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本文へジャンプ 2006年01月09日 

2006(平成18)年1月9日(木) 晴
  明治神宮 本殿前境内
    10:30〜11:50

快晴の中、成人式の日に武家礼法による元服式が厳かに執り行われました。
今年成人を迎えられる小笠原流ゆかりの若者達が、小笠原宗家を因親(ちなみのおや)として神妙な面持ちで元服式を受けました。
元服式



熨斗三方披露が終わったところ

小笠原宗家を因親として元服式を迎える当流ゆかりの若人達

代表の男子のために冠を用意する。冠持として背中を見せているのは当会の寺岡氏

男子には風折烏帽子を被せる
女子には立烏帽子を被せる 次々と交代で柳台に向かう
五角形の柳台に乗って神妙に烏帽子を被せてもらっているところ 式三献に移るため真菰を巻いて撤収する 真菰を徹するのは当会の若手ホープ、小林亘君
式三献のため瓶子(へいし)を用意する。雄蝶の瓶子から雌蝶の瓶子に神酒を移す 神酒を注ぐための長柄・加柄を用意する
盃事のための一膳(いちぜん)と下捨(したすて)が運ばれる 因親の宗家に一膳と下捨が運ばれたところ 元服者代表の男女に一膳と下捨が運ばれたところ
まず男子に加柄から神酒が注がれる。男性は左手に盃を持ち神酒を受ける(男礼)
女性は右手に盃を持ち神酒を受ける(女礼)
元服者全員に盃が配られ神酒が注がれる
最後に一膳と下捨が徹せられる