6月26日 続きのようで続きではない
こないだの土曜日。
仮名さん(この際”かなさん”と呼んだらどうだろう?)からメールがあり
新しくハマったものがあるので会いたいとのこと。
私もいろいろ煮詰まったりしていたので、ソッコー電話でお返事。
とりあえず駅で会うことにして、その先は決めずにいたのだが
彼女の口からでじゃぶな言葉が。
「軽いものでも食べながら・・・・」
ええ、軽いものと言ったら○○。←もうわかってるよね。
おぜうさんバイト中。
行きましょう。もう怖くないわ(笑)
ちょっと覗くと喫煙席にはいない気配(日本語変)
煙草持ってなかったし、どっちでもいいと言うと喫煙席へ。
…ああ、先週と同じ席だ(T^T)
そして水を持ってきたのはおぜうさん。
もういらっしゃいませも何も無く
「なんで毎週来てんの?」
え?だってほら、今日は仮名さんと一緒よ。
ご主人様じゃなくてよ。
「お久しぶり(^-^)」
仮名さんにはにこやかなおぜうさま・・・・。
注文をとるおぜうさま。
なんだったか頼んだものを持ってくるおぜうさま。
何もしていないのに睨むおぜうさま。
・・・と、
「私、これから休憩だから。ここの担当店長だからね」
そ、そんな。
既に面が割れているというのに。
今日の私はただのお客さん。
いえ先週だってそうだったのよ。
もう・・・・・・・・・・・・店長はいいから(涙
やがて、アレだったりナニだったりな会話が弾み
ふと、店内を頭だけが横切る。
すりガラスの向こうのあれは・・・ぼっちゃま・・・
「あれがそう?」
「うん。多分」
一瞬、店長と目が合った。
「お呼びしましょうか?」
「いえ、そんな」
やめてくださいお願いします・・・とは言えず。
着替え前、かばん持ったまま呼ばれてくるぼっちゃま。
お願いはしなかったけど否定はしたのよ。
「何?」
なんでもございません・・・。
「お久しぶり〜。ゲームオフ以来だけど覚えてないよね」
仮名さん、その頃彼はまだ8歳ぐらいで(^^;)
・・・去って行く彼。
「大きくなったねぇ」
「そうだねぇ」←既に帰宅後の言い訳を考えている。
オチはないですが、そんな。
続きではないような続き。
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