このページは縁台です。へぼ将棋をしています。
縁台将棋につき助言フリーです。メールでお願いします。
でも必ずしも助言された手を指すとは限りません。また、両対局者とも仕事をしているので
1手進むのに1か月以上かかる場合があります。悪しからず。

後手:t-oya@f2.dion.ne.jp 

2005.3.19 先手4六同歩 まで

持ち駒:
9  8  7  6  5  4  3  2  1
一段目
         
       
         
           
             
     
           
           
         
九段目
持ち駒:
先手:mederu@nifty.com

助言/雑言用掲示板

●棋譜と先手の自己観戦記
001▲:7六歩
002▽:3四歩
003▲:2六歩
004▽:4四歩
005▲:4八銀
006▽:3二飛
007▲:2五歩
008▽:3三角
009▲:5六歩
010▽:4二銀
011▲:5八金右
012▽:6二玉
013▲:5七銀
014▽:7ニ玉
015▲:6八王
016▽:5二金左
017▲:7八王
018▽:8二玉
019▲:9六歩
020▽:9四歩
021▲:1六歩
022▽:7二銀
023▲:3六歩
024▽:5四歩
025▲:3七桂
026▽:1四歩
027▲:2六飛
028▽:6四歩
029▲:3五歩
030▽:4三銀
031▲:4六銀
032▽:1二香
033▲:3六飛
034▽:4五歩
035▲:同桂
036▽:8八角成
037▲:同銀
038▽:3五歩
039▲:3八飛
040▽:4四銀
041▲:4一角
042▽:4二飛
043▲:2三角成
044▽:2七角
045▲:3三桂成
046▽:3三銀
047▲:3五飛
048▽:5五歩
049▲:3二歩
050▽:4四銀
051▲:3七飛
052▽:6三角成
053▲:3一歩成
054▽:3六歩
055▲:1七飛
056▽:4五銀
057▲:3二と
058▽:4三飛
059▲:1二馬
060▽:4六銀
061▲:4六同歩
   先手の私は十数年前、後手の者とよく将棋を指していたが、ステージに駒を置いて以来殆ど指していない。後手の方は今でも時々アマチュアトーナメントに参加しているようだ。
今や実力では後手有利なのが、トーナメント参加等で早指しが得意な後手に比べ長考派の先手は、この通信将棋は有利かもしれない。後手の主戦型は四間飛車だが、初の試みのWeb縁台対局ということもあり、今回は三間に飛車をもってきた。先手は石田流三間飛車の対処方法をハッキリ知らないので、そうならないことを祈った。
 ところで先手への助言メール第一号は「七6歩!(!をあと26回繰り返す)」だったが、意味不明のた実行不能。まさに縁台将棋ならではの助言あんがと。先手は対振り飛車にはこの戦法しかとらないという、得意の急戦シフトへ駒組してゆくつもり。
 後手はこの将棋をインターネット名人戦と呼んでいるがそんな命名をした覚えは無い。これはWeb縁台将棋なのさ。後手はメール環境は整っているが、Webの接続はきないらしい。いわばこれは後手目隠し将棋なのか?
 ところでこの将棋を始めてから何年経つであろうか。ギネス級の長さかもしれない。この間、後手は伴侶をもうけた。プロのタイトル戦七番勝負の長丁場でも結婚が挟まることはないのではないか。とにかく、おめでとう後手。ご祝儀に緩手を、という訳にはいかないが。
 29手目に駒がぶつかった。通常先手の右の銀が5三に上がるのは持久戦の形で3六歩は序盤でいかないもの。先手は本局で指しているこの古典定跡を、田丸八段が昔書かれた雑誌の付録で覚えた。しかし、この局面で3五歩といく手順があったかどうかは覚えていない。
 49手目3二歩と打ったところ桂損しているし、先手の囲いの弱さからいって少し不利になったと思う。41手目の4一角が拙かったか。しゃれで打った分けではないのだが。ところで、49手目から駒に本ページの下の方にリンクしてある梔こみゅにてぃの画像を使わして頂いている。将棋の内容はともかく見栄えは立派になった。梔こみゅにてぃの管理人さん、どうもありがとう。この対局を始めたころは、まだブロードバンドはおろか、常時接続もほとんど普及していなかった。テレホーダイとかやっていた頃だ。全く気の長いったらありゃしない(^^;。
 61手目4六同歩と指したところ。数手前までやや有利かなと思っていたが、駒得もなく玉形も悪い。飛車の捌きも先手悪そうな。どこがおかしかったのか?

●後手の独り言
将棋の後手観戦記(不定期):実戦だったら5分もしない手順だが、インターネット名人戦では何週もかかる。
いっそ、横歩取りのような、すぐ戦いが始まる戦型すべきだったかなあ?
この将棋をはじめてからてから、3年。この間の将棋戦法の進歩はすさまじい。
幸い三間飛車は、実戦が少ないせいか横歩取りや四間飛車に比べ、やや変化の度合いは少ないと思う。
しかし、三間飛車はあまりやらないので、どうなるか?

 最近の、対振りは居飛車穴熊かミレニアムが全盛ですな。
ただこの前の竜王戦は、藤 井の四間飛車に羽生の急戦だった。ただし、古定跡ではなかった。

 34手目いよいよ駒がぶつかったな。ここからは進展が早いか。
 


この将棋駒の画像は 梔コミュニティ を使わせて頂いています。