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本文へジャンプ 2007年04月08日 

2007(平成19)年4月8日(日) 晴
  鎌倉 若宮大路
    11:00〜12:40

今年も鎌倉まつりのパレードに「小笠原流鎌倉古式弓道保存会」として参加しました。
鎌倉時代から歩射の厳格な儀式として小笠原流に伝わる大的式を執行するときの行列を、古来の式法に習って再現し、一の鳥居近くの鎌倉体育館前から鶴岡八幡宮まで約1.3qを粛々と歩きました。
地元、神奈川県立七里ガ浜高等学校弓道部の生徒さんにもご協力頂き、日記列、奉行列に続き、射手それぞれに5名の介添役と2名の供が付いた、総勢24名の立派な行列となりました。

重籐弓、相位弓とともに矢筒に矢三手を入れた弓矢台を右肩に載せた弓矢持を先頭に前弓・後弓の射手列が並びます。
本来、射手は行列中央で乗馬なので、弓矢持の後ろに敷皮と浅沓を持った者が続いています。

大的式行列

日記列                     奉行列

日記役 有井 弘臣 奉 行 手塚 秀雄
弊 振 石橋 羅敢 (小六) 采 揚 特備 祐子
覧 筥 重田真奈美 (七里ガ浜高) 矢 申 加藤 良子 (礼法鎌倉)
矢 拾 山本 明弘 (七里ガ浜高)
矢 拾 平戸 花歩 (七里ガ浜高)

射手列
    <前弓(男性)>           <後弓(女性)>

弓矢持 山口 和哉 弓矢持 中尾 有里 (七里ガ浜高)
敷皮沓持 古川 弘介 (七里ガ浜高) 敷皮沓持 矢野 絵理 (鶴岡八幡宮研修道場)
手 明 佐藤 善彦 (七里ガ浜高) 手 明 桑野 章子 (礼法鎌倉)
右介添 岩見 泰輔 (七里ガ浜高) 右介添 記内 美奈子 (礼法鎌倉)
射 手 石橋 勇人 射 手 福島 敏江 (礼法鎌倉)
太刀持 落合 一之 太刀持 入江 千尋 (礼法鎌倉)
供の者 桑野 勇三 供の者 笠原 智美
供の者 松本 直也 供の者 生田 千裕 (七里ガ浜高)

覧筥、的奉行、采揚、矢申、矢拾

矢拾の二人の後ろに弓矢持が続く

弓矢持、敷皮沓持、手明

段葛の桜並木の脇を進む

射手列