骨董ラジオのご紹介

古道具屋の片隅に埋もれていた壊れた真空管ラジオ、キャビネットの汚れを落とし、 壊れた部品を交換し、スイッチを入れて後ろを覗くと、真空管に赤い灯が点り、ゆっ くりと放送が聞こえてきます。
昔、初めて作ったラジオからかすかに音が出たときの感激を思い出します。

こんな骨董ラジオのご紹介をします。

(骨董ラジオの収集は3代目の趣味です。)


 自作短波受信機

 数年前に自作した真空管式高周波1段再生検波(1V2)方式の短波受信機です。

 最新の受信機と違って、周波数を合わせて再生を適度に調整し、更に周波数を微調整し、 高周波段の同調を・・・と、本当に電波を受信しているという気分に浸れます。

 詳細はここをクリックして下さい。      

 ラジオタイムマシン

 動かなかった骨董ラジオを修理して、やっと放送が聞こえてきた時はなんとも感激しますね!
 しかし聞こえて来るのは今の放送です。
 もし、古い骨董ラジオで、そのラジオが活躍していた当時の放送を受信出来たらなんと素晴らしいでしょう。
 そのを実現するのが「ラジオタイムマシン」です!
 一体その仕組みは?詳細はここをクリックして下さい。     

 真空管試験器

 骨董真空管ラジオの修理には、真空管の良否を調べる真空管試験器が必要となります。

 今では中々手に入らない物ですが、色々な種類があります。
 私が今までに使ってきた真空管試験器についてご紹介します。
   詳細はここをクリックして下さい。     

 鉱石ラジオNew!

 昔懐かしい太田無線製「鉱石ラジオ一式」です。

 エアバリコンとコイルタップ切替を備えた当時の高級鉱石ラジオです。

 鉱石にはお馴染みのFOXTONを使用しており、貴重な元箱説明書が付属しています。

 プラスチックケースは、アンテナ端子部分にヒビがある以外はご覧の様な美品です。

 本ラジオはお譲りできます。  ¥20,000円      

 三菱BCLラジオ JP−505New!

 大変珍しい三菱電機製BCLラジオ「JP−505」です。

 短波帯感度はスカイセンサー5900やクーガ2200と同等以上に感じられます。
 BFO、バーニヤダイヤルが付いており、短波1バンドはもったいないです。

    アンテナ、ダイヤル照明、BFO、ラウドネス等の機能は正常に動作しています。
 非常に美品で、これだけ程度の良いものは滅多に出てこないでしょう。

 本ラジオはお譲りできます。  ¥37,000円      

 局型123号受信機

 戦前製の統一ラジオ受信機「局型123号受信機」です。
 戦時体制下でラジオ回路を統一して生産された受信機で、物資節減のためにトランスレス回路となっています。

 本機は、シールドケースまで節減した後期型ではなく、コイルや真空管にシールドケースをおごった前期型です。
 上記の「ラジオタイムマシン」を使って「玉音放送」を受信したらピッタリですね。

 本受信機はお譲りできます。  ¥27,000円      

 ソニーの高級BCL受信機

 ソニーBCLラジオの名機「ICF−6700」です。

 MW,FM,SWオールデジタル表示で、後継のICF−6800より使い易いです。
 フライホイールを使った同調ダイヤルは素晴らしいタッチです。

 SSB通信受信もLSB,USB機能を有しており通常の可変BFOより楽に受信出来ます。

 本受信機はお譲り出来ます。 ¥35、000円     

 ナショナル クーガ2200

 BCLラジオブームが最高潮の頃に発売された傑作機です。

 ソニーのICF−5900に対抗して出されたものですから操作性は一段上かと思います。
 デザインも、通信型受信機を思わせるスタイルで貫禄があります。

   周波数安定度も大変良く、今でも快適にアマチュア無線のSSB電波を楽しめます。

 本ラジオはお譲り出来ます。 ¥25、000円     

 ソニーのBCLラジカセ

 ソニーのBCLラジオ+カセットデッキCRF−5950です。

 BCLラジオは傑作機ICF−5900スカイセンサー後期型とほぼ同じです。
 大型になった分使いやすく受信帯域切替もピアノタッチSWで信頼性が向上しています。

 今でも7MhzのSSBアマチュア無線を綺麗に復調しています。

   本受信機はお譲り出来ます。 ¥27、000円     

 ナショナル クーガー113

 BCLラジオの中では珍しい横型スタイルの「クーガー113」RF−1130です。

 クーガーシリーズの特徴であるジャイロアンテナをしっかり継承しています。
 なかなか感度が良いのですが、BFO機能が付いていないのが残念。

 前面が黒色塗装のアルミパネルというのも変わっています。

   本ラジオはお譲り出来ます。 ¥18、000円     

 ナショナル クーガー115

 ソニースカイセンサー5800と同時期のナショナルの主力BCLラジオ、RF−1150型。
 ソニーの黒色系と対照的なシルバーボディが斬新的に見えました。

 また、ソニーのポップアップアンテナに対抗するジャイロアンテナは近接局の分離になかなか有効でした。
 さらに、BCLラジオとは思えない程の音の良さは今聞いても惚れ惚れします。

 性能では、1.5〜3.9MHz が受信出来るのも他と比べて特徴ですね。

  本ラジオはお譲りできます。¥18、000円


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