その他の情報ご紹介

ここでは岡村屋に関連する「もろもろ」についてご紹介します。


EW物語(全17話)

最近、世界のどこかで紛争が起こると、聞き馴れないハイテク兵器が登場します。
これらハイテク兵器は電子技術や光学技術を土台としていますが、詳細は秘密のヴェールに包まれています。

中でも、電子技術を土台とした電子兵器での戦いは、電子戦:EW(Electronic Warfare)と呼ばれています。

この、あまり世に知られていない電子戦:EWについてお話しましょう。

下記をクリックして下さい。

(その1)EWの始まり
(その2)英国の戦い
(その3)夜間航法(魔法の戦い)
(その4)情報収集(セントブルーネバル強襲)
(その5)チャンネルダッシュ作戦
(その6)番外編1(星の王子さま?)
(その7)ミサイルの登場
(その8)暗闇の戦い
(その9)精神力と技術力
(その10)ベトナム戦争(1)
(その11)ベトナム戦争(2)
(その12)中東戦争(1)
(その13)中東戦争(2)
(その14)フォークランド戦争
(その15)湾岸戦争(EWからOWへ)
(その16)番外編2(スーパーガン?)
(その17)EW物語最終稿
 


私的EW物語(全?話)New!

今から10数年前、岡村屋三代目は某メーカーで電子戦機器の技術開発に携わっていました。

電子戦技術者としては世界の電子戦の動向とユーザーの需要動向および技術の発展動向を常に調べて 対応していかねばなりませんでした。
お蔭様で「電子戦物語」でお話しましたようにユーザーの電子戦教育の講師をするような機会もいただきました。

「電子戦物語」は主に歴史的なエピソードについてお話しましたが、大変多くの方々から続編の要望がありました。
第一線を離れて10数年、旧聞ではありますが私が実際に体験しました電子戦関連のエピソードについてお話しようと思います。

下記をクリックしてください。

(その1)展示会での情報収集
(その2)航空ショーでの情報収集
(その3)情報収集余談
(その4)対レーダーミサイルセンサー
(その5)得体の知れない電子戦機器
(その6)レーダーバリヤー
(その7)敵味方識別装置
(その8)戦争博物館にて
(その9)消えたロシアの啄木鳥



 オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ10日間New!

 2009年4月、岡村屋3代目夫婦はオランダ・ベルギー・ルクセンブルグ旅行に行って来ました。

 楽しかった旅行を思い出しながらご紹介します。

 詳細はここ をクリックして下さい。



 シリア・ヨルダンとシナイ半島12日間

 2008年9月、岡村屋3代目夫婦はシナイ・ヨルダン旅行に行って来ました。

 楽しかった旅行を思い出しながらご紹介します。

 詳細はここ をクリックして下さい。



 ハワイ4島クルーズ9日間

 2008年1月、岡村屋3代目夫婦はハワイ旅行に行って来ました。

 楽しかった旅行を思い出しながらご紹介します。

 詳細はここ をクリックして下さい。



 ロシアンハイライト8日間

 2007年6月、岡村屋3代目夫婦はロシア旅行に行って来ました。

 楽しかった旅行を思い出しながらご紹介します。

 詳細はここ をクリックして下さい。



 台湾ぐるっと東南5日間

 2006年12月、岡村屋3代目夫婦は貯まったマイレージを使って台湾旅行に行って来ました。

 楽しかった旅行を思い出しながらご紹介します。

 詳細はここ をクリックして下さい。



 南アフリカ10日間

 2006年5月、岡村屋3代目夫婦は南アフリカ旅行に行って来ました。

 楽しかった旅行を思い出しながらご紹介します。

 詳細はここ をクリックして下さい。



 クロアチア、スロベニア10日間

 2005年10月、岡村屋3代目夫婦はクロアチア、スロベニア旅行に
行って来ました。

 楽しかった旅行を思い出しながらご紹介します。

 詳細はここ をクリックして下さい。



 南米三大ハイライト10日間

 2004年9月、岡村屋3代目夫婦は南米旅行に行って来ました。

 楽しかった旅行を思い出しながらご紹介します。

 詳細はここ をクリックして下さい。



 モンサンミッシェル→パリ旅行

 2003年10月、岡村屋3代目夫婦はフランス旅行に行って来ました。

 楽しかった旅行を思い出しながらご紹介します。

 詳細はここ をクリックして下さい。

 



 至れり尽せり北米旅行

 2002年6月、岡村屋3代目夫婦はカナダ・北米旅行に行って来ました。

 楽しかった旅行を思い出しながらご紹介します。

 詳細はここ をクリックして下さい。

 



 地中海旅行

 2001年6月、岡村屋3代目夫婦はトルコからスペインまで地中海旅行に行って来ました。

 楽しかった旅行を思い出しながらご紹介します。。

 詳細はここ をクリックして下さい。

 


 「マルタの鷹」特集

 先日、骨董市で映画「マルタの鷹」の記念グッズ目覚し時計を手に入れました。

 今でもネジを巻くとキチンと動きます
 しかし、機械式のためカチカチと時を刻む音がうるさくて、枕元に置くと眠れません。
 だから目覚し時計なのかな…

 「マルタの鷹」:Maltese Falcon は、ダシールハメット著の名作ハードボイルド探偵小説。
 ボギーこと名優ハンフリーボガート主演で映画化され大当たりとなりました。

日本では、ハンフリーボガートというと映画「カサブランカ」が有名ですが、マルタの鷹の探偵サム スペードも良かったですね。

 小説はサンフランシスコの実在地を舞台としており、ここには映画の記念碑があります。

   サンフランシスコのストックトン通りにあるチャイナタウンの入り口を右に見て緩やかな坂を登って ブッシュ通りと交差(Bush & Stockton)する階段から20mほど行った左手、行き止まりの小路の入り口の壁に 「BURRIT通り 000番地」の表示板があります

 この地こそ「マルタの鷹」の発端となった殺人事件が起こった場所です。
 この表示板の下に、次のようなプレートが掛かっています。

 「ON APPROXIMATELY THIS SPOT MILES ARCHER, PARTNER OF SAM SPADE, WAS DONE IN BY ***** ******」

 「およそこの付近においてサム・スペードの相棒マイルズ・アーチャーが****によって殺害された。」

 プレートの記述はこれだけ、マルタの鷹とか映画とか記念碑と言った記述は一切ありません。
 知っている人だけがニヤッとするといった、いかにもマニヤ向けの記念碑です。

 ただし、「***」には真犯人の名前が出てしまっているのがチョット残念。

 この写真を撮ったのはかなり前ですが、今でもプレートは健在でしょうか?
 近いうちに是非また行ってみようと思っています。


プレートは今?

 本年(2002年)6月、久し振りにBush & Stocktonに行って来ました。
 「マルタの鷹」のプレートまだありましたよ!

 ただし、プレートの上にあった「BURRIT通り 000番地」の表示は、路地入り口のポールの上に 昇格していました。
 写真ではフラッシュが反射して真っ白になっていますが…

 路地は整備されてかなり綺麗になっていましたし、泊まったホテルの近隣紹介ビデオでも「マルタの鷹記念碑」 を紹介していましたので、大事にされている様です。

 次にここに来るのは何時になるでしょう?




 浅草散策(その1)

 岡村家の墓所は浅草近くの蔵前にあります。
 初代「岡村屋」は、浅草とは隅田川を挟んだ向かい側の「亀戸天神」そば。
 と言うわけで、浅草は子供の頃から慣れ親しんだ場所です。

 先日、知人が大変楽しい浅草紀行を送ってくれました。
 私もお気に入りの浅草を少々ご紹介します。



 浅草寺に続くのは言わずと知れた「仲見世通り」。
「岡村屋」がある吉祥寺「仲見世商店街」はここにあやかって名づけたとのことです。

 商売柄、途中の靴屋さんを覗いたり、「助六」のショーウインドウを覗きながら浅草寺にお参りします。
 そうそう、「仲見世通り」右の「木村屋」の人形焼がお気に入りでアツアツを頬張りながら歩きます。



 左手に五重塔を見ながら、いよいよ浅草寺に御参りです。

 御参り前にお線香の煙を頭に浴びるのですが、一向に頭が良くならないどころかボケてくるのはどうしてでしょう。

 御参りをしながら、どこでお昼にするかを考えます。

 「まさる」の天丼、並木の「藪そば」、うーん、今日はおごって「マノス」のロシヤ料理と行きますか。


 雷門通りを挟んで雷門と反対側、小路を左に曲がるとロシヤ風レストラン「マノス」の看板が見えます。

 お店はあまり広くなく何時も混んでいますが、道の反対側にもお店がありますので少し待てばなんとか入ることが出来ます。

 他店のロシヤ料理とは異なり、料理は大変洗練されています。

 この辺が「ロシヤ風・・・」の由来でしょうか。


 
 

 「マノス」の売り物はこの「ロールキャベツ」

 トマトソースでもなくホワイトソースでもない、独特のソースで柔らかく煮込んだ絶品の味。

 もう一つの売り物は「パン」ですね。

 小さな食パン型をしており、フカフカに温められたパンにバターをたっぷり、たまりません。



 さて、食事の後のデザートは、これはもう迷うことなく「梅むら」の「豆かん」です。

 浅草寺の裏、言問い通りを渡った「ゴロゴロ会館」のそば、狭い路地を入った所にあります。

 4人用のテーブル席が2つと5人掛けのカウンタのみの小さなお店。

 この気取らない雰囲気が良いんですよね。



 これが小説にも登場する「豆かん」です!

 寒天とたっぷりの赤エンドウ豆に黒蜜をかけただけのシンプルなもの。

 このエンドウ豆の柔らかさが曲者なんです、最近他でも「豆かん」が登場していますがこれにはかないません。

 また、寒天の歯切れと甘すぎない黒蜜との組み合わせも絶妙で、このために墓参り−浅草コースも苦にならないと 言うわけです。



 お腹も一杯で、散歩をしながら帰途に付きます。

 途中で寄るのが遊園地「花やしき」そばの「ふきや商店」、古着や骨董がゴチャゴチャに重なって得体の知れない所 がなんとも良いですね。

 ここから木馬舘、JRAあたりが胡散臭い昔の浅草の雰囲気が残り大好きな所です。

 いずれまた、「浅草散策(その2)」をアップします。



ホームページに戻る