労働衛生プロジェクト
Occupational Health Project
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最終更新
2010年3月27日
石綿による労働者の肺がん、中皮腫その他の健康障害を予防するため、平成7年にクロシドライトおよびアモサイトの製造等が禁止され、平成16年10月1日にはクリソタイルの製造等が禁止された。 よって、既に建てられている石綿等の含有する建築物の解体等の作業におけるばく露防止対策等の充実を図るために 石綿障害予防規則(条文) が制定された。 建築物の解体等の作業を行う際には、まず、設計図等で建材中に石綿使用の有無の確認などの事前調査(設計図等で確認できない場合は、分析を行って確認)を行った後、作業計画を作成し、労働基準監督署に届出を行って解体を行うこととなっている。その他、作業主任者の選任、作業者への特別教育の実施が定められている。
国際化学物質安全性計画(IPCS)が作成している国際化学物質安全性カード(ICSC)で国立医薬品食品衛生研究所が翻訳したもの。
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