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cannodale製「CAAD9」フレーム完成車に関するお知らせ

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キャノンデール製のアルミフレームが2010年モデルを最後にアメリカ国内生産を終了することは先日お伝えしたとおりですが、そのCAAD9フレームを採用した完成車に関する「お得」な情報です。

【ブレーキ】
「CAAD9 1」と「CAAD9 5」にはテクトロ製のブレーキキャリパー「R850」が採用されていますが、オキドキライフスタイルでは自主判断し「シマノ製ブレーキ」に変更して納車いたします。ブレーキはスポードをコントロールする重要な機能パーツですが、同時に安全性にも大きく影響する部分でもあります。安全性と信頼性から判断してシマノ製ブレーキに変更する事にしました。「テクトロのままで!」という希望がありましたらもちろん変更はしませんが(笑)、シマノの他のグレードへの変更などにも差額で対応致します。先ずはご相談ください。

【スモールサイズ】
意外と知られていないんですが、2010モデルからCAAD9(CAAD9 5、6とフレーム)には「44cm」というサイズが追加されています。他社に見られるようにただ高さ(シート高さ)だけを低くしたものとは異なり、体格を考慮してトップチューブ長やシート角を考慮したフレームジオメトリーとなっています。女性に留まらず、身長150cm台あるいはそれ以下の方でも無理なく700Cホイールのロードバイクを選択出来ることになります。「女性用」や「小さいサイズ」となるとフレームのグレードも妥協なものが多かっただけに、サイズは重要、でも性能でも妥協したくない、という方にはグッドニュースです。性能も乗り心地でも評価の高いCAAD9ですから価格もあわせて考えるとかなりお買い得だと思います。同社からは「フェミニン」という女性向けモデルもリリースされていますが、「ロードレーサーの動力性能でしかも小さいサイズ」をお探しの方にはCAAD9をお勧めしています。

*画像は同じCAAD9の52cm(奥)との比較です。現車は店頭で確認いただくことが可能です。ただし生産最終年ということもあり早めの完売も予想されます。お問合わせはお早目をお勧めします。

Osprey今期新製品バックカントリーパック「KODE(コード)」の性能をチェック

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初代のSwitch(スイッチ)シリーズが非常に評判よかった為、バックカントリーパックの代名詞ともなったOSPREY(オスプレー)から待望のニューモデルが登場しました。スノーボード/スキー/テレマークと様々な道具の使用を想定したバックカントリー用のパックには非常に多様な機能が求められます。先ず板を背負って行動する際にしっかりとそれらがパックに固定されるか・・・。時には足場の悪い危険箇所や強風にさらされる事を想定するとバランスよく動きを妨げない取り付け方法でなければなりませんし、しかも容易に脱着できなければなりません。もちろんその状態でパックの中身の出し入れが出来なければなりませんのでこのKODEでは背中側がフルオープンになる構造を採用しています。
そのほか一刻を争うすばやい取り出しを求められるレスキュー用具は全てトップのファスナーからアクセスできるフロントに専用の大型ポケットを備え、スコップやプローブ等をすばやく取り出すことが可能です。今回の新しい機能としては収納可能な「ヘルメットキャリー」。これでいつもハイクアップ時に困っていたヘルメットの運搬問題は解決です。もちろんヘルメット用としてだけでなく束ねたロープをや脱いだ上着をと留めておくことなどにも便利に使えそうです。ハイドレーションの吸口バルブやホースが凍ってしまうのを防ぐ構造やピッケルやストックを収納できるループなど必要装備も備わっています。 容量約30Lの{code30」が日帰りバックカントリーには余裕のサイズですが、インナーフレームを内蔵していて、例え荷物が少ないときに板を取り付けても安定して使用が可能なようです。

なかなかツボを押さえた作りは高い評価が出来そうです。今シーズン、もしかしたら「初代スイッチ」同様のヒット製品となるかもしれません。

VectorGlide(ヴェクターグライド)の2009-2010シーズンニューモデル

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国内製造による品質の高いスキー板として定評のブランド、「ヴェクターグライド」ですがテレマーク専用の板をラインナップしていることも大きな魅力です。3シーズン前から永島秀之さんか開発に加わりましたが、そのフィードバックが活かされてようやく製品化されたのが今シーズンフルモデルチェンジした「Omnny Telemaark(オムニィ・テレマーク)」です。歩行性能を残した硬すぎないブーツでも素直に曲がってくれる正確さと、AT板とは異なる荷重ポイントに適した前後フレックスのバランスで作られています。AT用の「Omnny」とは同じ名前でもフレックスはもちろん、ディメンジョンまで違うという専用設計で、多分海外のブランドを見ても完全な「テレマーク専用設計」というのは唯一かもしれません。 カーヴィング性能をなるべく維持したままズラしも可能にしたという117-78-105のディメンジョンはパウダー、グルーム、悪雪とオールマウンテン/オールシーズンで楽しむ事が出来ます。長さのバリエーションは163、168、173、178cm。これでヒデさんのような滑りに!? *OmmnyTele以外のヴェクターグライド「Cordova」「Bold」「Bulky」「Steer」も取り扱っております。 カタログページつきブランド冊子「WhiteBook」を無料で配布しています。数に限りがありますのでお早めにお申出下さい。

【キャンペーン】年内にご購入/ご成約の方には抽選で新体制でのスタートを記念した「オリジナルT&トートバッグ(100枚限定製作)」をプレゼント。ベクターグライドをご購入の際、当店購入のビンディング取付け、手持ちの板からの乗せ換えについては工賃無料でさせていただきます。

「デローザ」早期ゴ予約ノ勧メ お早めに!2010予約キャンペーン中

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毎年、納期の面ではかなりご迷惑をお掛けしています「DE ROSA(デローザ)」ですが、今期は更に早めの予約をお勧めしています。そのいくつかの理由としては:

1)2010モデルで大幅に価格が変更される。→2009年はユーロ強の為替レートでしたが、その後円高傾向となり、2010年モデルではほぼ全車種の価格変更(値下げ)が決定されています。新たにモデルチェンジするものもありますが、それでも2009年現行モデルよりは安い価格ででてくるといわれています。
2)もっとも人気があり予約して納期がかかっているモデルのひとつ「IDOL(アイドル)」がフルモデルチェンジとなるため、このモデルへの需要集中が予想されます。特に一般の方の来場が多い「サイクルモード」(11〜12月)で実物が公開された後は入荷待ち予約が急増するそうです。
3)最近ではフラットペダルで街乗りを高級(高性能)ロードバイクでする「一般人」が増えるほどの自転車ブームだそうですが、「本物志向」の本当のスポーツサイクル愛好家が選ぶ「最後の砦!?」ブランドとして、「デローザ」「コルナゴ」の引き合いが高まっています。スポーツバイク人口が増えるほどこれら老舗ブランドの指名(予約)が増えるのですが、特に生産数が限られているデローザの場合は早めに予約をする他に入手方法がありません。

モデルチェンジが決まっているモデルを除いて、単にカラーだけの変更、あるいはカラーさえも継続、という定番モデルがあります。これらの予約を「実物を見るまで」と先延ばしにする必要は有ませんから、他の人が決心?をする前に予約をしてしまう事が確実に欲しいバイクを手に入れる賢い選択だと思います。のんびり行動して「やっと、フレームが来た さあカンパを」と、なった時に既にコンポが揃わない、という事態もありえます。

今回のタイミングでDEROSAの2010年モデル(フレーム/完成車)を予約いただいた方には【予約特典】としてデローザジャージをご提供致します。もしくは同等価をコンポ等の代金に充当させていただきます。(10月末までにご予約の分が対象となります) 

写写真は2009年モデルで継続して販売されるものですが、水色(AZZURO FEREETTI)は継続されず在庫限りとなります お早めにお問合わせください

サイクルコンピュータ+心拍計+GPSというだけだけでない多機能「GARMIN Edge 705」

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アウトドアスポーツで有効なハンディGPSとして定番のGARMIN(ガーミン)社からサイクル専用モデルとして「Edge705」が発売されています。その価格は「えっ1?サイクルコンピュータの値段!?」というものですが、その機能や便利さは「サイクルコンピュータ」の域を遥かに超えた優れたものになっています。

距離、スピード、ケイデンスといった基本的な走行データ、これに心拍計や高度変化のデータを加えてPCに取り込みトレーニング記録を管理する、といった事がこれまでの高度なサイクルコンピュータに求められていましたが、それにGPSとしての機能が加わることでロングライドやツーリングまでカバーする機能にまで飛躍的に向上します。もっと判りやすく表現するなら、最小限の走行情報表示もしくはトレーニング用だけでしかなかったものが、必要な「全ての情報を表示」し「全ての情報を記録」する事ができる本当の意味での「サイクルコンピュータ」として、機能するのです。例えば走った経路を地図に残しながらそのコースの走行情報やトレーニング情報をPCに記録やグラフ表示する事ができます。その記録を画面に表示しながら同じコースを走れば過去の自分と競って走ることも可能です。あるいは見知らぬ土地で地図を表示しながら走行する事も出来ますし、目的地に向かって「ナビゲーション」されながら走ることも出来ます。計画した目的地までの距離、到着予定時刻、などを表示しながら走るなんて事も。例えば複数でロングライドする場合では主要な場所を登録していればそれぞれがマイペースで走ってもはぐれて道が判らない、なんてことにはならない事になります。走り終わってから各々のデータを較べてみれば「○○さん、あの坂こんなスピードで登ってたの!?」なんて見れなかった走りも「話題」にする事が出来るかも知れません・・・。

GPSというとなんだか?な方もいるかも知れませんが、「走った記録が残せるカーナビ」と考えればその便利さは容易に想像がつくかと思います(もちろん音声案内は有ませんが・・・笑)。それでいてステムにすっぽり収まってしまうサイズ、重量もわずか100g程度ですのでこれまでのハンディGPSでは「重くてロードバイクで使うにはちょっと・・・」という方にもお勧めです(ツールでスリップストリーム・ガーミンチームが使って走るほどですから!)。もちろんハンディGPSとしての機能もそのままあり、登山やオートバイ、簡易カーナビとして幅広く使う事も可能です。(記録例)更にANT+通信規格に対応していますので各種パワーメーター(出力計)のデータを表示/記録する事も可能です。
・・・・と考えるとこれだけの機能をひとつの機器にまとめられる事が出来るとなるとかえって割安で、「お得」だとも考えられないでしょうか。(現在、即納もしくは1週間以内で提供が可能です)

最後のハンドメイドインUSA! cannondale製2010モデル発表&予約開始

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今月に入り、各社からは2010年モデルがゾクゾクと発表になっています。そんなニュースの中、ファンにとっては少し残念な情報が、「ハンドメイドインUSA」で知られる米国キャノンデール(cannondale)社のアメリカでの製造を終了する、というものです。量産メーカーのほとんどが生産拠点をアジアに移管していく中、大手メーカーでありながら「本国開発・本国生産」を続けてきた同社も、昨年のグループ会社の編成と生産効率から製造拠点を変更するそうです。既に一部のモデルではアジア生産となり、価格の引き下げや納期の短縮など効果を示しているモデルもありますが、2011年モデルからは全モデルが生産国を変更する、というものです。

キャノンデール社は1971年に創業以来、世界最初の大径アルミフレームを量産するなどアルミフレームの発展を先導してきたメーカーです。近年になって軽くて造形の容易なカーボン素材が台頭してくると各社は「アルミフレーム」を安い素材としての位置づけで製品化していきましたが、唯一キャノンデール社だけは「カーボンに勝るアルミフレーム」「カーボンに無いアルミの特性を活かしたフレーム」を作り続けてきています。同社からも他社製を上回る性能のカーボンフレームがリリースされていますが、にもかかわらず、ジロデイタリアで優勝、ジャパンカップで2度の優勝経験を持つのダミアーノ・クネゴが好んで同社のアルミフレームを使用していたのは有名なお話です。

キャノンデ−ル社の2010年モデルでは生産拠点の移行に伴い、アメリカ生産モデルとアジア生産モデルが混在することになりますが、確実なのは来年以降は「全てがアジア生産モデルになる」という事です。アジア生産が優れていないのか、という事ではなく同社の成り立ちを考えた際に「ハンドメイドインUSA」は非常に大きな意味をもつものですし、所有する者にとって大きな価値を持つものだと思います。今後も同社からは他社と一線を画すアルミフレームが開発販売され続けられることには違いありませんが、「アメリカンハンドメイド」は今回の生産分が生涯最後のものとなる事は間違いありません。

どのモデルがUSA製かアジア製か複雑に分けられる為、ここで詳しくは説明できませんが、心配するのは年度の途中から「生産地の変更」があるのかも?です。あるいは計画数量を越えての増産は閉鎖してく生産現場には望めないでしょうから、シーズン中途での「早期完売」の懸念もされます。いずれにしても「HANDMADE IN USA」キャノンデールを手に入れておこう、というのであれば早めの「予約」を強くお勧めします。既に受注を受付開始をしています。
追加でグッドニュース!なのは定番アルミフレームモデルのCAAD9に身長150cm台でも乗りやすい最小サイズが新たに追加される事です。本来は「女性用」としてデザインされたもので、これまで「クビが痛い」「下りがコワイ」と身体に合っていないバイクに乗っていた女性にはかなりの朗報です!

カナダ製ハンドメイドフレーム CHROMAG(クロマグ)の取り扱いについて

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6月に行ったカナダでの「ロデオサーカスツアー」での収穫は、単に「楽しかったー」という経験だけでなく、カナダ流のマウンテンバイクの楽しみ方、というか「マウンテンバイクライド本来の楽しみ方」を再認識できた、という事が実は大きかったりします。レースや下り系といった細かいカテゴリー分けに囚われない広い意味でのクロスカントリーライド、とは何か、トレイルライドとは、みたいなものを改めて楽しんでくる事が出来ました。

もちろんそれらは最新の新素材や、フルサスペンションのバイクでも楽しむ事が出来るのですが、ロデオサーカスの辻さんやローカルカナディアンが好んで使うようなクロモリのハードテールバイクも原点に還って楽しいということです。軽量のクロモリフレームに100^140mmのFサス、2.3のタイヤ、ライザーバー・・・というのが彼らの主なスタイルですが、これが日常的なトレイルライドでも、レースでも、というようです。そしてそのスタイルにあった製品を自分達で作ってしまうようになった、というのがウイスラーを拠点とするバイクブランド「CHROMAG」です。

オキドキで主に取り扱うのはシリーズ中もっとも軽量の「SAKURA」でジャンプ主体でない通常のトレイルライドやクロスカントリー、長距離レースに適したモデルです。特に目立った作りは外見からは見られませんが10年以上の歳月をかけて、ムダを削がれたデザイナーの理論と実績が活かされた設計です。非対称のリアエンドはクロモリフレームのもっとも難しい部分の問題を解決する独自の形状が採用されています。まさに乗り手が作ったフレームでしょう。

昨年から「クロマグ・ジャパン」により日本国内でも比較的入手がラクになりましたが、SAKURA以外のSAMURAIなどを含めカナダで製作されるフレームは手作業による少量製作のため、「即納」の対応は難しい状態です。またカラーは200種近い種類の中から選ぶ事が可能で、注文後に塗装をする、という事になれば更に納期も掛かる事になります(あらかじめ色を塗ったフレームも一部在庫の場合あり)。そういう意味では「じっくり時間をかけてもいいから本物の良いものを」という方にはお勧めのフレームです。フレーム以外のオリジナルパーツとして、軽量のステム、ハンドルバー、サドルなどもラインナップされています。特にサドルはカナダのコアなショップのほとんどで見られるほど人気のようです。

くろ

出たっ!マウンテンバイク用?SRAMダブルタップシフトレバー

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2008年のジロでもその実力を証明したスラムのコンポーネント。もちろんロード用のハナシ。「ダブルタップ」と呼ばれる他の2社とは全く異なる、シフトレバー1本でアップもダウンも行なうというもの。ブレーキレバーは前後に、シフトレバーは左右に、それぞれが1本ずつという、考えてみれば当たり前に合理的な操作デバイスというわけです。

一方、マウンテンバイク用としてはアップとダウンの2種類のレバーを操作するというのがこれまでの標準。「軽くするときはコッチ、スピードを出すときはコッチ」という具合。ところがSRAMから追加リリースされた「フラットバー用ダブルタップシフター」はもちろんフラットバーのロードに使う為なのですが、「マウンテンバイク用Rディレーラー対応」というものも。つまりマウンテンバイクでも「ダブルタップ」が使用できる、ともいえるのです。ただし、耐久性についてはあくまで「ロード用ダブルタップ」としてラインナップされていますので、推奨はされていないんでしょう。と、いいながらもうしばらくの期間マウンテンバイクで使用しているかぎり、全く問題は感じられず調子よく、むしろ非常に調子よく使用できています。構造をみてもおおよそ弱点と考えられる箇所も見当たりませんし、標準の「トリガーシフター」に較べて劣る構造もみられません。よほどプロのレースで何時間も泥海の中を漕ぎ続ける、という事がない限り問題はなさそうです(通常、その場合にはシフター以外が先に使い物にならないケースが多いですが・・・)。もしかしてコレ優れモノ!?

「SRAMはシマノと互換性が無いから」という理由で躊躇している方の話を聞くことがありますが、実は変速操作が軽いのも、ワイヤーへの負担が少ないのも、変速誤差が少ないのも、その優れた性能がシマノと異なる「巻取り比」を採用していることによるもので、だから互換性が無くて当然、むしろ互換性を優先するならこれらの性能は得られないということになります。とはいえ駆動系システムの全てを交換する必要は全くありません。最小限の必要なところだけを交換して、必要な調整をするだけで、魅惑?の「スラムデビュー」です。お任せください、得意です。

夏は何履く?「サーフトランクス、ノ勧メ」

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サイクル、ペダリングに適しているのはもちろんレーサーパンツ(サイクルショーツ)ですが、転倒や引っかかりが心配されるマウンテンバイクライドやどこかお店に立ち寄るときにはちょっと・・・というときに数年前からお勧めしているのが「サーフトランクス(ボードショーツ)」すなわちサーフィン用の海パン?です。その数々の優れたポイントとは・・・
・水濡れはもちろん、汗まみれ、泥まみれになっても乾きの早い薄くて丈夫な生地で作られている
・ボードの上で腹ばいなるためホックなどの金属使用が最小限で、またポケットも邪魔にならない位置に付いている
・「中腰」の姿勢を基準にしたカッティングはペダリング時にも動きを妨げない、背中がでない 
・内股の縫い目を前寄りにしているため肌摺れやサドルとの干渉も最小限
・ウエスト調整にベルトを使わないため軽量で快適
・裏地の付いたものは足の上がりが更にスムーズ
・サイズ展開が豊富(1インチ刻み)
・第一、シルエットやデザインがカッコイイ
・もちろん、飛び込みたくなったらそのまま、GO!

当然ですがこれを単体で使用するのではなく、パッドの付いたレーパン(=レーサーパンツね)やインナーショーツと組み合わせてバイクライドに使用するのですが、サイクル専用のショーツを含めて他にこれより良い組み合わせ、というのに出会った事がありません。
オキドキではサーフカテゴリーでも定評のあるPatagonia(パタゴニア)製をお勧めしていますが、女性用というものもあります。カタログも無料で配布していますのでお気軽に請求ください。

「もう手に入りませんよ」って!? 惜しまれて最終ロットのASSOS MUMU「ロングスリーブ」ジャージ

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雑誌等でもあちこちで見かけたウシ柄のジャージはアソス製の「ETONO MUMU(エトノムームー)」ジャージ、という商品だったのですが・・・ 長年「定番」として販売されてきたのですが、残念なことに昨シーズンで生産を終了してしまいました。(これは半袖商品のおハナシ 今シーズンは新たなデザインでリニューアルなのですが、どうも・・・)

オキドキライフスタイルではこの半袖ジャージのデザインと生地をそのままに「長袖ジャージ」を特別にスイス本社に発注し世界で唯一の「MUMUロングスリーブジャージ」を販売しています。ウシの柄はともかく、暑い季節にも快適に着ることの出来る生地のロングスリーブジャージは他社の製品でもなかなか無く、「薄手の長袖」がどうしても必要、という要望から製作したものです。最近では「アームカバー」も各社から出てはいますが、ずり下がったり、締め付けがキツかったり、と快適性では「長袖」に軍配が上がるのが事実です。「長袖は暑い!?」と思う方も居るでしょうが、実際には直射日光を遮り、皮膚表面の汗を吸って気化する作用で、むしろ長袖の方が涼しくて快適なほどです。

そうした経緯でokid'oki-lifestyleだけで販売されてきた「長袖のウシ」ですが、アソス社での「デザインオーダー」が昨年で終了してしまったのです。世界各国のクラブチームからナショナルチームまで自由なデザインでジャージ製作を行なってきたのですが、それも終了とのこと。もちろん、オキドキライフスタイルの「MUMUロングスリーブ」も今後の製作は請けてくれないということです。そうなってしまっては「世界で唯一のMUMU長袖ジャージ」は最後に作ったものが無くなり次第終了、今後の入手は出来ないということになります。

現時点ではXS〜XLまでの各サイズの在庫が在ります。長袖はもちろん、「小さなサイズが無くて困っていた」という女性の方にはXSサイズは好評です。直接ご来店いただけない方への発送もいたします。ご相談ください。
(9/1更新 XLは完売)

3シーズンのバックカントリーに対応するウエアはお買い得!? パタゴニア製の新作パンツほか

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4月になると気候も雪の状態も安定し、厳冬期ではなかなか難しかった高所へのバックカントリースキーを楽しむことが出来ます。日も長くなり、行動時間が長く取れリスクも低いこれからの季節こそが景色も楽しめるバックカントリーに最適なシーズンとも言えるかもレれません。実は11月後半から、6月上旬までと半年を越える7ヶ月近くと考えると意外にバックカントリーのシーズンは長い、ということになります。

この長い期間を1種類の「スキーウエア」でカバーするには少々無理があります。真夏のバイクウエアで晩秋のロードライドが無理なように、厳冬期以外のバックカントリーでは、厚く(暑く)なく防風性がありながら通気性がよく、発汗に対しても十分な対応が可能な動きやすくて快適なウエアである必要があります。ただ、これまでこの手のガーメントがあまり無かった、というのも事実。冬の事しか頭にない「スキーウエア」メーカーへの期待は無理ですが、アウトドアウエアメーカーもなかなかこのあたりの製品をラインナップしていないのが現状です。今期から発売のPatagonia製のパンツは伸縮性のある快適な生地を使ったもので、裾は調整可能なスナップ止めとファスナーを装備して、また内側にはエッジガードも付いている優れものです。組み合わせる上着も同様に防風性と通気性を兼ね備えたものがお勧めです。(写真は女性用のMHW社製品)

同じような機能性が求められるのが冬のバイクライド。撥水性、通気性、防風性、動きやすさ。ストレッチする素材と立体裁断はペダリングを妨げることが無く、調整可能な裾とエッジガードがチェンとのトラブルを回避しています。派手過ぎない、大袈裟でないスタイルは寒い季節のロードバイクライドを違和感の無いものにしてくれます。つまりこれらの3シーズン用は2種類以上のスポーツを楽しむ人にとっては相当に「着まわし」のよい、非常にお買い得感があるのではないでしょうか?

スピードよりも実用性重視、用途の広いトレイルランニングシューズ SCARPA(スカルパ) 「APEX GTX」

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テレマークブーツだけでなく本格的山岳用テクニカルシューズ/ブーツで知られるスカルパよりトレイルランニングに対応する新しいシューズがリリース。「アルパインクロス」と名づけられたこの新しいカテゴリーはトレイルランニングはもちろん、通気性が高く完全防水のゴアテックスXCRを採用して軽快なトレッキングにも対応できるものとなっています。
競技的なトレイルランニングではなく、時には歩く、ドロやぬかるみ、悪天候もあり、滑りやすい箇所も、という場面での幅広い対応に適しています。バイクライドやクライミング、スキーのアプローチシューズとしても非常に機能的に活躍してくれるでしょう。何よりもリーズナブルなコストパフォーマンスも魅力です。メンズ2色+ウイメンズ1色の展開。

ブレーキホースは機能性だけでなくセンスも良く YUMEYA YM-BH81

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ついに、ディスクブレーキのホースもカラーコーディネイトできるようになりました。これまでは油圧ディスクのホース(オイルライン)は「黒」しかなく、シフトアウターはグレー、あるいはカラーアウターにしていてもホースはやっぱり黒、なんんかちぐはぐなカッコ悪さのまま使っていたのですが… 今回発売になったのは「白」。これまで白いシフトアウターは販売されていましたが、ブレーキホースは、というとやっぱり黒を仕方なく?使っていたのではないでしょうか?あるいはやむを得ずシフトアウターも黒にしていたり・・・。

もちろん、特徴は色だけではありません。ホースの剛性をあげることで圧力損失が小さくなり制動力のロスの低減とブレーキタッチが向上しています。曲げや折れにも強くなって損傷のリスクも低減しています。これで黒っぽいケーブル類が陰気に混みあうハンドル周りも見た目「スッキリ」です。*実使用で性能の向上を確認しました(3/1更新)

XTRのみでなくシマノ製ブレーキに対応しますが、他のブレーキへの適応についてもお問合せください。「ホースキット」のみでの販売もいたしますが、オイル交換やエア抜きなどを伴う作業となりますのでディスクブレーキに実績のあるオキドキライフスタイルにご用命ください。遠隔地からのご依頼にはブレーキセットのみをお送りいただければホースを交換作業後に返送も可能です。(作業の際にはご予約をお勧めします) YUMEYAからは他にもXTR用の白や金色のパーツがリリースされていますが、こちらはお好みで。
*なお、YUMEYAの商品は「限定」のため先着順で無くなりしだい終了となります。十分数を確保していますが終了の際はご了解ください。

「適材適所」なロードバイク MERLIN SYLINE(サイリン)

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必ずしもフラッグシップモデルが、最上級コンポーネントが、あるいはその組合わせがベストであるとは限りません。
競技での性能だけを求めるのでは無く、ほとんどの人がそうであるように、上質な運動性能と快適性、そして永らくその性能を維持し続けるようなバイク、となるとこの「MERLIN」は良い回答例といえます。3/2.5のチタンチューブに一切の彩色もデカール貼りをもすることなく全てレーザーエッチングだけで装飾を施したフレームは一見目立たないながらも耐久性と所有欲を満たし、またその運動性能はアルミの瞬発性とスチールの快適性を兼ね備えながら半永久的な耐久性を実現しています。組み合わせるホイール、コンポーネントは最上グレードでないながら、互換性や補修部品の供給に安心感のあるもので構成しています。恐らく国内では最も補修部品の供給の良いと考えられるMAVICのホイール、日々革新を重ねながらも基本設計は変わらずグループ間でも互換性の高いカンパニョーロのコンポーネント、アルミを上回る強度と信頼性のカーボン製のEASTONなどは「いいものを長く快適に乗る」ために非常に有効な選択です。ただし、これらの機能を最大限に活かすための組付けの技術、乗り手に合わせたフィッティングなどはオキドキライフスタイルでしか手に入れることは出来ません。

2009年、お勧めのMTNバイク、キャノンデール「Rize(ライズ)」

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この時期、各社ニューモデルが発表され入荷も始まっている頃ですが・・・ どのメーカーであれ「最上級モデル」を選べばその性能に不満がないのは当然ですが、できれば最小限の出費でコストパフォーマンスの高いモノを選びたいところです。

米国cannndale(キャノンデール)から新しくリリーズされたマウンテンバイクシリーズ「Rize(ライズ)」は従来から採用ののパワーロスが少なく、ねじれ剛性の非常に高い、シングルピヴォット式はそのままに、新たにロッカーリンクを設けることで十分なストロークを持ちながら理想的なトラベル特性を持たせることが出来ました。結果的に、ガンガン下れるストローク感とパワーロスを感じさせない登り性能を両立しています。フレーム各部にはロードでも培われた軽量「SI思想」を多く採用し3D鍛造やカーボン素材を採用することで軽量なフレームに仕上がった居ます。スカルペルの様にレース志向ではありませんが、長時間の体力温存を必要とする耐久系レースや登って下ってを楽しむトレイルライド(山走り)には最適のモデルの登場です。

Rize4は最上モデルではありませんがフロントフォークにFOXやブレーキにMagraを採用するなど必要にして十分な装備で、しかも手ごろな価格に抑えられています。少しグレードアップしたほうが更に良くなる部分もありますが、それでもこの仕様でこの価格であれば十分納得のパッケージです(カラーも重要です 笑)。もちろんRoze1、2、3はレフティフォークを採用するなど更に軽量です。

ロッキーマウンテン2009年モデル発表!  ・・・とお知らせ(急げッ!)

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この季節の情報と言えば、各社から発表される翌年モデルの新情報です。 オキドキでもお勧めのRockyMountainBicycles(RMB)も全ての情報ではありませんがニューモデル情報などがリリースされました。その中でも最も大きな話題なのがマラソンクロスカントリーカテゴリーの「Altitude(アルティテュード)」の登場でしょう。十分なホイールトラベル、5インチを生かしたクロスカントリー系ロングライド/バックカントリーライド向けのプラットーフォームは軽量で走る場所を選びません。

ところである意味衝撃的なニュースなのはこのアルティテュードの出現によって、最も評判の良かった「ETSX」シリーズが「廃盤」になる事です。エレベーテッドパラレルリンクや可変トラベルサスペンションなど非常に魅力的な機構を備えた人気モデルなだけに、廃盤はちょっとショックなことです。既に精算も終了しています。そこでオキドキライフスタイルではカスタムベースとしても手ごろな価格のETSXの完成車(ETSX10、ETSX30)をご用意することにしました。サイズによっては既に完売もありますが、お問合せはお早めに。価格についてはお気軽にお問合せください。
また定番中の定番、レイノルズクロモリチューブを使用した「BLIZZARD(ブリザード)」も基本は変更なしながら、カラーリングと価格の変更がされます。グラフィックは今までのイメージからはあら!?という感じになります。(価格はもちろん・・・)なので、こちらも現行08モデルをご確保いたしました。お問合せください。

「一生モノ」を超える「110年保証」の最高級ヘッドパーツ CANE CREEK 110 HeadSet

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「ひゃくじゅ〜ねんっ!! そんなに長生きしてへんわ〜」もちろん100年以上生きることも、生きたとしても死ぬまでバイクに乗り続けることも難しいでしょうから、これは二世代にわたって使用して下さい、ということ。

「一生モノ」といわれている製品もありましたがこれは更にそれを上回る期間保証します、というメーカーのかなりの自信作。今では完全に主流となった「AHEAD」の特許を持つ同社がリリースする最高の技術によって作られたもの。いかに強度が高いだけ、シール性が高いだけでも、「精度」が悪ければ長年の使用に耐える耐久性は実現できません。110(ワンテン)ヘッドセットに採用された特殊なコンプレッションリングがステアリングチューブのアライメントを整え、スムーズな回転とダントツの耐久性のヒミツです。

オキドキでの耐久テスト(110年!)は終わっていませんが(笑)、これまでにも十分信頼のあるケーンクリークなだけに110年以上も大丈夫なんではないでしょうか?「コレ」というお気に入りにフレームには是非使用することをお勧めします。カラーはブラック、グレー、ブルー、そしてレッド。 インテグラルタイプもあります。

お待たせしましたっ ASSOS 新作ショーツ「FI.13 S5」が入荷しました。

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地球上で最も「高価な」ショーツとして評価の高い(?)ASSOS(アソス)のFI.13 シリーズがモデルチェンジして入荷しました。もちろんタダ高いだけではありあません。特許を持つ伸縮性のあるパッドが最大の特徴ですが、ショーツを構成する生地も3種類を適所に応じて使い分け、今回から採用された「カーボンファイバーメッシュ」を背面に採用するなど、名実共に「地球上最上級」の仕上がりとなっています。同時に女性専用モデルもリリースされ、ますます充実のラインナップです。
*「定番」でない女性用ホワイトのハーフショーツも入荷しました

しかし、夏物なのにやっと今頃の入荷(特に{「ホワイト」の入荷が遅れていました)。すぐに秋冬物に入れ替わりそうなタイミングですが、国内入荷量は相変わらず少ないようですのでお求めはお早めに〜。

ロッキーマウンテンの中でも最もオススメな「SLAYER SXC」が入荷しました

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この時期になってから「入荷しました」の案内をすること自体がいかにも「ロッキーマウンテンバイシクル」らしいところなのですが・・・。

昨年リリースされたSLAYER(スレイヤー)SXCですが、1年間使用した結果、クロスカントリーレース以外ならこの一台で良いんじゃ?というのが感想です。SXC、すなわち「スーパークロスカントリー」と名づけられたプラットフォームは登る、下るを高次元で楽しめるまさに究極の一台です。十分なストロークを持つフルサスペンションを有しながら、軽量で剛性の高いフレームはペダルロスを最小限にする構造となっています。体力を温存したい下りや荒れてトラクションがかかりにくい登りではむしろXCバイクを凌駕するほどかも知れません。ガレた路面や道無き道を進む際にも軽量な車体は大きなアドバンテージになるでしょう。

昨年買った人には少し残念ですが今年はSXC30という手ごろな価格の完成車も用意され、非常にお買い得なものとなりました。しかも白!! フレームでの販売もありますが、入荷数が限られています。お早めに〜!

遅れてきた高性能!LOOK製マウンテンバイクペダル「QUARTZ」シリーズが入荷

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「遂に!」登場です。発表以来、発売が期待されてきたLOOK社のマウンテンバイク用ペダルがようやく入荷しました。どこかのメーカーのものにどこと無く似ている気もしますが(笑)、それらの欠点を克服して開発されたということになれば結果としては最もすぐれたものとなっているはずです。

泥掃性にすぐれていることはモチロン外観からも想像できますが、最も特筆すべきはその「シューズソールとの「接面積」です。マウンテンバイクペダルにありがちな「1点だけに載っているような」では無く拇指球一帯のソールに荷重を分散できるよう、クリート高さを付属のシムプレートで適切に調整することが可能です。これによりガタも無くなり伝達性能が上がることはもちろんですが、他社製品で起こっていたクリート取り付け部の損傷も大幅に低減(というかその部分が交換できる)出来るというわけです。

泥や雪が詰まって使えない某国産ものよりも、接面積がないアジア製のナントカ兄弟の製品よりも、格段に高性能で、某フランスのよりも軽くて値段も手ごろ・・・ 良いことずくめですが、まだ製品供給が安定していませんので先ずはご予約分からになります。

オーストラリア発信の機能性コンプレッションタイツ&サイクルウエア「2XU」

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最近耳にするようになった「コンプレッションアンダー」。理屈は生地の収縮力をを応用してスポーツ時の、あるいはスポーツ後の疲労物質をすばやく取り除く、というのが狙いです。特別なものでなくても皮膚表面にぴったり圧縮作用のある従来のタイツなどにも幾分その効果は期待できます。「コンプレッションウエア」は生地の伸縮方向やその力を積極的に疲労回復に活かすことを目的に作られ、その効果も大きいものとなっています。既にTVコマーシャルなどでも同様の製品が紹介されているので珍しい特別な技術でもないのですが、疲れが残りやすい、ムクみがち、という方にはその効果がわかりやすいと思います。しかしこの効果、生地が伸縮して発揮されるのですが、他社製品を使用している方で「使用に伴って効果が薄れてきた?」「見た目にもクタビれてきた?」ということも在るようです。そう、伸縮力が弱ってくると効果は低下もしくは無くなってしまいます。

よく名前を目にする他社製品(Sナントカ)に比べ、「2XU(ツータイムズユー)」は50D(デニール)という太目の繊維とライクラとナイロンを主体にした織生地により、他社製品よりも伸縮力が強く、耐久性の高い製品となっています。ただ闇雲に「小さいサイズを着てコンプレッション効果があるかの様に感じる」のではなく、強い繊維で伸縮力を生み出し、長期にわたって効果を維持する、という考えはさすがにヨーロッパで最も支持されるコンプレッションウエアとなった要因でしょう。

2XUからは他にも効果的に空気抵抗を低減する生地を用いたサイクルショーツもリリースされています。もちろんこれらにも上記の「コンプレッション理論」を応用し疲労回復やパフォーマンスアップに貢献しています。機能性、効果があってサイクル専用品があり、デザインもいい、となると「2XU」、いいんじゃないでしょうか?

こんなの探していたんですっ! セライタリア=トロイリーデザインモデル サドル

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おおよそ、その根拠も関連性も想像がつかないのですが・・・。イタリアの老舗サドルメーカー「セライタリア(SelleItalia)」がアメリカの有名デザインプロダクト「トロイリーデザインズ(TroyLeeDesigns)」とコラボレーションして製品をリリースする、というビジネス的には無謀なことをやってしまいまして…。しかもベースになっているのはセライタリアの定番モデルということで「セライタリア尻」の我々にとっては非常にありがたいオハナシ。「デザイン優先のサドルはどれも座り心地がイマイチ?」という「走る」MTNバイカーにとっても、「軽量、機能優先のサドルはどれもデザインがイマイチ?」という「見た目」も気になるROADライダーもコレには満足でしょう!?

スペック的には「FLITE」が200gで20500円。「SLR」が180gで18000円。(いずれも税別価格) 一番の問題は「もったいないから使えない!?」 通常展開商品ながら国内入荷数は少なめ&イタリアの人は気まぐれでいつ終了するのかと不安・・・・。とりあえずは予約済分から。次回入荷分の予約も受付中です。 どーせ「サドルコレクション」に追加される運命かと(笑)。

「世界に自分だけの1本」がオーダー可能。ハンドメイドフレームの「nackymade」 移転リニューアルOPEN

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「フレーム」とはいってもこちらはメガネのフレーム。有名ブランドのフレームはあちこちで購入することは出来ますが、自分自身のために素材から手作りで、ということはなかなか出来ません。形のデザインやカラーはもちろん、顔へのフィットもぴったりのフレームがフルオーダーで出来るのは「nackymade」。この度12月に元町から東園地近く、フラワー通りから東へ入ったところにリニューアルオープンしました。これまで同様、ランチもおいしいカフェ「MAMEYA」も併設。(こちらはじっくり煮込んだカレーがお勧めです) www.meganecafe.com

使い手一人一人に合わせて素材からフレームをハンドメイドでつくり、さらに一人一人に合わせてパーツを組み合わせて仕上げていく・・・ バイクにもメガネにも共通する重要なポイントです。なかなか「気易く」というのは難しいかも知れませんが気軽に相談してみてはいかがでしょうか?(バイクもねっ) オーナーのナッキーさん&ヒサさんもバイク乗りです。

2008年ニューカラーを追加 DE ROSA 「Neo Primato(ネオプリマート)」入荷済み

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オキドキライフスタイルでは常時在庫をこころがけているデローザのスチールロード「Neo Primato」がようやく入荷しました。 細身のクロモリスチールは乗り心地が柔らかで長い距離をゆっくり走るのにも適しています。流行に流されない、落ち着いたデザインも長い年月ずっと飽きることがありません。問題は・・・ その生産数のため供給がそれほど安定とはいえないこと。新素材のフレームや海外委託生産のフレームと異なり製造に手間も時間もかかるため、一定量の生産数を越えて作る事が不可能なためです。

ご希望のサイズ、カラーは出来るかぎりお早めに予約されることをお勧めします。

寒い季節のバイクライドを左右するもの ウインター用アクセサリーASSOS他 up↑

寒い時期のバイクライドはなかなかその走りはじめに勇気が要るもの。集合時間が決まっていて仲間と走る場合には何とかおきだして走りに行く事が出来るのですが、1人で行くぞ、というときに暖かいフトンからはなかなか出にくいもの。そんな最初の「つまずき」を少しでも解消してくれるのが冬の時期のライドを助けてくれる小物達です。最もイヤだな〜と思うのが手足の冷たさ。これさえクリアできれば身体は温かい、というか暑く感じたりするぐらいなのでナンとかなるというもの。

ウインドストッパーなどの防風素材を使ったグローブやシューズカバー。これらがあるだけで「辛いだけ」だった冬のバイクライドがルンルンになったりするから試してみる価値はありです。以外に首周りを暖かくするだけでも結構快適になる、というのでネックゲイターも人気。アソス、エチュオンド、2XUなどから各種優れた商品が出ています。世界中で認められた製品ですので相当な寒さにまで対応できる製品も用意されています。

Haglofs(ホグロフス) やっぱりスゴイ北欧ブランド!

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スエーデン発のアウトドアブランドHAGLOFS(ホグロフス)の今期ニューモデルが順次入荷中です。今期の最大の注目はGore-Tex社の最新の素材、「GORE-TEXソフトシェル」を使用した「COULOIR(クーロワール)」ジャケット&パンツです。最高レベルの防水(=耐水)性能を持つゴアテックスにストレッチ性、通気性などソフトシェル的な機能をプラスした高機能素材(生地)で、従来の防水透湿生地特有のカッパのようなゴワゴワやパリパリした感じがありません。(この生地は世界でも選ばれた数社にしか供給されていません) 風雪などに対するプロテクション効果が高いことは重要ですがそれを損なうことなく動き易い事もバックカントリースキー&ボードでは重要です。ソフトシェル全般に言えることですが、ストレッチ生地のあまり取り上げらていない優位点はその生地の伸縮による「破れにくい」ことでしょう。完全防風防水のウエアもバックカントリーなどの激しい使用で枝や岩かどに引っ掛けて「カギ裂き」を作ってしまっては元も子もありません。少々高い買い物かも知れませんが、高い機能を長く使うことが出来る、ということが出来れば実は「お買い得」なのです。他にもウインドストッパーやソフトシェルを中心にホグロフのウエアを展開しています。
パックはこれまたバックカントリーに特化したモデルがオススメです。数々の機能は是非実物をチェックしてみてください。「ウーン」と納得するアイデアがいっぱいの実践的商品ですよ。

*完売しました

     

K2テレマークスキー/ポール入荷しました up↑
今期もウッドコア&メタルプレート、インサートビス、にこだわるK2テレマークスキーを取り扱っていきます。初心者からバックカントリーまでとにかく扱いやすくてスーパーオールラウンダーな「SUPERSTINX(スーパースティンクス)」は今年も継続して展開です。テレマークターンが苦手だった、という人もこの板で滑れるようになるかも!? 女子用グラフィックの「SHE'SPISTE(シーズピステ)」も同等性能ながらさらに扱いやすくデザインされています。
一方、スピードとキレを求める人にはこれまた定番の「WORLDPISTE(ワールドピステ)」。チタンラミネートを内臓した「返り」の良い板です。今期はグラフィックが大幅に変わりました。
こちらはバックカントリー向き、というわけではありませんが同じくK2のポール。バックカントリーでは伸縮ポールが有効な場合が多いのですが、ゲレンデでは転倒などで高価な伸縮ポールを折ってしまいかねないとも。継ぎ目のないカーボン製の固定ポールはまず折れてしまうことはないので安心して練習が出来ます。そして何よりスタイリッシュなデザインが一番の魅力です。それなのにバックカントリーでも使用可能なパウダーバスケットも付属してくるとこころが…またK2のクールなところなんですね。
        

オークリーの最新スポーツモデル第2弾「FLAK JKT(フラックジャケット」が先行入荷しました

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スポーツサングラスは「OAKLEYが断然優れているっ」との評判ですが、最近追加されたもうひとつのスポーツモデル「FLAK JACKET(フラックジャケット)」の先行入荷です。同じくスポーツモデルとしてOCE(OakleyCustomEyewear=カスタムオーダー)でも評価の高い「HALF JKT(ハーフジャケット)」の後継モデル、という位置づけですがFLAKではフレームを日本人向けの「ジャパンフィット」としているため、「HALFでは長時間の着用ではタイトな感じだった」という方からは評判が良いようです。

まだOCE(カスタムオーダー)には対応していないものの、嬉しい事にバイクスポーツでも使いやすい透過率の高い「Titanium Clear(チタンクリア)」を組み合わせたモデルもラインナップされています。(もちろんレンズカラーに関わらず、Oakleyのプルトナイトレンズは紫外線を100%遮断しています)スポーツ時にはもちろんですがクルマの運転や普段使いにも使いやすいデザインは何かと重宝します。

*なお、FLAKの登場でお役目ご免かと思いきやの「HALF JACKET」ですがこちらは無くなる?心配どころか新色追加などますますカラーも増えてOCEでの選択幅もかなり増えてきています。

        

小足星人に朗報!!SIDI女性用SPDシューズが独占入荷しました

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okid'okiとしては説明の必要がないほど評価の高いのSIDI社のシューズですが、これまで「女性用」のロードシューズの輸入はあってもSPD(マウンテン/ツーリング用)シューズは日本で販売されていませんでした。

マウンテンバイクレースはもちろん、ロードバイクを使った長距離ライドやヒルクライムイベント、エンデューロレースなど「ホンキレース」でなければ歩くこともできるSPDソールの方が便利な事が多いことはご存知のとおり。なぜ今まで女性用(サイズ)がなかったの!?と不思議なほどです。

SIDI社の女性用SPDモデル「ドミネーターWomen」は日本国内ではオキドキライフスタイルだけで販売されます。サイズ展開はは36〜38(ヨーロッパサイズ表記、約22.5cm相当〜)。カラーはダークブルー(紺)で、サイズを小さくしただけの他社のシューズと異なり、女性向けに細身のラストを使用したフィット感の高いものです。またサイズ探しで困っていたキッズ用としても使用できます。

ただし、入荷数が非常に少ないため十分な供給が困難なことが予測されます。「探していた」という方はお早めにお問合せください。今回の入荷分がなくなり次第「完売」となりますが、来年度入荷分の予約も承ります。「サイズあわせ」だけでもお気軽にお問合せ下さい。

        

緊急入荷!!オークリーの最新スポーツモデル「Radar(レイダー)」

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昨年からトップ選手がちらほら使い始め噂にあがっていたOAKLEYの新しいスポーツモデル「Radar(レイダー)」が先行入荷しました。一眼レンズの構造は最初に出た「アイシェード」を踏襲するものですが、今回からレンズコーティング技術が向上したことが大きな特徴です。高いフィット感、広い視界、高い保護能力などは「M-Frame」などと同等ですが、しっかりとしたフレームはさらにタイトなフィット感と保護、耐久性が高くなっているようです。ロードやランニングでは従来の「Mフレーム」、MTNバイクはこの「ライダー」を使い分けるのが良いのかもしれません。何よりもなくしやすかった「ノーズピース(ハナピー)」がこのモデルでは落とすことがない構造で、しかも高さの違うノーズパッドが交換式になっています。

今回の入荷は先行入荷で、「ジャパンフィットモデル」ではなく「USモデル」です。順次「ジャパンモデル」に切り替わって入荷する予定ですが、「だれよりも早く使ってみたいねん」「MフレームのUS仕様がフィットがいい」という方は入荷の少ない今回のものをお勧めします。しかも今回入荷分は標準なのか特別なのか判りませんが、なぜか専用ケースと交換ノーズピースが付属しています。しかもMフレームよりお安い値段になってます(なぜ!?)。

        

しばらく見ないうちに使いやすくなって!? GARMIN社GPS

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GPSというとカーナビに代表されるように道を示してくれる万能なイメージですが・・ 簡単には、衛星からの電波を元に地球のどの位置(緯度/経度/標高)に今居るのか、を知ることが出来る、という原理の機器(受信機)です。つまり地図の中で自分が今どこに居るのかが正確にわかれば、目的地はどこで、どの方向に進めばよいのか、がわかるということになります。逆にどんなに詳しい地図であっても現在地がどこか判らなければ進む方向もわからない、そこでGPSの出番!ということになるわけです。その位置情報をあらかじめ進むべき道筋に沿って入力しておけば「道案内」が可能になり、また通過した位置情報を電子的に記録したものが「軌跡」として示すことが出来る、というのが専らのGPSの原理であり使用目的でした。

最新式のハンディGPSは小さなボディはそのままに液晶がカラーになったものや1GBの地図情報を搭載できるものまででてきています。もう「緯度や経度」ということを考えなくても画面に非常に細かな(等高線10m間隔!)地図を表示することができ、直感的に自分が「どこにいるのか」「どちらに進めばよいか」を正確に知ることが出来るまでになっています。加えて道路情報があらかじめ搭載されたモデルではまるで「カーナビ」のような使い方(オートルート)が出来るなど山の中ではもちろん、行き帰りの車や日常生活でも便利に使えて値段が上がったことを差し引いても却って「お買い得」になった感じです。

地形を元にルートを探すバックカントリーはもちろん、時に道なき道に迷い込むようなマウンテンバイクライドやハイキング、走った距離や経路を記録することが出来るのでロードライドやランニングにも有効です。地図を見なくなる、のではなく地形図を読む能力を取得する手助けにもなってくれます。決して安くはない機器ですが使用される機会は多く、高価な?人工衛星からの電波をタダで利用できることを考えれば「お安い」モノです!?

        

ROCKSHOXアップグレードなど

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多彩なラインアップと安定したパーツ供給で評価の高いROCKSHOX(ロックショック)社ですがSRAMグループに加わってますますの充実したラインアップ、モデル展開となっています。その数フロントフォークだけで48種類!もうユーザーニーズに応えられないことはないっともいえる展開です。

しかし「このモデルのこのカラーでロックアウトがリモートでできればなあ」なんてのも事実。心配ご無用、出来ますよっ!「モーションコントロール」搭載でターンキーロックアウト装備のモデル(SID、REBA,リーコン、トーラ、PIKE,レベレーションンなど)であればリモート「PopLoc(ポップロック)」にアップグレードが簡単に可能です。しかも…その逆に「PopLoc」→「ターンキー」への変更も簡単なパーツ交換で可能です。使用中のアップグレードはもちろん、新規購入であれば工賃サービスなどの特典もあります。先ずはご相談下さい。

その他、アウターレッグのカラー変更、メインテナンスなどもお気軽にご相談下さい。

        

NIKWAXの誤解 防水透湿素材の正しい手入れ方法で高い機能性を

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ゴアテックスなどの防水透湿素材やウインドブレーカーなど撥水素材を使ったウエアを使用するうちに、洗濯を繰り返すうちにだんだん水滴を弾かなくなってきてしまいます。これを再生するために「NIKWAX」などを使って撥水性を復活させてやるわけですが、いくつかの「誤解」があるようです。

・撥水処理後は頻繁に洗濯(専用洗剤「TECHWASH」を必ず使用)して下さい。
・毎回必ず撥水処理する必要はありません。

ゴアテックスの防水性が落ちてきて水が染み込むことは絶対にありませんが、水を弾かなくなった生地は通気性を失い、蒸れて内部がびっしょりと濡れてしまいます。そうなってしまわないためにはこまめに洗濯をして撥水の妨げになる汚れや皮脂を取り除く必要があるというわけです。これは通気性の弱い(つまり防風効果は高いのですが)生地ほどシビアで少しでも通気性(=ドライ)を確保しようとすれば専用洗剤で「よく洗うこと」が需要です。通常の洗濯洗剤や柔軟材の含有したものは撥水性を低下させてしまいますので使用しません。それと一度撥水処理したら洗濯後の処理は毎回は不要です!膝下や腰周り、肩など汚れやすく擦れるところはダイレクトスプレーで補う程度で十分です。

シーズン終わりに洗って撥水処理する、というサイクルの人もいますが、通気性を確保するためには頻繁に洗うことのほうが撥水効果は期待できるでしょう。ソフトシェルは十分通気性が高いのでそこまでの心配は不要ですが水を弾いてこそのソフトシェルですからこちらもこまめな洗濯で撥水性維持を。

        

SUUNTO社「トレーニングシリーズt6,t3,t4」の販売開始 単なる「心拍計」ではありません

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コンパス(方位計)で知られるフィンランドのSUUNTO(スント)ですがいまや方位だけでなく、高度や気象の変化など「リストップコンピューター」と呼ぶにふさわしいさまざまな情報をリストウオッチに組込んでいます。「アドバイザー」という心拍計機能を持たせたモデルもリリースしてきましたが、先行して販売されたt6に加え今回新たにt3、t4というモデルを追加し、その機能は単なる心拍計を越え「トレーニング機器」と呼べるものになりました。

心拍計自体もトレーニングに心拍計を使うことも既に珍しい特別なことではありません。心拍計を使ってトレーニングプログラムを組みたて、プログラムにそってトレーニングを積みかさねていく・・・ でもちょっとこれって面倒じゃないですか?そこまでするのはちょっと、と抵抗がある人も多いと思います。 スントのトレーニングモデル(t3、t4)では消費カロリーの表示に加え、「トレーニング効果」というものを表示(または記録)する機能がついています。つまりプログラムどおりかどうかはともかく今やっていること、今日やったことが「どれだけのトレーニングになったか」を表示します。スケジュールどおりに運動が出来るわけでは無い人にとってはむしろこの方が必要ですよね。 必要な方はPCに取り込んで分析することもカンタンです。
でも、t3、t4、t6のすごいところは移動(距離)データのインターフェイスです。シューズに加速度センサーを付けてランニングの速度を測ったりバイクにセンサーを付けてデータをとることは珍しくありませんが新しく出た「GPSポッド」はGPSデータによって距離、速度を記録し、バイクであってもランでもスイムでも、歩行やスキー、スノーボードでもとにかく活動中の全ての速度を記録(表示)することが出来ます。つまりバイクに重量増加や外観の邪魔になるセンサー、メーターを一切付けなくても良い(何台のバイクでも共有できる!)ことになります。季節に応じていろいろなスポーツをする方にもお勧めです。

        *左の黒くてまるい「まんじゅう」がGPSポッド

SRAM溌ロードコンポ「FORCE(フォース)」「RIVAL(ライバル)」が供給開始です!

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話題のSRAM(スラム)製ロードコンポーネント、装着してみました。といっても既に雑誌などで詳しく紹介されている他、試乗イベントなどでローラー台に載った実機を試す機会があったため新たな驚きも少なめ(笑)ですが、実物を手にして新たに気づいた点もあります。

・互換性:Rディライラーはレバーと絶対の組み合わせですが、Fディレイラーに関しては同社の製品以外でもシマノ、カンパの物が使用できるようです。 ブレーキに関しては同社の製品がベストでしょうが、シマノ、カンパも組み合わせ可能です。ただしレバー側にリリース機構も持っていないのでカンパのようにキャリパー側にリリースが無いものはタイヤの幅が23Cくらいまでに限られます。
・ブラケット形状:どちらかというとカンパのそれに近い形状で、見た目と指の掛りを優先する人には好感が持たれると思います。ブラケットを持って下る、という方でも安心な形状です。
レバー形状:どこにも紹介されていませんがSRAM社が得意とする「人間工学的」デザインでレバーは操作しやすい形状に作られています。レバーが近く感じるため手の小さい、指の短いという方にはお勧めです。
シフト操作:「ダブルタップ」という1本のレバーでシフトアップ&ダウンをする、というと難しそう、慣れるまでに時間がかかりそう、と思うかも知れませんが全く心配不要です。感覚としてカンパの「エルゴパワー」と同じと考えてよく、面倒な親指の解除レバーがなくなったもの、と考えてよいと思います。ではそうやって解除を?それはシマノの解除レバー(小レバー)と同じと考えてください。とにかく考える必要なく慣れてしまう構造です。

そのほかケーブルの末端処理の方法とか、Rディレーラーの質感とか、「くすぐる」要素を秘めています。 必ずしも「フルスラム化」の必要は無いのでカンパ仕様だけどもう少し変速性を換えてみたい、レバーを握りやすくしたい、という場合にも有効です。

        

アンダー対決!? パタゴニアキャプリーン vs. スマートウールメリノ 

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まもなくウインタースポーツの季節です。寒いことはもちろんですが、運動(=発汗)を伴うとなるとこの季節のアンダーウエアの役目は重要です。運動によってかいた汗は蒸発時に熱を奪うため、体温を奪って運動能力を低下させたり、極寒の雪山であれば命に関わる問題となります。(脅し!?) スキー場のリフトの上で「ぞぞっ」ときた、バイクライドの休憩中にたまらなく寒気がした、こんな経験がある方にはこれらのアンダーが必要といえるでしょう。アンダーウエアは各社からさまざまなものが出ていますが、オキドキライフスタイルでは優劣のつけがたい2社の特徴的な製品をお勧めしています。

まずはPatagonia社の「キャプリーン」シリーズが今期改良されて登場です。リサイクル可能なポリエステル糸の表面に特殊加工をして吸水性を高め、特殊なニット構造で編んで速乾性を高めることで、身体の表面をドライに暖かく保ちます。化学繊維、特にポリエステルの欠点ともいえる防臭については今回から「グラディオドー」という新しい技術を採用して環境、安全性と防臭を実現しています。毎日着ても多少手荒に扱ってもへこたれない耐久性、扱いの容易さも特徴のひとつです。寒い季節ながら運動量も多く、相当汗をかく、という方にはこちらがお勧めといえるでしょう。

一方、メリノウールのみを扱った製品で知られるSmartWool社の「Next-To-Skin」シリーズは他社のウールと較べても驚くほどの肌触りの良さが特徴です。着た瞬間から暖かい、濡れても冷たさを感じにくい、体温コントロール機能、通気性、天然の防臭作用(実験済み!)などなど数値に表せない人間にとっての「快適性」は天然素材ならではです。言葉で表現される機能性よりも、とにかく「気持ち良さ!」を優先する方にはこちらがお勧めです。(いまさらウールの快適性を説明するまでもない「ウールファン」の方にもちろんお勧めです)

カラーはブラック以外もいろいろあります。メンズ、ウイメンズをそれぞれ用意しています。

悩ましい… RockyMountain 2007ニューモデル どれにする!?

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関西の「ロッキー屋宣言(注:本家M.D.S.公認済)」をしているオキドキライフスタイルですが、ロッキーマウンテンバイシクルの2007年モデルはちょっと悩ましいラインアップです。基本的にほぼ全モデルに改良や追加などの手が入れられた状態で「クロスカントリー/オールマウンテン」カテゴリーだけでも選ぶのに困ってしまうほどです(喜)。

最もXCの基本形である「VERTEX(ヴァーテックス)」ですら、チューブがFORM化(チューブの3次元加工)が行われ更なる軽量化と剛性の向上が図られました。注目すべきはまったく新しくなった「ELEMENT(エレメント)」で、シートステイがカーボン化されただけでなく、各ピボットベアリングを大径化するなど、T社が軽量化をイイワケにブッシュで誤魔化していたのとは逆に確実な作動と耐久性を重視しながら軽量を実現しています(さすが!)。SEカラー(=トライバル(鳥))にも惹かれるところ。「ETSX」では幻(?)のカーボンバックが50から上位グレードに採用されとても気になるところです。トラベル量も4〜5インチ、理想的なアクスル軌跡とシリーズでは一番の候補なのですが…。 昨年モデルチェンジした「SLAYER(スレイヤー)」にSXCシリーズが追加されてしまって選択肢が増えてしまいました。SXC,すなわち「スーパークロスカントリー」と名づけられた新しいカテゴリーを狙った6インチトラベルのプラットフォームで軽量パイプとカーボンシートステーを採用して登り下りの山走りではオイシイトコ取りでしょう。クロモリスチールの「BRIZZARD(ブリザード)」は大きな変更はありませんがサイズ展開がちょっと変わります。(一番小さいサイズは店頭の06モデルが最後になります)

そのほか初の20"、24"のキッズモデルが出るなど話題性はたくさんですが、相変わらず生産/輸入数は少なめ、早めのご予約をお勧めします。

11月25、26日に開催される「グリーンピア三木マウンテンバイクライドフェスティバル」では西日本で唯一、ロッキーマウンテンバイシクル07モデルの試乗が可能です。詳しくはこちらをご覧下さい。

        

バックカントリーギア第1弾 パタゴニア「アウターリミッツ」「インナーリミッツ」バックパック

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ゲレンデで滑ることとバックカントリーとの違いは、本質的には知識や経験、装備の有無などですが、実際外見的には「バックパックを背負っているか否か」で分類されているのかも知れません(笑)。バックカントリーに出て行こうとするときにレスキュー装備や飲み物食べ物などが必要であると同時に、それらを持ち運ぶためのバックパックは欠かすことのできない重要な必要装備ということになります。何でもよいといえばよいのですが、板やスノーシューが取り付けられたり、スコップやレスキュー装備が出し入れしやすい状態に収納されることが望まれます。しかも長く苦しい(?)登りを快適にこなせ、激しい滑降時はバランスを崩さない一体感が求められます。

今期から発売になったPatagoniaの「OuterLimits(アウターリミッツ)」と「InnerLimits(インナーリミッツ)」はこれらの条件をクリアした優れたバックカントリー用バックパックです。どちらかというとこのジャンルはそう得意でなかった(?)パタゴニアですが、有名パックメーカー「DanaDesign(デイナデザイン)」のこのカテゴリーの撤退を期に開発担当者がパタゴニアに移籍したことで非常にレベルの高い商品が開発されたそうです。すでに廃版になってしまったデイナの人気モデル、「TATOOSH(タトゥーシュ)」や「Colchuck(コルチャック)」にどことなく似て、それでいて「イイとこ取り」で完成したのがPatagoniaのバックカントリー用バックパックというわけです。つまりスキーでもボードでも両方に使えてさらにデイナではできなかったスキー+スノーシューという使い方ができるというわけです。
アウターとインナーの違いは容量の差、つまりフル装備が必要な本格的なバックカントリーツアーには「アウター」を。リフトアクセスできる、あるいはガイド付のという比較的軽装な(ほとんどの場合がそうだと思いますが)場合は「インナー」を。 お値段?あの!デイナの製品をあの!パタゴニアが作ったんだから、そりゃもう...(笑)

        

予約開始!MAVICサポートカー「レガシィ」の販売

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もちろん実車ではなくミニチュアカーのハナシですが.... 
過去に「ツールドフランス100回記念」などで商品化されたこともあるMAVICのニュートラルサポートカーのミニチュアモデル(1/43)が今回はなんと「スバル・レガシィ」で登場です。ルーフに載ったスペアホイールはまさに「キシリウムES」や「コスミック」!?

「ニュートラルサポート」とはマビックが古くからレースに協力するスタイルで、つまりレース中の敵味方の関係なく中立的立場でホイールやバイクのトラブルに対応します、というサポートスタイルです。海外のビッグレースではもちろん、国内の主要レースでもすっかりお馴染みになった「黄色いクルマ」は分け隔ての無い選手、参加者の「頼りどころ」であるわけです。

マヴィックファンの方にはもちろんですが、レガシイで商品化されることもそうそうないそうなのでレガシィユーザー、ファンの方もチェックです。自転車好きの方へのプレゼントによろこばれるかも?商品入荷は10月ごろとなりますが、わずか1000個(内100個をツールド北海道会場で先行販売)だけの限定販売となりますので「完全予約販売」とさせていただきます。本日ただいまより予約開始、なくなりしだい終了となります。

        *5/26現在 残あります

出たっ!? トロイリーデザイン初の"OpenFace" D2ヘルメット

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本来はモーターサイクルヘルメットなどのグラフィックを手がけるTroyLeeDesigns(トロイリーデザイン)ですが、マウンテンバイク用のグローブ、アパレルなどにも定評があり、愛用者も多いことでしょう。ヘルメットに関しては世界初のカーボン製ヘルメット「デイトナ」を発表、その流れを汲む現モデル「D2シリーズ゙」はヘルメット業界でもそのデザインが高い評価を得ています。

そんなTLDから待望?のオープンフェイスタイプが急遽!発売になりました。(カタログ未掲載)オープンフェイスとはつまり「アゴのない」タイプでフルフェイスには無い開放感を得ています。「動力付使用不可」ですがMTNバイクをはじめとするスノーボード、スキーなどに最適です。急な発売決定でしたので日本への入荷は「極少」とのこと。カラーはWHTかBLK。サイズはXS/S、M/L、XL/XXLの3種。すでに予約完売のサイズもあるようですがお問い合わせはお急ぎ下さいっ。

なぜ、オープンフェイスなの? 答えはカンタン、「遊びながらの飲み食いに便利だからっ!」、大きな理由です。もちろんテレマークスキーにも使用します。