鎌倉宮 神事草鹿式
本文へジャンプ 2008年05月05日 

2008(平成20)年5月5日(月) 曇
  鎌倉宮 境内
    13:00〜15:30

今年のこどもの日は夕方から夜にかけて雨の予報でしたが、曇り空の中で草鹿式を執行致しました。
神奈川支部および鶴岡八幡宮研修道場の方々にご協力頂き、平射手は二手(4本)、大将射手は一手(2本)勝負にて執り行いました。
どうしたわけか、前弓と後弓が反対の位置に入場・着座してしまうという波乱の幕開けとなり、心づもりをしていた体配が全く逆となるため当初は射手も困惑しておりましたが、「臨機応変」の教えの通りつつがなく進めることができました。
的中しても矢所の問答がなかなか奉行のお眼鏡にかなわず、結果は前弓六中、後弓八中で後弓の勝ちとなりました。

草鹿式

諸 役

日記役 水谷 武夫
日記役控 古屋 嘉廣
弊 振 小林 弓馬 (小四)
覧 筥 石橋 怜奈 (小三)
的奉行    有井 弘臣
的奉行控 一色 克忠 (神奈川支部)
矢 見 村松 一王 (神奈川支部)
采 揚 細井 祐美 (鶴岡八幡宮研修道場)
矢 取 山口 和哉
矢 取 佐藤 由布子 (鶴岡八幡宮研修道場)

射 手

  (前弓)   (後弓)
大  将 保坂 和信 大  将 吉田 昌伸 (神奈川支部)
一の射手 手塚 秀雄 一の射手 高杉千恵子 (神奈川支部)
二の射手 田丸 達男 二の射手 川口 敏子 (神奈川支部)
三の射手 寺岡 輝朝 三の射手 石橋 勇人
射手介添 落合 一之 射手介添 和知 沙織
射手介添 今村由美子 射手介添 石橋 羅敢 (中一)

後 見
    有井 弘臣
     立川 誠一

解 説
    元松  清


修祓(後方は菖蒲を持つ神官)

的奉行の宣言

一の射手

二の射手

三の射手

矢取

式場全体を臨む

射手と介添

采揚、的奉行控、的奉行、矢見、矢取二名

射手後方より

固唾を飲んで見守る

大将戦

日記役から後弓の勝を申し渡される

勝った後弓の大将が菖蒲を賜る

終わって勢揃い
(写真提供 : 米国から一時帰国中の川崎康子様)