情報教育実践史
小賀野勝芳
keio.ac.jp/ogano/
(お便りは、
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1996年8月6日〜7日の全国高等学校
視聴覚教育研究協議会
(会長筒井利行東京都立
竹早高校
長=当時)全国大会(於東京都立総合技術教育センター及び工芸高校、実行委員長中田道夫東京都立八王子東高校長)にて、「視覚聴覚に訴える
電脳日本史の授業展開」という題名で、研究発表をしました。この実践内容は、
東京都立八丈高等学校の
ホームページの中でも
紹介・リンクされました。
1996年11月22日18時から、東京都千代田区所在の
中村理科工業
で 自作のKID98ZIMSLIDEとFCAIによる作品発表、ホームページの紹介(当時は世界全体のホームページ数が少なかったためもあるし、興味をひくページをたくさん載せていたせいもあるでしょう、外国からのアクセスを含め、毎日のアクセス数がかなりありました。アクセス数ランキングでも上位にありました。)を行いました。
1997年2月7日には、東京都立教育研究所で 「
真に生きる力を育成する
パソコンによる個別指導ー通信制の特性を生かせる道を模索してー」(東京都定通教育指導体験発表会)と題して
研究発表をしました。
1997年度には、情報教育指導教員養成講座講師(東京都立大泉高等学校)、東京都高等学校視聴覚教育研究会ホームページ講習会主任講師を勤めました。当時現役の工業高校長(CHIEF DIRECTOR of
the national association of technical high school principals)も受講生として熱心に学習していました。その後も、ホームページ講習会の主任講師を勤めたり、パソコン自作講座講師補佐を勤めたりしました。
十文字女子大学では、全国の先生方を対象に行われたFCAI講習会講師の一人なりました。文部省推薦教育用ソフトの推薦下請けをしたりもしました。
全国高等学校
国際教育研究協議会及び東京都国際教育研究協議会の
ホームページ、メーリングリスト等について中心になって作成をしました。
東京都立
羽田高等学校はじめ全国各地の高校で、授業で一斉に私の
ホームページにアクセスされ、ホームページ作成の手本にされました。
21世紀最初の年である2001年には、
文部科学省 が著作権を有する
『授業にコンピュータを活用しよう』CD−ROM(全国各校に配布)に授業の実践例が詳しく紹介されました。
2002年3月には、独立行政法人教員研修センター「コンピュータ・インターネットの授業実践事例集」『授業実践事例CD−ROM』高等学校編Ver1.0(文部科学省企画、教育工学振興会発行)
でも授業の実践例が詳しく紹介され、全国の高等学校に配布されました。

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