ご存知ですか?
電磁波の怖さと、人体アース効果について!
1・ はじめに
京都大学工学部萩野晃也理学博士の「電磁波問題を考える」ー家電製品から地球環境まで
-の講座に参加して、下記のような世界の常識を知った。
イ) 電気毛布については、米国では環境保護庁が、電磁波の恐ろしさを説明した電磁波低減
毛布の啓蒙パンフを市民に配っている。
ロ) 高圧電線やその鉄塔下や、TV塔、電信電話の中継基地アンテナから一定距離内は、
人の住むとこではない。
ハ) 学説によれば、「人間生命源であるDNAは深海で合成し、電磁波で蘇生。 地球表面から
放出される単位面積あたりの電磁波と、人体から放出する強度はピッタリ一致している」まさ
に生物は電磁波と共存しているといえる。 従って、環境ホルモンとは無縁ではない。
ニ) 各国政府は、電磁波については、人命尊重を優先し法律で規制。 民間では、すでに住み
なれた土地や財産を捨て安全地域に移住している。
日本は、政府も国民も理工学部を除く大学も、まして家電を含む電気産業界などは、さわらぬ
神にたたりなしで電磁波について無関心をよそおい、危機管理意識がなく無警戒である。
厚生省も医療関係者も、電磁波が医療機器や器具に支障をきたすことは知っているが、肉体
細胞に悪影響を及ぼすことなどまったく想定していないようである。
マスコミは、ダイオキシンでガンが発症すると恐怖感を煽っているが、生活必需品である家電
を含む、電気製品が出す電磁波の飛び交う環境下で人が生活しており、特に、携帯電話で通話
中は、脳近くのアンテナから発信する電磁波は脳細胞を直撃し、その影響は計り知れないもの
があるのに全く議論されていない。
他方、子供のとき、毛髪にセルロイドをこすりつけ、毛髪が逆立ちした思い出がおありのはず。
人体は半導体であり、摩擦で静電気など起こし蓄電もする。 また、医学は進歩したが、原因不
明の病気も増えて いる。 即ち、体内に蓄積した静電気や、電磁波が細胞イオンを犯し、または、
有害物質の滞留でガンやアトピー性皮膚炎、その他原因不明病の要因と考えられないだろうか?
2・ 蓄積要因と電磁波を被爆した人体の疫学情報
前述、蓄積要因は、時代の変遷と電気毛布や携帯電話などである外、次ぎのものが考えられる。
イ) 昔は裸足で歩いた。 その後わらじから靴になり、今はゴムや樹脂の絶縁体底になっている。
ロ) 建物は高層化し、ますます大地から遠ざかり、かつ、セメントの絶縁体構築物となっている。
ハ) 畳床も発泡スチロールの絶縁体になっている。
ニ) 道路も、セメントやタール舗装の絶縁体である。
ホ) 室内には、家電製品が所狭しと並んでおり、電磁波が飛び交う生活環境である。
また、人体が電磁波被爆で生じたさまざまな症状を疫学情報として発表されたものを、次ぎに述べる。
イ) 諸外国では、被爆による小児ガンや、白血病発症の事例が多数ある。(外国)
ロ) 長期間の変電所勤務で生じた各種ガンと生殖機能不全等、多くの症例がある。(外国)
ハ) 大阪・門真市の送電線密集地における白血病の発症が、150倍増と報告されている。
3・ 他の環境汚染物質の人体への影響と実例
科学万能の現代、あらゆる物が生産できる。 その反面、人にも地球環境にも有害な物質も副産
物として地球上に吐き出され、公害を巻き散らしている。 有害物質の体内侵入は瞬間的には微
量であっても残留蓄積し、特に、重金属類はそのまま滞留するといわれている。
かって、PCB汚染が社会問題となった時のことである。 神戸労災病院元院長の故藤田登先生
は身をもって人体実験され、次ぎの検証例を公表された。
イ) 高砂沖のPCB汚染魚を3ヶ月にわたって食した。 その結果、足先が麻痺し歩行中履物が脱げて
も感覚がなく、裸足で歩いていることが多くなった。 「有害物質は、人体アースで体外へ排除でき
る」を実証するため、毎日、30分程度、素足で庭の芝生に立ち散歩した。
半年後に足のしびれは完全に解消した。
ロ) 積水樹脂株式会社林専務が、肝臓ガンで大阪厚生年金病院に5年間で4度、緊急入院し、放射線
照射治療をうけ危機を脱した。 4度目の入院を知った私は、前述症例をつぶさに話し、「何度も放射
線照射を受けており元手いらずだし、だまされたつもりで毎日30分程度、裸足で大地に立ち人体ア
ースすること」を提案した。 実行して1年後、奇跡的に治癒し、関連会社の会長として社会復帰した。
4・ おわりに
前述事例の、人体アース効果は、治病のメカニズムの証明はない。しかし、広島・長崎の被爆者の白
血病、DDTと乳がんの罹病や治療効果が、医学的科学的立証はなく疫学研究発表の域を出ていな
い。 しかし、決して無視できないと考えられ、人類の健康保持に役立つものとして提案する。
提案による人体アースにかかわる産業開発の恩恵と効果:
1つに、従来手つかずの電磁波の肉体各細胞に及ぼす影響、即ち、各種疫学の研究開発。
2つ目は、従来の道路舗装素材であるセメントやピッチ等の絶縁物質ではなく、導体素材による大
地表面舗装剤の開発。 当該技術開発後は、地球上すべての歩道改修事業が起こり社会資本
が充実する。
3つ、導体靴などの開発では靴業界も活性化し、いずれの場合も、新たな雇用が促進される。
4つ、結果として、国民皆保険が実現し、健保の赤字解消に原動力となり、ひいては財政再建をは
じめ21世紀に向けての景気浮揚策としての公共投資に、これほど有効適切なものはないと考えら
れる。
このことは独り日本の問題ではなく、地球環境保全と全人類への福音であることを確信している。
追記: 化学物質過敏症がおくれ馳せながら、世界の仲間入りした。 というより、その緒についたという
べきである。 :
以上
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