岡山・十五年戦争資料センター
 

 この会は、岡山における十五年戦争についての調査・研究、史(資)料の収集などを行ない、その実態と構造を明らかにすることにより、再び戦争による惨禍を繰り返さないための教訓を得ることを目的としています。    
                        2008.11.22更新



 亀島山地下工場跡
   (撮影:片岡淑子) 
倉敷市水島にある亀島山の地下には、主要隧道5本と支洞28本からなる総延長約2000メートルの長大な地下工場跡が残っている。一式陸上攻撃機を製造した三菱重工業水島航空機製作所が空襲を避けるために掘削した疎開工場の一つである。(特集1「亀島山地下工場はいま」を参照)

 『岡山の記憶』第10号
    2008年3月発行   
   表紙掲載の写真
総動員の時代−私たちはこうして戦争に呑みこまれた−
 2005年7月発行
 本の内容


第11回総会

 12月7日(日)13:00〜13:45 

 京山公民館・第2講座室 


                講 演 会

 ◎テーマ:日本人はなぜ謝りつづけるのか
                  日英〈戦後和解〉の失敗に学ぶ

 ◎講師:中尾知代さん(岡山大学大学院准教授)

 ◎日時:総会に引き続き  14:00〜16:50

 ◎会場:京山公民館・第2講座室

 ◎参加費 300円



2008年8月発行 740円

 「第2次世界大戦の敗戦が日本に課した大きな宿題の一つが、英国軍元捕虜への謝罪問題。謝ってもらっていないと感じる英国と、謝ったと思っている日本。両国の認識のズレを明らかにし、日英和解という美名のもとで無視される元捕虜たちの思いに向き合い、中国や韓国も視野に入れた、真の戦後和解への道を探る。」(表紙裏より)

「和解活動・推進家は、知らず知らずに、日本の軍備増強のための構造に組み入れられている」(本文より



  

岡山・十五年戦争資料センター

連絡先 : Eメール YHY11646@nifty.ne.jp 

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