a's style!! アズスタイル
mailto:asstyle1977@yahoo.co.jp
top kimono shigin theater diary profile link bbs

きもの日記2003

2003年12月27日(土) 着付け教室

着付け教室。
今年最後の教室。
久しぶりに美容姿を使って自装用の帯結びをしました。
「夢想」って名前らしいです。
文庫系の帯結びですが、振袖だとちょっとこじんまりしていて華やかさがないので、訪問着や小紋でもいけます。
先生から「お正月にぜひ」と言われてしまいました。

- ページトップへ -

2003年12月4日(木) 上妻宏光コンサート

富山県民会館に津軽三味線の上妻さんがやってきました。
自分の持ち曲から古典まで幅広く演奏なさって、津軽三味線のいろいろな音色を聞くことができました。
上妻さんの曲って、けっこうのりのりのハードロックっぽいのが多いと思っていたんですが、バラードもなかなかすばらしかったです。
ギターにもエレキギターとアコースティックギターがあるように、上妻さんも自分の曲を演奏するときはエレキ三味線、古典の曲を演奏するときは従来の津軽三味線、と使い分けていらっしゃいました。
古典の中でも興味を持ったのは、有名な津軽じょんから節。
あの曲って旧節と新節があるそうですね。
現在若者に人気の力づよーいバチさばきと高音で早く激しい旋律がいっぱいあるのは新節のほう。
そして上妻さんは、旧節、新節(10代の人が演奏するとこうなるバージョン)、新節(大人の演奏バージョン)と弾き分けてくださいました。
大人の演奏っていうのはどういうことかっていうと、じょんから節ってのは本来は歌なんだから、歌の伴奏としての津軽三味線の演奏、ってことですかね。
ただやみくもに力強く、早く、かっこよくを競ったって、歌い手が歌えないほど早いスピードでは意味がないわけでしょ。
昨今のブームで津軽三味線を持つ若者が増えたのはいいことですが、伴奏のできない人が増えた、と嘆いていらっしゃいました。

そしてこの人、かなりのお話好きとみえ、フリートークしゃべる、しゃべる!
演奏してテンションあがって、MCでまたテンションあがって、しまいには「〜です」ってのを口が回らなくなって「〜でしゅ」なんて言っちゃって、そしたらおそらくおっかけと思われる熱狂的なファンのおばちゃんに「だいじょ〜ぶぅっっ?」なんて客席からつっこまれ、なんかわけわかんないけどけっこう盛り上がりました。

きもの : 京都きもの市場
帯 : 半幅帯。中野呉服店(大須)。うしろはきものサロン2003年冬号に載ってた結び方。いや、そういえば、すごいですよね、きものサロン。半幅帯の特集なんかしちゃって。思わず買っちゃいましたよ。
半えり : アミング(富山にある雑貨やさん)。おそらく本来はランチクロスの名目で売られていたもの・・・。

- ページトップへ -

2003年11月29日(土) 着付け教室

着付け教室。
今日はお人形さんを相手に、「帯結び12ヶ月」より、2003年2月の「九重」っていう帯結びをやってみました。
写真ではわかりにくいですが、本当に9枚あるんです。
しかし、これ、どなたが考案されたのか知りませんが、どうやったらこんなの思いつくんだろう・・・ってくらい素敵な技を使っています。
かわいいのでいいんですけど。

- ページトップへ -

2003年11月26日(水) 名古屋・大須探検!

仕事で名古屋に行ったついでに(日帰りです・・・)、前から行ってみたかったところに行ってみました。
それは、大須!
名古屋駅から地下鉄で2駅です。
聞くところによると、きものやさんがわんさかわんさかあるって話で。

大須という町は、大須観音を起点として、複数の商店街が並ぶ町。
元々は大須観音の門前町として発達したようです。
その中でもきものやさんは大須観音通り、万松寺通りというところにほぼ集中しているようで、あまり時間もなかったので、この2つの通りを歩いてみました。

まず思ったこと。
平日の真昼間なのに、人が多い!
そして空き店舗がない。
なにより活気が感じれらる。
それから、あらゆる年代の人たちが違和感なく存在できる。
高校生や20代のおねえちゃんおにいちゃんから、おじいちゃんおばあちゃんまでが、なんの違和感もなく普通に歩いている。
商店街にありがちなおばちゃん向けの洋品店に加えて、若者向けの古着屋が多く並んでいることも、その理由のひとつかもしれない。
が、平日の商店街にこれだけの若者が集まるというのはすごい。
1時間くらいしかいなかったので、深く理由を探ることはできなかったけれど、ほかにも理由はあるはず、きっと。
確実に、成功している商店街の良い例でしょう。
郊外型大規模ショッピングセンターの乱立によって中心部の商店街の空洞化に悩んでいる町は多いはずなのに、この大須という町は、商店街の活気が満ち溢れている、そんな気がしました。

ってなんで私がこんなに商店街について語っているかというと、大学時代にそういうお勉強をしていたからなんです。
11/21の日記に出てくる宮下ゼミ、ここは「経済地理学」というお勉強をするゼミでした。
「なんやねん、それ、聞いたことないで。」って人がほとんどでしょうけれど、かいつまんで話すと、地方経済の活性化についてお勉強してみよう、みたいなゼミ。
大学時代にこの大須を知っていれば、確実に研究材料にしていたかも、って思ってしまいました。

本題の、きものやさんめぐりに移ります!
水曜定休のお店が何軒かあったので、すべてのきものやさんをのぞくことはできなかったのですが、大須観音通り、万松寺通りにあるお休み以外のお店はほぼのぞいたつもり。
その中でお買い物をしたのは、中野呉服店と松屋大丸の2軒。

まず、中野呉服店。
安い!安すぎ、きもの。
中古きものがずらっとならび、2000円台から手に入る。
紬はちょっと高めで10000円以上でしたが、だけど、本来の値段(新品時)から考えれば格段に安いはず。
今日はきもの目的ではなかったので、状態とかサイズとかをしっかり見てこなかったんですけどね。
このお店では、半幅帯を購入。
もちろん安すぎ。

次に、松屋大丸。
ここでは、店頭ワゴンの帯揚げ帯締め1000円均一に参戦し、帯揚げ3枚、帯締め1本をGET。
店内はちゃんと反物の呉服を扱っているお店ですが、店頭ワゴンは確実にお買い得。
帯締め帯揚げ1000円均一のほかに、半えり500円均一なんかもやってたしね。

帰りに大須観音にお参りしていこうと思っていたのですが、そんな時間もなくって、観音さんの前を横切りながら心の中でお参り。
今度はゆっくりともっとたくさんのお店をのぞいてみたい、大須でした。

大須商店街連盟組合の公式ホームぺージ
http://www.osu.co.jp/

- ページトップへ -

2003年11月22日(土) 早稲田大学宮下ゼミOB会

今年は30周年記念だったそうです。
私の所属していたゼミです。
毎年、馬場でやってるのに、今年は30周年だからかなんだか知らないけれど、早大生にとっては縁もゆかりもない日比谷で行われました。
国際ビル(帝国劇場の隣)にある「波奈(はな)」ってお店。
http://www.hana-marunouchi.com/

貸切で立食形式で行われたのですが、創作和食のお店で、カウンターでは職人さんが目の前でお寿司をにぎり、焼酎・日本酒バーもあるような、ちょっと小洒落たお店です。
ということで、例年より地方からわざわざいらっしゃった方もいっぱいいて、参加人数は100人くらいだったんじゃないでしょうか。
1学年20人くらいで30年となると、単純計算してもゼミ生は総勢600人!
そんなの先生もひとりひとり覚えてるわけないでしょ。
もういい年したおじいちゃんだし。
私は幸いなことに覚えていただいておりましたが、ひとつ上のある先輩は、先生から「名を名乗れ」と言われたそうで・・・。

実はゼミ仲間にきもの姿を見せるのは初めてだったので、会う人会う人すべてに(先生からも)、
「なんできものなの?」
と必ず聞かれました。
説明するのも面倒なので、
「ふだん着なんで。」
と答えておきました。
その答えを真面目に受け取ってしまった先輩のひとりから、
「えっ、きもののお仕事してるの?」
と言われてしまいましたが、そうではありません。
おおむね皆様からは好評で安心いたしました。

こういうパーティーってみんな黒っぽい衣装を着てくるでしょ、男性はスーツだし、女性も黒のワンピースってのが大多数。
ですから、私も浮かないように黒っぽい濃い紫のきものを着ていったんですけど、確かに浮きはしなかったし、お店の雰囲気にも合ったきもので大成功ではあったんですけど、なにぶん「きものを着ている人」っていうだけで存在感はあったらしく、少しばかり目立っていたかもしれません(それが狙いであったかもしれません)。
2期上の元ANAのCAの先輩(姐御肌でかっこいい!!かつ、今は2歳児のお母さん)にもほめていただき、大変うれしかったのでした。

きもの : hiromichi nakanoのきもの。きものやさん
帯 : 花柄の八寸帯。京都きもの市場
半えり : 多分、嵐山よしむら

- ページトップへ -

2003年11月21日(金) 錦秋花形歌舞伎

中村勘太郎、七之助、中村獅童なんて、今年の新春浅草歌舞伎ばりの超豪華若手歌舞伎俳優勢ぞろい!
見に行かないわけないでしょ。
チケット発売日に朝から並んで買ってしまいましたよ。
演目は3部構成で、「三人吉三巴白浪〜大川端庚申塚の場〜」、「芸談」、「棒しばり」。

第一幕「三人吉三巴白浪〜大川端庚申塚の場〜」ですが、そもそもこの「三人吉三巴白浪(さんにんさきちともえのしらなみ)」ってやつは本当は、7幕もある長編らしいのですが、その序幕の「大川端庚申塚の場」の上演でした。
非常にわかりやすい内容で、若手人気役者を目当てにやってきた初めて歌舞伎を見る若い人たちにも理解しやすい演目をあえて選んだのだろうな、って思いました。まあ、私も歌舞伎は2回目なんで、同じようなものですが。
実は獅童さん目当てだったんですけど、この舞台を見た率直な感想は、「勘太郎さんがいちばんうまいなぁ」かな。
さすが血筋っていうかなんというか。

続いての「芸談」は3人がスーツに着がえての登場。
休憩20分の間に、歌舞伎メイク落として、洋服用メイクをされて、スーツに着がえられたのですね、すばらしい。
っていうか、獅童さん足細すぎ。
KNBアナウンサーの方の司会で、3人のトークショーみたいな感じ。
内容としては、今日が錦秋花形歌舞伎の楽日です、ってことと、「ラスト・サムライ」に出演している七之助さんは昨日トムとペネロペとカラオケをしたってことと、そのカラオケをムービーメールにとって勘太郎さんに自慢しちゃったってことと、勘太郎さんと獅童さんは来年の大河ドラマ「新撰組!」に出ますってことと、来年の新春浅草歌舞伎のチラシ写真どりのお話のことと、麺好きの獅童さんがブラックラーメンのおいしい店知りませんか?って客席に聞いていたことと、獅童さんは飲むと「ロッケンロール」しか言わなくなるって話と、・・・・・・いろいろいろいろお話されたので忘れてしまいました。
とにかく、けっこう盛りだくさんのトークで客席もかなり盛り上がりました。

最後の演目は「棒しばり」。
松羽目物(正面に松の絵を描いた舞台装置の前で踊るものの総称)ということで、舞台はまるで能舞台みたい。
これ、狂言が元なんですよね。
狂言の「棒しばり」は見たことがあるんです。
なので、話の内容、おちなんかはわかっていたので、冒頭のシーンは、まるで狂言みたいで、セリフ回しなんて狂言そのもので、狂言と能と歌舞伎はやっぱりつながっているんだな、なんて思いながら見ていたのですが、踊りの場面になれば、さすがは歌舞伎。
むちゃくちゃアクロバティック。
体力勝負です。
踊りまくって回転しまくった後に、息も上がってるのに言わなければならないセリフなんて、もう酸欠状態に違いないってくらい。
客席からも笑いがたくさんおこる、楽しい演目でした。

愛知から始まった全国10個所の巡業公演、無事終えられてお疲れ様でした。
勘太郎さん、七之助さんにいたっては、その間に勘九郎さんとの巡業公演もこなされており、翌日には新潟公演が待っているなんてハードなスケジュール。
これから夜のうちにバスで移動だそうです。

そして、今日は初体験の楽屋訪問!
ある方のご好意で終演後の楽屋におじゃまさせていただけることになりました。
もうわくわくどきどきして、何聞こうかな〜っって考えていたんですけど、
「今日は楽日だからこの後打ち上げがあるので、時間がないんです」
と言われ、超大慌ての楽屋訪問となりました。

最初に勘太郎さんのところへ。
勘太郎さんは全身に「MIJ」ってロゴ(SMAPのやつね)のあるゆかたを着ていらっしゃいました。
まだメイクも落としておらず、お疲れのところを、大人数でどやどや押しかけたのに、気持ちよく迎えてくださいました。

次は獅童さんのところへ。
獅童さんはすでに風呂上りとみえ、いつもの金髪に黒のガウン(バスローブ?)を着ていらっしゃいました。
公演中のトークではあんなにサービス精神旺盛だった獅童さんですが、素の彼は本当はすごく緊張しぃだそうで(って雑誌で読んだことある)、大人数の押しかけぶりにちょっと引き気味っていうか、対応に困っていらっしゃったような気が・・・。
でもこっちだって、獅童さんを目の前にしたらそりゃもう舞い上がりまくりですよ。
目の前に立った瞬間に「うわぁー」って思って、何を話していいのかわからなくなりました。
「握手してください」
って言うのも忘れ、
「がんばってください」
と言うのが精一杯。

舞い上がりすぎた自分に反省しきり。
七之助さんはお風呂中ということで残念ながらお会いすることはできませんでした。

そしてたった数分間の楽屋訪問を終えて、裏口から帰ろうと思ったら、そこには大量の出待ちの人々がっっ!!
せっかくだから私もこの出待ちの人の中にまぎれこんでみよっかなーと軽い気持ちで、初めての出待ち体験。
しかしっ、待っても待っても出てこない。
そのうち雨も降ってくる。
何よっ、打ち上げまで時間がないから手短に、って言ってたくせに!
楽屋の廊下に張ってあった打ち上げの開始時間もとうに過ぎてるのに!
そして待つこと30分。
3人の姿が見えるなり、もうそりゃすごいすごい!
サインはねだったもの勝ち、2ショット写真もお願いしたもの勝ち。
すぐにスタッフの方が止めにやってきて早く車に乗り込ませようとしていましたが。
出待ちってこんな激しい戦いが繰り広げられていたんですね。

今日は、楽しい歌舞伎と初の楽屋訪問&出待ち体験ができて、素敵な日になりました。

きもの : 大島紬。KIMONO・OFF
帯 : 名古屋帯。くるり
帯揚げ : 絞りのはぎれ。古裂 元





- ページトップへ -

2003年11月16日(日) 秋吉屋「五嶋紐の帯〆と草履展」

秋吉屋さんで開催中の「五嶋紐の帯〆と草履展」に行ってきました。
実際に鼻緒をすげるのを見たことがなかったので、見てみたいなっていうのと、ちょうど「草履ほしいなぁ」って思っていた時だったから。
だってきものの枚数けっこう増えてきたのに、いつまでたっても草履が増えないのはおかしいでしょ。
でも、台と鼻緒を選んで、職人さんがその場ですげてくれるなんて、値段高いだろうな・・・って思いながら足を運んだ次第です。

最初は、じーっとすげているところを見ていただけなんですけど、並べてある色とりどりの鼻緒のかわいさにとうとう私も作ってもらうことにしました。
しかし、台と鼻緒の組み合わせなんて、無限ですから、選ぶほうのセンスも問われますね、これ。
同じ鼻緒でも台が違えば雰囲気がずいぶん変わるし、合わせたいきものの色や柄とのバランスも考えなきゃならないし、秋吉屋のご主人にも手伝っていただいて、ずいぶん考えました。

そもそも「五嶋紐(ごとうひも)」っていう単語を知らなかったのですが、組紐の中でもとっても名品だそうですね。
こんなページがありました。↓
http://www.naganuma-kimono.co.jp/kimono/wa/html/wa_main0207.html

いやぁ、頭が下がります、職人さん。

そして、選んだ台と鼻緒で目の前ですげてくださったのは、東京鼻緒すげ名人会の根岸会長という方。

おかげでとっても素敵な草履とめぐりあうことができました。
値段は、少々お高いですが、名品五嶋紐の職人さん、腕のよいすげ職人さんに敬意を込めれば納得でしょう。

自分で台と鼻緒を選ぶって、自分だけのオリジナル草履ができたみたいで楽しかったですっ♪

- ページトップへ -

2003年11月15日(土) 野村万之丞・仮面は生きている

富山能楽堂で野村万之丞さんによる「仮面は生きている」という公演がありました。
第一部は万之丞さんの仮面についてのお話。約1時間20分くらいに渡っての、自ら研究なさっている仮面についてのお話でした。狂言で使われる仮面だけではなく、アジア全域、ヨーロッパ、アフリカなどの仮面も紹介されていました。
仮面のお話もおもしろかったのですが、私自身、万之丞さんのお話の中で、いちばん心に残った言葉は、
「『文化』は形を変えて心を伝えるものである。よく『文化は守るものだ』という人がいるが、文化は守ると滅びる。」
とおっしゃったことです。
仮面もその時代を反映し、形を変えていく。

伝統芸能といわれるものだって、古き良きものを守りつつも、その時代を反映して新しいものを取り入れ、進化させていかなければ衰退する一方でしょう。
そんなことを最近考えはじめたばかりだったので、余計に心に残ったのかもしれません。

第二部は、野村萬さん(人間国宝、万之丞さんのお父様)、万之丞さんによる狂言「清水」。
テーマの「仮面」にちなんで、鬼の面を使う狂言です。
万之丞さんの狂言は何度か見に行きましたが、今日のがいちばん理解しやすく、場内から何度も自然と笑い声が出ていたように感じました。
内容の単純明快さに加えて、やはり二人の役者のうまさがそうさせたのだと思います。
今日初めて野村萬さんの狂言を拝見しましたが、とても70歳代には見えない動きと声、さすが人間国宝です。

きもの : お召し。富山大和リサイクルきもの市(\5,000)
帯 : 博多織りの名古屋帯。くるり(\2,000)

- ページトップへ -

2003年11月8日(土) 着付け教室

着付け教室。
とってもとっても久しぶりに、人形じゃない相手(人間)に他装をすることができました。
お互い、着せあいっこをしました。

人形と生身の人間は違うなぁと思ったこと。
その1。
えりあわせが意外と難しい。
お人形さんの場合、胸元の補正がしっかりとできていますが、人間の場合、特に、細い人の場合、肩の下から胸の上あたりの補正って足りない場合がありますよね。
そんな時、えりあわせってなかなかきれいにできないなぁって思いました。

その2。
腰ひもって意外ときつく結んでも平気。
これ、前に初めて人間に他装したときにも感じましたが、自分では結構きつく結んだつもりでも、着せられている人はまだまだ平気なんですね。
相手が人間だと、人形と違って遠慮してしまいがちですが。

- ページトップへ -

2003年11月1日(土) 着付け教室

着付け教室。
テキストの内容をひととおり終えてしまい、先生が、
「変わった帯結びでもやってみます?」
とおっしゃったので、即答で「はいっ!」。
非常に興味があったのです、以前、先生に帯結びがたくさん載った本を見せていただいた時から。
だって、幅31cm、長さ4mちょっと(袋帯の場合)の細長い平らな物体から、いろんな形が作れるんだよ!
まあ、折り紙の巨大版といいましょうか、折り紙よりははるかに難しいですが、平面から立体物を作るという点では同じでしょう。
そういうわけで、いろんな帯結びを習ってみたいなーって思っていたので、即答したわけです。

装道きもの学院が毎年出している「帯結び12ヶ月」みたいな冊子があるので、2003年版の1月「新春の翔き(はばたき)」というのを今日はやりました。

- ページトップへ -

2003年10月25日(土) 沖縄・唄あそび

沖縄・唄あそび 越中おわら節meets沖縄島うた。
沖縄民謡のライブに行ってきました。
沖縄民謡に加えて、ゲストに富山県在住の胡弓奏者、若林美智子さん。
二胡のチェン・ミンや、女子十二楽坊がはやっている今、富山県中で大ブレイク中の人、って思ってるんですけど、私は。
「癒し系」音楽の要素に加えて、越中おわら節のせつなーい音色が心にしみませんか?
彼女の演奏にもすっごい興味があったし、9月に沖縄に行って以来、沖縄民謡のとりこになった私としては、これはもう一石二鳥なライブなわけです。

会場はインテック タワー111(トリプルワン)スカイホール。
500名収容のホールですが、ほぼ満席でした。
出演者は、照屋政雄さん、内里美香さん、神谷千尋さん。

照屋さんの本職は三線職人らしいのですが、オリジナル曲をつくり、派手な衣装で陽気に歌い、しゃべりまくるおじさんでした。

そして今日、わたしがいちばん感動した、内里美香さん、神谷千尋さんの2人。
すばらしい!!!
まだ20歳台前半ですが、2人ともとっても声量もあり、高音は透明感あふれていて、音域の幅も広い。
しかもかわいいっ!!
ファンになってしまいました。
個々にCDを出していますが、ライブ活動などは2人で行うことが多いそうです。

照屋政雄さんのHP
http://www.geocities.jp/yajibin/
内里美香さんのHP
http://www.interq.or.jp/leo/campus/mika.html
神谷千尋さんのHP
http://www.interq.or.jp/leo/campus/chihiro.html

きもの : 井桁模様の紬。秋吉屋(\8,000)
帯 : 半幅帯。有楽町西武(値段忘れました)
帯締め : 黒の三分紐。Wa's style(\3,900)
帯留め : べっ甲調桜玉。きものやさん(\4,000)
足袋 : よきもの倶楽部のクリームクロス柄足袋。きものやさん(\3,800)
草履 : 嵐山よしむら紙布風桐草履。京都きもの市場(\15,000)



ちなみに、今日はじめて、浴衣でないきものに半幅帯をあわせてみました。
着付け教室の先生がやっていた結び方、かっこいいなーって思って、教えてもらったものです。
「矢の字結び」っていうそうです。
半幅なんだけど、帯締めを使う結び方です。

そして、今日のきもの、アンティークの紬なので、どこの紬かわかりませんが、なんとなく「琉球絣」っぽくありません?って思っているのは私だけ?
沖縄民謡ライブですから、このきもの、ぴったりかしら、と思って着ていったのですが、その私の思いをわかってくれたおばちゃんたちがいました!
開場待ちで並んでいた時、後ろにいたおばちゃん2人組が、
「あら、これ、沖縄の絣じゃない?ちゃんと合わせて着てこられたのねぇ。」
みたいなことを言ってくれたのです。
ただその時、私はすっごいぼーっとしてて、自分に話しかけられてるのだと気づかず、無視してしまい、2、3秒してから、
「あっ、今のおばちゃん、私のこと言ってたんだ・・・」
と気づき、その時、すでに返事をするタイミングを逃したあと。
おそらく、
「せっかく話しかけたのに、無視する感じの悪いねえちゃん」
と思われたことでしょう。

- ページトップへ -

2003年10月18日(土) 着付け教室

着付け教室。
七五三の着付け2回目。
今日の帯結びは、舞胡蝶(まいこちょう)と変わり小菊。
舞胡蝶って、蝶々みたいだからそういう名前なんだと思いますが、ほんとに蝶々みたいに触角がついているんです!
丸ぐけの帯締めを1本余分に用意して、それを触角にしてしまうんです。
・・・これ、本当にかわいいのだろうか。

もうひとつの変わり小菊は、変わり結びによく使う3重ひも(真ん中に3重のゴムがついているひも)を使った帯結び。
先週やった小菊結びより断然簡単。

- ページトップへ -

2003年10月17日(金) 友達と会話をしていて感じたことその2

今日も、友達と会話をしていて感じたこと。

友:「もしかして振袖もひとりで着られたりする?」
私:「うん。」
友:「じゃあ、結婚式ってきもので出てるの?」
私:「きもの習い始めてから、まだ結婚式に行ったことないから、きもので結婚式に出たことはまだないよ。」
友:「じゃあ、いつきもの着るの???」
私:「えっ、うーん、その辺に出かけるとき。」
友:「その辺って、瑞龍寺とか?」(←地元の寺です)
私:「瑞龍寺には行かない。」(←・・・そもそも行く用事がない)
友:「じゃあ、古城公園?」(←地元の公園です。前田利長が建てた高岡城の跡。)
私:「古城公園も行かない。」(←ここも別に行く用事なし)
友:「じゃあ、イオン?」(←北陸最大級のショッピングセンター、イオン高岡のこと)
私:「あぁ、イオンねぇ。行くかも。」
・・・・・・続く。

つまりですね、きものを着ない現代人は、「きものを着て行くところ=結婚式、その他日本文化の匂いがするところ」という図式が出来上がっているんでしょうか。
ふつうに、お買い物に行ったり、映画を見に行ったり、お食事に行ったり、演劇やコンサートに行ったり、・・・っていう絵はなかなか浮かばないようなのです。

先日にひきつづき、もっともっと生活の中にきものはあるんだよ、って多くの人に知ってほしいなぁ、と思ったのでした。

- ページトップへ -

2003年10月15日(水) 友達と会話をしていて感じたこと

今日、友達と会話をしていて感じたこと。

仕事で東京に行ったんですが、夜に友達と会おうと思いまして、その待ち合わせまで時間があったので、大丸(東京駅八重洲口)に行ってきたんです。
そしたら、偶然にも、「装+(プラス)」が10/1にオープンしたばっかりだったんです!
(「装+」は撫松庵っていうカジュアルきものブランドの直営店です。)
って、その事実を知ったのは、大丸を出るときに、きものを着たおねえさんがチラシをくばってたのをもらったからなので、待ち合わせの時間が迫っていた私はもう一度戻るわけにも行かず、結局お店には行けなかったんですけど・・・、その後、友達とこんな会話をしました。

友:「きものって、訪問着とか買うの?」
私:「訪問着は高いから買えない。」
友:「じゃあ、振袖!?」
私:「うーん、振袖はもっと高いからもっと買えない。」
友:「じゃあ、何買うの?」
私:「アンティークとか、リサイクルきものとか・・・。安いよ〜。1枚1万円以内で買えるよ。」
・・・・・・その後、アンティークきもの話が続く。

ってこんな感じだったんですけど、きものを着ない現代人は、「きもの=振袖or訪問着のみ」なんですね。
そういう私だって、きものに興味を持つ前はそうだったのかもしれない。
もっともっときものって身近なものなんだよ、って多くの人に知ってほしいなぁ、と思ったのでした。

- ページトップへ -

2003年10月11日(土) 着付け教室

着付け教室。
今日から七五三の着付け。
お人形さんの7歳児(想定年齢)に対して、きものを着せて、帯を巻きました。
帯結びは小菊結び。
うん、かわいい。
だけど、人間の子供に着せる機会は、果たしてやってくるのでしょうか。
自分の子供だとしても、かなり遠い未来。。。

- ページトップへ -

2003年10月4日(土) 着付け教室

着付け教室。
他装で丸帯の檜扇。
丸帯を扱ったのは今日がはじめて。
丸帯って、裏表おなじなんですね。
初めて知りました。

- ページトップへ -

2003年9月27日(土) 着付け教室

着付け教室。
他装で日の出太鼓、袋帯の檜扇(ひおうぎ)。

- ページトップへ -

2003年9月26日(金) 和道楽展

富山市民プラザの向かいにある「秋吉屋」さん主催の展示会。
テーマは「レトロ&アンティーク」だそうで、よきもの倶楽部、きもの道楽、よしむらなどのブランド系きものや小物、京都の「時代裂屋 梵」より仕入れたアンティーク品をおいていらっしゃいました。
明るく、オープンな感じで、普通に「和雑貨屋さんに入って物色する」感覚がよかったです。
高級反物のみを扱ういわゆる「呉服屋さんの展示会」とは明らかに違う、きもの初心者や若い人でも気軽に入ることのできる展示会でした。

今まで、秋吉屋さんの前を通ったことはあるのですが、中に入ったことがなかったので、どんな感じの商品を扱っているのか見に行ってみよう、ってかるーい思いで出かけてみたのです。

新品のブランド系きものももちろん素敵だったのですが、私が気になったのはやっぱりアンティーク!
数は多くはなかったですが、質は良いものばかりでした。
最初、銘仙のきものを手にとったのですが、サイズが合わなかったので断念。
次に手に取ったのがクリーム色に井桁模様の紬。
むちゃくちゃかわいい、おまけにサイズぴったり。
あまりのかわいさに即決。
そこで終わればよかったんだけど、止まらなかったのね、これが。
隣にあった淡いグリーンのアンティーク名古屋帯。
大きな桜の花の模様で、花葯(かやく)の部分?が刺繍になってるんです。
すっごいすてきっっっ!!!と思ったんだけど、値段を見て、ちょっと躊躇。
確かにアンティークなのにきれいで汚れもなく、しかも丁寧な刺繍がしてあるとなると、これだけしてもおかしくはないけれど、今まで帯でこれだけの値段のものを買ったことがなかったので・・・・・・。
だけど会場内のほかの帯もいくつか見させていただいたり、家にあるきものとの取り合わせも考えてみたり、そしてこの帯の素敵な柄と刺繍を見てしまうと、総合的にこの帯が私を呼んでいるような気がするのです。
ということであれこれ書きましたが、結局買ってしまいました、ということです。

私につきっきりでいろいろなコーディネートを試してくださった女性の方、京都からこの展示会のお手伝いに来たとおっしゃっていました。
同じきものでも帯をいろいろ違えることで随分、雰囲気が変わるんだなーって実感しました。
ありがとうございました。

秋吉屋さんのご主人、「もっとたくさんの人たちにきものを楽しんでほしい!」という取り組み、素敵です。
がんばってください、応援します!

秋吉屋さんの奥様、帯の柄も結び方もとってもかわいかったです。
私も、これからもっと半幅帯を使ってみよっかなーって思いました。

展示会場の後、お店に伺ったときにいらっしゃったのは、先代のご主人と奥様ですよね。
ほんの数分しかお話できませんでしたが、とっても気さくに話しかけてくださって、きっと素敵なご夫婦なんだろうなーって想像してしまいました。

また遊びに行きますね!

今日のお買い物!
アンティークきもの : \8,000
アンティーク名古屋帯 : \45,000

- ページトップへ -

2003年9月20日(土) 着付け教室

着付け教室。
自装の振袖&立て矢。
初めて、自分で振袖を着ました。
袖が重いっ、そして、着付けするにも帯をつけるにも袖がかなりじゃま。
そんなこと言っちゃいけませんね。
なんてったって振袖は未婚者の第一礼装ですから。
立て矢は、新しい美容姿での作り方がテキストに載っていないので、先生と試行錯誤しながら作成。
最終的に出来上がった立て矢は、「この教室では、これからこの方法で統一しましょう」と先生がおっしゃり、偶然にも、「新美容姿の立て矢の作り方標準化作業」に立ち会うこととなりました。

そして先生から、「試験をうけませんか」と言われました。
「きものコンサルタント」と呼ばれるものです。
今年の10月には教室から2名の方が受験されます。
年3回行われているそうで、来年の6月か10月はどうですか、と言われました。
そうか・・・、試験かあ。

資格を取りたくて、着付け教室に入ったわけじゃないけれど、
資格をとったからって私のきもの生活に影響があるとは思えないけれど、
「着付け教室なんて行かなくたってきものは着られる」って言う人もいるけれど、
純粋に教室が楽しいし、きものを趣味としてただ着るだけじゃなくて、ちゃんとした知識も身に付けたいと思うし、先生のお話は聞くだけで勉強になるし、・・・・・・って思い、受けよっかなーって気になってきました。

世の中には、呉服屋と手を組んで高額なきものを売りつけたり、必要ないものまで買わせる着付け教室があると聞きますが、私の通っている教室は、全然そんなことありません。
先生のお話はとても勉強になるし、しぐさやしゃべり方もとても素敵で、毎回見習うことばかりです。

- ページトップへ -

2003年9月15日(月) 渋川流記念大会

これです、先日「布久や」で買った単衣の付け下げ。
って、これほんとに付け下げ?
袖が長いとまるで振袖みたい。
街を歩けば、きっと「お見合いですか?」って言われるに違いない。
それっくらい、街の中では浮きそうなくらいすごい柄だけど、舞台に立てば映えるんですね、きっと。

きもの : 単衣付け下げ。布久や
帯 : 袋帯。富山大和リサイクル着物市

- ページトップへ -

2003年9月13日(土) 着付け教室

着付け教室。
他装の振袖&文庫2回目。

- ページトップへ -

2003年9月11日(木) タクト10月号に思うこと

タクトという雑誌、富山県内で発売されている情報誌です。
今月の特集のひとつが、「懐かしいが新しい 和のニュースタイル」というタイトルで、アンティークテイストの着物や小物を取り扱っていました。

かなり驚きました!
確かに、東京ではアンティークきものははやっていますが、富山では正直、まだまだだと思っていたからです。
だって、街を歩いていてもきもの姿の人、見かけないし、自分がきものを着て街を歩こうものなら、なんかじろじろ見られるような気がするし。
東京ではそういう視線感じませんよね、あんまり。
きもの姿の人が普通に街中にいるからでしょう。

雑誌に出ていたものは、実際のアンティーク品はほとんどなく、アンティーク系のもの。
撫松庵とか、きもの道楽とか、よしむらとか、そういう系。
県内でアンティークを扱うお店が少ないからでしょう。
というより、今日初めて知りました。
県内にアンティークきものを扱うお店があったこと。

富山で若い人たち向けの着物特集をやるなんて、まだ時期尚早って気もしなくもないと私は思ったんです。
とやまできものがはやってるなんて聞いたこともなかったから。
よく特集組もうと思ったな、ってくらい。
でも、女の子なら誰でもきものには興味はあるよね、みんなチャレンジしてみようよっ!
ってことなのかな?

- ページトップへ -

2003年9月6日(土) 着付け教室

1ヶ月ぶり着付け教室。
私の通っている着付け教室、8月は夏休みなんです。
理由は暑いから。
8月のくそ暑い時に、袷の着物の練習なんてやってられないから、だそうです。
でもこの夏は冷夏でしたね。
むしろ、7月のほうが暑かった。
そんなわけで、今日は1ヶ月ぶりの教室。
今日から入られた、新しい方がおひとりいらしてました。

7月は自装の文庫で終了していたので、今日は他装の文庫、しかも振袖。
振袖の他装ははじめて。
すっごい重かった、振袖。
袖が長いから、ってのもあるけれど、それよりも、夏の間は夏物のきものの軽さに慣れていたからでしょう、きっと。
文庫は他装の文庫のほうが、綺麗な形になるような気がするけれど、自装の文庫のほうが簡単かな?

- ページトップへ -

2003年8月24日(日) 金沢新竪町の布久や

金沢新竪町にある布久やへ。
単衣の付け下げを探していたのですが、電話したらあると言われたので、見に行くことにしたのです。
見せてもらったのは3着。
1枚めは、鮮やかな朱色、オレンジ色に近い色。ぱっと見訪問着かと思うくらい、素敵な柄。
しかもあきらかに機械ではない、手縫いの花の刺繍が施してあります。
なぜ手縫いだとわかるかというと、裏をみても糸が全くないんです。
単衣ですから、裏をかえせばわかるんです。
一目見て、もうくぎづけ。
お店のおばあちゃんいわく、これを呉服屋で買えば70万円以上はするらしい。

2枚めはくすんだピンク、萩色?っていうんでしょうか、で小紋のように全体的に柄のはいったもの。
大正時代のものだそうです。
袖の長さが、現在の着物より長いんですよね、大正時代のものって。

3枚めは白地でこれも全体的に柄のあるもの。

はじめに3枚並べて見せてもらった時は、1枚めのきものに目を奪われつつも、3枚めのきものがかわいいなー、って思ってたんです。
だけど、実際に全部試着させてもらったら、やっぱり1枚めのきものが素敵なんです。
これを着てしまうと、ほかの2枚は見劣りしてしまうんです。
しかも、舞台で着るとなると、客席からの舞台栄えを考えた結果、1枚めが最適なんです。
ちょっとしたお食事に行く、なんて時は3枚めのきものでも十分なんだけど、舞台となると。。。って考えた結果、1枚めのきものを買うことにしました。

値段は秘密です。
でもかなりまけてもらいました。
だけど、わたしが自分のお金で買ったきものの中では最も高いです。
自分的には大奮発です。
だけど、お店を出てからずっと、家に帰っても、このきもののことを思い出すと、自然と笑みがこぼれてくるんです。
それくらい素敵なきものに出会うことができました。

単衣なんて、1年のうちで何回も着ないけれど、しかも単衣の付け下げなんて、1年のうちで、1回も着ない年もあるかもしれないけれど、ときどきタンスから出しては、眺めてうっとりしてみようかな。

- ページトップへ -

2003年8月2日(土) 銀座でランチ

銀座清月堂ビルにあるレストランLINTAROに行きました。
初めて行ったんだけど、若い女性から年配の女性まで、けっこう人が入っていました。
食べたのは、「中さん作の野菜サラダ・海の幸と舞茸のクリームコロッケ」\1,600。

この日はとにかく暑かった!!!
いろいろ銀座を歩き回って汗だくです。

- ページトップへ -

2003年8月1日(金) 青山劇場PLAYZONE2003

PLAYZONE2003を見に青山劇場までやってきました。
PLAYZONEって何?
少年隊が1996年から毎年夏に行うミュージカルです。
今年で18年目。
今年の2日目は、1996年から数えて700回公演だったそうですよ。
今年は母親と見に行きました。
今日の写真、風が強かったので、かなりみだれてしまっていますがご了承ください。

きもの : ギャラリー川野(\2,800)
帯 : 紗紬風八寸名古屋帯。京都きもの市場(\7,800)

- ページトップへ -

2003年7月27日(日) 全国吟詠コンクール中部大会

きもの : 絽の訪問着
帯 : 絽の袋帯。壱の蔵。後姿は写真ないけど、文庫です。





- ページトップへ -

2003年7月26日(土) 着付け教室

着付け教室。
今日も明日のために、文庫の練習。
完璧です。もう文庫はマスターしました。

- ページトップへ -

2003年7月19日(土) 着付け教室

着付け教室。
本当は、先週で文庫を終了したので次に進む予定だったんだけど、7/27に詩吟の大会で着る着物、せっかく素敵な変わり結びの似合いそうな絽の袋帯を買ったんだから、変わり結びにしようと思って、先生といろいろ相談した結果、文庫にすることにしました。
ということで、今週も文庫の練習。
先週までは教室の袋帯を借りて練習していたんだけれど、今日は実際に着る絽の訪問着と絽の袋帯を使って練習。
うん、似合うね、この着物にこの帯、そして文庫結び。
壱の蔵で買った袋帯、正解でした。

- ページトップへ -

2003年7月18日(金) 松竹大歌舞伎

坂東三津五郎襲名披露公演に行ってきました。
さすがに歌舞伎の公演ではきもののお客さんも何人かいました。
以前から興味はあったのですが、初めて歌舞伎を見たのです。
おもしろいね。意外とわかりやすかったし。
前から3列めということだけあって、役者さんの表情もはっきりと見ることができました。
そして、わかったこと。
歌舞伎ってすごいアクロバティックっていうか、ハードというか、むちゃくちゃ体力を消耗するものなんですね。

写真をとったのですが、デジカメからPCにアップする時に、PCが何を思ったか、勝手にフラッシュメモリのフォーマットをしてしまい、写真が消されてしまいました。

- ページトップへ -

2003年7月15日(火) 原宿きものやめぐり

仕事で東京に行ったので、原宿きものやめぐり。

1軒目:壱の蔵。
目的は手持ちの絽の訪問着にあう帯さがし。
対応してくれたおねえさんは、私の持ってきた名古屋帯でも大丈夫とおっしゃったので、一度は手持ちの名古屋帯ですませてしまおうと決めたのですが、着るシチュエーションについてを聞いてくださり、いろいろとお話させていただいた結果、やっぱり袋帯を探そう!ということになりました。
いろいろ見せていただいたのですが、私の予算もあったので・・・・・予算内で素敵な帯を選んでいただきました。
ピンク色で見た目派手かなーって一瞬思うんだけど、実際に締めたらそうでもなくって、とってもかわいいっ。二重太鼓よりも変わり結びのほうが似合いそうな感じ。
ありがとうございました。

2軒目にいったくるりは火曜定休でお休み。

3軒目:ギャラリー川野。
ピンクの夏きものがなんと2,800円。
汚れもないし、丈も裄もちょうどだし、生地も痛んでなさそうだし、なんでこんな価格なんだろうと逆に不安を覚えつつも、やっぱりお買い物。

- ページトップへ -

2003年7月5日(土) 着付け教室

着付け教室。
文庫結び。
先週は美容姿で作るだけでしたが、今日は実際に作ったものを背負ってみました。
文庫ってシンプルだけど、かわいいよね。

- ページトップへ -

2003年7月4日(金) チェン・ミンLIVE2003

二胡の音に癒されに行こうと思って出かけました。
癒されたことはもちろんなのですが、それよりも何よりもパーカッションの方のすばらしさに驚き、感動っ!
だって、自分のまわり360度、全部打楽器に囲まれて、演奏する曲目にあわせて、打楽器をとっかえひっかえ、ひとりで同時にいくつもの楽器をたたくのですよ!
足でタンバリン打ちながら、手で太鼓をたたいて、さらに時々「ぐぉ〜ん」ってドラみたいのたたいてみたり。
とにかくすごいんです。
二胡の音色に耳を傾けつつも、目はパーカッションの菅原さんのすばらしい技のとりこ。
CDを聞く限りではパーカッションってそんなに目立たないんだけど、ライブになるとすごい効果あるんですね、パーカッションって。

そして今日もやっぱりきもの姿で聞きに来た人は私ひとり。
これからもめげずにかんばります。

きもの : おばあちゃんの夏きもの
帯 : 京都きもの市場(6/9の帯の裏。両面使えるんです、この帯)
帯締め : 黒の三分紐。Wa's style(\3,900)
足袋 : amingで3足1000円の靴下コーナーにあった西洋足袋。先日買った本(タイトル後で調べます)を見てまねしてみました。
とんぼ玉のかんざし : 京都きもの市場(\2,500)

- ページトップへ -

2003年6月28日(土) 着付け教室

着付け教室。
男物の他装最終回。
虚無僧結びっていうのと片ばさみ。
こんなにたくさん男物の帯結びを習ったところで誰に着せるでもないのですが。
そのあとは、久しぶりに自装しましょう、ってことで、美容姿で作る文庫を習いました。

- ページトップへ -

2003年6月21日(土) 着付け教室

着付け教室。
男物の他装。
今日は袴の着付け。
袴は以前、自分ではくために教えてもらったことがあるから、女物と男物では結び方は違うものの、なんなくこなせたかな。
袴下の帯結びとして、一文字と神田結びというのを習いました。

- ページトップへ -

2003年6月15日(日) 金沢ひがし茶屋街&主計(かずえ)町

金沢には何度も来ているのに、ここだけは来たことがなかったのです。
前からずーっと行きたいと思っていたところ。
藍という骨董やに行ってみたかったのですが、あいにくお休みでした。
ほんとうのお茶やさんのほかにも、おみやげやさん、あぶらとり紙やさん、金箔銀箔やさん、などいろいろ。

- ページトップへ -

2003年6月14日(土) 金沢百万石まつり

今年の前田利家役は加勢大周。
別に彼に興味があって今日金沢へやってきたわけではなく、たまたま金沢に行こうと思ってた日がまつりの日と重なってしまっただけなんだけれど、どうせだから見物しておこうかと、ときどき買い物の途中で見物客にまぎれて立ち止まって見ていました。
通りを歩いていたら突然、うしろから女性の声が。
「すいませ〜ん。」
振り向くと、某大手旅行会社の添乗員のマークをつけた若くてかわいいおねえさん。
「あの、写真とってもいいですか?」
って、私を?
「後ろから見ていて、すっごいかわいいと思ってたんですぅ。」
やったっ!今日きもの着てきてよかったと思いました。
おねえさんは自分の携帯のカメラで私を撮ってくれました。

今日の目的は、新竪町商店街にある布久や。
新竪町商店街は骨董やさんが多いことで有名でしたが、最近は若者向けのお店も登場してきたそうです。
そして、この布久やはそんな骨董街にならぶアンティークきものやさん。
お店のおばあちゃまがとってもお元気でかわいらしい。
お店にもいくつかきものや帯はならんでいますが、自分の好みをいうと、店の奥からたっくさんきものをもってきてくれる。
今回私は「白っぽい夏物」をリクエストしてみました。
何枚か持ってきてくれましたが、おばあちゃまいち押しの麻のきものは私も気に入った!
結局買わなかったけれど次に行ったときにあったら買おうと思いました。
それから、「もっと衣紋を抜いたほうがいいわよ。」って、お店で着付けなおしてもらっちゃいました。
この日は蒸し暑かったから、見た目に暑苦しそうに見えたそうです。
おばあちゃま、ありがとう。

- ページトップへ -

2003年6月9日(月) 古謝美佐子&夏川りみコンサート

古謝美佐子&夏川りみコンサートに行ってきました。
1200人入れる会場できもの姿は私ひとりでした。
いいんです。
きものでコンサートに行くなんてすてきじゃないですか。
古謝さんの力強い歌声と、夏川さんの透き通るような、まるで天使のような、きれいな歌声に感動しました。
「涙そうそう」を聞いた時は泣きそうになりました。

きもの : 今年初の単衣。京都きもの市場(帯とセットで\12,800)
帯 : 紗紬風の夏帯。京都きもの市場(きものとセットで購入)
帯揚げ & 帯締め : 家にあった母親のもの
半えり :アンティークモール銀座(\1,500)
下駄 : きものやさん(\7,800)



今日アミングで買ったばっかりのヘアピンと玉のついたゴム(扇子につけちゃいました)も大活躍。

- ページトップへ -

2003年6月7日(土) 着付け教室

着付け教室。
2週間お休みしたので久しぶり。
他装の留袖。相手の方が今日はお休みだったのでまたお人形に着付け。
相手の方がいるときにまた練習しましょうってことで、他装の留袖は一応終了。
男物の他装に入りました。
男の人のきものってなんて簡単に着られるんでしょう。
すばらしくうらやましい。
こんなに簡単なら男の人はもっときものを着るべきです。
帯結びは貝の口と一文字を練習。

- ページトップへ -

2003年5月25日(日) 新潟古町Wa's style

新潟古町にあるWa's styleへ。
というのも、お仕事で土曜の深夜から日曜の早朝にかけて、新潟のお客様のところに行っていたものだから、仕事終わりで眠いけど、せっかくの日曜の昼間に寝るのももったいないと思って。
前々からチェックしていたのです、このお店。
外見はまったくきものやらしくありません。
かっわいい小物がいっぱいあります。
アンティークものではなく、すべて新品ものです。
撫松庵とか、それ系の小物っていうの?そういうのがいっぱい。
レジの横には看板娘パグ犬のトマトちゃんが座っています。

- ページトップへ -

2003年5月18日(日) 金沢長町探検

金沢長町にある古裂 元さんを訪ねる。
電話で場所を聞いてから行ったのですが、それでもちょっと油断すると通り過ぎそうになるくらい、住宅街の民家にまぎれて建っておりました。
中に入ってわかったのですが、普通の住宅の一室を店舗に使用していらっしゃるようでした。
着物のほかに布もいっぱいありました。
たくさんのかわいい縮緬や、色とりどりの絞りなどなど。
中でも黒の絞りに、赤のアクセントの入った布が気に入ったので、購入しました。
お店の方によると、そのまま半衿にしてもいいし、アイロンで伸ばして帯揚げにしてもよいとのことでした。
半衿にしようか、それとも帯揚げにしようか・・・。
いっそのこと2枚購入してそれぞれ半衿と帯揚げにしてもよかったなあと、後で思いました。
また行きます。

そのあと、同じく長町にある金沢長町夢工房へ。
本当は、一緒に行った会社の後輩が隣のビーズ屋さんに行きたかったから、やってきたのですが、あいにくお休みで、ふらふらっと、夢工房へ入りました。
そしたらっ!!!
ちりめんで作ったバックを発見。
すっごいかわいい。
やばい、どうしよう。
ここで買い物をするつもりはなかったのに、バックさんが私を呼んでいる。
・・・\3,500でお買い上げ。

- ページトップへ -

2003年5月17日(土) 着付け教室

着付け教室。
他装の留袖。
実は、初めて本物の人間相手に練習。
いままではずーっとボディでやっていたのです。
本物の人間の場合、腰紐や帯を締めるとき、遠慮しがちで、どこまで締めてよいかわからないのですが、思った以上に力いっぱい締めても大丈夫なことがわかる。

- ページトップへ -

2003年5月11日(日) 全国吟詠コンクール富山県大会

全国吟詠コンクール富山県大会。
きもの : きものやさん(3/2と一緒)
帯 : 花柄の八寸帯。京都きもの市場(\15,000)
帯揚げ & 帯締め : ラベンダー色の帯揚げ&帯締めセット。京都きもの市場(セットで\4,800)
半えり : 白の刺繍半衿。金沢めいてつエムザ(\1,000)


- ページトップへ -

2003年5月10日(土) 着付け教室

着付け教室。
他装の千鳥。
他装の留袖。留袖には比翼といって重ね衿のようなものがついているそうです。
昔は本当に留袖の中に白い着物を二重に着ていたそうですが、現在は簡略化されて、衿、袖、上前、と、見える部分だけ、白い布が二重になっているそうです。
留袖のポイントは、内側の衿がたるまないようにすることで、衿あわせをするときは、外側より内側の衿をずれないようにしっかりと持つこと、だそうです。

- ページトップへ -

2003年5月4日(日) 銀座&原宿きものやめぐり

1軒目:アンティークモール銀座。
ここはきものだけじゃなくって、西洋アンティーク家具とか、日本のアンティーク家具とか、骨董品とかあらゆるアンティーク物を扱う店が入っています。
きものや古布は2Fにあります。
狭い空間に商品がびっしりと並んでいるという印象。
ここで帯揚げと半衿を購入。

2軒目:ギャラリー川野。
銀座から表参道へ移動。
表参道駅からすぐのこのお店は、周りに若者向けのshopなどが並ぶなか、違和感なくたたずんでおり、気軽に入れました。
外国人のお客さんもいました。
薄紫色の絽のきものが2,800円で、あまりの安さに思わず買いそうになりましたが、ほかの店も見てからにしようと、とりあえず買うのをやめました。

3軒目:くるりAGARU/くるり。
なぜこんな細い道にこんなにも人が歩いているのでしょう。
数年ぶりに来て驚きました。
そして、入り口を通り過ぎそうになりました。
っていうか通り過ぎました。
AGARUは、人がごったがえっていて、ゆっくりと選ぶ気になれず、すぐに出てきてしまいました。
くるりのほうは、AGARUとは品揃えが違うせいか、とても静かだったので、ゆっくりと見ることができました。
先日買った紺のお召しにあう帯をお店の方に選んでもらい、博多織の名古屋帯と、紬の名古屋帯を買いました。



4軒目:壱の蔵。
次行くときは、間違っても竹下通りを明治通り側から入らないと決めました。
休みだったからというのもあると思いますが、人が多すぎて前に進みません。
それなのに、路地をひとつ入ると、閑静な住宅街が現れます。
不思議な街です、原宿は。
とにかく量が多くて驚きました。
2Fの店舗のほかに、1Fではちょうど夏物第一弾が販売されていました。
夏物をこれだけ多く扱うお店は他にはないのでしょうか。
1Fは場所も広く、ゆっくりじっくり選ぶことができました。
黒のきものと帯を買いました。(ともに夏物)



・・・お金を使いすぎました。
今月はもうお買い物はできません。
でもやっぱり東京の人はいいですね、お店がいっぱいあって。

- ページトップへ -

2003年4月29日(火) 金沢リサイクルきものめぐり

名鉄8Fにあるながもち屋。
予算にあうきものがなかったので、なにも買わなかったんだけれど、同じフロアで1枚1000円の刺繍半襟を白と赤と2枚購入。

金沢駅前にあるKIMONO OFF。
ここは数もたくさんあるし、値段もお手ごろなのがいっぱい。
ほんとは夏物の黒い着物を探していたんだけれど、母親が\38,000の本場大島紬を見つけちゃったので、買ってしまった。
予算オーバーだし、黒じゃないんだけど、大島がこの値段なら、と。
名前に負けないようにさらりと着こなせる女性になりたいものです。

- ページトップへ -

2003年4月26日(土) 着付け教室・富山大和リサイクルきもの市

着付け教室。
他装のふくら雀終了。
他装の後見(千鳥)の中修バージョンと、高修バージョンを両方習う。
なぜか高修のほうが簡単だからということで、中修の方法は1回だけやって終わりで、今度からは高修のやり方で覚えることに。

富山大和の催事場でリサイクルきもの市をやっていたので行ってみた。
ふだん着物がとっても安い!
そこでわたしの目に飛び込んできたのは3枚の着物。
まず、3000円の青の銘仙だとおもわれるものは、試着したときに上前に汚れが目立ったのでやめた。
それから、2000円の黒のお召しはとってもかわいいんだけど、短くておはしょりがとれなかったので、「つい丈で着れば」と店のおばちゃんに言われて、保留。
5000円の紺のお召しは、柄もとってもかわいいし、状態もとってもよくてよごれもないし、そでがまるくなってる(元禄袖っていうんだって)のもかわいいし、ということで、これで決定!

それから、訪問着などにあう白い袋帯を前から探していたんだけれど、ついに想像どおりのものに出会ったのです!
店のおばちゃんに選んでもらったんだけれど、一目見て気に入ったので、大奮発。
といってもおそらく元の値段の半分以下だと思われます。

- ページトップへ -

2003年4月25日(金) 萬狂言高岡公演

野村万之丞さんの狂言を見に行ってきました。
昨年に引き続き2度目の狂言。
あいかわらずの豊富な知識と毒舌トークで観客を沸かせておいてから、「口真似(くちまね)」、「佐渡狐(さどぎつね)」という2本を見ました。
言葉づかいは昔のものだけれど、現代人でも十分に楽しめます。
時代は変わっても日本人の笑うポイントは同じなんだなと。

きもの : 母親のたんすにあった絞りの小紋
帯 : おなじく母親のたんすにあった名古屋帯
帯揚げ & 帯締め : 水色のちりめん帯揚げと帯締めセット。京都きもの市場

- ページトップへ -

2003年4月20日(日) 北陸地区吟道大会

きもの : 健勝苑で買った訪問着(ハーブ染め作家さんのもの)
帯 : 健勝苑で買った袋帯(服部)
帯揚げ : ラベンダー色のちりめん帯揚げ。京都きもの市場
帯締め : 健勝苑で半額セール


- ページトップへ -

2003年4月19日(土) 着付け教室

着付け教室。
他装のふくら雀。
テキストにのっている紐を2本使うやり方と、1本の紐に三重のゴムがついてるとっても便利な紐を使ったやり方。

- ページトップへ -

2003年4月18日(金) おばあちゃんのお葬式

16日におばあちゃんが亡くなりました。
先週までは元気で、突然のことでしたが、お正月に着物を着たときにおばあちゃんがすっごいよろこんでくれたので、お葬式も着物をきたら、と伯母に言われ、中振りの喪服を着ました。
(すべてレンタル)
っていうか、喪服に振袖ってあったんですね。
知らなかった。

- ページトップへ -

2003年4月12日(土) 着付け教室

着付け教室。
他装の二重太鼓、ふくら雀。

- ページトップへ -

2003年3月2日(日) 北陸青少年吟道大会

きもの : きものやさん(\28,000)
帯 : 成人式のときに買った袋帯
帯揚げ & 帯締め : お正月のと一緒




- ページトップへ -

2003年2月23日(日) 富山桜吟会東部地区吟道発表会

本当はきものやさんで注文した着物を着たかったのだけれど、在庫切れらしく、間に合わず。
お正月の時と同じ着物を着ました。
帯結びは習ったばっかりのおとめ太鼓。ちょーかわいい。
まわりのおばさま方からも評判良かった。

- ページトップへ -

2003年1月1日(水) A Happy New Year! 初詣

a happy new year!
今日は櫛田神社へ初詣。それから親戚の家へ。

今日の着物
きもの : 京都きもの市場(帯とセットで\8,800)
帯揚げ : 京都きもの市場(\4,600)
帯締め : 京都きもの市場(\4,800)
半えり : たんす屋(お台場)3枚で\1,000(安いっっ!!)のうちの1枚

- ページトップへ -

top kimono shigin theater diary profile link bbs
このサイトはリンクフリーです。copyright(c) 2005 , kanoko mailto:asstyle1977@yahoo.co.jp