早速出掛けたものだが、平日にも拘わらずかなり混んでいて天然温泉の露天風呂も多くの入浴客で賑わっていた。
露天風呂は今までの風呂を二つに仕切った形だったが、恐らく源泉温度が37.8℃と低いことから源泉掛け流しと加温浴槽を分けたためのようだ。そのため露天風呂としては狭い感じになってしまったのは惜しい気がするがやむを得ないのかも知れない。この泉質自体はアルカリ単純温泉としては結構ぬめりがありなかなか良い温泉という感じがしたのが救いだった。

睦橋−拝島橋−日野橋−府中四谷橋−日野橋−拝島橋−昭島駅−「湯楽の里・昭島温泉」−拝島駅−睦橋



A:満願の湯/奥長瀞・皆野(2011年2月25日)

2月25日(金)、春の陽気の予報につられて温泉に行くことにしたのだが、今回は秩父の先の奥長瀞の天然温泉「満願の湯」(写真右下)の遠方まで足を延ばすことに決めた。
8時半に家を出発、飯能から国道299号に入り正丸トンネルを通って秩父へと抜けたのだが、この「正丸トンネル」(写真左下)通らなければ良かったと後悔するような危険なトンネルだった。大型ダンプもかなり通行するので狭い車道は通る気にはならず歩道を通ったのだが、この歩道が止まるのも場所がないくらい狭くて、ところどころぬかるみと凍っているところもあり車道を通るダンプの風にも煽られ非常に危険だった止まると車道に転倒し車に轢かれそうな気がして必死にどうにか止まらずに中央避難帯にたどり着き、ここからは歩道よりもまだ安全と思って車道に降り、ダンプが来たら歩道に足をついて止まるつもりで全速力で走った。幸い出口まで車が来なくて無事にトンネルを通過することができたが、りはこんな怖いトンネルは絶対通らないと心に決めた。
先週の雪が岸に残る横瀬川に沿って秩父の街に出て、ここから10数km以上も先の奥長瀞の日野沢川沿いの満願の湯(皆野町)に思惑より30分以上も遅い12時頃に着いた。
この温泉はアルカリ単純温泉ながら泉質も良く、日野沢川の奥長瀞渓谷の滝を望むことができる結構風情のある旅館風の露天風呂があり、遠くまで足を延ばした甲斐がある温泉だった。
休憩室はカラオケが出来る場所と、静かに食べる場所とに分かれていて町営温泉らしい雰囲気があり、私はカラオケの無い静かな場所で日替わり定食と飲み物で13時半までくつろいで帰路に着いた。
帰りは正丸トンネルは二度と通らず 手前からわざわざ「山伏峠」を越えて名栗に出て 、そこから入間川に沿って飯能に向かい、家には往きより30分ほど余分に費やし17時半に到着した。
往き3時間半、復路は峠の登りが加わって4時間だった。  (総走行距離…145km)

睦橋−箱根ヶ崎−飯能−正丸トンネル−横瀬−秩父−皆野−「秩父温泉・満願の湯」−皆野−秩父−横瀬−山伏峠−名栗−飯能−箱根ヶ崎−睦橋



B:東尾垂の湯/藤野(2011年5月18日)

5月18日(水)、爽やかな五月晴れの1日に藤野の山の中にある天然掛け流しの「ふじの温泉/東尾垂の湯」に出掛けた。
往きは、大垂水峠の上り坂を避け、城山から津久井湖に出て阿津から相模川を渡って千木良に行き、20号の相模湖町を通りインター近くで再び川の対岸に渡り、藤野の日蓮から牧野に向かい秋山方面に右折、3kmほど山の道を走り途中で「ふじの温泉病院」方面に折れ約1kmで病院の脇にある「ふじの温泉/東尾垂の湯」に10時40分頃到着した。
平日なので温泉は空いていてのんびり入ることが出来たが、カランが12ヶ所なので休日は場所が足りないかも知れない。この温泉は山の中にあるとは思えない5階建ての病院「ふじの温泉病院」の療養施設を兼ねているようで、風呂の大きさに比較して休憩スペースは結構広くとられている。また、食事もヘルシーメニューも多く「東尾垂旬ごはん」という定食と飲み物で喉を潤した。
ここを12時40分に出発、千木良までは同じコースを走りここからは大垂水峠越えで高尾に向かった。途中、裏高尾の摺差へ寄って手作り豆腐で知られた「峰尾豆腐店」で豆腐買いし家には14時40分頃に帰った。         
(総走行距離…88km、所要時間…6時間30分)

自宅−雨間−戸吹−四谷−高尾−城山−津久井湖−阿津−千木良−相模湖−日蓮−牧野−「ふじの温泉・東尾垂の湯」−牧野−日蓮−相模湖−千木良−大垂水峠−高尾山口−裏高尾(峰尾豆腐店)−高尾−四谷−戸吹−雨間−自宅





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