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本文へジャンプ 2008年04月13日 

2008(平成20)年4月13日(日) 晴
  鎌倉 若宮大路
    11:00〜12:40

今年で第50回となった鎌倉まつりのパレードに「小笠原流鎌倉古式弓道保存会」として参加しました。
今年も例年通り、鎌倉時代から歩射の厳格な儀式として小笠原流に伝わる大的式を執行するときの行列を、古来の式法に習って再現し、一の鳥居近くの鎌倉体育館前から鶴岡八幡宮まで約1.3qを粛々と歩きました。
地元、神奈川県立七里ガ浜高等学校弓道部の生徒さんにもご協力頂き、日記列、奉行列、射手列を組むことができました。

重籐弓、相位弓とともに矢筒に矢三手を入れた弓矢台を右肩に載せた弓矢持を先頭に前弓・後弓の射手列が並びます。
本来、射手は行列中央で乗馬なので、弓矢持の後ろに敷皮と浅沓を持った者が続いています。

大的式行列

日記列                     奉行列

日記役 松岡 繁友 奉 行 岩本 隆二
弊 振 石橋 羅敢 (中一) 采 揚 中村 久枝 (礼法鎌倉)
覧 筥 小林 弓馬 (小四) 矢 申 加藤 良子 (礼法鎌倉)
矢 拾 福間 大祐 (七里ガ浜高)
矢 拾 渡辺 建樹 (七里ガ浜高)

射手列           

弓矢持 大関 貴也
敷皮沓持 山本 明弘 (七里ガ浜高)
手 明 落合 一之
右介添 石橋 勇人
射 手 福島 敏江 (礼法鎌倉)
太刀持 佐藤 善彦 (七里ガ浜高)
供の者 森  悠輝 (七里ガ浜高)
供の者 松澤 秀明 (七里ガ浜高)