英語学習のページ
       
       9月 24日 日曜
       まったくやらないと言っても、さすがに気になる。韓国語はやっているわけだし。なにか少しずつやれることは
       無いかなと考えて、やはり口を動かすのいいのではないかと思い、10月からNHKラジオ「徹底トレーニング
       英会話」をやろうと思う。通勤時に耳が空いているので、歩きながらのヒアリングとオーバーラッピングなど。
       まあ続いてもいいし、途中止めてもいいし、というくらいの軽い気持ちで始めます。

       6月 4日 日曜
       英語が生活からまったく抜け落ちている。英語に魅力をまったく感じない。

       5月 14日 日曜
       英語の勉強が少し遅れている。ラジオ講座を聞く時間が少ない。韓国語と中国語は月〜木の入門編はきち
       んと聞けている。一日3講座を連続して聞くのはやはり大変だなあ。韓中と離してどこかの時点で聞くようにし
       たらどうだろう。さてどの時点で聞くか。会社から帰ってすぐ、夕食前の時点かなあ。上級、ビジネスで繰り返
       せば録音時間の件はクリアできる。明日からやってみよう。

       4月 15日 土曜
       トークマスターのおかげでラジオ講座が続いています。イヤホーンで聞くとどうにか聞けるので、計画表に
       印をつけて、今日はビジネス英会話と韓国語、中国語とか今日は英会話上級とハングル講座TVとかいう
       ように、全部はやらないようにしています。ラジオで聞いてCDで聞きなおしています。CDはビジネス英会話、
       英会話上級、中国語と3種類買っています。録音の音がいまいちなのと、復習するときにはCDのまとめ方が
       都合いいのです。ひとつ1580円、3つで4740円です。もったいないという人もいるでしょうが、私は気になり
       ません。録音がCD並にクリアにできて、MD並に編集が簡単になればCDは不要だと思いますが。
       英語はビジネス英会話と上級英会話をやっていますが、私は上級英会話がとても気に入っています。話題が
       身の回りのことなので、ビジネス英会話より興味があること。口語表現が頻繁に出てくるので、その補給を
       したいこと。同じスキットを別のシチュエーションでやる部分がおもしろいこと。この部分はとてもいいです。
       それと私の好きなCMがあること。NYでラジオを聴いていて、CMがテンポ良くてとても面白いと思ったのですが
       それが聞けます。ひとつのCMを1週間、毎日違う問いが出てそれに注目して聞くことで、最後には全体が
       聞けるようになります。とにかくたった15分ですが、楽しく聞き続けることができます。

       4月 8日 土曜
       今年から何とかしてラジオ講座を勉強の中に深く取り入れたいと思っていました。一番ネックになってい
       たのがMDラジカセの故障。おまけにタイマー録音のしにくさでした。それでNHKテキストの後ろの広告
       に載っていたサン電子のトークマスターUを買いました。3月始めに注文し、届いたのは15日過ぎでした。
       開けてすぐ聞いてみて、がっかり。とても感度が悪いのです。AMアンテナも追加で買っていたのですが、
       つけると一層悪いくらいでした。今まで買った電子機器の中で、これほどがっかりしたものはありませんでした。
       1週間くらい放っておいたのですが、一時の怒りも収まり、せっかく高い金を出して買ったのだからと、予約
       の仕方を調べ、朝のハングル講座を録音だけしておきました。それからまた1週間たって聞いてみました。
       ビットレートをデフォルトの32kbpsから64Kbpsに上げて録音しておいたのも影響してか、ラジオとして聞く
       より心なしか音もいいようで、最後まで聞けました。スピーカの音はひどいものでボリュームを30(最大)まで
       上げてもほんの小さな音しか出ません。おまけのようです。私の通勤ラジオ(ソニーの8000円くらいの名刺サイズ)
       と比べるまでもありません。いかに感度と音質が悪いか。でもたった一つそして最高のとりえがありました。
       番組の予約がとても簡単なのです。今までの機器のなかで、最高でしょう。1から20まで予約できるのですが、
       やり方は予約番号、動作(タイマーON)、録音する場所(内臓かメモリーか)、曜日・日付、どの曜日か、録音元
       AM、プリセットNo(NHK第二は2)、音質(ビットレート選択)、タイマー開始時間、終了時間、終わり。全部
       選択していくだけです。プリセットNo,というのは最初に地域(私の場合福岡)を選択しておくと、AM、FMでそれ
       ぞれ受信可能な放送局の周波数がすでに記憶されているので、ここではNHM第二の1017Khzの2番を
       選ぶだけです。曜日も月〜土、とか月水金とか火木土とか語学番組のありそうなパターンが入っています。
       それから選べます。一日限りの録音なら日付と時間をいれればOKです。
       録音時刻の修正はFMの電波を使って一日に3度修正するようです。しかし、修正機能がありますので、ときどき
       手動で修正すればいいです。簡単にボタンを時刻にあわせて押すだけです。私はパソコンの時間がほとんど
       正確なので、それを見ながら、分が切り替わったときにボタンを押してあわせています。まあ多少ずれても録音
       時間を前後1分くらい長くしておけばOKですよね。
       ということで、4月3日より、ハングル講座、中国語講座とビジネス英会話、英会話上級を録音しています。
       ハングルと中国語は復習しました。英語がまだです。あれ?

       ということで、番外編。中国語と韓国語のラジオ講座について。
       韓国語についてはもうだいぶ前からTVの分だけは見ていました。ラジオ講座はとても早くてついていけま
       せんでした。中国語は旅行に行く前にTVだけ見始めていました。それでトークマスターで録音して聞いてみ
       ました。ハングル講座。今年の先生は小倉紀蔵さん。以前TV講座で○や四角、三角で文の構造を解説するので
       びっくりしたものです。それに何冊か著書も読みました。韓国哲学の権威です。今年のラジオ講座はいいです。
       何が言いかというと、進み方が実にゆっくり、とても丁寧です。すこしくどいかと思うくらいしつこく説明します。
       ○ト(あという音)について、丸とトの並べ方から解説します。合成母音にしても同じような音が続きますが、
       韓国人は本当に区別しているのかとゲストの二人に尋ねます。その結果、日本人は区別しなくて良い、と
       結論を出してくれます。たった1週間聞いただけで、今年は半年、これを聞こうと思いました。それと出てくる例文
       が実用的です。6日木曜の合成母音のところ、出てきたのは「ワ」と「ウェ」。これでどんな間柄かわかりますか?
       とゲストに聞くと、ぞんざいな言い方だからチング(友人)だと。また来週の月曜日の分ですが、「チホヤ」「ヌナ」
       です。「チホヤ」の最後の「ヤ」について私が最初に出会ったのは、「冬のソナタ」でした。「サンヒョガ」「ユジナ」と
       なんだか変な呼び方をしていました。ここでは、「人の名前の最後に付けて親しみを込めてぞんざいに呼ぶ言葉」と
       あります。「サンヒョガ」の「ガ」と少し違うのかもしれませんが。それに「ヌナ」。年下の男性が年上の女性を呼ぶ
       時の「姉さん」です。年下の女性が年上の女性を呼ぶときは「オンニ」です。これは釜山のカラオケで手伝いの女性が
       ママさんを呼んでいました。あと良く知っていると思いますが、「オッパ」がありますね。これは年下の女性が年上の
       男性を呼ぶとき、年下の男性が年上の男性を呼ぶときは「ヒョン」です。こういうのが早いうちに出てきます。(あ、
       先走りました。オンニとヒョンはまだ出てきません。)いや、おもしろそうです。

       それから、中国語。こちらは、韓国語と打って変わって早いこと早いこと。文字を教えなくて良いからかも知れませんが
       それにしても、一つ一つの発音はもう終わってしまいました。四声も一通り終わり。後は出てきたときにひとつずつ
       パターン変化を覚えていけということなのでしょうね。来週からは「ガイドさんとの出会い」というスキットで8行から
       なる文が始まります。一日に2行ずつのスキットと発音、文法、応用会話などで進んでいきます。今年の入門コース
       半年のテーマが「旅する中国語〜世界遺産を歩こう」ということなので、旅行会話が学べます。とにかくこの前旅行に
       行ったばかりで興奮が冷めていませんので、今なら続けられるかもしれません。とにかく中国語は出てくる漢字をひとつ
       ずつ、音と意味を覚えていかなければなりませんから、それが大変です。さあ、いつまで続くでしょうか。

       3月 31日 金曜
       今年2冊目のペーパーバックス「Are You Afraid of the Dark?」を読了。およそ10日間で401頁。わりと
       いいペースで一気に読めた。単語もあまり難しいのはなく、多いときで1頁に5個くらい、少ないときは
       ぜんぜんないときもあった。リズムに乗ると、どんどん読めた。面白い表現がたびたび出てくるので、こう
       言うのを拾い集めたら良いなあと思った。たぶんやらないと思うけれど。13年くらい前、NYで知った、飛行
       機の深夜便のことをいう redeye という表現が出てきた。実際に使うのを見たのは初めてだった。

       3月 16日 木曜
       以前から読みかけていたペーパーバックスを読了した。「the five people you meet in the heaven」
       ある。「モリー先生の火曜日」と同じ著者のMitch Albom です。ヨドバシカメラ博多の3階にできたあおい
       書店を覗いていて、偶然見つけたものです。196頁の短いものですが、買ってから3ヶ月以上になります。
       まあ買って読まないものもあるので、読了しただけでもたいしたものですが。
       ペーパーバックスはもう何十冊と読んでいるのですが、経験で読みなれているだけで、やはり単語不足
       を一番感じます。この本の場合はあまり難しい単語は出てきませんが、多いときは立て続けに出て、最悪
       のばあい、1行に3つ位ならび、まったく意味が取れなくなることがあります。逆に1頁に数個というときも
       ありますが。こういう知らない単語を一つ一つ辞書を引いて拾い上げていくのが一番いいのでしょうね。
       次の本でやってみるかなあ。このくらいしないとなあ。

       3月 11日 土曜
       「はじめての英語リピーティング・入門準備編」が終わり、「英語リピーティング入門」をやっている。
       これだけだと量が少ないので、「からだを揺さぶる英語入門」もやっている。両方やって30分くらいか。
       分量によってはもっと短いこともある。少し少ないが、それでも毎日やるのをサボってしまう。しかし、ここ
       までやってきて思うのは、こういうのをやらなくても、毎日NHKのラジオ講座(特に「ビジネス英会話」)を
       しっかりやっておけばいいのだなあということ。しかしそれができないから、スタートとして、これを始めたの
       だから、一応3部作が終わるまではやろう。4月からのラジオ講座をしっかり聞けるように「トークマスター」
       を注文した。3月中旬に来るらしいので、来たら何とか続けるつもり。通勤時に聞いている「Hope・・・」と
       「中学英語」をじっくりテキストを見ながら音読したい。知らない単語や熟語、表現などをピックアップしたい。
       タダ聞き流すだけでは、だめだ。もったいない。これらをクリアできたら、後はCNN EEをやればいい。
       それと「ビジネス英会話」。
       リーディングに関しては、何か探そう。ある程度こなしてから、「TIME」を読もう。インターネットのサイトで
       いいのがないか探してみよう。

       2月 26日 日曜
       ようやく、「はじめての英語リピーティング・入門準備編」が終わる(今日の分だけ残り)。2月になって
       がくんとペースが落ちてしまった。次は「英語リピーティング入門」をやる。それと平行して、「からだを
       揺さぶる英語入門」(斎藤孝)を始めた。いい文章が集めてある。音読するのには名文が必要という著
       者の考えだ。とにかく声を出す時間を増やしたい。「中学英語」「HOPE・・」は通勤時に口をもごもごさ
       せながら歩いている。「中学」を聞くときは構文を意識して、内容を頭から理解するようにしている。
       CNN EEは1年間購読する予定。5月28日のTOEICの割引案内が来たので、これを受験して、練習を
       続けて1年後にまた受験してみよう。とにかくサボらないで続ければ、かなり力になるはず。さぼるのが
       私の悪い癖。本は読めない。どうしても日本語の文庫に行ってしまう。何とか方法を考えよう。

       2月 12日 日曜
       通勤にMP3プレーヤーでまた聞き出した。「Hope and Love in NY」、「中学英語」。以前から
       入れているやつ。30分から45分くらい。少しではあるが、細かいところまでわかるようになっている
       気がする。聞きながら小さい声でついていく。「英語は絶対勉強するな」というのはある意味では正しい
       というのがよくわかる。でもこれだけでは足りない。量が必要。でも根っからのサボり人だから、ちょっと
       気を抜くと何もしない。これが一番の欠点。やろうと思ったことを全部やるととてもすごいのだけれどなあ。

       2月 4日 土曜
       CNN EE 1月号はほとんど終了。残っている部分をつぶしている。1冊の雑誌を全部やるのは
       初めての経験である。もう2月号は手元にあるし、3月号も2月6日に出る。以前に買った分も
       何冊かあるので、これもやる。「はじめての」はあと4日分。つぎの「入門編」を買ってきた。書店で
       いろいろ見ていて、次にやりたいなあと思ったのが、単語を覚える本で、CDがついたもの。これの
       上級編で英字新聞とか雑誌の文章から選んだもの。これを1冊終えておきたい。そのあとジャパン
       タイムズの社説集。これもCDがついている。ここくらいまでくると、TIMEも少しは取り付きやすくなって
       いるのではなかろうか。期待。
       リスニング教材としては、以前から持っている「アメリカの中学教科書で英語を学ぶ」と「小学校」を
       やる。内容が面白い。以前から通勤途上で聞いていたので、単語とかの確認と音読。
       それと「UDA式30音トレーニング」のDVDをやる。今年のうちのある月。
       ペーパーバックスはぜんぜん読めていない。どうしても日本語の文庫本に目が行く。土日だけでも
       読む時間を作るかなあ。電車の中では読む気がしない。

       1月 21日 土曜
       どうにか、毎日の生活の中に、下二つの教材の練習が入ってきました。今のところ、
          ●「はじめての・・・」    2nd Week 3rd Day まで
          ●「CNN E.E.」    実践編のNews2(59頁) まで
       すすんでいます。
       大体2つで1時間くらい。「はじめて」で口慣らしをしておいて、CNNに入ります。「はじめて」
       では、リテンションを意識してやります。一度聞いた文をすぐ言えないのです。CNNはかなり
       特徴があって、合いの手や、区切りがどこかわからない、といった点を気をつけています。
       スローのほうになると、分の切れ目がわかりやすいのでいいのですが、レギュラーのほうは、
       その点が難しいです。またミシェル・ウィー選手のインタビューではたった3行の短い文のなかに、
       You know,が6つも入っています。これで文の構造がわからなくなります。言っていることは
       簡単なんですが。
       それと知らない(あいまいな)単語の確認です。音が聞き取れないのとは別に、音がわかっても
       意味がわからないのもありますから、それをつぶしていきます。たとえば、phenom,be shy of,
       bust, nab, smuggle などです。単語と文の意味が理解できたら、放送にあわせて声を出して
       ついていきます。これを数回繰り返します。
       たった、1週間くらいですが、TVの英語が聞きやすくなりました。これは続ければきっと効果が
       あるはずです。
       ただ、1月3日に書いた分で、リスニングはこの教材で良いとして(ラジオはお休み)、リーディング
       がまだできていません。STとJapan Times Weeklyを紀伊国屋で買ったのですが、読みません。
       どうしたものでしょう。まあしばらくはリーディングは置いておいて、リスニング編をやりましょう。
       そのうち慣れてきたら、リーディングも始められると思いますから。

       1月 14日 土曜
       リスニングとスピーキングの練習のために、材料を探していたけれど、しばらくは次の
       二つでやっていくことにした。
          ●「はじめての英語リピーティング入門準備編」岩村圭南 アルク
          ●「CNN ENGLISH EXPRESS」 朝日出版社
       上の本は入門準備編なので簡単かもしれないが、一日20分X4週間の練習ということ
       で声を出す習慣を身に着けるのにいいだろうと考えた。次に「入門」「表現練習編」と続く。
       CNNは英語勉強会でも使っているが、内容が面白く、段階的に練習できる点もいい。
       どのくらい続くか、がんばってみよう。ということで、ラジオ講座はしばらくは聞かない。

       平成18年 1月 3日 火曜
       英語学習ページのはずなのに、更新が年に2回というのはさびしい限りです。今年は
       勉強会を1年休んで、第2種電気主任技術者試験の勉強をするつもりです。その傍ら
       英語と韓国語の勉強を毎日の生活の中に組み込んで、勉強という形でなく、やっていく
       ようにしたいと思っています。

       リスニング:NHKラジオ「ビジネス英会話」または「レッツスピーク」通勤時に聞く。
               (音読とリスニングの習慣化)
       リーディング:英字週刊誌「ST]、「Asahi Weekly」など。
               (語彙の増強、話題のテーマの仕入れ)
               ペーパーバックスを月に1冊。
               (速読の習慣化)




       平成17年 9月 12日 月曜
       7月25日から8月23日まで1と月間肺炎で入院していました。最初の1週間は熱で
       うなされていましたので、あっという間に過ぎましたが、2週間目から症状が治まると、
       あとは治るのをじっと待つだけですので、毎日が退屈です。あと2,3週間は入院しなく
       てはいけないなあと思ったら、この退屈を避けるのと、何とかまとまったことに使いたい
       ということで、こねさんの勉強法の本を読み直して、単語力の増強と英文法の増強に
       使うことにしました。

       集中して連続してやると、ベッドの上では姿勢が悪いのですぐくたびれます。それで細
       切れにして何回もすることにしました。その結果、最初は文法も一日5頁くらいかなと
       思っていましたが、すぐペースが上がり、40〜50頁進みました。「TOEIC文法急所
       総攻撃」を読了しました。あいまいな点がよくわかりました。続編の「TOEIC文法鉄則
       大攻略」を続けて読み、またあやふやな点をつぶすように読み直すつもりです。
       単語は「TOEICテストにでる順英単語(これだけ覚えれば860点突破!)」をやりました。
       毎日16頁づつやり退院の前日までに227頁終わりました。知らない単語が少しありま
       した。この後は「でる順英熟語」をやるつもりです。

       文法と単語だけじゃあ退屈なので、以前から読みたいと思っていた、児童文学書を買って
       おいたのでそれを持ってきてもらい読みました。電子辞書で分からない単語を調べながら
       読みましたが、1頁に1個か2個くらいでした。動作を表す単語や、音を表す単語、品物
       の単語など、アメリカの子供ならみんななじみのあるものなんだなあと思いました。
       電子辞書のヒストリーに残っているので、いずれこれらを抜き出してまとめて覚えようと
       思います。そうすれば、また児童文学を読むときに楽になると思います。
       「HOLES」 「THERE'S A BOY IN THE GIRL'S BATHROOM」です。これは複雑な筋は
       ありませんが、子供たちに友情と冒険を示したり(前の本)、自分の心の中をのぞいたり
       大人から信頼されることにより自分を取り戻したり(あとの本)、大人が忘れてしまった
       子供たちの柔らかい心の動きが良く書かれています。みんなにお勧めできます。


       平成17年 2月 21日 月曜
       1月23日に受験したTOEICの結果が来た。もしかしたら良い点かもと思っていたが、
       結果としては下がっていた。ちょっとがっかり。しかし、過去の点数をみていると、全然
       変化していない。誤差の範囲内である。と言うことは、上がっていないのは情けない、
       しかし、下がっていないのは、すごいのかも、と思えてきた。ははは。自分としては、もっと
       取れていると思っていたから、実を言うとがっかりしている。でも、勉強をしていないから
       上がっていなくて当然。良くこのくらいの下がり方で済んだものだ。この点数を基準にし
       て、今年はトレーニングに励んでぜひ900点を超えよう。

       

受験回数 年月 リスニング リーディング 合計点 備考
’05,01 430 405 835
’01.12 460 405 865
’00,11 410 415 825
5   ’99,3 415 395 810
’98.6 450 390 840
’97,11 420 420 840
’95.5 450 405 855
’90.5 380 405 785

       この得点をスタートにして、1000時間を目標にして、トレーニングをしようと思う。1000
       時間というのは,TOEICの研究チームが800点から900点に伸ばすのに必要な勉強
       時間が500時間で、個人でやる場合にはその2倍が必要と言うことから来ている。


       平成17年 1月 23日 日曜
       久しぶりにTOEICを受験しました。3年ぶりでしょうか。とにかく、今の時点での実力を
       測定し、今後の勉強(トレーニング)の結果、どのくらい点数が上がるか、知りたいと思い
       ました。ですから、今回も特になにも受験勉強はしていません。
       試験前はとにかく眠くならないように、くびの体操をしたり、ツボを押したり、それだけに
       集中しました。もう試験自体に上がることはありません。
       会場は九州産業大学。私の教室には100人ほど。私が最年長でした。他に2人くらい
       40代かなと思う男性がいたのと、30初めくらいの女性がいたくらいであとは、全て大学
       生では、と思うくらい若い人ばかりでした。
       試験自体はいつもの通りですが、今回思ったのは「問題用紙にチェックをしたり、鉛筆で
       線を引いたりしてはいけない。」と記入してあったし、説明もありました。
       TOEICはいろいろな受験テクニックが紹介されていますが、基本的に私は不要だと思って
       います。リスニングの時も聞きながら、正しいと思う番号の時鉛筆でマークの番号を押さえ
       ておき、最後まで行って、それより正しいのがなければ、それをマークする、と言うので十分
       でした。リスニングの時も問題の個数に注意を払い、前の問題が済んだら、次の問題をあら
       かじめ読むとゆう方法で十分でした。
       読解も設問を先に読み、答を探しながら読みました。決して頭から読んだりはしません。
       この方法で、最後の問題を追えたと同時に時間が来ました。まだ余裕を持って終了でき
       ません。というのも最初の文法問題でやはり考え込んでいます。
       今後はもっと黙読の速度を上げること、文法問題に強くなること、が課題です。
       リスニング問題中にちょっと集中力をなくしたり、しました。それが今後の課題です。
       さあ、どのくらい点数が取れているでしょうか。2月下旬に発表です。

       平成17年 1月 2日 日曜
       音読が必要かどうか、意見が分かれることがあるようだが、私は絶対音読が必要だと
       思う。簡単なことである。いくらCDやMDで繰り返し聞いても、いざその文章を声を出し
       て読むと、引っかかり突っかかりしてしまう。つまり文字がすぐ音にならないのである。
       この当たり前のことに気が付いて、日本語の小説を読むときにもたまに声を出して読んで
       みる。日本語でさえ、目で見た文字をすぐ、きちんと音に出せない。日本語だから文字を
       見れば音はわかる。でもスムーズに発音できない。つっかかる。それに以下に自分の
       発する音が汚いかがよく分かる。映画やテレビで俳優の話を聞き慣れているので感じ
       ないが、自分の声は大変汚いのである。まず口ごもっている。音が濁っている。
       日本語でもこうであるから、英語に至っては、何十回CDで聞こうと、自分で声に出して
       読まない限り、発音はよくならないのである。極端に言えば、一音一音正確な音を学習
       し、音読の中で自分で意識しながらチェックしていく作業が必要だろうと思う。そういう意味
       では、自分の好きな俳優さんの音読するCDの部分を材料にして、発音の練習として音読
       をやるのが良いかも知れない。

       平成16年12月18日 土曜
       私がやっている英語の勉強会「やさビジ福岡の会」では杉田先生の「ビジネス英会
       話」をメインにやっている。新しい番組が10月から始まったので、これを勉強の中心に
       据えている。知らない単語熟語がつぎつぎにでてくるので、これを覚えるのを中心に
       している。MP3レコーダーにCDから録音し、通勤の途上に聞いている。これと「中学
       教科書で英語を学ぶ」でリスニングの練習。これには知らない単語は少ないので、聞く
       ことを中心にする。教科書だけあって内容がとてもおもしろい。英語を読む速さもちょうど
       良い。歩きながらシャドーイングするのにちょうどいい速さだ。
       それと「英語耳」に乗っているParrot’s Lawと言う方法で、歌を300回歌うと英語の
       耳ができると言うのをやっている。今はHonestyを100回目が過ぎたところ。次の100
       回目は発音記号を見ながら歌うという物。そのあと100回は声に出して歌うそうだ。これ
       をやることで英語の音が脳に入り、次に文字と音をつなぎ合わせること。歌の次は短い
       文から長い文へと移っていくのだ。この方法を考えてみると、「英語は絶対勉強するな」
       と言う方法と同じなのが分かる。ただし、「絶対」の方は、何回も聞いた後にディクテーシ
       ョンをすることになっている。
       私としても、この何回も聞くというのはいいなあと思っている。これに音読を加えれば、文
       が頭に入っていくと思う。実際歌を繰り返し聞いていると、今まで意味がよく分からなかった
       英語の歌(FMなどでフト聞くもの)も、ところどころ意味がつかめるのが分かる。注意して
       聞くようになったのが分かる。当分この方法を続けていくつもりだ。
     
       平成16年10月 4日 月曜
       昨年の3月に降板して以来、再度の登場が噂されていた杉田先生が、再度
       「ビジネス英会話」に登板となった。今度はこれを教材にして、音読とボキャビルに
       力を入れたい。それにテキストも後ろの単語のコーナーとできれば英作のコーナー
       利用したい。いろいろ教材ばかり買っても使わなければ仕方がない。地道にやる
       しかない。

       平成16年 8月29日 日曜
       どうにか、気力がでてきた。また勉強を始めよう。今読んでいるのが、
       「英語資格三冠王へ!」妻鳥千鶴子(アスカ)である。資格三冠王というのは、
       この本ではTOEIC900点、TOEFL250点、英検1級を言っている。この本を
       読んで元気が出たと言うのではないが、背を押してくれたのは確かだ。このくらい
       のレベルはこの上のステップに上がるための通過点であること。それと自分で
       英語を使うという視点で勉強することが必要と言うこと。当たり前のことにようやく
       目が行った。それと改めてボキャビルが必要と言うこと。
       当分この本を支え手にして、やっていこうと思う。1級の手前、800点台で足踏み
       している方にはお勧めだ。

       平成16年 8月14日 土曜
       大変長い間、更新をできなかった。つまり、ほとんど勉強ができないでいた。
       焦りはしながらも、なにもしていなかった。ここにきてようやく、何かをやろうと
       言う気力が出てきつつある。これから少しずつ書き込んでいけるだろう。
       久しぶりのペーパーバックスとして「ダビンチ・コード」を読んでいる。

       平成15年9月23日 火曜
       普段英語を話す機会は全然無いので、音読の必要は感じながらもなまけている。
       それが韓国に行って韓国語を話してくると、普段の練習の必要を実感できる。これは
       言葉の一番大事なコミュニケーションの道具という要素を思い知らされるからだ。
       韓国に行くと本当にもっと韓国語が話せるようになりたいと切実に思う。うん?ここは
       英語学習のページでした。でも英語も韓国語も同じですね。単なる言葉です。といいな
       がら、なかなか英語の練習が進まないのである。何回も声に出して読むのに耐えられる
       教材を探していたら、「からだを揺さぶる英語入門」(齋藤孝・角川書店・CD付き)あった
       ので買ってきた。これで続けられるかな。

       平成15年9月6日 土曜
       「英検Pass単熟語1級」の1回目チェック終わり。愕然。ランク1で7割くらい、ランク
       2に至っては1割くらいしかわからない。それも見たこともないようなのばかり。いくら
       出会うことが先決と言っても、これではね。とにかくこの本では現状をチェックするのが
       目的だから。

       平成15年8月30日 土曜
       英検1級に合格するためには1番の語彙問題でいかに多くの得点するかで、その
       あとが楽になる。ということは、ここで得点のできない私は、大いに不利であると
       いうこと。ということで、遅ればせながら、「英検Pass単熟語1級」をチェックし始めた。
       こういうので、暗記していくのは無駄なので、いまどのくらい知っているかのチェックだ。
       レベル1と2に分かれているが1は何とか勝負になるが、2はまるで駄目。1頁にちらほら
       知っている単語がある程度。こねさん曰く。「大事なことはまずその存在を知ること。」との
       ことなので、その単語があること、それを知らないことをわかればいい。それを英文を
       数多く読むことの中で、出会うことが必要とのこと。だから、ウェブ上で、朝日と読売、
       ジャパンタイムズの社説を読むことにした。何とか語彙を増強したい。

       平成15年6月21日 土曜
       6月になって、リスニングを意識して2冊の本を終了した。「決定版やさしいビジネス
       英語Vol.1」(NHK出版)と「TOEFLテストボキャブラリー基本編2000語」だ。
       「やさビジ」は17レッスンあるので1日1レッスンをCDを聞いて、本文をチェックして
       音読した。知らない単語知らない表現のオンパレードである。過去に聞いたことが
       あるはずなのに1頁に多いときは20位ある。これは何度も何度も聞いて覚えていく
       しかない。次のVol2を買ったのだけど、復習を先にしたほうがいいみたい。CDをMD
       に録音して会社への往復に毎日聞いた。
       「TOEFLボキャビル」の方は、なんどかやりかけていたが今回残りの部分を最後まで
       やった。この本は最初に例文を読んで(15行位)、単語の説明の載った右頁を見て
       単語を覚えるというやり方を進めているが、CDがついているので、先にCDを聞いて
       どのくらいわかるか確かめた上で単語をチェックし、それから文を読んだ。聞いてわから
       ところはよく読んだ。話題によって理解の程度が大きく異なる。単語の種類により私の
       語彙に偏りがある。形容詞、副詞が苦手。それと挿入句や同格の部分があると文の
       構造がつかめなくなる(聞いているとき、読むと簡単)ことがある。これも応用編に進む
       前に知らない単語を整理する必要がある。むやみに進んでも足元がしっかりしていないと
       意味がない。

       平成15年6月1日 日曜
       最近は、大学受験用の参考書を読んでいます。「通訳ガイド【英語】必勝攻略ゼミ」
       坂本治昭 (経林書房)をよんで、通訳ガイド試験は筆記式だから東大を主体とした
       筆記式の英語問題を出す大学の受験勉強をするのがいいとのこと。現役の高校生
       を在学中に通訳ガイドに合格させ、おまけに東大に合格しようというもの。つまり、試
       験の傾向程度が同じなので同じやり方で両方合格をねらえるそうである。私も英検
       1級と通訳ガイドを目標にしているので、これをやってみようと思った。つまり、大学
       受験程度のものをもう一度復習し足元を固めることが必要と思った。
       メニューをまとめると次のようになる。

       この勉強法をはじめる前提条件。
       1.英語構文600暗記していること。
       2.新版・合格英単語600暗記していること。
       3.新版・英熟語300暗記していること。
       4.英検2級保持者であれば、理想的。

       私はこれはクリアしていると思います。とくに4にあるように、高校2年生で英検2級
       を持っているということは、かなり英語のできる生徒と言うことですね。おそらく定期
       テストでは90点以上取ります。

       これがクリアしていれば次に進みます。
       1.「英作文の栞」山口書店(620例文)を完全消化。中学校のリーダーに高校初級
         の分を加えたもの。(高校1年終了までに丸暗記が望ましい。)・・・・・これは今半
         分位。
         「英語構文SOS」上下 東大銀杏学舎 中経出版 これを2年生の1学期中に。
         ・・・・これをようやく上下読了。後何回か繰り返して覚える必要がある。
       このあと次のように続きます。
       2.「英文法詳解」を2年生夏休み中に読破。「ロイヤル英文法」ほど細かくない。
         「大学入試 英語語法の征服」を並行。間違いやすい単語の語法や、パターンが
         よくまとまっている。
       3.「MD単語」(単語集兼辞書兼問題集)
         「英単語の合格水準」Cコース 携帯暗記用
         まあ、これらは他のもので代用しよう。
       4.「東大英語のすべて」上下 夏休み終了後12月までで読破。ガイド試験の客観テ
         ストの基本完成。
       5.「総合英文読解ゼミ」冬休み〜春休みにかけて読破。
       6.「英作文にすぐ使える頻出語句・例文集」3年新学期〜6月30日まで通読。
       *「観光時事英単語」は1年生の時からひたすら暗記に努めること。
         「日本的事象」は全然勉強する必要がない、とのこと。まあ現役の高校生ですから、
         地理歴史などは頭に入っているでしょうから。
       
       私は今この2の段階に入ったばっかりです。しかしこのプログラムでは英文を読む量が
       少ないので、新聞などで量を確保する必要があると思います。また、リスニングやスピ
       ーキングのことは書いていませんので、別の方法で取り組む必要があります。青山静
       子さんの3年で英検1級をめざす方法を紹介した「子育て主婦の英語勉強法」(中経出
       版)が参考になります。この中に「本気で3年間で英検1級レベルに達するための「独
       学メニュー」」があります。これは最初から、リスニング、スピーキングの練習を取り入れ
       ていますので参考になります。1日30分の音読を1級合格まで、そしてその後も続ける
       こと。これは説得力があります。
       今の私にもっとも必要でしょう。リスニングの方はかなり注意していろいろ聞くようにして
       いますが、私はとにかく話す練習が不足していますので、声に出す「音読」が必要です。
       通勤時に歩きながらMDにあわせて声を出しているのですが、テキストを見ながら、大き
       な声を出す必要がありそうです。歩きながらだと、聞き取りにくかったりして、いい加減に
       口を動かすだけになってしまっていますから。

       これらを取り入れて、今年の10月からまた1級の受験を再開します。せめて来年中には
       合格したいです。進歩の状態により、通訳ガイド試験も受けようと思います。

     
       平成15年1月24日金曜
       TOEICの点をこれ以上上げるために何をすればいいかと考えた場合、まずPart5,6の文法の
       パートの克服があるだろう。とにかく時間がない試験だから、あれこれ考えている暇はない。
       ぱっと見てさっと答えるくらいでないとあとの読解問題の時間が足らなくなってくる。読解の早読み
       の練習はあとでするとして、まず文法問題で取りこぼしをしないこと。これが重要である。
       このための問題集、参考書はいろいろあるが、前からやりたかった、次の2冊をやることにした。
         TOEIC文法 急所総攻撃  長本吉斉 明日香出版社 
             文法の参考書としては定番である。基礎的な事項を詳しく解説しているので、
             Toeicの点数が低い人もこれを一通りやれば基礎ができると思う。私もところ
             どころ知らない点が出てくるので、復習という意味ではよい。例文を暗記することで
             Part5,6の文法問の問題にスピーディに答えられるようになると思う。
         Grammar in Use  Intermidate    Raymond Murphy   
                                       CAMBRIDGE UNIVERSITY PRESS
             これは文法の説明と言うより、考え方の説明および例文の例示により納得させる
             方法の参考書である。例文および解説を音読することにより、会話や読解になれると
             思う。自然な例文が魅力である。解説も英文なので読解量を増やすのに役立つ。
             CDもついているので全部終了したあとで記憶の確認に利用するといいと思う。

       10月14日 月曜
       「快読100万語! ペーパーバックへの道」(酒井邦秀・ちくま学芸文庫)を読みました。ぜんぜん
       英語を読めない段階から、ペーパーバックを読めるようになろうという本です。酒井先生は東京
       通信大学で講座を開いています。私はペーパーバックが好きで今までいろいろ読みましたが、もう
       少し早く読めるようになりたいなあと思っているのですが、この本はもっと手前の段階で全然読んだ
       ことがない人が超簡単な絵本から初めて、早くて半年遅くて1年くらいでペーパーバックが読める
       ようになるという指導本です。イギリスやアメリカの語数制限のある本(graded readers)を200語位
       のものから初めて100万語を目標にたくさん読もうと言うことです。その際、辞書はいっさい引かず、
       わからないところは飛ばす、おもしろくなくて行き詰まったら読むのをやめて他の本に移る、というのが
       大原則です。これはジャパンタイムズ記者の伊藤サムさんの提唱する「やさしくたくさん」という英語
       特訓法と同じです。私もいままで自分で力がついたなあと言う段階でやってきたことはやさしい本を
       たくさん読んだことです。パフィンブックスやラダーエディションを50冊以上読んでいます。それから
       シドニー・シェルダンなどを読めるようになったので、この勉強法は大いにお勧めです。
       詳しい勉強法については下記のホームページで全容がわかります。本の読む順や購入方法についても
       案内があります。

        ・SSS英語学習法研究会:    http://www.seg.co.jp/sss/
        ・伊藤サムさんのウェブサイト:  http://homepage1.nifty.com/samito/
 

       6月29日 土曜
       前から感じていてこの前の勉強会で決定的となった「音読」、わかっているんですよね。英語は
       ことば。声に出さないと意味がないんですよね。それで勉強方を工夫している。毎日の放送後、
       テキストでわからない単語、表現を抜き出して、辞書を引く。マクミラン英英辞書をパソコンに入れた
       ので、カットアンドペーストまたはコピーで簡単に単語集が出来る。この過程でいくつかの単語は
       覚えられる。あとはやはりイディオムですね。これはMDを何回も聞いて覚えるしかないです。音読
       はそう何度もやっても意味がないと私は思うので(でも10回は最低でしょう)、私は書写を何回か
       やるつもりです。3回くらいでいいかな。そして覚えられない表現だけくりかえしてさらに数回。
       しばらくこれでやろうと思います。

       6月23日日曜
       「TOEFL英単語3800」はとにかくランク3までは終わった。3になるとかなり知らない単語がある。
       これをカードに書き抜いて暗記が必要だ。読んだ文の中で覚えるのが基本だとしても、ある時期
       集中的に暗記しないと、語彙は増えそうにない。英検1級をクリヤするには絶対に語彙の増強が
       必要である。(掲示板にEddieさんが語彙カードがいいよと勧めてくれています。)
       昨日の勉強会で毎日「ビジネス英会話」の本文を30回音読している人が参加してきたが、聞いて
       いてやはりなめらかである。「30回も音読したら暗記するでしょう?」と聞いたら「いいえ」とは
       言っていたが。私も毎日通勤時にMDに録音した「基礎英語3」「英会話」「ビジネス英会話」「英語
       ニュース」を聞いているが、私の音読暗記に向いているのは「英会話」だと思う。

       6月17日 月曜
       「子育て主婦の英語勉強法」青山静子著を読んだ。参考になった点は、中学と高校校の英文法
       の復習の大切さを書いていた点と、英語を話す機会を作らないとだめだという点。スピーキングの
       練習の前にいろいろな表現をインプットすることとして10冊くらいの本を読むことをあげている。
       そして自然な英語を書けるようになるために「和文英訳の修行」「松本亨・英作全集(全10巻)」
       など懐かしい本の紹介があった。勉強法の本を出している人に共通することは、よくこんなにでき
       なあということ。まあふつうにやっていたらブレークスルーは起きないというのは身をもって理解して
       いるのですが。

       4月29日 これからの勉強
       今年中にはTOEIC900点以上と英検1級をとりたいと思っているのですが、そのためには、とに
       かく量の勉強をしないといけません。そして勉強法の本をいろいろ読んだ中で一番これかなあと
       思えたのが「TOEICテスト900点TOEFLテスト250点への王道」(杉村太郎 ダイアモンド社)
       でした。基本は「暗記プラス慣れ」とのことです。まず、単語と文法の復習から入ります。それを押
       さえたら、リスニングとリーディングに行きます。これを、使う参考書とやり方について詳しく説明し
       てあります。
       私もとにかく単語の不足を感じていますし、リスニングで長文になると内容の保持が出来ません。
       それでこの本の説明と勉強方法を読んでいるとなるほどと思う箇所がありました。とにかく基本と
       なる単語(中級までの単語)を100%暗記してしまうこと、それと文法の復習をすることです。
       それでその2点についていまやっています。参考書はこの本で紹介してあったものの中から次の
       二つを選びました。
         単語 「TOEFL英単語3800」 神部孝 旺文社 (TOEFL大戦略シリーズ)
         文法 「スコア730をとるためのTOEIC英文法」 木村恒夫 語研
       単語のほうは例文はほとんどないので単なるチェックリストです。このrank3がTOEFL600点の
       ための単語ということですが、ここまでくると知らない単語がずいぶん出てきます。rank3を全部
       終ったら知らなかった単語を抜き出して辞書で引いて例文を書き抜きます。そしてそれを暗記します。
       文法は問題が載っていない教科書のようです。とにかく最後まで読んで見ます。3度読みなさいという
       指示です。
       このあと、「TOEFLリーディング問題270」とか「TOEFLテストボキャブラリー基本2000語」「TOEFL
       テスト完成2000語」とかに続きます。とにかくTOEICの勉強よりTOEFLの勉強のほうが今の私には
       向いているようです。さあどこまでやれるでしょうか。
       あとは、通勤時間を使ってのNHKのラジオ講座の学習です。これは今のところ続いています。もうす
       こし、テキストを読み込む必要を感じています。そして本文を暗記するくらい読むことです。

      4月6日 NHK語学講座
       4月より、NHKの語学講座が新しくなりました。会社の事業所が変わったことで通勤時間が長く
       なったので、朝早く起きるようになりました。それで、6時45分からの「英語リスニング入門」を
       聞いています。tの音の変化とか、ntのくずれ、hのくずれ、ingのくずれとか、今まで勉強したこと
       のない、音の変化についての説明があります。とても有効です。
       「英会話レッツスピーク」も音読を中心においているようです。特に声に出すことの少ない私には
       ちょうどいい刺激になります。
       「やさしいビジネス英語」が「ビジネス英会話」になりましたが、時間が5分短くなって15分となり、
       私にはちょうどいい集中の時間となりました。福岡勉強会でもこれを中心に勉強しているので、
       今年は単語熟語音読に力を入れて勉強して行こうと思います。

       3月15日 英語ニュースのディクテーションが600回目になる。
       現在のディクテーションの状態。ひとつの文章を主語述語目的語など意識して聞いて、構文がつか
       めてから書き取るようにしている。大体は数回でつかめるようになった。
       しかし、何回聞いてもわからない部分があるときがまだまだある。最後にスペルチェックにかけると
       2から4語くらいチェックがかかる。つづりの間違いが多い。打ち込み間違いのときもある。また、知らない
       単語が一日分(3つの文)で1、2個ある。仕上がるまで早ければ10分以内、遅くて30分(どうしても
       わからない部分は仕方がない)。始めたときは1時間以上かかっていたから、かなり進歩している。
       あと400回の目標は、一度聞いて判ること。これに尽きる。さて、そこまでいけるものかどうか。ことし
       一年が勝負である。 

      200年2月11日 電子辞書を買いました。
       勉強会で皆さんが電子辞書を使っているのを横目で見つつ、紙の辞書を使っていました。辞書はやっぱり
       紙でなくちゃ、とか、英英もいいけど広辞苑も欲しいし、とか。そして戸田奈津子さんの推薦する電子辞書の
       広告を見てまたその実物を店頭で見て、わーこれはいいなあ、これで広辞苑が入っていれば完璧だけど、
       と思っていたら、ありました。セイコーインスツルメントのSR9200です。
       これには次の辞書が入っています。

       広辞苑(第5版)
       逆引き広辞苑(第五版対応)
       リーダーズ英和辞典(第二版)
       新和英中辞典(第4版)
       漢字源 (学研)
       The Concise Oxford Dictionary (Tenth Edition)
       The Concise Oxford Thesaurus

       英英が難しいかなと思いましたが、使ってみるとわからない単語はジャンプ機能でリーダーズやConciseで
       すぐ引けるし、かえってボキャビルに役立っています。今のところ不満な点は、キーを押して画面に反応する
       時間の遅さです。ピッと押してピッと出ないで、零点ゼロ何秒かラグがあります。この点が少し気になりますが
       そのうち慣れるでしょう。とにかく辞書を引く回数は劇的に増えました。
       それと、リーダーズ英和辞典。これも私には向いています。いまのところ発信するより聞いたり読んだりのほうが
       多いのでこれでよかったです。それとおなじことが広辞苑にも言えます。やはり日本語を辞書で引くことも大事
       だと思いますので。「どくだみ」の「どく」は毒。では「だみ」は?この答えも載っていました。それと逆引き広辞苑。
       これは以前から欲しかったものです。たとえば「〜桜」というように、桜の種類を知りたいとしたら、「ざくら」と
       いれると、80以上出てきました。これは楽しいです。
       あとこれに百科事典が入っていたら言うことないのですが。贅沢でしょうか。

       2002年2月2日 「VOA自己学習プログラム」の紹介
       ディクテーションをしたいと思っているけど、英語ニュースは難しいとしり込みしている方に最適のサイトを
       見つけました。「VOA自己学習プログラム」といいます。ご存知のようにVOAはアメリカ軍の関係者の
       ために放送される番組ですが、その中にSpecial English 放送があります。これは1500語の基本単語を
       使いノーマルの三分の二のスピードで話されるものです。このSpecial Englishを使ってディクテーションの
       練習をしようというものです。
       ただ音声ファイルが1メガくらいあるので、ダイアルアップ接続の私にはつらいのと、私にはスピードが遅
       すぎるのでやっていませんが、サンプルをやってみた感じでは、短文の穴埋めや5行くらいの文の書き取
       りなどが出来、ディクテーションを始めたい人にはぴったりだと思います。教材が4種類あり、毎週水曜に
       更新されるそうです。これでいいのはスクリプトがあること、自動採点システムがあることです。だんだん
       うまく書き取れるようになれば、自分の進歩が目に見えて励みになると思います。
       興味のある方は下記のアドレスに行って見てください。
      
       http://www.nullarbor.co.jp/

   英語ニュースのディクテーションについて   3月24日現在 608回で停滞中!
      
昨年の5月に、NHKラジオ第2放送の午後11時からの英語ニュースのうち、最初の
       ヘッドラインの部分をディクテーション
し始めました。それを「やさビジ」MLに投稿してきましたが
       今日(2001年11月17日)で500回目になりました。途中8月下旬のパソコンのダウンがきっかけ
       で、9月の8日までディクテーションを休みました。投稿だけでなくラジオも聞いていませんでした。
       復活した9月8日の投稿が434回目でした。それからも葛藤が続きましたがどうにかそれも乗り越え
       500回まで続けることが出来ました。最初の一年はあっという間に過ぎたのですが、今年の夏頃
       から、疑問が湧き上がり本当に苦しい時期がありました。「もうやめようかな。」とも思いました。
       しかし、いつの間にか「500回までは続けよう。」と思えるようになり、とにかく今日の一回、今日の
       一回とやっているうちに疑問も消え、ついに当初の目標の500回まできました。
       これからも、またいろいろあるでしょうが、なんとか1000回まで頑張りたいものです。

       
       私が思えるディクテーションの効果
       1.とにかく世界のニュースに興味が持てるようになった。これが一番。
       2.CNNがとてもきれいに聞こえる。まだ意味がわからないところでも、音だけは聞き取れる。
       3.速さについては、たいていのものは早いとは思わなくなった。
       4.NHKのアナウンサーの発音を聞き続けたおかげで、naitive並みの発音がいかに難しいか
         よくわかった。彼らの発音が悪いと言うのは簡単だが、自分で同じニュースを読んでみると
         本当に難しいのがよくわかる。(非常に聞きにくいと思っていた女性の声によく似た声を、ディス
         カバリー・チャンネルで聞いた。そして思った。ア、これはイギリス英語なんだと。(サッチャーさんとか
         ブレアーさんとかの英語はイギリス英語だとすぐわかるのだが。)

       ディクテーションの注意点
       1.一語一語書き取るのではなくて、一文を聞いて主語、動詞、目的語など文の構造と文の意味
         をつかんでから、ノートに書き取ること。これがほんとに難しい。一語書いていると次の単語を
         思い出せなくなる。このやり方にもっと早い段階で気づくべきであった。
       2.同音異義語に注意すること。また同じような音で似たような単語にも注意。わからないときは
         カタカナでも発音記号ででも書いておく。それが宝となる。
       3.これから始めようとする方には、nativeの吹き込んだCDがついた教材をお勧めします。いきなり
         「CNN EXPRESS」などをやると挫折しますので、ENGLISH NETWORKがいいです。やさしいのから
         難しいのまであるし、とにかく安いです。CD付で1380円です。また単語を増やすのを同時にやる
         なら、増進会出版社の「速読速聴・英単語」がいいです。70〜110語くらいの文章を100wpmと
         150wpmの二つの速度で読んでいますので実力に合わせていいほうを選べます。(テキストには
         現在TOEIC500前後で600台から700台を目指す人、英検2級から準1級を目指す人と書いて
         あります。)11月に上級向けの「速読速聴・英単語Advanced 1000」が出ましたので、上が終ったら
         続いてやるつもりです。また受験生向けの「速読英単語」も数種類あります。
       4.ディクテーションが終ったらそれで終わりにしないで、必ず自分で声に出して読んでみること。私も
         これを続けておけばよかったと今すごく後悔しています。というのは、声に出して読んでおけばもっと
         頭の中に文章が残っていただろうと思うからです。これからやる人にはぜひお勧めします。

       
   .  TOEIC
      今月の25日(11月25日)に受験します。10月30日に下準備として「TOEIC Friends」で、
      模擬試験をやってみました。採点の結果、思ったより前半のヒアリングが出来ていませんでした。
      思ったより、細部が聞けていないようです。リーディングは読解問題が予想以上に9割の出来で、
      勉強会の成果が出ているようです。パート5.6が少し低いので(7割)、もう少し正確にで
      きるように、問題を解きたいと思います。リスニングは急にはできないので、試験用としては
      質問のパターンとか分析している問題集を一冊あたってみようと思います。さて本番でどう
      でますか。 
                              TOEIC Friends November号 模擬試験結果

リスニング
パート1 写真描写問題 20問中 17問
パート2 応答問題 30問中 21問
パート3 会話問題 30問中 15問
パート4 説明文問題 20問中 9問
合計 100問中 62問
リーディング
パート5 文法・語彙問題 40問中 29問
パート6 誤文・訂正問題 20問中 13問
パート7 読解問題 40問中 36問
合計 100問中 78問
全体合計 200問中 140問

           *実際の試験の結果とこの模擬試験と、下記の英検の結果とを比較すれば、少しは関連が
             見つかると思います。現状でも、リスニングパートの説明問題が弱いことがわかりますが
             その結果、英検1級のリスニングが散々でした。逆に読解問題は両方でいい得点でした。

   1−1.TOEICの結果 (2001年11月25日実施分)
            ようやく860点の壁を超えることが出来ました。受けても受けても超えられなかった壁を
            本当にようやくほんのわずかではありますが超えました。点数はともかく、これがうれしいです。
 

総得点 リスニング リーディング
90年5月 785 380 405 94年8月末NYより帰国
95年5月 855 450 405
97年11月 840 420 420
98年6月 840 450 390
99年3月 810 415 395
00年11月 825 410 415 5月よりディクテーション
開始
01年11月 865 460 405 11月17日500回になる

             やはり、ディクテーションの効果が出てきているのだと思います。これに音読やシャドーイングを
             合わせていけばもっと上がりそうです。というのも、音としては聞き取れるけれど、意味が取れない
             なあと感じることが多いので、意味を取りながら音を確認していく方法をやってみたいと思います。
             次は来年の6月に受験しようと思っていましたが、3月でもいいかなと、思い始めています。
             教材としては、
             1.文法関係:誤文訂正の問題集、文法
             2.音読、シャドーイング
             それに、多読、多聴を続けたいです。

 
   .  英検1級
      先日(10月21日)、受験してきました。リスニングの途中から集中力が途切れてくるのが
      わかりました。18ホール目にティーショットをラフに打ち込んだようでした。
      反省: 単語を集中的にやらないと駄目ですね。いろいろな英文を読んで覚えるということは
           理屈ではよくわかりますが、今の私には間に合いません。ということで、次回まで、
           集中してボキャビルをやります。
           英文解釈は勉強会でやった方法がいいですね。2問を15分で解答する。
           それと、なぜこの質問でこの正解になるのかを詳しく解説した参考書を一冊は読みたい
           ですね。
           要約:これも要約の仕方を勉強したいです。
           英作文:今のところ手紙形式が続いていますので、手紙の書き方の本を一冊読んで
                おきたいです。
           リスニング:問題は記述式です。解答の書き方を模範解答で勉強する必要がありますね。
                それともう少し普段から、問題程度のものを集中して聞く必要があります。それと
                解答の仕方もありますので、漠然と聞くのではなくて、問題集をこなす必要があり
                そうです。
       【結論】自然に英語が身につくといいのですが、普段触れる英語の量では、なかなか革新的な進歩は
            難しいと思います。やはり、英検1級も試験ですから、合格するためにはそれ相応の受験準備を
            しなければならないのだという当たり前のことに思い当たりました。

       【平成13年10月21日の結果です】 69点(122点満点 合格点88点) 不合格B

英検1級得点 平成13年 合格者
配点 点数 10月21日 平均
1.語彙・熟語 30問*1点 30 16 21
2.読解(空所補充) 10問*2点 20 10 17
3.読解(内容一致) 10問*2点 20 16 17
4.読解(要約) 1問*10点 10
5.英作 1問*10点 10
筆記合計 90 57 69
6.リスニングパート1 10問*1点 10
7.リスニングパート2 10問*1点 10
8.リスニングパート3 4問*3点 12
リスニング合計 32 12 25
総得点 122 69 94

          *3,4,5、6はまあまあ善戦です。しかし、リスニングパートがまったく出来ていません。
            語彙、空所補充、リスニング2,3でもっともっと準備が必要です


    .  「英語は絶対、勉強するな!」について。
       しばらくこの方法でやりましたが、今の私には向きません。一番あわないのが、ほかの事をやっては
       いけないという点です。それと、英英辞典で不明な単語はすべて引くという点は、いいなあとおもいつつ
       今の私は、英日辞書が欠かせません。
もっとも単語と日本語の意味と一対一で覚えるというレベルでは
       ありませんが、とにかく、英語→日本語の結びつきがダイレクトに欲しい気がしています。この辺はちょっと
       説明が難しいのですが。これは、単語レベルはもちろん分のレベルでも感じることで、このダイレクトさは
       どうしたら身につくのかなあと思います。この点は少し本を探して読んでみたいと思います。音読とか、
       シャドーイングとかでこの点がクリアできるのか、ちょっとその方面の本を読んでみたいと思います。

      【これまでの経過】   
        これからの英語の勉強をどう進めていこうかと思案していました。先日書店で「英語は
      絶対、勉強するな!」のCDを見つけました。へーと思い、本編の方を手に取りぱらぱらと
      読んでみました。すると、今私が考えていることと同じような方法が書いてありました。つま
      り、英語を韓国語(日本語)を間に挟まずに体になじませること、とあります。本を買って読
      んでみると、これはいいなあと思えました。それでしばらくこの方法をやってみることにしまし
      た。

      【経過】
      9月16日(日曜)現在
      ディクテーションに入る段階でつまづいてしまった。これをやっている間はほかの事をやっては
      いけないことになっている。これがつらいですね。実際には英語ニュースのディクテーションも
      やっているし、映画も見ているし、英字新聞も見ているし。まあこんなのはいいんでしょうね。
      で、ディクテーションには入れなかったと言うことで、もう一度第一ステップに後戻り。今度は、
      テープ2の部分を聞いてみます。

      
8月18日(土曜)
      CDに入っている2つの話題のうちテープ1の方「典型的なホワイトカラーの一日」の方だけを
      聞いてきたけれど、もうほとんど聞き取れる。今度はディクテーションに入ろうと思う。8月1日に
      初めてほとんど一日2回は聞いてきた。効果としては集中して聞くようになったこと。他の英語も
      だいぶ楽に聞き取れるようになっている。英語ニュースではその効果がよく分かる。

      8月1日: 一日目スタート。CDに話題が二つ入っているので、最初の「ホワイトカラーの一日」
      を始める。いつまで続くか。一回聞くと約35分。これを朝晩2回聞く。
      

     
 【やり方】
      とにかく、第一ステップは日本語の入っていないCDを一日二回集中して聞くことから、
      すべてが始まります。

      第一ステップ:完全に聞き取る。
      第二ステップ:完全に書き取る。
      第三ステップ:英語の語彙や表現法に精通する。
      第四ステップ:生きた英語を完全に体得する。
      第五ステップ:英語文かを理解し、幅広く多様な英語力を深める。

      日本語の入っていないCDを集中して聞く。聞けるようになったら、書き取る。書き取った物
      の中で分からない単語は英英辞書でひく。説明の中で分からない物もすべて英英辞書で
      調べる。大きな声で音読する。第四で英字新聞を利用して同じようにやる。第五で映画を
      使用して同じ方法でやる。とにかく、日本語を間に挟まないで英語を体になじませること、
      これがこの方法のやり方です。

      著者は二つの条件を挙げています。
            1.方法について疑問を持たないこと(信じること)
            2.一つのステップを完全にクリアして次にすすむこと。
      どちらも難しいですね。今まで、物になっていないと言うことはいろんな勉強法に心が動いた
      ということですね。そしてたいていは、ステップを完全にクリアせずに先に進んでうまく行かな
      くなって止めるというパターンが多かったようです。

        さて、どの位やれるか分かりませんが、英語を集中して聞くこと、英英辞書を使いこなすこ
      と、英字新聞、映画と使い方、使う材料と文句はありません。しばらくこれでやってみようと思
      います。