
| 箔は非常に薄いので、扱いやすくする為、箔の間にはさまれている薄紙を箔とくっつける箔あかしをしてから使います。 まず、新聞紙などの上でバレンにベビーオイル・椿油などをなじませ、薄紙の上をよく擦り、油をつけます。 次に、油のついた薄紙を金箔の上にそっとのせ、箔箸の背などで軽くなでると箔が薄紙につきます。その後,薄紙の端をつまんで箔の面を上にすれば履くかしの完了です。 箔はあかしてから長く放置すると薄紙に密着してしまい、箔押しが難しくなるので必要な枚数だけあかすようにします。 箔箸や指先にシッカロールをつけ乾いた状態で作業します。 |
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| バレンに植物油を薄紙 に軽くつけ、均一に伸 ばしあかし紙を作る。 |
同様にして、あかし紙を 必要分つくる。 |
油のついた面を下にし て箔と重ねる。 |
上から箔箸で軽くなでる。 | 箔のついた薄紙を箔箸で 引き上げる。 |
箔の面を上にして置けば 完了。 |
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