ミイラとりと木乃伊


ドコで何に足をとられて転んでいるか予想のつかない紆尽の
日記のような耳元の囁き(なんだそれ?)


更新分のみ文字が大きくなってます

5月Aの日記
4月Aの日記
日記めにゅう
トップめにゅう


4月30日「だから大好き!」

なんて書くと何のコトかと思われるかな?
何だと思います?
何だしょう?(べつにハマグリの話ではありません←ワカンナイと思うけど)

正解はミカちゃんシューです。
F1スペイングランプリは大変な事になりました。
それまで順調だったシューの様子が2度目のピットストップからおかしくなり、ミカちゃんがピットを
終えてシューの前に。1分21秒台だったペースが26秒ぐらいに落ちて、どんどんミカちゃん
引き離されて行く。
後ろのモントーヤとは1分以上の差があって、残り周回から考えるとなんとか2位で…。
シューの走りは精彩を欠いていて、もう大事に大事に走らせているのがわかる。

あと少し。
頑張って。
とにかく走りきって。

そしてファイナルラップ。
周回の半分ほど来たところでミカちゃんのまさかのスローダウン。
え?え?なに?って思っている間に、ミカちゃんは止まってしまった。
結果、シューがトップでゴール。

感動はその後にやってきました。 ゴールして、チーム関係者と握手を交わしたシューは、真っ直ぐに
ミカちゃんの元に走っていって、ミカちゃんはそれを笑顔で受け止めて、二人はすごく親しげに
言葉を交わす。
握手して、抱擁して、互いの健闘を称えあっていた…んだと思う。

ワタシね、涙が出そうでした。嬉しくて。
二人の仲がいいのが嬉しくて。
ゴール直前でスローダウン・ストップしてしまったのを見たのは久しぶりだったけど、
こんな場面は見たことがない。
二人はずーっとライバルだった。
これからもきっとライバルだろう。
そして良き友なんだろう。ずっと。

インタビューでシューは言った。

5コーナーで彼が止まっているのを見てショックだった。
あんなに何もかもが完璧だったのに。
レースが終わって、彼に声をかけずにはいられなかった。
こんな勝ち方は好きではないけれど、
これもレースなんだ

いつか、そう遠くない未来、ふたりは引退する。
それまでずっと、それ以降もずっと、互いにこんな良き好敵手であってほしい。

4月29日「むう…」

息子に女の子からの電話が増えた。
相手はいわゆる「彼女」ではない…ことは9割方判明している。
なんで一割残すのかっていうと、私100パーセント信じたりしないから。
お友達の彼女とその友達…のはずなんだが、実質はわからん。
中学時代は男友達からの電話でも用件だけで済ませ、「高校へ入っても携帯なんぞ欲しくなったりせん」
とはっきりキッパリ仰っていた彼。最近になって携帯買ってくれと言い出した。
その使用料って誰が払うんだ?
己がバイトでもするってか?…
いえ、しません。っていうかそんな気はないらしい。いまのところ。
部活と成績が安定してから考えたいそうで。
そうですか、それまでは私持ちですね。

…女の子との電話のために、オレに金を出せと?←既に姑(爆)
お前、昨日は携帯相手に一時間も喋っていたよな。愉しげに。

以上、女親の愚痴でした(笑)

実際には電話の一つもかかってこない方が心配なんだけどね。 友達いないみたいで。
でもそれでアタシの電話代が侵略(違う)されるとなれば話は別さ。

そんな彼は明日16歳になります。
ちなみにプレゼントは電話ではない。

4月26日「KISS」

KinKi Kids Single Selection
1・2と2本のビデオ。長い事「なんでビデオクリップ集出ないんだろう」と待ちつづけて、ようやく
発売となったら2本。1本にしようよ。2本分の値段でイイから。巻き戻したり入れ替えたりメンド
くさいんだよ〜。それもDVDが出るまでの我慢だろうか?しかしそれぞれの特典映像が違うので、
ビデオのほうが見たければやっぱり面倒なのだな。
いや別に文句ばっかり言いたいわけでは…ないです。
KinKi Kids2ショットに飢えている身としては、古いものでも二人が並んでいるのは楽しい。
そーいえばこの瞬間の表情が好きだったなあ…なんてのを思い出したりして。
確か硝子の少年堤さんの作品で、時期的にも金田一少年と重なって見える。今見ると余計。
雨のMelodyなんて、知らなかった部分に微妙なツボがあったりして(*^_^*)
この二人だからこそ作れる映像って感がある…と思うのはファンだからか?
で、圧巻といえるのは2の特典映像『Falling
光一作曲のソロで、あの嵐の中のコンサートで収録されたもの。
土砂降りの雨。天然の照明とも言える稲妻。
その中で、白いコート姿の光一が踊る。
自然を味方につけたShow。
多分他のアーティストでも台風の中ってことはあったと思うんだけど、Showとしてのカタチになる
のはそうそうないだろう。
語彙が貧困で申し訳ないのだが、カッコイイの一言に尽きる。
多分滑りやすくなっているであろうあのステージで(確か前日は雨上がりで、バイクごとステージ
から落ちた)、激しいダンスの末にバック転されては…。
この映像だけでこのビデオは買いだろう。
ちなみに作詞をしなかったのは「英語わかんないもん」だそうで(^^;
この曲には英語をいっぱい使いたかったんだろう。
のコトは相変わらずなので触れずにおく(^^;

さて、女装(笑)
ちょっとお水っぽかったけど、やっぱり綺麗。
女装じゃない時のほうが綺麗なのが哀しい。
がギャル系のカッコしたときのようなインパクト(だって本気で可愛かったんだもん)はあんまり
なかったけど。もっとフツーの若い女性(OLっぽいカンジ)の様にした方が良かったんじゃないか
なあ。
ストーリーは相変わらず楽しい。ただ誠くんの私用電話だけが気になるかなあ…。
職場にもよるのかもしれないけど、就業時間中でもごく当たり前のような私用電話って
のが今風なんでしょうかね。携帯だからかけやすいし。

4月23日「流石レッド!一番人気」

というわけで小泉さん、すごい人気ですね。あそこまでとは思ってなかった(^^;
途中の真紀子女史謹慎騒ぎも、実際には彼を盛り上げただけだったんじゃないですか?
せめて野中さんなら、もうちょっと差が無かったかもしれないのに<橋本派
ま、そんなことは今のところどうでもいいです。
自民党員で無い私には何の権利もないし。
いずれ都議戦と参院戦で…ってことで(戦?(笑))

堂本兄弟二人目のゲストはaiko(←これでいいの?)
のっけから歩の「じゃんけんで勝負がつかない人だ」との寒いギャグ(^^;
そしてこの日も「店を閉めてきたガックン
上着の下がシースルーという衣装も「巣鴨チック」「浅草っぽい」などと言われたい放題。
真ちゃんに至っては、「(白いから)湘南出身っぽくない」と言われて、
自ら「湘南の養豚場」と言い出す始末。
ここのコーナー(堂本ソング道場ってコーナー名は本決まりだろうか?)のトークが妙に面白い。
より…誰よりガックンがおもしろい(爆)

KinKi Kids真剣トークでは、先週と違って二つの対談をクロス。
司会の時と変わらない光ちゃんと、明らかにテンションの違う。 どちらもaikoとは話しやすいらしい。
の「全員猪木になってご飯を食べる」話(友人とそんなことをやったらしい)で、若い頃はそんなバカな事
みんなしたよね…みたいな。別にそれで思い出したわけではないが。
私の高校時代のヤバクない部分の思い出をひとつ。…か二つ。

きっと今の若い人達にもそういう場所はあると思うんだが、いつも仲間が集まっている喫茶店があった。
もちろん学校帰りにそんなトコに制服姿で寄り道するのは校則違反なんだが、学校からは二駅ぐらい離
れていたので、行くのは面倒だったが集まり易い場所であった。
ここでは仲間内の一人がバイトしていて(当然校則違反である)、オーダーの時には全員が違うものを、
或いは同じ物を違う言いかたで頼むのが常であった。

アイスオレンジティー
アイスみかん茶
冷やしみかんティー

…などである。
これを6人ぐらいでやると、必ずうっかり「アイスみかんティー」とか間違えるのである。
また、氷に穴をあけて(窪みのある氷の窪みの部分をストローで吹いていると丸い穴があく)、そこに
ストローを通し、そのストローをグラスに渡しておくと片付けにくい。
……。なんだか嫌な友達になった気分だ(笑)
コーヒーや紅茶をホットで注文してトイレに立ったりすると、その間に砂糖を4〜5杯入れられる。
……。やっぱり嫌な友達な気分だ(爆)
まあ、若い日のことだから(^^;

朝起きられないと一日サボってそこにいたり、生徒会の話し合いの続きをそこでしたりと、なんだか
一番落ちつける場所だった気がする。今はもうないが…。
若い頃っても結婚・出産が早かったので、若さに任せてバカバカしいことしてたのって高校時代ぐら
いなんだよね。
尤も、今落ちついてるかっていわれたらこの通りなんだけど(^^;

余談ですが、堂本兄弟のホームページではノーカットの対談が読めます。が、リンクはその内。

4月19日「ルーキー!第2話」

なんか視聴率あんまりよくないですね。 フツーに面白いんだけど、このドラマ。
ドタバタってこともなし、程よいコメディー路線。
第1話に続いて誠が逮捕されるトコが導入部。選挙を控えた代議士から家出した娘の
捜索願い。
警察が家に出入りしているとまずいので、塀を乗り越えて外へ出ようとしたところを
見つかって泥棒扱い。更には「秘密捜査」のためその場は泥棒ってことで…。
本筋は麻薬取り締まりの方。家出娘の働く風俗店のそばにアジトを発見して…

ねえ、そこってドコ?
そのロケ地誰か教えてぇぇぇぇぇぇ!

だって家出娘と話している誠の後ろに、魅力的な階段が!!!
その姿はまるでのよう。

その階段に行きたい。
その階段に行きたいよぉ…。

それはともかく(笑)

カッコ良さそうで良くない誠。
「警察だ!」と叫んだのに一瞥されて「やっちまえ」と…。 哀れな(^^;
しかしこのドラマよく走る。
光ちゃんはまた痩せてしまうのではないだろうか(T−T)

ところで、余程の事がない限り、私はドラマの感想が苦手である(笑)
私が興味のある問題に対して、なにかしらの問題提起がされているとやたらに語るが、
ルーキー!」のようにコミカルで安心して見られるドラマ(今のところさほどのツッコミ
どころもないし)だと、特になにも考えずに単純に楽しんで終わってしまう。
もちろんそれでいいんだけど。娯楽だし。
ええ、言い訳です(^^;
来週辺りは女装萌え(笑)てるかもしれませんが、その次からは怪しいですね。
でも出てこない限り、もう触れもしないかも(^^;

4月16日「兄弟」

はじめに、こちらを更新してあったにも関わらず、二日間近くトップを更新しなかったことを
お詫びします。更新って書かなきゃ読まないよねえ(^^;
よって、今日のところは文字をそのままにしておきます。

さて、実質第一回目の「堂本兄弟」 見事に音楽番組でした。
LOVE2より音楽色強いんじゃないだろうか? ゲストは小室哲也
この人にKinKiと堂本兄弟の区別をつけさせるのは難しいと思うぞ。っていうか無理(笑)
まず堂本兄弟を支えるバンドメンバー。

 ○真ちゃん(元ルナシー 真矢)…ドラムス
 ○恩ちゃん(元ジュディマリ 恩田)…ベース
 ○一郎(すごいギタリストらしいが私は知らない)…ギター
 ○ガクちゃんガクト)…ピアノ

LLASから比べると小粒なんですが、それはLLASメンバーが吉田拓郎であったり、松任谷
正隆
であったりと、40代の音楽ファンに通じるメンバーであったからであって、新旧交代
考えればとても恵まれたメンバーであるコトは間違いないです。
しかしギタリスト以外はバンド解散したばっかりであったり、人気バンド抜けたヴォーカリストで
あったり…(^^; なんなんだ、いったい(笑)
このメンバーで毎週ゲストの曲を演奏するらしい。
「そちらは…ガクトさん」と小室氏に言われたガクちゃんが「今日は店を閉めてからここ
へ来ました
」と微妙な小芝居をするのがおかしい。
即興で「小室氏にささげる歌を…」と進に言われ、あからさまに嫌な顔をするガクちゃん
が楽しい(笑) 毎週即興に悩むだろうか?<ガクちゃん(笑)
このコーナーでは、演奏のほかは殆どトークがない。小芝居はあるけど(でもちょっとだけ)

変わってKinKi小室氏のトークコーナー。
こちらでは光一が一人ずつ別々にゲストと対談する。
マジトークが売りなので、こちらも音楽的な話が大半を占める。
LOVE2の時のプライベートで好きなものとか、そういった話は一切無かった。
曲が出来ない時は誰とも会いたくないので引きこもると言う小室氏と、練習しているところは
見られたくないと言う光一
出来ないところは見せたくないという部分で共通するらしい。
そして人見知りで共通する小室氏
こうして淡々と話す二人を見るコトは(特に)めずらしい。
まあ、これからは毎週になるわけだが。
笑えるとか、面白いとかで言うならやっぱりLOVE2なんだが、彼らの違う面を見るという意味
では「堂本兄弟」も楽しめるような気がする。思っていたよりも。

そしてシューマッハ兄弟
おめでとうラルフ。昨夜はずっとハラハラしながら見てました(^^;
なんか、この子ってばどっかで止まっちゃうんじゃないかと思って(^^;
あと2週になっても、ファイナルラップになっても「あっ、無理しないで慎重に」って(笑)
早くにミハエルがリタイヤしてしまい(T−T)、ライコネンがいなくなり、頑張っていたモントーヤ
までもが止まってしまって、後はラルフだけ。
大きな兄の後ろにいて、常に比べられていたラルフ。待っていた兄と抱き合っている様は感動
的であり、私のような濁った目でも(^^;)清々しいものでした(^-^)
ウィリアムズの調子も上がってきているし、チャンピオン争いにぜひ加わって欲しいものです。
今後を担っていくためにも。

4月15日「まいなーーーチェンジ!!」

と、いうことで、日記ページはマイナーチェンジしました。
どうでしょう?ワタシの中では少しでも読みやすいものを目指しているつもりなんですが、
まだまだ出来ないことが多くて難しいですな。
毎日が勉強かというとそんなこともなく。
とりあえずは出来る範囲で。
頑張ってみようかなと。
実はもうちょっと日記っぽくしたいとは思ってるんだけど、書けないことが多過ぎて(^^;)
だからほら、仕事にあんまり触れないから専業主婦っぽいでしょ。

ところで『天国に一番近い男』ですが、シリアス色が強くなってるなあ。
R−17』に続いていじめを扱ってたんだけど、松岡演じる教師、すっごく嫌なカンジ(--;)
これまでいじめによる自殺とか、傷害事件なんかで「教師も一緒になって」と取り上げられ
たことがあったけど、案外こんな風に悪意はないけど何も考えてなかった
のかもと思い直した。
そっちのほうが始末が悪いんだけどね。
ドラマなんで、逆に加藤あいが自殺したらよかったのにとか、思ったよ。
彼女がとても傷ついていても、多分それだけのことがなかったら彼は何も気付かない。
テレビ番組収録中に起こった、ちょっとした不祥事の責任は彼の辞職でも取れるけど、生徒
を傷つけてしまったという事の重大さには気がついてない。
そうしたことに気がつくように成長させるのも天童の役割なのかな。
っていうか、そっちに期待する。

しかし、「肥えだめに落ちた話しろよ」って叫んだ彼女、全校生徒の前でそんなに性格の悪さ
丸出しにして大丈夫なの?(^^;)


ページのトップへ