| 科 |
属 |
植物と症状 |
質問 |
原因 |
対策 |
| キキョウ |
フィソフィレックス |
アクマノツメ・・・栽培の仕方は |
栽培方法がわからない |
先が爪のようにとがった花をさかせることに由来 |
@用土は桐生砂や硬質鹿沼土5に火山砂礫や軽石砂5の混合土でみじんを抜いた水はけの良いものを使う、A肥料は元肥として緩効性の化成肥料を少量施すとともに、春の花後と秋には置き肥をする、B植え付けが終わったら1週間程度は日陰で保護し、その後は風通しや日当たりがよく、しかも雨の当たらない場所に鉢を置く |
| ラン |
アツモリソウ |
市街地で栽培したいが |
東京の市街地で、アツモリソウをそだてたいが |
アツモリソウは暑がるため、熱帯夜が続くところでは栽培は不可能、 |
@アツモリソウの仲間を栽培したければ、タイワンクマガイソウをお薦めする、園芸店でも人為的にふやしているので入手しやすく、鉢でも庭植えでもかなり容易に花を咲かせることができる、 |
| メギ |
イカリソウ |
イカリソウ・・・株分けの仕方 |
鉢植えのイカリソウを育てて2年 |
@イカリソウの仲間は、根の成長が早く、2〜3年たつと鉢内は根でいっぱいになる、放置すると花つきが悪くなる |
@植え替えの適期は芽が出る前の早春か葉が枯れたあとの晩秋、A鉢の中に節くれだった根茎があり、所々に芽が見つかる、ハサミで太い根を半分に切り分け、4〜5号の鉢に植えつける・・・根を乾燥させないで乾いたら水をかけながら、作業を進める、B用土は赤玉4、軽石砂4、腐葉土2などで鉢花の培養土でも可、C置き場は林の縁や道端の草むらが自生地なので春と秋は日向で、夏は半日陰か明るい日陰に置く、Dその他のふやし方では、タネを取り巻きすると3年目くらいから花が咲く |
| キンポウゲ |
イチリンソウ |
イチリンソウの花が咲かない |
鉢植えを育てて3年、株数は増えたが、花が咲かない |
@キンポウゲ科の夏眠グループに属し(セツブンソウ、フクジュソウ、キクザキイチゲ、ニリンソウ、ユキワリイチゲ、アズマイチゲなで)自生地では花つきが良いが鉢植えでは肥料不足などで花つきが悪くなる、A外界の温度変化に影響 |
@根がいっぱいにならないように、小鉢に植え替え、根の活動し始める晩秋から晩春まで市販の液肥の1000倍液を1週間に1度づつ施し花つきをよくする、A庭があれば水はけの良い落葉樹の下に地植えすると、格段に繁殖が良くなる |
| イワタバコ |
イワタバコ |
花が咲かず、葉も枯れる |
@花期に葉が枯れ始め、つぼみも開かない |
@植え方か環境が悪い、涼しい渓谷に咲き、通風のよい日陰を好む |
@水はけの悪い用土に植えたままだと、夏に根腐れを起こし、葉も枯れる、夏の日当たりが強すぎる場合は歯が枯れて株が小さくなるので、寒冷紗を用いて遮光する |
| ラン |
エビネ |
エビネの仲間・・・つぼみが黒くなった |
花芽が少し開いたとき、つぼみが黒くなってしまった |
@花茎が伸びてくる直前に植え替えた、A置き場を移動した、Bハモグリバエの幼虫が花芽を食べた |
@A植え替えは花茎が伸びて、最下段の1花が咲いたあとに植え替える、黒くなったつぼみは取り除き、その後新葉に水をかけないようにして栽培を続け、育てれば、翌年には花芽がつくように回復するBハモグリバエの食害したつぼみは前記のように除去、ハモグリバエは成虫が花芽に卵をうみつけるので、秋から浸透移行性の殺虫剤を月に2回の割合で施す |
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