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アルコールと肝臓 体内に入ったアルコールの約9割が肝臓で分解されます。肝臓にあるアルコール脱水素酵素が、アルコールをアセトアルデヒドに変えます。そして別の酵素が酢酸に変え、最後は水と二酸化炭素にします。 アルコールが完全に分解されない状態を二日酔いといいます。個人差は、いわゆる酒の強い人、弱い人となります。 アセトアルデヒドは毒性が強く、頭痛や吐き気をもたらします。特効薬は無く、アセトアルデヒドをなくすための酵素の働きで、水分や電解質のバランスが保たれる元の状態になるのを待つしかありません。 日本酒を1合飲んだ場合、個人差がありますが、肝臓がアルコールを分解するまでに3時間、必要とされています。 水分を多く取ること、梅干をたべること、肝臓や胃腸の働きを戻すのが重要です。 飲んだ後の空腹感は、急激に血糖値が下がる為ですが、ここで何かを食べるのは、さらに肝臓や胃腸に負担をかける事になります。 もちろん、迎い酒は、何らメリットはありません。 お酒は、ほどほどが結論のようです。 |