"魔法のジャー" おひつの使い方 (1) おひつを使い始める時    当店のおひつは「椹・サワラ」で作ってあります。サワラの香りがします。 そのまま使っても構いませんが、     おひつにぬるま湯を入れ、更にカップ半分ほどの酢を加え、一晩おけば木の香りはとれます。     (2) 使い方       ご飯が炊き上がりましたら、すぐにおひつに移して下さい。 ご飯の余分な水分をおひつが吸い取っておいしい    ご飯に変わります。 冷たくなったご飯もおいしいですが、電子レンジ で暖めても結構です。 夏場はフタを    使わないで、ふきんを掛けておいたほうが早く冷えて、 ご飯の持ちが良いです。      使い終わったおひつは、なるべく早く洗って、ふきんで水分をぬぐって、日陰干しして下さい。 木が乾いてい    ていないとご飯の水分を十分に吸収できません。 直射日光に当てますと、乾き過ぎて木が変形しますので、あ    まりお勧めできません。 十分に乾かすことがご飯をおいしく変えるコツです。    梅雨時から夏場は、おひつの内にカビが付きやすい季節ですので、ご注意下さい。 使い終わって洗う際に、 熱    湯をカップ一杯ほど注いで殺菌するのも良いでしょう。     できれば、2個以上のおひつを交代で使いまわすのが理想的です。 (3) その他    長期間使用しますと木が縮んできますのでタガがゆるみます。 ゆるんだタガは、上の方にコキ上げてお使い下    さい。 特に秋から冬は、空気が乾燥して、タガが緩みやすくなります。手に負えなくなりましたら修理にお持    ち下さい。 修理しながら使えば何十年と使えます。 桶の修理は空気の乾燥している秋から冬が最高です。 又、    使い込んだおひつは水分を吸収しやすいので、ご飯は更においしくなります。    小さい桶から、特大箱風呂まで。  手作り桶の店  桶辰 (おけたつ・相模木工製作所)  ・ みやげ物容器 (わさび漬、奈良漬、梅干、味噌漬)、弁当容器、各種 ...(大量生産もOKです。) ・ 家庭用の箱風呂、小判風呂、特大ひのき風呂  ・ 手作り桶、漬物樽、味噌樽、おひつ、飯台、湯桶、風呂腰掛け、手桶、花桶、酒樽 ...     250−0013 神奈川県 小田原市 南町 2−1−58      電話/FAX 0465(22)2530 、 杉山 孟(はじめ)    ( 国道1号線沿い。 小田原駅より徒歩12分。 箱根口バス停より徒歩1分。 )