美人の条件
民族により、また、時代とともに変わるものらしい。
しかし、世界の美女といわれる方たちに共通していることは、美肌の持ち主ではないでしょうか?
美人の最大の必須条件は、輝くばかり艶のある血行のよい肌であります。
「潤いと弾力ある滑らかな肌をいつまでも保ちたい」は、女性共通の願いではないでしょうか。
女性の肌は、22歳から老化が始まり、25歳で曲がり角といわれています。
そのころから皮膚の機能が衰えはじめ、新陳代謝が低下し血行も悪くなります。
この血行不良が、肌の栄養不足をまねき、ニキビ・シミ・ソバカス・肌アレ・シワ・タルミの原因とな
ります。
この悪循環、トラブルの解消を望まない女性はいないはずであります。
さりとて、そのため、毎日、長時間ついやすのでは続けられません。
だが、『おへそ美容法』は、就寝前の数秒、おへそに1-2適のオリーブ バージン オイルを入れる
だけであります。
手間とはいえない簡単なことで血行がよくなり、艶やかでハリのある肌がよみがえります。
但し、注意事項があります。
1・・ お風呂上りなどであれば、おへそ内の水分をきれいにふき取ってからにしてください。
2・・ 香料入りの化粧用オイルは、絶対に使用しないでください。
3・・ オリーブオイルだけではありませんが、油は、光線や空気にふれると酸化します。
オリーブオイルが酸化すると、粘度が高くなり、臭いがきつくなります。酸化したものは使用しないでください。
酸化防止には、遮光ビンに入れ、冷暗所に保管してください。
もし、あの小野小町が、オリーブ バージン オイルを、そして、おへそ美容法を知っていたら、
『花の色は 移りにけりな いたづらに
わが身世にふる ながめせしまに』
と嘆かずにすんだかもしれません。
『近代医学の父、聖医ピポクラテスは、医学発祥の地、エジプトで2000年前、
医薬のない時代に、自然の恵みで副作用のないオリーブを薬として多くの病人を救った』と。
現代の日本人は、保険料を払っているから、使わねば損だと病院に通い、病気を治そうと願いつつ、
かえって薬品公害で身を滅ぼしつつあるのではないでしょうか?
自然にさからい、せっせと健康保健の赤字を積みたてているのです。
今こそ、自然の恵みに感謝し、あなたの健康は、あなた自身の知恵と感(観)の転換で医薬万能の
過信を捨て、健康保健の赤字を解消しようではありませんか。
そうすることで、欧米なみになり、各国で用いられているおオリーブを民間医療なみに取り入れ、
無理のない自然の健康を取り戻して美肌を取り戻してください。
遠く地中海沿岸を原産地とする”オリーブ”は、きれいな空気と海と山の栄養、そして、太陽の果実と
いわれているように、2000時間の太陽エネルギィーを吸収して育っています。
これは、神が人類へ与えてくれた最高の贈り物で、すばらしい自然の恵みの結晶であります。
オリーブ果実の成分は・・・・
オリーブ油・・・・・・・・・・・11%
カルシューム・・・・・・・・・ 6%
炭水化物・・・・・・・・・・・・ 4%
たんぱく質・・・・・・・・・・・ 2%
繊維質・・・・・・・・・・・・・・ 1%
ビィタミン A・B・C・E
オリーブは、あらゆる植物の中で、ビタミンEをもっとも多く含んでいます。
ビタミンEは、人体を支配する脳下垂体を刺激し、ホルモンのバランスを整えつつ供給したり、
ビタミンCを体内に吸収いやすくする大事なビタミンであります。
バージン オイルは、読んで字のごとく 「処女油」であります。
果実中の油分を最初に絞ったもので高貴薬なみに少量しか得られません。
さて、オリーブ バージン オイルの成分は、
オレイン酸S ・・・・・・・・・・ 65% (植物性硫黄成分なので、殺菌したり、便通をよくします)
パルミチン酸 ・・・・・・・・・・ 16% (皮膚病に特効があります)
リノール酸 ・・・・・・・・・・・・ 15% (コレステロールを取り除く薬効があります)
このように、不飽和脂肪酸です。
おへそ美容法とは・・・
1) おへそだけをきれいに美しくすることではありません。
2) おへそは、胎児時代の命綱で、栄養の取り入れ口です。皮膚中唯一の粘膜であります。
その上、皮下脂肪がないので、栄養の吸収が非常によいのです。
3) その証拠に、お風呂上りに、きれいに水分をふき取り、お腹の力を抜いて上向きに寝て、1-2適の
バージンオイルをおへそに入れると、5分もしないうちに、おなかをマッサージをしたようにグルグル
鳴り出します。
4) 便秘が解消し、胃腸の調子がよくなり、肌がすべすべになります。
5) クレオパトラの美の秘訣は、オリーブ風呂に入り、オリーブ ローション・オリ−ブ リンス・
オリーブオイルマッサージと、すべてオリーブづくめであったとか。
6) 薬局で売られている局方オリーブ油は、透明度で規制されています。
幼児のあせもや皮膚ただれ用に最適ですから、おへそ美容法では効果は大きく期待できないことを
ご理解ください。newpage12.htmへのリンク
。
噴火で、集団避難中の三宅島の皆さんが、帰島後どうなさるのか?
何か手助けができないかと島の特産物などをを調べました。
都はるみの、「あんこ椿」を思い出しましたので、東京都内に仮住まい中の数名のおばあちゃんに逢い、
椿油について尋ねました。
昔は、髪油だけでなく、健康法として、おへそに1-2滴入れていたと、思い出しながら語ってくれました。
クレオパトラが、オイルを用いた、おへそ美容法が元祖と思っていましたが、
三宅島の椿油が元祖かわからなくなりました。