イチロー本 2              イチロー本1         イチロー本3        
シアトル
マリナーズ
完全ガイド

ウィンズ出版
2001.3.26 イチロー本って訳じゃないけどここに載せてしまおう。日記の方にも書いたが、入団前のイチローを番記者の皆さんがどう思っていたかが興味深い。シアトルにはイチローの好きなブルース・リーのお墓もあるって知ってた?ああ、私が試合を観にシアトルへ行けるのは一体いつ?  イチロー選手!末永くメジャーで活躍されることを祈ってます!
イチロー
インタビュー
小松成美
新潮社
2001.4.5 メジャー移籍を機に「インパクト」でのインタビューに加筆したもの。デビュー・シーズンの開幕を目前に、アリゾナ・ピオリアのグラウンドや自宅で夫人も交えてインタビューを受ける彼には、いつもの落ち着いた語り口にもほとばしる喜びと情熱が感じられる。
 「さあ、始めましょう。今の僕に包み隠すことなんて、何もない」
イチローの謎 チーム51編
リベロ
2001.5.1 ちょっと違うんでない?勝手な憶測でない?と思うのは私だけではないはず(笑)「チーム51」の皆さん、参考文献が五冊だけというのは少なすぎます。ここに挙げたくらいの本は読んでからまとめて下さいよ。イチロー選手が好きなのだなと言うことは伝わって来ますけどね。
イチロー取材
ノート
in JAPAN
白夜書房 2001.5.23 この本、気に入ってます。本人以外の人から多角的に取材し、その中から浮かび上がってくるイチローの姿は、大きくて美しい。これも詳しくは日記の方に書いたので見て下さい。7月26日です。イチロー展示ルームに行った話も初めの方にあります。
イチロー
進化論
田尾安志
小学館文庫
2001.7.1 田尾さんのイチロー本二冊目。最近目が遠くなってきた私には大きな活字が有り難い(笑)本が出たのは7月なので、安打数は日本を上回るとの期待は抱いていても、いかな田尾氏もMVPまでは想像出来なかったでしょう。2001年型のイチローを甘く見ていましたね(^_^)理想のバッティングは「ボールを確率よく遠くへ飛ばすこと」なのだそうです。
がんばれ!
イチロー
日本がんばれ
推進
委員会
(株)スタープレス
2001.7.24 ニッポンがんばれ応援BOOK2 ってなに?と思ったら、なんと『応援グッズ』なのであったステッカー、シール、タトゥー、うちわ、ポストカード等 イチロー応援中!グッズが一杯。「思わず笑ってしまうと思いますが、面白可笑しく応援していこうじゃありませんか!そして日本を明るく元気にしていきましょう!」と言うことなのであるらしい。おっしゃ!(笑)
異能の
改革者
「イチロー」
日本
スポーツ
出版社
2001.9.8 以前マーティ・キーナートさんもTVで「イチローは品行のいいタイ・カッブ」と言っていたけど、新宮正春氏の「イチローはタイ・カッブである。」と言うコラムの他、いつもはスポーツ関係に書くことのない作家の皆さんが寄稿していて面白かった。暗めの写真がいいねえ。
ICHIRO
セーフコ・フィールド
物語
イチロー担当
記者グループ

ラインブックス
2001.9.30 2001年のシーズンが終わる前に出版されたのは、このフィーバーが盛んなウチに本を売ろうとのもくろみだったのかしらん。それともシアトルの興奮を早く伝えたい、と言う思いなのでしょうか。「これから先ICHIROはメジャーリーグの常識を変えたスーパースターとして永く語り継がれることだろう。その偉大な足跡を少しでも知る役に立てれば、これ以上の幸せはない。」とプロローグにあるように全体に好意と賞賛の一冊。
イチローに
学ぶ「天才」
と言われる
人間の
共通点
児玉光雄
河出書房
新社
2001.10.15 イチローのように最高の自分を発揮するためには「勝者の思考」が必要だ。鹿屋体育大学助教授である著者が、人間イチローの思考パターンを探り、彼独自の人生の捉え方から、隠された「人生を成功させるヒント」を読者に伝えてくれる。
ちょっと新鮮なイチロー本で、とても興味深く読ませて貰った。
イチロー・
  ルール
「イチローが
掟だ!」
梅田香子
扶桑社
2001.10.20 イチローはジョーダンの大ファンだから照れると思うけど、あの「ザ・ジョーダンズ・ルール」の向こうを張ったイチロー本。著者のことは弱冠21歳のデビュー「勝利投手」から知っている。元中日星野監督のファンで、マイケル・ジョーダンのファン。スポーツの著書は多い。今手元に6冊あるもんね。その著者が「予想に反して、時間を重ねるにつれて、たびたびイチローとジョーダンの印象がダブるようになった。」と綴っている。
イチロー
“メジャー
    4割”
への挑戦
角 盈男
双葉社
2001.10.25 第一章「イチローからICHIROへ」に2001年の公式戦全打席の記録が載っている。これは嬉しい。4月11日の「レーザービーム・ストライク」の様に抜けているのもあるが、2001のビデオは大半消してしまったので(消したくなかったけど)もう見ることの出来ないプレイを蘇らせるために文章は重要だから。それにしても凄いシーズンだったなあ…。 終論は『イチローは「野球の歴史を変える男」である。文-石川隆太郎』なのだ。
実況英語で
わかる
本当はもっと
凄いイチロー
&新庄
出村義和
徳間書店
2001.9.30 「Holy smoke! A laser beam strike from Ichiro!」(凄いぞ!レーザー光線のようなストライクがイチローから返った!) この英語は空で言えるほど何度も聞きましたね。こんな表現が英語にはいっぱい。実況はMLB情報の宝庫であり、アメリカ文化に触れる絶好のガイドでもある。野球英語について色々と学べる本。
イチローが
教えてくれた
日米プロ野球
世紀の大記録
チャレンジブックス


マルジュ社
2001.11.25 大リーグの正式記録は近代野球が成立した1900年から始まる。ちょうど一世紀が経つ20世紀末から21世紀初め日米を股に掛けた空前の記録ラッシュとなった。この本はこれまでタブーとされてきた(格の違い、歴史、選手層、球場、試合数の差)日米の大記録を対等のモノとして扱い日本人大リーガーの記録も日米の通算で計算している。こんな本が出来たのも、2001年イチローが成し遂げた大リーグの歴史を塗り替える驚異的な記録による。
イチローから
盗め!
ビジネス
動体視力
杉山勝行
きこ書房
2001.11.30 本書のテーマは、「イチローはベースボールビジネスパースンとしての大成功者である。」という視点である。では、なぜイチローはかくも成功できたのか?それは際だった『ビジネス動体視力』をもっていたからだ。本書はイチローの持つビジネス動体視力について分析した本であり、その定義は「先見力、分析力、創造力、そして集中力の4要素によって構成されるビジネス成功に必須の能力」である。
イチローUSA
語録
ディヴィッド・
シールズ編
集英社新書
2001.12.19 イチローのアメリカでの発言をまとめた本。英語と対訳になっており、我々には当たり前の発言(とは言っても、日本でもイチローの発言は時に禅問答になるが)が向こうの人にとり、どれほどの驚きであったかにこっちが驚く(笑)イチローさん、読まれました?
英語版には無い日本在住ジャーナリスト、ジム・アレン氏の解説が不足を補っていて面白い。英語学習にも役立つかも。あ、でも、野球英語って特殊だからなあ。
THE UNDER
STARTED
ICHIRO
ディヴィッド・
シールズ編
TNI Books
2001 上記の本の英語版。発言の順序が随分違う。どーして?
ICHIRO
メジャーを
震撼させた男
ボブ・シャーウィン
朝日新聞社
2002.3.5 シアトル・タイムズの「お詫び」コラムで日本に知れ渡った(笑)マリナーズの番記者。彼は「謝罪した訳ではなくイチローがこれほど素晴らしい選手だとは知らなかっただけだ」と弁解している。時々?と思うような書き方があり、翻訳の難しさを痛感させられる。私感も断言形が多く、去年スポーツ・イラストレイテッドのカバーストーリーを断ったのもイチローにとってはそれほどの事はしていない、まだ早いと言う事だろうが彼に言わせると「新たなマスコミによる侵害に過ぎない」からだ、となる。誤解だよなあ。まあ、だからこそ面白いとも言えるけど(笑)
マイ・フィールド
オブ
ドリームス

イチローとアメ
リカの物語
W.P.
キンセラ
講談社
2002.3.28 あの!「シューレス・ジョー」の作者キンセラが、イチローの大ファン!マリナーズが「サブ・マリナーズ」だった頃からファンだったのは知っていたけど、私が10年前に本を読んだ時、こんな日が来るとは夢にも思わなかった!感涙です。真の野球ファンが選手を応援する姿勢ってこうなんだ、と教えてくれるファンの為のファン本。あのキンセラがシューレス・ジョーと同じトウモロコシ畑のフィールドに、イチローと野茂を招き入れる。まさにドリーム!
イチロー、
聖地へ
石田雄太
文芸春秋
2002.3.30 著者は同じ愛知県出身なんだよね。だからって訳じゃないけど、この人の文章は大好き。ずうっと以前、新聞のコラムでラグビーの事かなんか書いていて、以来大注目しています。着目点と分析力に優れていて、しかも文章が熱い!イチローもインタビューを受けるのが楽しそう。以前「プレイボーイ」に「ビッグリーグ・マキシム」を連載しており、私は毎週オンナのコのハダカをすっ飛ばして、恥ずかしげも無く立ち読みしていました(笑) 2003年1月に連載終了、「イチローイズム」として発行されました。イチロー3にあります。
メジャー
全米を熱狂
させた日本人
大リーガーたち
ロブ・レインズ 2002.4.23 序文を書いているのは元ヤクルトのレックス・ハドラー、去年病の床にイチローからの励ましの手紙が届いたのは有名な話だ。取材が徹底的になされていて、違和感無く読め、面白い。この本がアメリカで出たのは2001年シーズンの半ばだが、著者はイチローのメジャー史上二人目となる新人王とMVPのダブル受賞も予言しているのだ。野茂・佐々木・イチロー・新庄・伊良部・長谷川・吉井・マック鈴木・大家そして柏田・木田・石井・両松井まで網羅。
BASEBALL
SAMURAIS
Rob Rains 2002 上記の本の原版。この表紙の方がカッコいいのになあ(笑)ウチには二冊あって、一冊はイチロー展示ルームに寄贈させていただきました。
アメリカ人が
イチローを
評価する
本当の理由
中谷美佐
編・著
キルタイム
コミニュケーション
2002.5.7 アメリカで一般市民に街角でコメントを求めたものをまとめた一冊。三分の二以上の人々が快く応じてくれたという。ジャーナリストも然り。序章の「BEING ICHIRO」は「イチローUSA語録」のDavid Shieldsがニューヨーク・タイムスに発表したもの。抜粋と書いてあったので私はタイムスから英語版を手に入れました。野球に興味の無い人でもICHIROを知っている!
ICHIRO ON
ICHIRO
小松成美
新潮社版
2002.5.30 「インパクト」「イチロー・インタビュー」に続く小松成美さんの加筆独占インタビュー本。同時発売で英語版も出ると書かれていたので、ネットで予約注文はしたのだが、未だに(2002.10.20現在)届いていない…(T-T)うっうっ、いつ来るのおぉぉぉ?
ICHIRO
ON
ICHIRO
Narumi
Komatsu

Shinchosha
Publishing Co.
2002 やっと来た(笑)英語版。これでえーごの勉強を…ってまだ言ってる(笑)日本での事もその通り英訳されている。
イチロー選手に「ちょっと憎たらしいけどね(笑)You almost wantto hate him(laughs)」と、言われた松坂クン、がむばらねばならんとよ!再びイチロー先輩と対戦出来るその日まで!
イチローは
「天才」
ではない
小川 勝
角川書店
2002.6.10 「なぜ彼一人だけ、あれほど特別なのか、彼の力量も、運命も。何が、彼をこれほど特別な存在にしたのだろうか?」1995年に「イチロー主義」で私に新たなスポーツの見方を教えてくれた著者が、新庄、野茂、長谷川についても言及しつつ、もう一度イチローを分析する。 「才能がある御陰で仕事が楽なのは凡才に限るのである」-小林秀雄著「モオツアルト」
遙かなイチロー
わが友一朗
義田貴士
KKベスト
セラーズ
2002.10.1 本名は吉田貴史、と言えば「ああ」と思われる方も居るだろうか。元テレビ朝日のスポーツ記者、野球担当の縁でイチローと知り合い、マスコミには余り素顔を見せない彼とよほど気が合ったのだろう、親友と言える関係を結ぶ。親しい人に見せるイチローの暖かな優しい人柄がファンには堪らなく嬉しい。熱狂的な男性ファンなら羨ましくも悔しいと言うところか。筆者とイチローには一時「ホモ疑惑」まであったそうで(笑)。
イチローの
メンタル
豊田一成
アイオーエム
2002.1.6 表紙の絵は前愛工大名電野球部監督、中村豪氏の手になるオリックス時代のイチローだ。原画はイチロー展示ムにある。中村氏はイチローのブロンズ像も造っておられるのでどちらを使うか迷ったそうだ。滋賀大学教授である著者が中村氏に野球部員のメンタル・トレーニングを依頼されたとき、最初は1人の部員でしかなかった鈴木一朗と言う選手は次第に忘れ難い存在になっていく。それは彼の脳波測定の結果だった。高校時代の彼は決して天才などでなく努力の塊であり、努力こそ最大の武器だと言うことを知っている人間だったのだ。
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