灯の像
沿革概要

彫塑家 黒田嘉治 作

灯の像

緩和ケア病棟
緩和ケア病棟
4人部屋(本館)
特別個室(本館)
昭和33年9月

昭和50年4月


昭和51年4月


昭和52年11月

昭和63年4月

平成4年4月

平成7年1月
  岡山済生会総合病院付属高等看護学院2年課程開設

3年課程新設  第一看護学科
2年課程を   第二看護学科とする。

学校教育法一部改正により専修学校として認可され、
岡山済生会看護専門学校と改称

岡山済生会看護専門学校を現在地に移転

第二看護学科廃止

1学年定員50名・総定員150名に変更

専門士「医療専門課程」の称号付与の認可
看護の原点にあるもの、それは"人類愛"です。海のように深く厳粛な命の尊さ。 空のように広く安らかな、こころの慈しみ。それを聖なるものと感じ、自分の隣人を等しく愛していくことから本当の看護がはじまります。岡山済生会看護専門学校はこのような看護の原点に立ち、昭和33年に開設されました。そして全国に先駆けて本格的な看護教育に取り組み、毎年優秀な人材を岡山済生会総合病院をはじめとする医療機関に送り出しています。「知識」を「知恵」とする柔軟な思考力、繊細な感性、豊かな人間性。それを常に追求しながら、看護の専門職として責任と誇りを生涯かけて貰いてゆける人。それが私たちが求める、明日のメディカル・ワーカーの姿です。
母体病院
        岡山済生会病院は、553床を有する総合病院で、保健・医療・福祉の充実、発展の為に地域医療に貢献しており、岡山県の中核病院の一つです。早くから老人福祉施設をもち、また、へき地での診療や検診、巡回診療船による離島検診などを行い、現在では岡山県へき地医療支援機構を担当しております。また、急性期病院として特に救急医療や緩和ケアを含むがん診療にも力を注いでおり、平成14年12月に岡山県で初めて地域がん診療拠点病院に指定されています。このように岡山済生会総合病院の診療における運用方針は、救急医療がん診療センター医療およびへき地医療の4本柱です。
 そして、良質の医療を提供し、患者さんに満足していただき、地域に信頼される病院を目指し平成12年9月、日本医療機能評価機構の認定を受けました。さらに平成17年7月、日本医療機能評価機構の更新認定を受けました。
本館1階待合ホール
本館2階待合ホール
母体病院
沿革概要
灯の像
恩賜
財団

 済生会は明治44年、明治天皇の御心に沿って設立されて以来、弱者救済の目的で、恩賜財団、社会福祉法人として成長し現在に至っています。

学校案内