独り言
続きは、だんなの部屋Blog へ。
2005年7月6日
何となく、腕時計が欲しくなったので、OCEANUS (オシアナス)OCW-500TDJ-1AJF を Get しました。メーカーによると、フルメタルクロノグラフ 電波・ソーラーで、世界初なんだそうです。何が世界初なのか知りませんが、電波・ソーラーには惹かれました。それほど、時間の正確さにこだわるわけではありませんが、正確なのにこしたことはありません。また、クオーツ時計は電池が必要で、時々交換が必要です。これは、結構、面倒です。そういうところに惹かれたわけです。
普通の機械式感じの時計ではどうなのか知らないのですが、クロノグラフのモードに切り替えると、秒針がトトト・・・・クルリという感じで12時の位置に動くのは、ユーモラス。3時の位置にある液晶にも、時間が表示されます。でも、3時の位置に針があると、時間が見えませんね。(笑)
地元の家電量販店のセール中で、しかも、割引き券を使って購入したので、結構お安く手に入れることができました。値段も大満足。(笑)

もう一つ地元の家電量販店の話。写真のPrius(日立のPC )も、この家電量販店で購入しました。この写真の右側の液晶のヒンジが隠れていますが、実は壊れていました。液晶のケースのプラスチックが割れて、液晶が開閉できなくなったのです。このPriusはメーカーの一年保証がついているのですが、購入後一年たたない間に、この部分が破損しました。しかし、修理に出すのが面倒なのでほったらかしにしていました。液晶を開いたままにしておけば、その他の不都合がなかったためです。ところが、反対側も調子が悪くなってきました。(この時点で、購入後一年以上経過。)
そこで、まず、メーカーに電話をかけてみたところ、購入後一年経過しているので、修理には実費全額が必要という事でした。ケンモホロロという言葉がありますが、まさに、そんな対応でした。まあ、当然といえば当然なんですが、それにしてもという感じでした。
次に、地元家電量販店に相談してみました。この会社のいいところは、出張修理相談が無料であることです。自宅まで出張修理(見取り)に来ていただきました。この会社の保証ではPCは5年間修理費半額なのですが、事情を話したところ、無料で修理が可能かもしれない事。メーカーと交渉してもらった結果、無料修理で対応してもらえることになりました。
今回の件は、いろいろな意味、地元家電量販店のおかげです。ユーザーにとっては非常にありがたい対応だと思います。私の中で、その地元家電量販店の評価が一段と高まった訳です。もともと、私は、この会社でよく買い物をしていたのですが、今回のPCの対応の件で、時計もという気持ちになったわけです。”次は、王冠マークの時計を”と考えていますが(笑)、その時も、ここは候補に入ると思います。
ところで、このPrius。全く、手荒い使い方は全然していません。そう思いながら壊れた部分の構造を眺めると、”ヒンジが設計不良で、リコールものではないか?”と思いました。ヒンジと液晶本体をネジで止めているのですが、そのネジの首の部分を、液晶のケースのプラスチックで引っ掛ける構造になっています。これが、ぺらぺらのひ弱な構造なのです。ヒンジの部分にはかなりな摩擦があるようで、つまり、液晶を開閉する度に、この部分に大きな力かかります。
他社のヒンジの構造は知りませんが、全く強度設計がなってないととしか思えません。
それから、このPCのメーカーは、部品単位の取り寄せができないのだそうです。この点は、家電量販店の方も嘆いていました。したがって、家電店からメーカーに送って修理するのですが、今回の修理に必要な部品の一部が欠品でした。その部品が届くまでに二ヶ月かかるということでしたが、液晶が正常に開閉できるようにする部品はあるということで、まず、その部分を修理して一旦使用して、部品が揃い次第、再度メーカーに送付して、修理を完了するという方法をとりました。
都合、二回、修理に出したという訳です。それぞれの修理に要した期間は一週間でしたが、気持ち的にかなり面倒でした。このメーカーのPCをわざわざ購入したのは、ある事情があったのですが、それももうなくなったので、このメーカーのPCはもう二度と購入しないでしょう。(笑)
2005年4月23日 サンフレッチェ、ナイスゲームの三連勝 川崎フロンターレ戦
何だかんだで二試合ほど観戦できず、今シーズン二回目の観戦。3月12日とうって変わって、本日は晴天なり。
”こころ”の駐車場も整備されていて、駐車場からのバスのアクセスも格段に改善されていた。
前半、森崎(和)からのパスを受けた、ガウボン。フリーで相手ゴールに攻め込もうとすると、相手キーパーの沢村忠(*)ばりの真空飛び膝蹴りを顔面に受けました。しばらく立ち上がれませんでしたが、足元がフラフラな感じで、PKでゴール。キーパーはイエローカードでしたが、あの動作はボールを追っていて偶然に膝が当たった感じには見えませんでした。
後半、守備の乱れをつかれて、川崎に1ゴールを決められる。サンフレッチェは、ディフェンスにロートル(失礼)が多いので、カウンター攻撃には特に弱い。それまで、好守が光った、GK下田もフリーでは止めることができませんでした。
”ああ、また、いつものパターンで引き分けか・・・・”と諦めかけた時、駒野(たぶん)からのセンタリングを茂木がボレーシュート。手前でワンバウンドする難しいボールのボレーでしたが、きれいに決まって、失点直後のゴール。
ロスタイムにラフプレーがあって、やや雰囲気が悪くなりましたが、そのまま試合終了。ナイスゲームの三連勝。(勝ち試合数も三)
(*)1960年代のキックボクシングのヒーロー。だんな(私)の小学生時代は、キックボクシングの試合が毎週レギュラー放送されていました。真空飛び膝蹴りという呼び方には、当時から疑問を持っていた。どこがどのように真空なのかがわからなかった。また、もし真空であれば、何が起こるのか?
おそらくは、滞空時間が長いことの比喩に使用したと思われるが、真空であれば空気抵抗がなくなる分だけ滞空時間が短くなるはず。低重力という比喩の方が正しいはず。しかし、低重力飛び膝蹴りでは、主題歌もしまらない。一歩譲って、無重力飛び膝蹴りでも同様。
主題歌というのは、タイトルが『キックの鬼』みたいな感じだったと思う。
♪キィーク、キィーク、キックの鬼だ。・・・・(中略)・・・・今だチャンスだ。真空飛び膝蹴りっ!♪というような歌詞だったはず。低重力にしても、無重力にしても字余りでですね。(笑)
2005年4月9日 赤ゴジラのホームランを見た。
世の中、桜が満開。当日は、良い天気。
ヤクルト戦。開幕の巨人戦三連勝の勢いを続けて欲しいとの思いで、観戦へ。いつものように、三塁側の内野指定。指定券、弁当、ビール、おみやげのセット。おみやげというのは、選手年鑑。うーん、余ったんですかね?
一回の裏、カープの先頭打者、尾形のソロホームランで一気に勝ちかと思っていましたが、つまらないきっかけからの失点が続き、いつの間にか、ヤクルトのワンサイドゲーム。ヤクルトの投手の、高井も回が進むにつれて、調子が上がって、140キロ後半のスピードボールを打ち崩せず。
こうなると、赤ゴジラの嶋のホームランしか楽しみがなくなりました。8回の裏に、嶋が先頭打者で登場。鋭い、打球はライトスタンドへ一直線。飛距離は、130m也。
実は、嶋の前打席では、シングルでしたが、実に良い感じのヒットでした。この打席で何か良い感触をつかんだのかもしれません。(この打席で、ヒットの前にファールが内野席に入り、私の連れが拾いました。高校野球をやっている息子さんの土産にするそうです。)
本日の敗因は、情けない三遊間の守備につきます。ザルの三遊間。相手投手のできは非常に良かったですが、何しろ、トンネルエラーが三回。足が動かなかったのをごまかした飛びついた打球も実はエラーではないか?と思わせたり、私でもとれそうな、簡単なゴロを処理すると、球場全体が安堵感につつまれるというのは、プロ野球のレベルにあらず・・・。
2000本安打が間近な、野村が一塁手で守備していましたが、弱い三遊間の三塁手は確か一塁手ではなかったか?2000本安打という個人記録を優先し、勝利を二の次にしたような選手起用は疑問・・・・
赤ゴジラのホームランを見たから大満足ーーーと自分を納得させても、少しむなしい だんなでした。
試合終了後ベンチから三塁側席前を通る選手がを見ることができます。2000安打がもう少しの古田選手を見ることができました。観客に手を挙げてファン・サービスをしておりました。無論、”あつや くーん”という結構年配の女性のかけ声にも分け隔てなく。
気のせいでしょうが、彼にはオーラが立っていました。うーーん、彼はやっぱりスターだ。
2005年3月12日 雪降るホーム開幕戦
3月12日は、サンフレッチェのホーム開幕戦( FC東京戦 )でした。昨年は残念ながら観戦することができませんでしたので、今年こそはという事で、非常に楽しみにしていました。前日までは、春を思わせる陽気でしたが、当日は肌寒い気温。しかも、自動車で移動中に、雪が舞い始めました。試合場である、ビッグアーチは平野部よりやや山側で、ツキノワグマも時々出ような所です。実際、ビッグアーチの敷地内で熊が目撃されたことがあったらしい。
直に雪も降り止むだろうと思っていましたが、結局、試合中ずっとかなりの雪が降っていました。寒いのなんの。ここは、スキー場か?と思うほどの雪でした。
試合は、お天気同様、全く盛り上がらず、0−0 の引き分け。引き分けが多かった去年と同じようなパターン。GK下田の好セーブが一回見られました。そう、まるで、PK合戦のような反応を見せたのは、ちょっとした見所でした。
後は、サンフレッチェの新加入FWのガルボンが、肝心のところでズルッ足を滑らせて得点できずという場面が何回か・・・・。ブラジルで雪なんか降らないのでしょうね。
そうそう、駐車場が”こころ”だけになっていました。シャトルバスが運行されていて、時間的にはこれまでの歩きとさほど変わりませんが、気持ち的には面倒です。
2004年8月10日
久しぶりに映画見ました。
サンダーバード:
楽しい映画でした。ストーリーが単純でわかりやすいし・・・。何となく、ジュラシック・パークを思い出させるのは子供三人が活躍するからなでしょうか?出てくる車があの映画はGMでしたが、今回はFordでした。
個人的には、なんと言っても、レディ・ペネロープが良かったです。色っぽいし、強いし。昔のTVシリーズの吹き替えでは、黒柳徹子さんでしたが、かなりイメージ違います。(笑)ペネロープ号は、前四輪の6輪車で、後ろのトランクからジェットエンジンが出てきて空を飛べます。また、水の上も水中翼船のように走れる。
サンダーバード二号は、昔は好きなキャラクターだったのですが、デザインがかなりスマートに変わってました。後ろの赤いジェットエンジンがない。二号も含めて飛行シーンは素晴らしいです。30年前とは違う・・・
そう言えば、昔、夏休みと言えば、サンダーバードのTV再放送をやってましたね。なつかしいっす。でもなあ、ミンミンと記憶していたのだが、ティンティンとは・・・・
スパイダーマン2:
とっても人間臭いヒーロー。グジグジ悩むし、お金の心配をいつもしている。サンダーバードもバットマンも凄いお金持ちだから、お金心配は無用だったのに。CGだか実写だか判別がつかない動きは素晴らしいと思いますが、何かスカッとしない。
またしても、身勝手な科学者が登場。ミスがないなどあり得ない。今日も、どこかの原発でも事故が発生しました。こっちは現実の話ですが・・・・
2004年5月5日
今年の春休みは、映画をよく観ました。
アップルシード、イノセンス、CASSHERNの三本です。
アップルシード、イノセンスは、士郎正宗シリーズです。いずれも、おもろしろかったですが、イノセンスは少々難解でした。
アップルシード:3Dのアニメは、かなり違和感がある。格闘シーンは、マトリックスより上?。一番、凄かったのは多脚砲台かなあ。
イノセンス:やはり、バトーはかっこいいです。
CASSHERNは、昔のアニメ版のような感じを期待していましたが、暗いのなんの。アニメ版も暗いものでしたが・・・・
それから、”キャシャーンがやらねば、誰がやる”というセリフがないのはがっかり。
2004年5月2日
広島のビッグアーチに、サンフレッチェを観戦。(レッズ戦)。約3万人の観客にもかかわらず、0-0で初勝利ならず。
レッズの応援は元気がありました。
行きの車の渋滞に閉口。
2004年4月19日
4月17日(土)に、学生時代の友人四人と、広島市民球場へ巨人戦を観戦に行きました。
チケットがとれずに、三塁側の内野席(巨人側)でしたが、半分はカープファン。
結果は、9回裏の栗原のサヨナラホームランで勝利。試合内容は、非常に引き締まった良い試合でした。赤ゴジラが不発だったのが残念でしたが・・・・
ただ、ペタジーニとローズの凄いホームランや、押さえ投手の今ひとつ信頼感のなさを見ると、カープの首位も鯉のぼりの季節まで保つかどうかという不安を持ったのは私だけでしょうか?
2004年3月21日
食べ物二題。いずれも頂きもの。もう一題、毛ガニがありましたが、写真をとるのを忘れました。
一題は、ハモン・イベリコ。イベリア半島のハム。つまり、スペインの黒豚の生ハム。ねっとりとした、馬刺しに似た食感。おいしかったです。
イタリアの生ハム、プロシュートに比べると、塩味控え目で、メロンなしでいけます。ラベルによると、冷蔵庫から出して10分後が、アロマの良い香りがするとのこと。今回はパックでしたが、次回はモモ丸ごとを期待しましょう。>
I さん、4649
もう一題は、いささか旧聞に属しますが例の日に頂きました。チョコレートです。メイド イン ベルギー。何か、こういうシャレ久しぶりです。最近は、もっぱら、半田ごてなんです。おいしくいただきました。ありがとう。
2004年2月7日
広島県立美術館に日本伝統工芸展を観に行きました。まさに匠の技でした。蒔絵、沈金、螺鈿(らでん)の類が華やかでした。陶芸は青白磁がきれいでした。これらに比べると、私が携わっているものは、ただの大量生産工業製品でしかない。
この美術館は日本庭園に面しているのですが、今日は雪が時折降るお天気で、なかなかおつな風景でした。
2004年1月27日
United Deviceは、CPU時間で200日を突破。
電気代対策もやってほぼ快調。電気代対策というのは、夜間電力を利用すること。私の地方の電力会社では夜間(午後11時から午前8時までの9時間)は割安のプランがあり、それを利用すると昼間の1/4程度の利用料金になります。
それまでは、一日平均12時間程度稼働させていましたが、9時間程度に減少しました。なので、スコアは少し落ちましたが仕方ないです。
Homepage Builder 8にバージョンアップ。これまでは、2000を使っていました。コタツトップのPrius
noteにインストール。だんなの部屋は寒いのでなかなかホームページの更新もやる気が起こりませんでしたが、これからはどうなるでしょうか?
2004年1月5日
何となく新しい年が明けた。最近、一年が経つのがとても速い。
今年の年賀状を見ていたら、昨年、断食や滝行を始めた方がおられました。何か、違う世界に行ってしまわないかどうか心配したりしますが、何となくわかる気もしないではない。
パソコン関係で今年は何をして遊ぼうかとつらつら考えるに、”静音”という文字を見るたびにたまるフラストレーションを解消したいという思いが最も強い。水枕は凄いのを見つけたし、今年のテーマはやはり、”静音”かなあなどど考えています。
United Device は、順調。電気代がかなりかかるのが問題。
2003年10月12日
本日から、ファンレスAthlonのロードテストとボランティアを兼ねて、United
Device に登録して早速計算を始めました。どうなりますやら。
ボランティアと言えば、日本赤十字の献血には降参です。最近、叩かれているとは言え、あのような事が行われていたとは怒髪天をつくとは、まさにこのこと。
2003年10月5日
何か、いつの間にか、10月。
10月4日(金)広島ビッグアーチでJ2 サンフレッチェ広島 対 コンサドーレ札幌の試合を観戦。1対0で広島が勝利。後で知ったのだが、因縁の対決らしい。昨年の最終戦でコンサドーレに敗れて、J2落ちが決定したからだという話。今年も仲良く、J1復帰をかけて争っている。
その前の晩に、今市(いまいち)という飲み屋へ行ったら、ここはニッカのバーで北海道の話もたくさんしていた(ような気がする)という因縁も後から考えるともあった。このバーは、名前の割に、良い雰囲気だった。チーズもうまかったです。
試合後に、駐車場へ歩いていたら、元同じ職場の、安デルセンさん(安デルセンさんのHP)と試合後に偶然、お会いする。応援しすぎて喉が枯れたとのことでした。普段の会社での枯れた感じとはまた違った雰囲気もお持ちのようです。
観客は1万人以上との公式発表。J2の試合としては結構大入りの部類ではないかと思う。サポーターのJ1復帰への熱意を感じる。しかし、同行の妻も同じ感想だが、やはり試合のレベルは低い。ワールドカップ等の国際試合を(TVでですが)見慣れるとちょっと。。。という感じ。
○沼ぶどうの第二便は、予想通り、甘味が増してうまかった。
2003年9月15日
実家から届いた、まる沼 印のピオーネ。今年は、夏場に雨が多かったせいか、少し水っぽい。このところの暑さで甘味が増してくることを期待。次回に期待。
時々、下の写真のようなものがある。
2003年9月7日
よく電話がかかってくる北海道の水産業者から、また電話があった。今回のお奨めは、メスのタラバとのこと。子持ちは珍味らしい。送料込みの6000円。今までは、毛がに一本やりだったが、なんとなく注文してみました。
来たのが下の写真。巨大でした。スケールは30cmのもの。おなかの横から、卵が見えますが、実は中にもいっぱいありました。
感想は、卵自身は、パサパサというかショリショリした感触でうまいとは思わなかった。
向こうでゆでたままを食べるのも飽きます。こういう食べ方は、毛がにのものです。
ここまでは、土曜日の話。二人では一度で食べきれる量ではないのです。
で、次の日の日曜日は、一部は焼いて、一部は身をほぐしてピザと酢の物に・・・・。
これは、かなりいけました。二人とも結構満足してたりして・・・・。
しかーし、タラバも捨てたものではないが、やはり、毛がにがうまい。
冬よ、早く来い!
2003年8月31日
今日で、楽しい夏休みも終わりなどと関係ないことを。。。夏休みの自由課題も今日中にやらなければ。。。などど関係ないことを。しかし、ファンレスについて愚考してみた結果は何とかまとめたいと考えています。
8月29日に、元職場のOB会なるものに参加。その後、IrishBarで飲んでいましたら、Ex社長に会いました。ヨーロッパでの活躍をお祈りしています。
2003年6月1日
いつの間にか、もう6月。昨日は、38年ぶりだかという”5月の台風”の直撃コースだったので家でじっとしていました。
暇があると、いろいろやってしまうもの。先日予備マシンとして復活した、SlotA
Athlon のルビーの指輪をいじっていました。また、何かあると困るので、マザーボードの予備を手に入れました。八雲オークションで手に入れたもので、ジャンクと銘打たれていましたが、チェックしてみると起動から動作は一見正常にするようでした。少し、得したかなと思いました。
何気なく、SuperPiの104万桁をやってみました。すると、フリーズしてしまいます。でも、他のアプリケーションは動くので、システムがフリーズしたわけではないようです。約一分して、”初期値の計算が終わりました。”のメッセージが。。。。あれれと、思って、もう少し待っていると、”一回目の反復が終わりました。”のメッセージが。。。確か、三分程度で完了したはずなんですが。
念のため、HDBenchでも確認。CPU性能が1/4とか1/5に落ちていました。L2キャッシュのオンオフをBIOSで確認しても、ちゃんとオンになっているして。
まさか、マザーボードのせいでは?と思って、マザーボードをもとの自分が持っていたものに交換すると、SuperPiもHDBenchも速くなりました。(というか正常になりました。)
ということで、正真正銘のジャンクマザーボードだったという訳でした。
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CorsairMicro Hydrocool 200 を注文しました。水冷キット納期は、6月中旬。
overclockers.com の評価記事によると、相当高性能なようです。
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2003年5月7日
POSEIDONのテストをしようとして、予備マシンのAthlonXP1800+を動かそうとしました。このマシンには、CPUのサーマルダイオードの出力を取り出して、コアの温度を計測できるように改造しています。
すると、起動しません。調べてみると、Vdimmの電圧変更するための可変抵抗のリード線が外れていました。
(途中、省略)
いろいろあったのですが、マザーボード、CPUともお釈迦になったようです。トほほ。。。
2003年5月5日
資料室 を追加。現在、我が家のスーパーボーカルの
Quick Time Movie が見れるようになっています。その他、変な写真館もあります。VOW!というタイトルなんで、内容は何となくわかる人はわかる。
そろそろ、気温が上がってきたので、水遊びの季節ということで、韓国 3R
SYSTEM という会社のPOSEIDON WCL-02 という水冷キットを購入しました。その他の関連記事
もともと、これは一年くらい前に発売されていたのは知っていましたがその時は興味がなかったのですが、DOSV
SPECIAL の5月号に記事が出ていて、なかなか良さそうというので購入。値段が安いのが一番良い点。また、○オデオの売り場にあったので、これも購入動機。しかし、○オデオは割高。仕入れ値に、かなりのマージンを上乗せしている。
(しかし、この雑誌記事はいただけませんねえ。データがないに等しく、おもしろくない。)
で、5月3日に、これをAthlon XP1800+の予備マシンで遊ぼうとしました。このマシンは、CPUのオンダイ サーマルダイオードから電圧を取り出して、CPU温度を計測できるように改造しています。現在は、空冷のシンクがついていますが、これをPOSEIDONに取り替えてCPU温度の変化を見れば良いだけなので、ラクショーの実験のはずでした。
予備マシンとは言え、ここのところ電源も入れたことはありませんでした。なので、久しぶりにスイッチを入れましたら、立ち上がらない。メモリ周りに問題がありそうな、POSTコードが出ているのでマザーボードを良く見てみました。
すると、メモリの電圧を上げるためにマザーボードにはんだ付けした、可変抵抗の足がとれているではありませんか?これでは、メモリに電圧がかからないので立ち上がるはずもないですな。
で、PCケースから、マザーボードを取り外して、はんだを付け直して、スイッチオン。
”おっ、立ち上がった!POSTも順調”と思ったら、CRTに表示が出ない。マザーボードを見ると、CPUシンクがついてないではありませんか?
”あれー。まずー”ということで、電源を切りましたが、時既に遅し。CPUは昇天してしまったようです。
やれやれ、CPUとマザーボードを探さねば。。。トほほ
パソコンをいじる時は、シンクファンの電源ケーブルを確認しましょう。
2003年4月11日
某氏を真似て独り言のページを追加することにしました。11日分を書きながら、長く続きそうにないなあと考えていますが・・・
パキスタン ガンダーラ彫刻展
今月の13日まで、広島県立美術館では、パキスタン ガンダーラ彫刻展が開催されている。少し興味があったので足を運んだ。同時に、インド マトゥーラ彫刻展も開催されていた。
当日券を購入して、受付に行くと、受付の女性が、”おめでとうございます。本日は、下二桁が88番の方にプレゼントを差し上げています。”と言って、へらへら笑いながら、ポスターをくれた。もう少し、まじめにやってほしいもの。
ガンダーラの仏像は素晴らしかった。2000年前のインドの方がどのような顔立ちなのかは知らないが、私の考える西洋人的な顔立ちの仏像が多かった。現代のインドの方も顔立ちは、少なくとも過半の日本人よりは彫りが深いが。このようなハンサムかつスレンダーなお釈迦様が、遠く東の果てのさらに海を渡って倭国に来ると、デフォルメされて肥満になってしまったのかという素朴な疑問を持ってしまった。
それから、東大寺の大仏のような大きな仏像を想像していたが、”えっ!”というほど小型だった。また、初期のものはパンチパーマでないもの意外でした。
ところどころに書かれた解説によると、お釈迦様(ゴータマ、シッタルタなどたくさんのお名前を持っている方)の入滅当時は、人型の仏像なるものはなかったということが書かれていた。あったのは、足跡や樹木を彫刻したものだったらしい。理由は、解説によると、本生(ほんじょう)や仏伝に書かれているような超人的な方であったので、姿も不可視であったというのだが?。また、当時の仏教は偶像崇拝を禁じていたという話も別のどこかで聞いた。
私はこの本当はお釈迦様というのは存在しなかったのではないか?という疑問を持った。だから、人型のものを彫ろうとしてもモデルがないので、彫れない。ありがたいものは、普通の人には見えないのだ言われても、そうかなあと思って当時の人は納得していたのかもしれない。
この彫刻展は広島市老人クラブ連合会が後援しているせいか、平日のせいか、それともたまたまか、ご年配の方が非常に多かった。仏像を近くでじっと見つめる方々は、宗教的な何かを感じているのではないだろうか?と思わせた。
現代日本の仏教は、葬式仏教と言われているように、葬式や法事の時しかお目にかかることはなく、非常に高いお布施や戒名代を取るくせに全くありがたくない。世界中が不安で先行き不透明なこの時代に、金儲けの他に何かやることがあるのでは?
釈迦入滅後、56億7千万年後に、弥勒菩薩様が救ってくれるのを待つしかないのか?
P.S.
そうそう、お釈迦様と菩薩や観音様は違うものだそうだ。この年になって初めて知った。
パソコン廃棄の日
午前中に、パソコンを何台か廃棄した。Macintosh
IIsi、Aptiva、自作何台か?古いマザーボードや改造に失敗したマザーボード。
どっさりと。ちゃんと、大型ゴミ廃棄の場所に捨てました。
全て感慨深いものもありますが、置き場所がないっす。IIsiは、持っておいても良かったが、電源がやられて起動しなくなったのでやむなく廃棄。
結構、捨てたと思っても、まだまだたくさん古いのがある。
Apple純正の13インチRGBモニターは、そのうちの一つ。これは、マルチシンクロではないので、極端に使い道が少ないが顕在。色の美しさは素晴らしい。MacPon!専用にIIciとともに使用中。