| 2006.11.2 鹿児島市民文化ホール |
ツアーとしては1年半ぶりくらいでしょうか。 2005年3月にツアーを終えた後、地下に潜ってしまったGLAYさん(><) でも潜伏中に生まれた新曲とともに、「Re-birth」として戻ってきました。 そして、多分ファン全員が待っていたホールツアーの実現。チケット取るのは大変なんだけど、ホールって聞くと燃えるよね(笑) 18時30分から5分ほど押して、オープニングの映像が流れる。 テーマはやっぱり「Re-birth」らしく、メンバーがそれぞれ過去の自分と決別して、生まれ変わってスタートするという感じのもの。 抜け殻(?)となった過去の自分を土に埋めてしまうような・・・。ちょっと表情怖いんですけど(^-^; 10分くらい流れたところで、映像は終了。 幕の向こうでスポットライトが光り、メンバーのシルエットが浮かび上がり、メンバー登場。 TE:黒いジャケット、白いシャツ、黒いネクタイ、黒いパンツ、黒い靴。そして黒髪!!(やったー♪) TA:黒いジャケット、中は不明、黒いパンツ HI:黒いジャケット、中は不明、赤いチェックのパンツ、グレーのスカート JI:不明 1. LAYLA 1曲目とは以外でした。本編ラスト辺りかなーなんて勝手に予想してたので。 ネクタイ締めて真剣に熱唱する姿にシビレました。 「♪俺達はどんな惨めなときも冗談を飛ばし合った〜♪」と歌いながら、後ろにいるメンバーを軽く指してました。 本当にどんなときもメンバー全員で大変なことも笑い飛ばしてやってきたんだろうなー。 2. 変な夢〜THOUSAND DREAMS〜 ライブでは初めて聞くうえに、CDでもあまり聞いてないもんだから、ノリ方がさっぱりわからず(^-^; 最後では、TERUさんが「もっとー!」と叫んでました。あははは、ゴメンゴメン(爆) <MC> TE:鹿児島ー!わっぜ熱いぜ!ははっ。今日は少しでもみんなに親近感を持ってもらおうと思って・・・これも俺の仕事なんでね(笑)・・・さっきケータリングのお姉さんに「みんなの心を掴むにはどんな言葉がいいでしょうか?」と聞いたら、「”わっぜ”なんかいいんじゃないでしょうか」って教えてくれて。「”わっぜ”って何でしょうか?」と聞いたら、「鹿児島弁で”超”」という意味です」と教えてくれたんで、使ってみました。 鹿児島は6年ぶりになるんだけど、今日が初めてという人いる?(少し手があがる)ありがとう。じゃ、前も来たことあるよって人!(ほとんど)ありがとう。GLAYは帰ってきたぜ!!今年は2月に武道館をやってからしばらく作業をやってたんだけど、今回は「Re-birth」と題して、新旧の曲を織り交ぜて聞いてもらいたいと思っています。 あとみんな、緊張しないでね。オープニングであの映像を見てもらって、最初にLAYLAをやってジーン聞いてくれたからか、2曲目はキョトンとして硬い感じだったので、初めて、2曲目にしていきなり「もっと!!」と言ってしまいました(笑)。みんなが引き出してくれました(笑) それでは6年前もやったと思います。みんなで歌ってください。グロリアス!! 3. グロリアス この曲のときだったと思うんだけど、正面にTERUさんが来てくれたときに1人で手を振ってたら、こっちを指差してくれたんだよね。 私を指したのかどうかはわからないけど、指差した直線上には私はいたし、 私より前に手を振ってた人はいなかったから、喜んでおこう(^-^)v 4. 生きてく強さ TERUさんが曲のタイトルを叫ぶ瞬間に左手を高く上げる瞬間って、ワクワクしない?何の曲が飛び出すんだろう??って。 個人的には「彼女のモダーン!!!」という叫びがいちばん好き。 TE:あなたは誰のために生きますか? 5. 誰かの為に生きる 曲の前のTERUの問いかけに対し、「TERUー!!」と叫んでる(答えてる?)人もいたけど、 この曲を聞いてた間、実は結構真面目に考えてました。 結論としては、誰のために生きるのか・・・それを見つけるのも人生の目標の1つなんじゃないかと。 6. 春を愛する人 最近よくやってくれるねー。ちょっと前までは全然やってくれなかったのに。 嬉しいけど、もうちょっと出し惜しみしてもいいよ?(爆) <MC> TE:楽しんでますか?今日はみんな来てくれてありがとう。みんな貴重は時間を使ってくれて、みんなのお小遣いや生活費を削ってここに来てくれるのがうれしいです。本当にそう思うんだよね。CDにしてもDVDにしても、みんな自分の生活費を削って買ってくれてると思うと、本当に感謝したい気持ちです。 俺が高校生のときは、お小遣いは1ヶ月2,000円で、バイト代が時給350円で・・・時給350円って労働基準法は大丈夫なのかねー。でも一生懸命バイトしてたんだけどね。○○タッキーで(笑)。それでお金を貯めてドラムを買ってバンドやってたら、TAKUROが「ドラムやってるんだって?」って声をかけてくれて・・・ってこんな話が聞きたいわけじゃないよね、はははっ(笑)。(1人ツッコミに会場大爆笑)この辺りの話は雑誌に載ってるしね。 今回から新しいメンバーが参加してくれてます。キーボードの永井誠一郎さんです。みんなセイさんと呼んでます。よろしく!そして宮崎出身の永井さん。宮崎っていっても、鹿児島に近いでしょ? 永井:今日は鹿児島出身のトシです!(笑) TE:昨日からツアーが始まって、今日は2日目なんだけど、昨日宮崎でライブやった後、今日の2時ごろ鹿児島に着いて、みんなでそこの海のところに行って桜島を見てきたけど、大きいねー。こんなすげぇものがあるんだから、みんな自信を持って・・・・・・応援して欲しいと思います?あはははは(爆)(←話が繋がってない・爆) みんな和んだでしょ?みんなを和ませるの大変なんだからー(笑) じゃ、和んだところで、ガンガン行くぜー!ついて来いよー!! 7. More than Love 8. Cynical 9. Lock on you <MC> TE:GLAYは今年の2月に武道館でライブをやって、夏には氷室さんと「SWING ADDICTION」で同じステージに立つことができて。そして夢人島フェスがあって。鹿児島からもたくさん来てくれたんじゃないかと思うんだけど、来てくれた人ー!(チラホラ手があがる)ありがとう。 今年は嬉しい出会いがあった年だと思っています。氷室さんは俺たちがずっと憧れていた存在で、一緒にステージに立てる日が来るとは思ってもみなかったんだけど、今まで続けてきたから叶ったことかなと。頑張って長く続けていれば願いは叶うということを、GLAYとして伝えられたらいいなと思います。 GLAYが初めて九州でライブをしたのは、福岡のDRUM Be-1というライブハウスだったんだけど、九州の人はみんなあったかくて応援してくれて。それから毎年ライブやれるようになったんだけど、いつも応援してくれた。そしてEXPOもやれた。10年以上経った今でもこうやって応援してくれる。本当に続けるって大切だし、頑張って続けていればいいことがあるんだなーと思います。 みんなもこう・・・俺たちの言葉を胸に・・・ってえらそーだねぇ、俺(笑)。でもGLAYを見てそう感じてもらえたらいいなーと思います。 今回、昨日からホールツアーを回っているんだけど、本当は去年回りたかったんだけどね。いろいろあってできなくて、でも今年こうやってまたみんなに会うことができた。 この会場には2,000人くらいいるのかな?そしてステージに6人。あと、このステージ裏でもたくさんのスタッフが頑張っててくれて。だいたい2,050人くらい・・・まぁそんな細かいことはどうでもいいんだけど・・・でもGLAYはこうやってたくさんの人に支えられて、みんなにまた会うことができて嬉しいです。 これから2ヶ月間全国を回って、みんなからいっぱい愛情をもらいたいと思っています。 次は今年のGLAYの夏の思い出の曲です。愛情いっぱい込めて歌うので、聞いてください。 10. 夏音 11. 恋 12. pure soul <MC> TE:今回「Re-birth」というタイトルでツアーをやっているんですが、何が「Re-birth」しているのか感じてもらえたらと思います。 次はこの言葉が生まれるきっかけとなった曲です。いくぜー!! 13. ROCK'N'ROLL SWINDLE 14. 誘惑 やっぱりこの曲はやるのねー。まぁRe-birthだからいいとしよう(爆) やっとHISASHIが来てくれたー!結局TAKURO側まで来たのはこの時だけだったなー。(遠い目) 目の前でTAKUROさんと向かい合ってツインギター(≧▽≦) 2人がギター弾きながら笑ってて、それを見たTERUさんも笑ってたけど、何かあったの??バンドって楽しそうでいいなー(^-^) TERU&HISASHIのジャンプがなかったのはちょっと残念だけど、まぁよし(笑) 15. SHUTTER SPEEDSのテーマ 曲の最後でJIROくんがベースを高く宙に投げて、見事にキャッチ・・・するのかと思ったら、落とした!(あらら) ベース大丈夫だった? この曲は何度聞いても飽きないのが不思議。「誘惑」はこんなに飽きてるのにね(爆) 16. ピーク果てしなく ソウル限りなく 17. BEAUTIFUL DREAMER <MC> TE:今日、ここでみんなに直接伝えたいことがあります。アルバムが完成しました。去年からずっと制作作業をやってたんだけど、その中でメンバーが思いをぶつけあって、ぶつかりあって、今の自分たちの思いがいっぱい詰まった曲が生まれて。GLAYの今を思い描いたような、GLAYが今いちばん伝えたいことがすごく表れたアルバムになっていると思います。 タイトルもこれしかないと、こうあって欲しいという気持ちを込めて、「LOVE IS BEAUTIFUL」に決まりました。今は耳を疑うような出来事も多くて、そういう時代だからこそ、生きているものすべてにあてはまる「愛」という言葉を選びました。愛はもっと大きいものなんだよ!あったかいものなんだよ!ってことをGLAYとして伝えられたらいいなと思っています。 そのアルバムの中でも、今ここで伝えたいナンバーがあるので、聞いてください。 18. MIRROR(新曲) <アンコール> キレイにアンコール!の声が揃うのもホールならではよね。バラけることもなく、気持ちよいアンコールコールでした。 割と早めにメンバー登場。 TE:黒いジャケット、中にツアーTシャツ。黒いパンツ、黒い靴。 TA:黒いジャケット、中に黒いタンクトップ、黒いパンツ HI:黒いジャケット、中は不明、赤いチェックのパンツ、グレーのスカート JI:ツアーTシャツ、黒いパンツ <MC> TE:今座ってたでしょ(笑) (自分が来たツアーTシャツを見ながら)これ、デザインがわかりにくくて、何か俺、後ろ前に着てるみたいなんだけど。 (同じTシャツを着てるJIROくんに)JIRO、ちょっと後ろ向いて?(JIROくんが後ろを向いて、TERUさんと並ぶと、全く同じ柄)・・・やっぱり・・・後ろ前みたいだね。ボタン留めとこ(笑)。(今更ジャケットのボタン留めてもバレてるってー。っていうか後ろ前に着るなんてさー、子供じゃないんだから・笑) (他のメンバーを見ながら)みんなはちゃんと着てるの?あ、HISASHIはTシャツ着てない!(キーボードの)セイさんと永井さんはちゃんと着てるのにね。みんなも着てくれてるし。Tシャツ買ってくれたみんな、ありがとう! それじゃ、せっかくなので、メンバーから一言ずつ今回のツアーの意気込みを聞いてみようか。じゃ、セイさん。 セイ:今日で2日目なんだけど、今日はバスで移動したでしょ?あれでツアーだって実感が湧きました。まだ2日目だけど最高で、今後も右肩上がりにいけるよう頑張ります! 永井:鹿児島出身のトシです!(笑)。生まれたのは都城市だったんだけど、ほとんど鹿児島に近いでしょ?だから鹿児島も出身地みたいなんもんですよ(笑)。 宮崎にはちょくちょく帰っては来てるけど、メンバーと一緒にみる景色はまた違っててね。見慣れてるはずの景色が新鮮に見えますね。メンバーは北海道出身だから、南の方だと気候もまた違ったりして、ツアーに出てるというのが実感できたと思います。ほんと九州からスタートできてよかったと思います。 JIRO:さっき「SHUTTER SPEEDSのテーマ」やったけど、リハーサルではどうしてもノらなくてね。今回はセイさんがセッション初めてだからってことで、何回かリハーサルしたんだけど、俺だけテンションが上がらなくてさ。でも本番ではすげぇ盛り上がったしね。 曲の最後にベース投げたときも、普段ならキャッチできるのに今日は思った以上に高く上がり過ぎてさ(笑)。これも多分みんなのせいなんだよね(笑)。ちょっとベースに謝ってよ(笑)。今、この裏で悲しそうに横たわってます(笑) HISASHI:イェーイ!ほんとにねぇ・・・鹿児島は美人が多いねぇ・・・男も男前ばっかりだしさ・・・。with マキシ・プリーストって感じだね。(意味がさっぱりわからず、みんなキョトン・・・)織田裕二みたいってことね(笑)。俺のいい男の基準は織田裕二だから。 TAKURO:さっきTERUが最初はみんな硬いって言ってたけど、俺はそうは思わないんだよね。だって俺の前から10列目くらいのところにピンクのTシャツを着たお母さんがいるんだけど、最初からノリノリでさ(笑) またあまり待たせずに会いに来れると思うので、そのときはまた遊びに来てください。今日はありがとう。お母さんもありがとう(笑)。ほら、TERUの鹿児島のお母さんがいるよ(笑) TERU:ピンクのシャツのお母さんありがとう(笑)。あと俺の正面の7列目辺りにも、ずっと俺を双眼鏡で見てる人がいるんだよね(笑)。ちゃんと肉眼で見なさい。俺の何がそんなに見たいんだーってね(笑) Enc1. 100万回のKISS(新曲) タイトル微妙だなー。ってか、こっぱずかしー(^-^; TE:大好きな冬のナンバーを聞いてください。 Enc2. Winter,again <MC> TE:時間が経つのは早いもので、次が最後の曲になってしまいました。GLAYはただ、がむしゃらに頑張ってきて、気がついたらたくさんの愛情に囲まれていたというバンドだと思います。その愛をもっと広げて伝えていけたらいいなと思ってます。(みたいなこと言ってた気がする) (小声で)「I'm in Love」(このささやきがセクシーで、マイクを通して言ってるのにくすぐったくて。) Enc3. I'm in Love TERUさんが「最後にもう一度メンバー紹介させてください!」と叫んで、全員のメンバー紹介。 ステージ上の6人はもちろん、ステージ裏に控えるスタッフさんや会場のスタッフさんたちまで紹介。 最後に、会場に集まった私達まで紹介に加えてくれました。 TE:サンキューッ!!2日目にしてもうサイコーのライブでした!みんなありがとう!! 今回、ライブの最後に、これから全国回ってきますという意味を込めて、「行ってきます!!」と言わせてもらってます。 今日は本当にありがとう。明日から全国のみんなに会ってきます。行ってきます!! 行ってらっしゃい! 本当に楽しい、ほのぼのとしたライブでした。愛のあるMCをありがとう(*^^*) 新曲やニューアルバムのタイトルは微妙だなーとは思うけど、おそらく今メンバーが伝えたい、飾らない言葉なんだろうね。 「LOVE IS BEAUTIFUL」・・・そのとおりだと思うけど、口に出すのは照れくさいような言葉をアルバムタイトルにしてしまう。 これもGLAY流なのでしょう。 でも、大きな愛を歌うアルバムなら楽しみだけど、ただのラブラブなアルバムなら残念だなー。 でもやっぱり、アリーナツアーもニューアルバムも新曲も楽しみです。 久しぶりのライブ、めちゃくちゃ燃えました。 やっぱり私はGLAYのライブがなきゃダメなんだなーって思った。 タバコをやめたせいか、TERUさんの声も気持ちよく響いてたし、MCは感動したかと思ったら天然入ってるし、歌えばセクシーでかっこいい。 おまけに黒髪でめちゃくちゃ好みだし。。。 惚れまくって帰ってきました(爆) それにしても、TERUかっこえぇなぁ。。。(惚) 次に会えるのが、本当に本当に楽しみです。 最後まで読んでくれてありがとう♪ |