薔薇は生きてる 遺稿集

                         山川弥千枝



このコーナーでは、1933年に16歳の若さで、肺結核のためにお亡くなりになった、山川弥千枝さんの、遺稿集「薔薇は生きてる」を、ご紹介したいと思います。

また、このコーナーのために、大事なご本を貸してくださった、山川さんの、ご親族のT様には、本当に感謝しています。
なお、掲載します「薔薇は生きてる」は、甲鳥書林・昭和15年9月10日出版の32版を、参照としています。

T様のご協力のおかげで、その後、いろいろ資料を手にいれることができましたので、それも、つけくわえて、ご紹介させていただきます。創樹社 定本 薔薇は生きてるより参照しています。

 

          序章   薔薇は生きてるの本の紹介文 
          遺稿集の後へ  山川柳子
          十余年を経て   山川柳子
          後記        山川柳子
          あとがき      山川柳子

          本の目次のあとで 
          
          短歌 13歳より15歳までのもの

          1925年 (8歳)
                大きくなったら
                子供べや

          1926年 (9歳)
                さびしい二日
                夜行

          1929年 (12歳)
                あるく
                笑い方
                だめなにわとり


          1930年 (13歳)
                追分の二本橋
                本間さんのお家
                浅間

                無題
                
                文子さん

                

                
                早が来るまで

                雨と風
                ぞうり

                王女様ごっこ
                雨あがり
                

         1931年 (14歳)

                無題

                雪のあくる日、お天気の時
                ピクニック


                無題
                母様
                私の姉兄

                無題
                来年からは
                私は人形

                無題


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