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「一生モノ」を超える「110年保証」の最高級ヘッドパーツ CANE CREEK 110 HeadSet

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「ひゃくじゅ〜ねんっ!! そんなに長生きしてへんわ〜」もちろん100年以上生きることも、生きたとしても死ぬまでバイクに乗り続けることも難しいでしょうから、これは二世代にわたって使用して下さい、ということ。

「一生モノ」といわれている製品もありましたがこれは更にそれを上回る期間保証します、というメーカーのかなりの自信作。今では完全に主流となった「AHEAD」の特許を持つ同社がリリースする最高の技術によって作られたもの。いかに強度が高いだけ、シール性が高いだけでも、「精度」が悪ければ長年の使用に耐える耐久性は実現できません。110(ワンテン)ヘッドセットに採用された特殊なコンプレッションリングがステアリングチューブのアライメントを整え、スムーズな回転とダントツの耐久性のヒミツです。

オキドキでの耐久テスト(110年!)は終わっていませんが(笑)、これまでにも十分信頼のあるケーンクリークなだけに110年以上も大丈夫なんではないでしょうか?「コレ」というお気に入りにフレームには是非使用することをお勧めします。カラーはブラック、グレー、ブルー、そしてレッド。 インテグラルタイプもあります。

お待たせしましたっ ASSOS 2008新作ショーツ「FI.13 S5」が入荷しました。

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地球上で最も「高価な」ショーツとして評価の高い(?)ASSOS(アソス)のFI.13 シリーズがモデルチェンジして入荷しました。もちろんタダ高いだけではありあません。特許を持つ伸縮性のあるパッドが最大の特徴ですが、ショーツを構成する生地も3種類を適所に応じて使い分け、今回から採用された「カーボンファイバーメッシュ」を背面に採用するなど、名実共に「地球上最上級」の仕上がりとなっています。同時に女性専用モデルもリリースされ、ますます充実のラインナップです。
*「定番」でない女性用ホワイトのハーフショーツも入荷しました

しかし、夏物なのにやっと今頃の入荷(特に{「ホワイト」の入荷が遅れていました)。すぐに秋冬物に入れ替わりそうなタイミングですが、国内入荷量は相変わらず少ないようですのでお求めはお早めに〜。

暑い季節に選ぶ女性専用ウエアって

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ロードバイク、マウンテンバイク、ランニング、ハイキング・・・何をやっても汗びっしょりになる季節になりましたがどんなウエアが適しているんでしょう?汗をかいても通気性がよく、可能な限り早く乾いてくれて臭いもでにくい素材。それに体温調整や動きやすさが十分に機能的であればほぼ完璧です。
さらに、欲を言えば女性らしい身体にフィットしたカッティングで、そしてデザイン!「サイクル専用」である必要は全く感じませんが「女性専用」であることはかなり重要ですね。

ウエア(トップ)以外にも、ショーツ、ソックス、グローブ、そしてシューズなどなど「女性用」を用意しています。

ロッキーマウンテンの中でも最もオススメな「SLAYER SXC」が入荷しました

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この時期になってから「入荷しました」の案内をすること自体がいかにも「ロッキーマウンテンバイシクル」らしいところなのですが・・・。

昨年リリースされたSLAYER(スレイヤー)SXCですが、1年間使用した結果、クロスカントリーレース以外ならこの一台で良いんじゃ?というのが感想です。SXC、すなわち「スーパークロスカントリー」と名づけられたプラットフォームは登る、下るを高次元で楽しめるまさに究極の一台です。十分なストロークを持つフルサスペンションを有しながら、軽量で剛性の高いフレームはペダルロスを最小限にする構造となっています。体力を温存したい下りや荒れてトラクションがかかりにくい登りではむしろXCバイクを凌駕するほどかも知れません。ガレた路面や道無き道を進む際にも軽量な車体は大きなアドバンテージになるでしょう。

昨年買った人には少し残念ですが今年はSXC30という手ごろな価格の完成車も用意され、非常にお買い得なものとなりました。しかも白!! フレームでの販売もありますが、入荷数が限られています。お早めに〜!

遅れてきた高性能!LOOK製マウンテンバイクペダル「QUARTZ」シリーズが入荷

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「遂に!」登場です。発表以来、発売が期待されてきたLOOK社のマウンテンバイク用ペダルがようやく入荷しました。どこかのメーカーのものにどこと無く似ている気もしますが(笑)、それらの欠点を克服して開発されたということになれば結果としては最もすぐれたものとなっているはずです。

泥掃性にすぐれていることはモチロン外観からも想像できますが、最も特筆すべきはその「シューズソールとの「接面積」です。マウンテンバイクペダルにありがちな「1点だけに載っているような」では無く拇指球一帯のソールに荷重を分散できるよう、クリート高さを付属のシムプレートで適切に調整することが可能です。これによりガタも無くなり伝達性能が上がることはもちろんですが、他社製品で起こっていたクリート取り付け部の損傷も大幅に低減(というかその部分が交換できる)出来るというわけです。

泥や雪が詰まって使えない某国産ものよりも、接面積がないアジア製のナントカ兄弟の製品よりも、格段に高性能で、某フランスのよりも軽くて値段も手ごろ・・・ 良いことずくめですが、まだ製品供給が安定していませんので先ずはご予約分からになります。

オーストラリア発信の機能性コンプレッションタイツ&サイクルウエア「2XU」

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最近耳にするようになった「コンプレッションアンダー」。理屈は生地の収縮力をを応用してスポーツ時の、あるいはスポーツ後の疲労物質をすばやく取り除く、というのが狙いです。特別なものでなくても皮膚表面にぴったり圧縮作用のある従来のタイツなどにも幾分その効果は期待できます。「コンプレッションウエア」は生地の伸縮方向やその力を積極的に疲労回復に活かすことを目的に作られ、その効果も大きいものとなっています。既にTVコマーシャルなどでも同様の製品が紹介されているので珍しい特別な技術でもないのですが、疲れが残りやすい、ムクみがち、という方にはその効果がわかりやすいと思います。しかしこの効果、生地が伸縮して発揮されるのですが、他社製品を使用している方で「使用に伴って効果が薄れてきた?」「見た目にもクタビれてきた?」ということも在るようです。そう、伸縮力が弱ってくると効果は低下もしくは無くなってしまいます。

よく名前を目にする他社製品(Sナントカ)に比べ、「2XU(ツータイムズユー)」は50D(デニール)という太目の繊維とライクラとナイロンを主体にした織生地により、他社製品よりも伸縮力が強く、耐久性の高い製品となっています。ただ闇雲に「小さいサイズを着てコンプレッション効果があるかの様に感じる」のではなく、強い繊維で伸縮力を生み出し、長期にわたって効果を維持する、という考えはさすがにヨーロッパで最も支持されるコンプレッションウエアとなった要因でしょう。

2XUからは他にも効果的に空気抵抗を低減する生地を用いたサイクルショーツもリリースされています。もちろんこれらにも上記の「コンプレッション理論」を応用し疲労回復やパフォーマンスアップに貢献しています。機能性、効果があってサイクル専用品があり、デザインもいい、となると「2XU」、いいんじゃないでしょうか?

こんなの探していたんですっ! セライタリア=トロイリーデザインモデル サドル

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おおよそ、その根拠も関連性も想像がつかないのですが・・・。イタリアの老舗サドルメーカー「セライタリア(SelleItalia)」がアメリカの有名デザインプロダクト「トロイリーデザインズ(TroyLeeDesigns)」とコラボレーションして製品をリリースする、というビジネス的には無謀なことをやってしまいまして…。しかもベースになっているのはセライタリアの定番モデルということで「セライタリア尻」の我々にとっては非常にありがたいオハナシ。「デザイン優先のサドルはどれも座り心地がイマイチ?」という「走る」MTNバイカーにとっても、「軽量、機能優先のサドルはどれもデザインがイマイチ?」という「見た目」も気になるROADライダーもコレには満足でしょう!?

スペック的には「FLITE」が200gで20500円。「SLR」が180gで18000円。(いずれも税別価格) 一番の問題は「もったいないから使えない!?」 通常展開商品ながら国内入荷数は少なめ&イタリアの人は気まぐれでいつ終了するのかと不安・・・・。とりあえずは予約済分から。次回入荷分の予約も受付中です。 どーせ「サドルコレクション」に追加される運命かと(笑)。

ひと足お先に「K2テレマークスキー」08-09モデルを試乗

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「試乗会での評判が最も良い」「モデルごとに目的(荷重、スピード)がはっきりとしていて、実際使いやすい」と評価の高いK2のテレマークスキーを主に扱っていますが、翌年モデルの「試乗会」があり、早速行ってきました。とはいえ翌年用の新しいモデルは「SODO(128-95-118)」のみであとはほぼ継続。変更の必要が無いほど完成度が高いのか、全てに「女性モデル」を用意するなどラインアップも充実している(しすぎ?)からなのか、とにかくモデチェンも追加も必要ないってことなんでしょうか。

しかし、今回で改めて感じたのは「WORLD PISTE(ワールドピステ)」「SCHI DEVIL(シーデヴィル)」の滑りやすさ。ゲレンデの良く冷えた硬い雪面でも多少いい加減に踏みこんでもカキッっと噛んで回ってくれるのはまるでウマクなったかのような錯覚を感じます。まさに「ビュンビュン」な板ですが決してウエストが細すぎるわけでもなく、パウダーやバックカントリーでも実用的なオールラウンダーかもしれません。オールラウンダーといえば元祖「SUPER STINX(スーパースティンクス)」は今期モデルで終了です。初級者からツアーまでに永く使える名器なだけにちょっと残念です。こちらは小店での確保分がなくなり次第、終了になります。
*08-09モデルは早期予約を受付中です。もちろん早期予約特典を用意しています。

「世界に自分だけの1本」がオーダー可能。ハンドメイドフレームの「nackymade」 移転リニューアルOPEN

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「フレーム」とはいってもこちらはメガネのフレーム。有名ブランドのフレームはあちこちで購入することは出来ますが、自分自身のために素材から手作りで、ということはなかなか出来ません。形のデザインやカラーはもちろん、顔へのフィットもぴったりのフレームがフルオーダーで出来るのは「nackymade」。この度12月に元町から東園地近く、フラワー通りから東へ入ったところにリニューアルオープンしました。これまで同様、ランチもおいしいカフェ「MAMEYA」も併設。(こちらはじっくり煮込んだカレーがお勧めです) www.meganecafe.com

使い手一人一人に合わせて素材からフレームをハンドメイドでつくり、さらに一人一人に合わせてパーツを組み合わせて仕上げていく・・・ バイクにもメガネにも共通する重要なポイントです。なかなか「気易く」というのは難しいかも知れませんが気軽に相談してみてはいかがでしょうか?(バイクもねっ) オーナーのナッキーさん&ヒサさんもバイク乗りです。

2008年ニューカラーを追加 DE ROSA 「Neo Primato(ネオプリマート)」入荷済み

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オキドキライフスタイルでは常時在庫をこころがけているデローザのスチールロード「Neo Primato」がようやく入荷しました。 細身のクロモリスチールは乗り心地が柔らかで長い距離をゆっくり走るのにも適しています。流行に流されない、落ち着いたデザインも長い年月ずっと飽きることがありません。問題は・・・ その生産数のため供給がそれほど安定とはいえないこと。新素材のフレームや海外委託生産のフレームと異なり製造に手間も時間もかかるため、一定量の生産数を越えて作る事が不可能なためです。

ご希望のサイズ、カラーは出来るかぎりお早めに予約されることをお勧めします。

寒い季節のバイクライドを左右するもの ウインター用アクセサリーASSOS他 up↑

寒い時期のバイクライドはなかなかその走りはじめに勇気が要るもの。集合時間が決まっていて仲間と走る場合には何とかおきだして走りに行く事が出来るのですが、1人で行くぞ、というときに暖かいフトンからはなかなか出にくいもの。そんな最初の「つまずき」を少しでも解消してくれるのが冬の時期のライドを助けてくれる小物達です。最もイヤだな〜と思うのが手足の冷たさ。これさえクリアできれば身体は温かい、というか暑く感じたりするぐらいなのでナンとかなるというもの。

ウインドストッパーなどの防風素材を使ったグローブやシューズカバー。これらがあるだけで「辛いだけ」だった冬のバイクライドがルンルンになったりするから試してみる価値はありです。以外に首周りを暖かくするだけでも結構快適になる、というのでネックゲイターも人気。アソス、エチュオンド、2XUなどから各種優れた商品が出ています。世界中で認められた製品ですので相当な寒さにまで対応できる製品も用意されています。

プレゼントシーズンには是非っ!? up↑

バイクライドや雪山で必要なモノはもちろんですが、この時期は日常生活にも暖かで機能的なウエアやアクセサリーが必要なのは自転車に乗る、乗らない人にとっても同じことです。大切な人に喜んでもらえる贈り物を、とこの1年で一番寒い時期をプレゼントのシーズンに決めたことには意味があったのかもしれません。

Patagoniaの定番、Classic Retro-Xベスト&ジャケットは街でも山へのアプローチでも活躍の防風バリア装備の働き者。一方HaglofsのHuskyジャケットは普段使いもできる本格的な雪山の保温層として評判です。 その他スマートウール製のキャップやソックス、Hestraのグローブ/ミトンなど本格的機能でありながら普段使いしたくなるデザインのアクセサリー類、カーディガンやセーターなどなど。 たまには自分の物ばかりだけでなくプレゼントもね・・・ (笑)

Haglofs(ホグロフス)07-08 Newモデル やっぱりスゴイ北欧ブランド!

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スエーデン発のアウトドアブランドHAGLOFS(ホグロフス)の今期ニューモデルが順次入荷中です。今期の最大の注目はGore-Tex社の最新の素材、「GORE-TEXソフトシェル」を使用した「COULOIR(クーロワール)」ジャケット&パンツです。最高レベルの防水(=耐水)性能を持つゴアテックスにストレッチ性、通気性などソフトシェル的な機能をプラスした高機能素材(生地)で、従来の防水透湿生地特有のカッパのようなゴワゴワやパリパリした感じがありません。(この生地は世界でも選ばれた数社にしか供給されていません) 風雪などに対するプロテクション効果が高いことは重要ですがそれを損なうことなく動き易い事もバックカントリースキー&ボードでは重要です。ソフトシェル全般に言えることですが、ストレッチ生地のあまり取り上げらていない優位点はその生地の伸縮による「破れにくい」ことでしょう。完全防風防水のウエアもバックカントリーなどの激しい使用で枝や岩かどに引っ掛けて「カギ裂き」を作ってしまっては元も子もありません。少々高い買い物かも知れませんが、高い機能を長く使うことが出来る、ということが出来れば実は「お買い得」なのです。他にもウインフォストッパーやソフトシェルを中心にホグロフのウエアを展開しています。
日本オリジナル「八甲田モデル(仮称)=限定ブルーカラーのHELIジャケット」も入荷済みです。
パックはこれまたバックカントリーに特化した「EDGE(エッジ)」がオススメです。数々の機能は是非実物をチェックしてみてください。「ウーン」と納得するアイデアがいっぱいの実践的商品ですよ(2/18完売)。

*おかげさまで07-08モデル「完売」いたしました 
08-09シーズン予約開始しました 早期予約特典アリ(2月21日更新)

     

K2テレマークスキー/ポール入荷しました up↑
今期もウッドコア&メタルプレート、インサートビス、にこだわるK2テレマークスキーを取り扱っていきます。初心者からバックカントリーまでとにかく扱いやすくてスーパーオールラウンダーな「SUPERSTINX(スーパースティンクス)」は今年も継続して展開です。テレマークターンが苦手だった、という人もこの板で滑れるようになるかも!? 女子用グラフィックの「SHE'SPISTE(シーズピステ)」も同等性能ながらさらに扱いやすくデザインされています。
一方、スピードとキレを求める人にはこれまた定番の「WORLDPISTE(ワールドピステ)」。チタンラミネートを内臓した「返り」の良い板です。今期はグラフィックが大幅に変わりました。
こちらはバックカントリー向き、というわけではありませんが同じくK2のポール。バックカントリーでは伸縮ポールが有効な場合が多いのですが、ゲレンデでは転倒などで高価な伸縮ポールを折ってしまいかねないとも。継ぎ目のないカーボン製の固定ポールはまず折れてしまうことはないので安心して練習が出来ます。そして何よりスタイリッシュなデザインが一番の魅力です。それなのにバックカントリーでも使用可能なパウダーバスケットも付属してくるとこころが…またK2のクールなところなんですね。
        

キャノンデール2008年モデル カタログ配布中&早期予約開始〜! up↑
2007年モデルは人気過多のため供給が追つかず、納期待ち&早期完売とご迷惑を掛けたcannnondaleでしたが、一足早目に翌シーズン2008年モデルの予約受注を開始しました。

なんといっても目玉は「SuperSix」スプリントもイケる高剛性ながらツールドフランスでは「山岳賞」(←「タナボタ」のマイヨジョーヌとは一味違いますっ 笑)を獲ってしまうほどの実力です。高性能でありながらオールラウンダー、いかにも我々一般人にはありがたい性能です。また手ごろな価格で高性能の「Six13」や「CAAD9」シリーズはますます「お買い得」な内容になっていますのでこちらもチェックです。他にも女性用の「フェミニン」シリーズにシックスサーティーン(サイズ40〜)が加わるなど、いろいろと濃い構成になっています。マウンテンバイクでは軽量フルサス(XCレーシング)の「スカルペル」新設計フレームとなり驚くほど軽量となりました。

詳しくは現在カタログを配布中です。ご希望の方はお早めにお申し出下さい!

        

真夏に「半袖」暑くないですか? そんなときは夏生地の長袖ジャージを! up↑

真夏で暑いから、といっても一日中太陽にさらされるようなロングライドや海岸沿いなどは直射日光を長時間浴びると却って体力を消耗したり、皮膚のトラブルを招いたりするものです。思わぬ転倒や虫/草によるカブレ、急激な天候の変化など、真夏であっても「長袖」のメリットも多いことがいっぱいです。「暑いからっ」こそ日光を遮る長袖です。
とはいってもなかなか暑い日でも涼しくて快適的な夏生地のウエアを見つけることは容易ではありません。これまで無かった!?といっても決して大げさでは有りません。そこでokid'oki-lifestyleではPatagonia(パタゴニア)やHAGLOFS(ホグロフス)などのアウトドアブランドを中心にサイクルで使えそうなモノをピックアップ。いずれも暑い環境での激しいアクティビティで使用されることを目的として作られたもので、専用でなくとも十分サイクル用として機能的に使用できます。むしろ「サイクルっぽ過ぎない」デザインはそのままバイクから離れて歩いていても違和感は無くスタイリッシュです。写真では女子用を紹介していますが、もちろん男子用もあります。

一方、これまたなかなか市販されていない夏生地の「長袖ジャージ」。オキドキライフスタイルではASSOS社に特別注文として「MUMUジャージ」の長袖バージョンを限定製作しました。デザインも製作もアソスオリジナルながら、長袖は世界でも唯一ここでしか入手できない結構なレアものです。既にクラブ「スロースタイル神戸」のガイドラインジャージとして採用され、配布されていますのであちこちで現物が目撃?されているとは思いますが、ソレはココでしか手に入らないコレです。現在、一般販売も行っていますが、今後の再製作予定の無い限定数のため、残りわずか無くなり次第販売終了となります(既にXLが終了しました)。仲間やチームで揃える、などの場合はお早めにお問合せください。(XS〜L)

        

オークリーの最新スポーツモデル第2弾「FLAK JKT(フラックジャケット」が先行入荷しました

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スポーツサングラスは「OAKLEYが断然優れているっ」との評判ですが、最近追加されたもうひとつのスポーツモデル「FLAK JACKET(フラックジャケット)」の先行入荷です。同じくスポーツモデルとしてOCE(OakleyCustomEyewear=カスタムオーダー)でも評価の高い「HALF JKT(ハーフジャケット)」の後継モデル、という位置づけですがFLAKではフレームを日本人向けの「ジャパンフィット」としているため、「HALFでは長時間の着用ではタイトな感じだった」という方からは評判が良いようです。

まだOCE(カスタムオーダー)には対応していないものの、嬉しい事にバイクスポーツでも使いやすい透過率の高い「Titanium Clear(チタンクリア)」を組み合わせたモデルもラインナップされています。(もちろんレンズカラーに関わらず、Oakleyのプルトナイトレンズは紫外線を100%遮断しています)スポーツ時にはもちろんですがクルマの運転や普段使いにも使いやすいデザインは何かと重宝します。

*なお、FLAKの登場でお役目ご免かと思いきやの「HALF JACKET」ですがこちらは無くなる?心配どころか新色追加などますますカラーも増えてOCEでの選択幅もかなり増えてきています。

        

小足星人に朗報!!SIDI女性用SPDシューズが独占入荷しました

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okid'okiとしては説明の必要がないほど評価の高いのSIDI社のシューズですが、これまで「女性用」のロードシューズの輸入はあってもSPD(マウンテン/ツーリング用)シューズは日本で販売されていませんでした。

マウンテンバイクレースはもちろん、ロードバイクを使った長距離ライドやヒルクライムイベント、エンデューロレースなど「ホンキレース」でなければ歩くこともできるSPDソールの方が便利な事が多いことはご存知のとおり。なぜ今まで女性用(サイズ)がなかったの!?と不思議なほどです。

SIDI社の女性用SPDモデル「ドミネーターWomen」は日本国内ではオキドキライフスタイルだけで販売されます。サイズ展開はは36〜38(ヨーロッパサイズ表記、約22.5cm相当〜)。カラーはダークブルー(紺)で、サイズを小さくしただけの他社のシューズと異なり、女性向けに細身のラストを使用したフィット感の高いものです。またサイズ探しで困っていたキッズ用としても使用できます。

ただし、入荷数が非常に少ないため十分な供給が困難なことが予測されます。「探していた」という方はお早めにお問合せください。今回の入荷分がなくなり次第「完売」となりますが、来年度入荷分の予約も承ります。「サイズあわせ」だけでもお気軽にお問合せ下さい。

        

緊急入荷!!オークリーの最新スポーツモデル「Radar(レイダー)」

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昨年からトップ選手がちらほら使い始め噂にあがっていたOAKLEYの新しいスポーツモデル「Radar(レイダー)」が先行入荷しました。一眼レンズの構造は最初に出た「アイシェード」を踏襲するものですが、今回からレンズコーティング技術が向上したことが大きな特徴です。高いフィット感、広い視界、高い保護能力などは「M-Frame」などと同等ですが、しっかりとしたフレームはさらにタイトなフィット感と保護、耐久性が高くなっているようです。ロードやランニングでは従来の「Mフレーム」、MTNバイクはこの「ライダー」を使い分けるのが良いのかもしれません。何よりもなくしやすかった「ノーズピース(ハナピー)」がこのモデルでは落とすことがない構造で、しかも高さの違うノーズパッドが交換式になっています。

今回の入荷は先行入荷で、「ジャパンフィットモデル」ではなく「USモデル」です。順次「ジャパンモデル」に切り替わって入荷する予定ですが、「だれよりも早く使ってみたいねん」「MフレームのUS仕様がフィットがいい」という方は入荷の少ない今回のものをお勧めします。しかも今回入荷分は標準なのか特別なのか判りませんが、なぜか専用ケースと交換ノーズピースが付属しています。しかもMフレームよりお安い値段になってます(なぜ!?)。

        

しばらく見ないうちに使いやすくなって!? GARMIN社GPS

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GPSというとカーナビに代表されるように道を示してくれる万能なイメージですが・・ 簡単には、衛星からの電波を元に地球のどの位置(緯度/経度/標高)に今居るのか、を知ることが出来る、という原理の機器(受信機)です。つまり地図の中で自分が今どこに居るのかが正確にわかれば、目的地はどこで、どの方向に進めばよいのか、がわかるということになります。逆にどんなに詳しい地図であっても現在地がどこか判らなければ進む方向もわからない、そこでGPSの出番!ということになるわけです。その位置情報をあらかじめ進むべき道筋に沿って入力しておけば「道案内」が可能になり、また通過した位置情報を電子的に記録したものが「軌跡」として示すことが出来る、というのが専らのGPSの原理であり使用目的でした。

最新式のハンディGPSは小さなボディはそのままに液晶がカラーになったものや1GBの地図情報を搭載できるものまででてきています。もう「緯度や経度」ということを考えなくても画面に非常に細かな(等高線10m間隔!)地図を表示することができ、直感的に自分が「どこにいるのか」「どちらに進めばよいか」を正確に知ることが出来るまでになっています。加えて道路情報があらかじめ搭載されたモデルではまるで「カーナビ」のような使い方(オートルート)が出来るなど山の中ではもちろん、行き帰りの車や日常生活でも便利に使えて値段が上がったことを差し引いても却って「お買い得」になった感じです。

地形を元にルートを探すバックカントリーはもちろん、時に道なき道に迷い込むようなマウンテンバイクライドやハイキング、走った距離や経路を記録することが出来るのでロードライドやランニングにも有効です。地図を見なくなる、のではなく地形図を読む能力を取得する手助けにもなってくれます。決して安くはない機器ですが使用される機会は多く、高価な?人工衛星からの電波をタダで利用できることを考えれば「お安い」モノです!?

        

ROCKSHOXアップグレードなど

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多彩なラインアップと安定したパーツ供給で評価の高いROCKSHOX(ロックショック)社ですがSRAMグループに加わってますますの充実したラインアップ、モデル展開となっています。その数フロントフォークだけで48種類!もうユーザーニーズに応えられないことはないっともいえる展開です。

しかし「このモデルのこのカラーでロックアウトがリモートでできればなあ」なんてのも事実。心配ご無用、出来ますよっ!「モーションコントロール」搭載でターンキーロックアウト装備のモデル(SID、REBA,リーコン、トーラ、PIKE,レベレーションンなど)であればリモート「PopLoc(ポップロック)」にアップグレードが簡単に可能です。しかも…その逆に「PopLoc」→「ターンキー」への変更も簡単なパーツ交換で可能です。使用中のアップグレードはもちろん、新規購入であれば工賃サービスなどの特典もあります。先ずはご相談下さい。

その他、アウターレッグのカラー変更、メインテナンスなどもお気軽にご相談下さい。

        

早くも予約開始!? K2テレマークスキー

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既に成熟した感のあるK2テレマークスキーは他社のテレマークスキーに比べ一歩も二歩も優れていると思います。限られた条件で使用される競技スキーの世界だけでなく、オールマウンテンやフリースキーのカテゴリーで裏付けられた性能や信頼性がテレマーク/山スキーにも活かされています。またスノーボードメーカーとしての強みも「ビンディングインサート」の技術にそのまま応用されているのは世界でも「K2」だけです。

ちょっと早いのですが07-08シーズンニューモデルのテレマークスキーが予約開始になりました。今シーズンは雪が少なめ(=シーズン短め?)なこともあって早めに来シーズンの準備をするのがいいかもしれません。大きな変更はありませんが「ANTI-PIST(アンチピステ)131-98-116」がよりパウダー用に柔らかなフレックスになりました。グラフィック(!)も大きく変わります。人気の「WorldPiste(ワールドピステ)122-80-107」もグラフィックが変更になります(写真中)。そのほかはあまり変更なしですが、「顔シリーズ(ランドネモデル)」の全てに「女性用モデル」が投入されることになります。「MissBaker(ミスベイカー)120-88-108」や「SuchAnne(サッカン)121-80-107」などチタンラミネートはそのまま、心材(ウッド)の素材を変えて軽量化とフレックスを実現しているのだそうです。つまり装備や体重の軽い男性が使用しても物足りなさを感じることはないでしょう。

カーボンシャフトのポールもモデルチェンジしてますますの「カッコよさ」です。こちらは長さ設定が細かいので予約分のみの入荷になります。(お勧め:6Speed、6Karat)

詳しくはショップでカタログをご覧下さい。早期予約特典も設けています。

        

NIKWAXの誤解 防水透湿素材の正しい手入れ方法で高い機能性を

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ゴアテックスなどの防水透湿素材やウインドブレーカーなど撥水素材を使ったウエアを使用するうちに、洗濯を繰り返すうちにだんだん水滴を弾かなくなってきてしまいます。これを再生するために「NIKWAX」などを使って撥水性を復活させてやるわけですが、いくつかの「誤解」があるようです。

・撥水処理後は頻繁に洗濯(専用洗剤「TECHWASH」を必ず使用)して下さい。
・毎回必ず撥水処理する必要はありません。

ゴアテックスの防水性が落ちてきて水が染み込むことは絶対にありませんが、水を弾かなくなった生地は通気性を失い、蒸れて内部がびっしょりと濡れてしまいます。そうなってしまわないためにはこまめに洗濯をして撥水の妨げになる汚れや皮脂を取り除く必要があるというわけです。これは通気性の弱い(つまり防風効果は高いのですが)生地ほどシビアで少しでも通気性(=ドライ)を確保しようとすれば専用洗剤で「よく洗うこと」が需要です。通常の洗濯洗剤や柔軟材の含有したものは撥水性を低下させてしまいますので使用しません。それと一度撥水処理したら洗濯後の処理は毎回は不要です!膝下や腰周り、肩など汚れやすく擦れるところはダイレクトスプレーで補う程度で十分です。

シーズン終わりに洗って撥水処理する、というサイクルの人もいますが、通気性を確保するためには頻繁に洗うことのほうが撥水効果は期待できるでしょう。ソフトシェルは十分通気性が高いのでそこまでの心配は不要ですが水を弾いてこそのソフトシェルですからこちらもこまめな洗濯で撥水性維持を。

        

SUUNTO社「トレーニングシリーズt6,t3,t4」の販売開始 単なる「心拍計」ではありません

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コンパス(方位計)で知られるフィンランドのSUUNTO(スント)ですがいまや方位だけでなく、高度や気象の変化など「リストップコンピューター」と呼ぶにふさわしいさまざまな情報をリストウオッチに組込んでいます。「アドバイザー」という心拍計機能を持たせたモデルもリリースしてきましたが、先行して販売されたt6に加え今回新たにt3、t4というモデルを追加し、その機能は単なる心拍計を越え「トレーニング機器」と呼べるものになりました。

心拍計自体もトレーニングに心拍計を使うことも既に珍しい特別なことではありません。心拍計を使ってトレーニングプログラムを組みたて、プログラムにそってトレーニングを積みかさねていく・・・ でもちょっとこれって面倒じゃないですか?そこまでするのはちょっと、と抵抗がある人も多いと思います。 スントのトレーニングモデル(t3、t4)では消費カロリーの表示に加え、「トレーニング効果」というものを表示(または記録)する機能がついています。つまりプログラムどおりかどうかはともかく今やっていること、今日やったことが「どれだけのトレーニングになったか」を表示します。スケジュールどおりに運動が出来るわけでは無い人にとってはむしろこの方が必要ですよね。 必要な方はPCに取り込んで分析することもカンタンです。
でも、t3、t4、t6のすごいところは移動(距離)データのインターフェイスです。シューズに加速度センサーを付けてランニングの速度を測ったりバイクにセンサーを付けてデータをとることは珍しくありませんが新しく出た「GPSポッド」はGPSデータによって距離、速度を記録し、バイクであってもランでもスイムでも、歩行やスキー、スノーボードでもとにかく活動中の全ての速度を記録(表示)することが出来ます。つまりバイクに重量増加や外観の邪魔になるセンサー、メーターを一切付けなくても良い(何台のバイクでも共有できる!)ことになります。季節に応じていろいろなスポーツをする方にもお勧めです。

        *左の黒くてまるい「まんじゅう」がGPSポッド

SRAM溌ロードコンポ「FORCE(フォース)」「RIVAL(ライバル)」が供給開始です!

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話題のSRAM(スラム)製ロードコンポーネント、装着してみました。といっても既に雑誌などで詳しく紹介されている他、試乗イベントなどでローラー台に載った実機を試す機会があったため新たな驚きも少なめ(笑)ですが、実物を手にして新たに気づいた点もあります。

・互換性:Rディライラーはレバーと絶対の組み合わせですが、Fディレイラーに関しては同社の製品以外でもシマノ、カンパの物が使用できるようです。 ブレーキに関しては同社の製品がベストでしょうが、シマノ、カンパも組み合わせ可能です。ただしレバー側にリリース機構も持っていないのでカンパのようにキャリパー側にリリースが無いものはタイヤの幅が23Cくらいまでに限られます。
・ブラケット形状:どちらかというとカンパのそれに近い形状で、見た目と指の掛りを優先する人には好感が持たれると思います。ブラケットを持って下る、という方でも安心な形状です。
レバー形状:どこにも紹介されていませんがSRAM社が得意とする「人間工学的」デザインでレバーは操作しやすい形状に作られています。レバーが近く感じるため手の小さい、指の短いという方にはお勧めです。
シフト操作:「ダブルタップ」という1本のレバーでシフトアップ&ダウンをする、というと難しそう、慣れるまでに時間がかかりそう、と思うかも知れませんが全く心配不要です。感覚としてカンパの「エルゴパワー」と同じと考えてよく、面倒な親指の解除レバーがなくなったもの、と考えてよいと思います。ではそうやって解除を?それはシマノの解除レバー(小レバー)と同じと考えてください。とにかく考える必要なく慣れてしまう構造です。

そのほかケーブルの末端処理の方法とか、Rディレーラーの質感とか、「くすぐる」要素を秘めています。 必ずしも「フルスラム化」の必要は無いのでカンパ仕様だけどもう少し変速性を換えてみたい、レバーを握りやすくしたい、という場合にも有効です。

        

アンダー対決!? パタゴニアキャプリーン vs. スマートウールメリノ 

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まもなくウインタースポーツの季節です。寒いことはもちろんですが、運動(=発汗)を伴うとなるとこの季節のアンダーウエアの役目は重要です。運動によってかいた汗は蒸発時に熱を奪うため、体温を奪って運動能力を低下させたり、極寒の雪山であれば命に関わる問題となります。(脅し!?) スキー場のリフトの上で「ぞぞっ」ときた、バイクライドの休憩中にたまらなく寒気がした、こんな経験がある方にはこれらのアンダーが必要といえるでしょう。アンダーウエアは各社からさまざまなものが出ていますが、オキドキライフスタイルでは優劣のつけがたい2社の特徴的な製品をお勧めしています。

まずはPatagonia社の「キャプリーン」シリーズが今期改良されて登場です。リサイクル可能なポリエステル糸の表面に特殊加工をして吸水性を高め、特殊なニット構造で編んで速乾性を高めることで、身体の表面をドライに暖かく保ちます。化学繊維、特にポリエステルの欠点ともいえる防臭については今回から「グラディオドー」という新しい技術を採用して環境、安全性と防臭を実現しています。毎日着ても多少手荒に扱ってもへこたれない耐久性、扱いの容易さも特徴のひとつです。寒い季節ながら運動量も多く、相当汗をかく、という方にはこちらがお勧めといえるでしょう。

一方、メリノウールのみを扱った製品で知られるSmartWool社の「Next-To-Skin」シリーズは他社のウールと較べても驚くほどの肌触りの良さが特徴です。着た瞬間から暖かい、濡れても冷たさを感じにくい、体温コントロール機能、通気性、天然の防臭作用(実験済み!)などなど数値に表せない人間にとっての「快適性」は天然素材ならではです。言葉で表現される機能性よりも、とにかく「気持ち良さ!」を優先する方にはこちらがお勧めです。(いまさらウールの快適性を説明するまでもない「ウールファン」の方にもちろんお勧めです)

カラーはブラック以外もいろいろあります。メンズ、ウイメンズをそれぞれ用意しています。

        *キャプリーン製品の旧モデルはセール中です(お早めに!)

結局一年中!? 毛(ウール)の快適さ

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BIKEに乗ってもそれほど暑くなく気持ちよく、かといってスノースポーツが出来るほど雪が降るわけでもない快適なこの季節。しかし朝晩の想像以上に冷え込んだり、はたまた天気のよい日中はT一枚でもすごせるほどに暑かったり、と気温の変化が大きいのも事実。少しでも日が陰ると気温がぐっと下がったり、標高の上昇下降に伴って気温も忠実に変化していることも発見できるはずです。そんな気温の変化に広く対応できる快適な素材としてあげられるのがやっぱり「ウール」です。靴下でその蒸れにくい快適さを実感した方には説明不要ですが、一方で濡れても冷たさを感じない、自然な暖かさも説明不要なウールの特徴ですよね。 考えてみれば気温の変化の大きな標高の高い山で暮す羊やヤギたちが1年中身にまとっているのですからその糸を紡いで作った服が1年中快適で活躍する、ということも理解できます。今の季節はこれ単体で、これからの季節には中間着として重宝します。
快適なもの、大切な人へのプレゼントとしても喜ばれると思いますよ〜。

【IKOちゃん(女子)の服】 TOP:Patagonia ミンガーカーディガン アルパカ(アンデス高地に生息するらくだ?科の動物の毛で羊毛より軽く暖かい)50%+非塩素処理の羊毛50%。BOTTOM:Patagonia オーガニックコントンパンツ
【DIKOくん(男子)の服】 TOP:IceBreaker LTDコロネット ニュージーランド産メリノウール100% BOTTOM:TroyLeeDesigns デニムパンツ

        

悩ましい… RockyMountain 2007ニューモデル どれにする!?

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関西の「ロッキー屋宣言(注:本家M.D.S.公認済)」をしているオキドキライフスタイルですが、ロッキーマウンテンバイシクルの2007年モデルはちょっと悩ましいラインアップです。基本的にほぼ全モデルに改良や追加などの手が入れられた状態で「クロスカントリー/オールマウンテン」カテゴリーだけでも選ぶのに困ってしまうほどです(喜)。

最もXCの基本形である「VERTEX(ヴァーテックス)」ですら、チューブがFORM化(チューブの3次元加工)が行われ更なる軽量化と剛性の向上が図られました。注目すべきはまったく新しくなった「ELEMENT(エレメント)」で、シートステイがカーボン化されただけでなく、各ピボットベアリングを大径化するなど、T社が軽量化をイイワケにブッシュで誤魔化していたのとは逆に確実な作動と耐久性を重視しながら軽量を実現しています(さすが!)。SEカラー(=トライバル(鳥))にも惹かれるところ。「ETSX」では幻(?)のカーボンバックが50から上位グレードに採用されとても気になるところです。トラベル量も4〜5インチ、理想的なアクスル軌跡とシリーズでは一番の候補なのですが…。 昨年モデルチェンジした「SLAYER(スレイヤー)」にSXCシリーズが追加されてしまって選択肢が増えてしまいました。SXC,すなわち「スーパークロスカントリー」と名づけられた新しいカテゴリーを狙った6インチトラベルのプラットフォームで軽量パイプとカーボンシートステーを採用して登り下りの山走りではオイシイトコ取りでしょう。クロモリスチールの「BRIZZARD(ブリザード)」は大きな変更はありませんがサイズ展開がちょっと変わります。(一番小さいサイズは店頭の06モデルが最後になります)

そのほか初の20"、24"のキッズモデルが出るなど話題性はたくさんですが、相変わらず生産/輸入数は少なめ、早めのご予約をお勧めします。

11月25、26日に開催される「グリーンピア三木マウンテンバイクライドフェスティバル」では西日本で唯一、ロッキーマウンテンバイシクル07モデルの試乗が可能です。詳しくはこちらをご覧下さい。

        

バックカントリーギア第2弾 K2テレマーク/ランドネスキー 06-07

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オキドキライフスタイルで提唱する「鉄・木・毛」コンセプトの木のトコロに当てはまるのがこれらK2のテレマークスキー板です。他のメーカーが製造の容易さからコア材にフォーム(樹脂)を使う中、適度なたわみ感と反発力を活かすためにウッドコアを採用しています。さらに一部のモデルではチタンシートでこのウッドコアを包む「メタルラミネート」を採用ししなやかでありながら剛性を高めて高速での安定性や操作性を高めています。と書くとなにやら自転車のスチールやチタンのフレームを連想しますが、まさにその通り!軽快に登って気持ちよく操って下りを楽しむ、というスタイルには「鉄・木・毛」が共通するというわけです。

主にゲレンデ主体のパウダーとオフピステ、それほどの重装備でないバックカントリースキーでは軽快に操作でき、あらゆる雪の状態に対応するオールラウンドなテレマーク板としてはウエストが70〜80mmくらいのものが適していると考えられます。「オールラウンダー」の代表格「SuperStinx(スーパースティンクス)」は初心者がテレマークを始める際にも、上手くなってバックカントリーに出て行くようになっても長く付き合えるベストな1本です。女性用に味付けされた「She's Piste」もまったく同様の扱いやすく楽しい板です。
もうちょっとターンをアグレッシブに、しかし扱いやすさはそのままにという方にはこれまた定番中の定番、「World Piste(ワールドピステ)」や「Schi Devil(スキーデビル)」がお勧めです。チタンシートメタルラミネートによる反発感で気持ちよくターンすることができます。「顔シリーズ」の「Shuksan(シャクサン)」も基本的には同じ構造、近いフィーリングです(インサート無)。

板の長さ選びには諸説のあるところですが、基本は体重(浮力)、パワー(脚力)、そしてスピードを基準に選ぶのが正しいかと思います。毎年同じことを書いて恐縮ですが希望のモデルとサイズはお早めに(入荷済み)。大抵年内には完売するモデルが出る状態です。古いアルペン板で一通りテレマークターンの練習ができたかな?という方はそろそろテレ専用板で独特のターン感覚を味わってみるのはどうでしょうか?

        

バックカントリーギア第1弾 パタゴニア「アウターリミッツ」「インナーリミッツ」バックパック

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ゲレンデで滑ることとバックカントリーとの違いは、本質的には知識や経験、装備の有無などですが、実際外見的には「バックパックを背負っているか否か」で分類されているのかも知れません(笑)。バックカントリーに出て行こうとするときにレスキュー装備や飲み物食べ物などが必要であると同時に、それらを持ち運ぶためのバックパックは欠かすことのできない重要な必要装備ということになります。何でもよいといえばよいのですが、板やスノーシューが取り付けられたり、スコップやレスキュー装備が出し入れしやすい状態に収納されることが望まれます。しかも長く苦しい(?)登りを快適にこなせ、激しい滑降時はバランスを崩さない一体感が求められます。

今期から発売になったPatagoniaの「OuterLimits(アウターリミッツ)」と「InnerLimits(インナーリミッツ)」はこれらの条件をクリアした優れたバックカントリー用バックパックです。どちらかというとこのジャンルはそう得意でなかった(?)パタゴニアですが、有名パックメーカー「DanaDesign(デイナデザイン)」のこのカテゴリーの撤退を期に開発担当者がパタゴニアに移籍したことで非常にレベルの高い商品が開発されたそうです。すでに廃版になってしまったデイナの人気モデル、「TATOOSH(タトゥーシュ)」や「Colchuck(コルチャック)」にどことなく似て、それでいて「イイとこ取り」で完成したのがPatagoniaのバックカントリー用バックパックというわけです。つまりスキーでもボードでも両方に使えてさらにデイナではできなかったスキー+スノーシューという使い方ができるというわけです。
アウターとインナーの違いは容量の差、つまりフル装備が必要な本格的なバックカントリーツアーには「アウター」を。リフトアクセスできる、あるいはガイド付のという比較的軽装な(ほとんどの場合がそうだと思いますが)場合は「インナー」を。 お値段?あの!デイナの製品をあの!パタゴニアが作ったんだから、そりゃもう...(笑)

        

予約開始!MAVICサポートカー「レガシィ」の販売

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もちろん実車ではなくミニチュアカーのハナシですが.... 
過去に「ツールドフランス100回記念」などで商品化されたこともあるMAVICのニュートラルサポートカーのミニチュアモデル(1/43)が今回はなんと「スバル・レガシィ」で登場です。ルーフに載ったスペアホイールはまさに「キシリウムES」や「コスミック」!?

「ニュートラルサポート」とはマビックが古くからレースに協力するスタイルで、つまりレース中の敵味方の関係なく中立的立場でホイールやバイクのトラブルに対応します、というサポートスタイルです。海外のビッグレースではもちろん、国内の主要レースでもすっかりお馴染みになった「黄色いクルマ」は分け隔ての無い選手、参加者の「頼りどころ」であるわけです。

マヴィックファンの方にはもちろんですが、レガシイで商品化されることもそうそうないそうなのでレガシィユーザー、ファンの方もチェックです。自転車好きの方へのプレゼントによろこばれるかも?商品入荷は10月ごろとなりますが、わずか1000個(内100個をツールド北海道会場で先行販売)だけの限定販売となりますので「完全予約販売」とさせていただきます。本日ただいまより予約開始、なくなりしだい終了となります。

        *5/26現在 残あります

シリーズ【鉄・木・毛】 「貴女、クサい人!?」臭わないためのウールT

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まあ、いまさら言うまでもないことなのですが… 夏、暑いです。あるいは動くとドっと汗かきます。そしてかいた汗が乾きます。すると…なにやらニホイ!? 性別年齢を問わず汗が乾きだすとバクテリアの活動により発せられるガスがニホイの元となって… やだやだ!

ウールというと「薄くても冬アタタカ」なイメージですが、逆に夏はその通気性のよさから体をドライに保ち、また独自の吸湿性から「さらっとして涼しい」というのが特徴です。そしてコレこそ夏向き!という特性が上記の抗バクテリア性。ウール自体がもつバクテリアの活動を抑制する働きが臭いの発生を防ぐ、とまさに汗をかくこの時期にぴったり。

写真は「スマートウール」社の女性用のTですがこれらのほかにも長袖や男性用などもあります。カッコよくバイクに乗る女性には憧れますが、汗のあとの臭いにはご注意です!

        

出たっ!? トロイリーデザイン初の"OpenFace" D2ヘルメット

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本来はモーターサイクルヘルメットなどのグラフィックを手がけるTroyLeeDesigns(トロイリーデザイン)ですが、マウンテンバイク用のグローブ、アパレルなどにも定評があり、愛用者も多いことでしょう。ヘルメットに関しては世界初のカーボン製ヘルメット「デイトナ」を発表、その流れを汲む現モデル「D2シリーズ゙」はヘルメット業界でもそのデザインが高い評価を得ています。

そんなTLDから待望?のオープンフェイスタイプが急遽!発売になりました。(カタログ未掲載)オープンフェイスとはつまり「アゴのない」タイプでフルフェイスには無い開放感を得ています。「動力付使用不可」ですがMTNバイクをはじめとするスノーボード、スキーなどに最適です。急な発売決定でしたので日本への入荷は「極少」とのこと。カラーはWHTかBLK。サイズはXS/S、M/L、XL/XXLの3種。すでに予約完売のサイズもあるようですがお問い合わせはお急ぎ下さいっ。

なぜ、オープンフェイスなの? 答えはカンタン、「遊びながらの飲み食いに便利だからっ!」、大きな理由です。もちろんテレマークスキーにも使用します。

        

時にはありがたくないモデルチェンジ!? SIDI(シディ) マウンテンバイクシューズ

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ロードバイクでツーリングをする際や「ちょっと歩いたりするかも」の時に良く使う「手」がロードバイクにマウンテンバイクのレーサーシューズ&ペダルを使う手法です。ソールがしっかりとしていてラチェットやベルクロなど締め付け調整が容易であれば長時間のロードライディングでもパワーのロスや疲労を感じることも少なくなるでしょう。

ロードシューズではあまりに評判のSIDIの場合、マウンテンバイクシューズもアッパーとベースソールは共通、その違いはアウトソールの形状のみでは?というものでロードバイクで使用してもまったく遜色が感じられません。むしろ歩くことを考えると「ロードツーリングシューズ」としては最上級のモノと考えられます。そんなSIDIのEAGLE5が07モデルではモデルチェンジ後EAGLE6となるそうです。新モデルでは現最上級モデル「DRAGON」と同様のリプレイサブルソール(交換可能ソール)が採用されますが、残念ながら価格面もDRAGON並になるようです。すでに「完売」のサイズも出ていますがEAGLE5の購入を検討中の方はお急ぎいただくことをお勧めします。

        

緊急発表!? キャノンデールニュー"ダミアン"ロード「SystemSIX」の予約受付を開始

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グランツールの真っ只中、cannondale社(米 コネチカット州)より次期07ロードモデルが一足先に発表されました。06年6月6日に正式発表となった(生まれた)この「ダミアン」なロードバイクはSix13をベースに大幅な軽量化とフロント三角の剛性アップが図られたまったく新しい設計でその名を「SystemSix(システムシックス)と呼んでいます。ヘッド、ダウン、トップチューブはカーボン製ながら、シートステイ、チェーンステイ、とシートチューブは定評のあるCAADコンセプトに基づくアルミ製でさらなるバテッドで軽量化され、カーボンバックよりも快適性と軽量を実現しています。何よりも特徴的なデザインはステアチューブ(フォークコラム)に1.5インチ(ワンポイントファイブ!)の大径テーパーチューブを採用したことでスプリント時の推進力、コーナリングの安定性が大幅に向上していることです(ステムは通常のオーバーサイズです 心配無用)。(cyclingnews誌のコメントを読む

オキドキライフスタイルではこの発表にあわせて、日本で最初に予約受付を開始しました(06年6月6日現在)。確実なお約束はできませんが、早めの予約であれば7月初旬には最初のデリバリが可能です(ご予約順になります)。この夏にニューロードデビューを計画の方はお早目のご予約をお勧めします。(あのSix13も発表直後はクネゴの優勝と重なり、供給不足だったことが思い出されます…)  サイズは48,50,52,54,56,58,60,63の8サイズ。価格は構成により458,000〜1,100,000(!)円。 cannodale公式webへ

        

「白足袋」を避けるために smartwoolソックス(靴下屋宣言 その1)

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オキドキライフスタイルでは「夏こそウール素材を」と長く提唱してきていますが、中でも最も評判が良いのが薄手のウールソックスです。通気性のよさがシューズの中の足を常に快適に保ち、吸湿性と乾燥性の高さは万が一の雨に濡れた際にも履いたままで乾いてしまうほどで、濡れた靴下が原因で起こるマメや靴ズレも起こりにくくなっています。

サイクル用としてはくるぶし丈がほとんどですが、これからの日焼けの季節はくるぶしの日焼け跡が裸足になった際に「白足袋」の様に見えてしまって困りものです。おかげでそれを隠すために「日常からサイクルソックスを愛用」という方が多いのではないでしょうか?国内ではオキドキライフスタイルだけが取り扱いのsmartwool社「ウルトラライト」のマイクロはいわゆる「アンクル丈」ですのでこの問題を解決してくれます。しかも踵が靴の中にずれ込むことを防ぐ独自の形状はペダリングによる靴ズレも起こりにくくなっています。

これから夏になり足が真っ黒に日焼けしてしまう前に、ソックスを夏用に切り替えませんか?水着になったとき、サンダルを履くときなどなど「白足袋星人」はちょっとカッコ悪いですからね(笑)。もちろんサイクル用としてだけでなく日常の使用にも快適です。

         うっすらと白足袋になりかけてました↑

カナダの良心 適正サイズのロッキーマウンテンバイシクル

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最近特に「サイズの合った(小さな)自転車を探しているのですが」というお客様が多い気がします。特に女性の場合、ほとんどのメーカーのどのモデルもが大きいものばかりで、メーカーによってはサイズは2種類だけ、なんて不親切なものもあります。サイズの表示としてはシートチューブ(立パイプ)の長さを表記するのが一般的ですが、実際に体格に合っているかいないかはトップチューブ(上パイプ)の長さ、つまり前後の長さです。サイズの小さいものをということで「13.5"」というものでも実はトップチューブ長さが550mmもあった!なんてこともあります。身長が160cmをきる場合にはトップチューブ長さは少なくとも530mm以下でなければ厳しいのが現実です。(実際そういったサイズをリリースしているメーカーは数社だけですが)

カナダで企画製造されているロッキーマウンテンバイシクルはそれぞれのモデルに6種類ものサイズ展開をしています。最小サイズ(呼び)は14.5”ですが、トップチューブ(水平換算)は525mm、シートチューブ長(トップとの交点中心まで)も290mと体格の小さな方でも十分に乗りやすい良心的なジオメトリーです。スチールxフレームに限ってはこのサイズを実現しているのは唯一です。フレームサイズだけでなく完成車としての構成部品も良心的な選択がされ、どこぞの日本企画、カナダ風アジア生産のブランドとは大きく違うことがひしひしと感じられます。ただ、唯一の欠点は納期が遅く?輸入数量が十分ではないこと!? ご予約、ご注文はお早めをお勧めします。

女性にこそスチールロード!運動 実施中 DE ROSA NeoPrimato

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重量面ではカーボンやアルミに軍配が上がるのは当然ですが、座ったポジションでじっくり自分のペースで走る、という方にはスチールフレームをお勧めしています。体重が軽くてフレームの硬さに身体が負けてしまう、サドルから立ち上がるほどの強烈なパワーで重いギアでのペダリングを続けるわけではない、という小柄な方や鬼脚自慢でないフツーの方、にはサドルに座ってもいてもフレーム自体が衝撃を吸収してくれるスチール(クロモリ)フレームのほうが長時間のライディングを考えたときに身体の疲労が少なく、重量のわずかな増加を補って結果的には疲労も少なく「楽に」走れると考えられています。細身のフレームパイプは見た目のシンプルな美しさだけでなく、こうした疲労低減に大きく貢献しているというわけです。

イタリアの老舗のひとつ(あまりに有名ですが!)DE ROSA(デローザ)社のNeo PRIMATO
はこうした数少なくなってしまったスチールバイクの1台ですが、細かなサイズ展開や豊富なカラーなど女性にとっても魅力的なスチールロードです。同じく衝撃吸収に優れたクロモリのフォークが装備されていることも大きな魅力です。

新着、というわけでもなく 「お帰りなさいっ」?

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コレなんだと思いますか?普段は皆さんの目に触れることは少ない工具の一種ですが、最も大切でそれでいて最も出番が多く全ての自転車がお世話になっているものです。BB(ボトムブラケット)と呼ばれるクランク軸のユニットが組み込まれる部分は体重やパワーが最も掛かるフレームの要となる部分ですが、そのネジと当たり面を整える切削工具なのです。最も重要な部分ですがそれいていちばん奥まった部分でクランクやBBを外さなければ作業が出来ないため、完成車の場合、多くは「そのまま」納車されることも多いそうです。オキドキではなんとなく「気が済まない」思いから完成車であっても全てフレームからバラし、このBBシェルの再切削を行っています。

工具もバイクと同様、使えばメインテナンスが必要で、この写真はそのメンテ、職人レベルの「研磨」が終わって返ってきたところを撮影してみたというわけです。皆さんの乗っているバイクをベストな状態に保つために、実はこんな全く目にしないような職人さんの技術が活かされているのだということです。イタリアのカンパニョーロはいわずと知れたコンポーネント(変速機、ブレーキ、ホイール)メーカーですが、同時に優れた自転車専用工具を作っていることでも知られています。大手のパーツメーカーがなぜわずかな売り上げにしかならない自転車店向けの工具を製作しているのかというと、いかに優れたパーツも正確なフレームに正しく組みつけられなければその性能を十分に引き出されないから、ということに他ならないのからです。カンパ、さすがですっ!

 

「ソフトシェル」とはなんぞや!?(ただいま研究中)

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最近ではサイクルウエアでも取り上げられてきた「ソフトシェル」。つまりGore-Tex などの完全防水(+通気性)の「ハードシェル」に対して、柔軟性があり完全防水ではないが抗水性と防風性そして十分な通気性を持つ、シェルのことを「ソフトシェル」とよび注目を集めているのです。ところが「防風性」を客観的に示す数値などが曖昧なため、今世の中には何でもかんでも「ソフトシェル」と呼べるものが出てきてちょっと混乱気味なのです。

ソフトシェルの最大の特徴は「通気性」。ゴアテックスのような透湿性の素材(ハードシェル)は通気性が「ある」のですが実際には「ある」の程度で実感はもちろん、ちょっと布地が濡れてしまうと通気性がシャットアウト、ムレムレ〜。対してソフトシェルでは通気性が「良い」ので運動を伴うスポーツにはメリットが大きいというわけです。ただし通気性と防風性は相反する面があって、通気性の良いものは防風効果に乏しい、というのが欠点のようです。

3シーズン前からソフトシェルの実用性について実験してきましたが、ようやく結論めいたものが見え始めました。確かに通気性は大きなメリットですが、シェルとしてアウターで機能する以上、あるレベルの防風性は必要なようです。ひとつの基準はどの防風バリアを使用しているか、で結論的にはゴア社の「ウインドストッパーソフトシェル」を使用しているものであれば、風速20mの雪山、時速60kmのバイクライドでも耐えうるという結論を得られたようです。

*写真は「ウインドストッパーソフトシェル」を採用したHaglofs製「SHARK FIN JACKET & PANTS」。動きやすく、快適、高いレベルで満足点でした。残念ながら今期分は完売となってしまいましたが来期分(継続)を「予約」として受注承っています(予約特典あり)。

行き着くところはラグドスチール!なの?(ROAD編)

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しなやかな乗り心地、リズムの効いたペダリング、長く付き合える耐久性、細身のシルエット... スチール(クロモリ)フレームの優位性を今更訴えるのもナンですがそれにしても美しい!というのが所有したくなる正直なキモチではないでしょうか?特に独特の形状、工法である「ラグ」式のスチールフレームであればなおさらです。

イタリアのトスカーナ地方に工場を構えるTommasini(トッマジーニ)社は今では数少なくなってしまった「ラグ式スチールフレーム」を作り続けています。新素材や新工法に較べて手間が掛かる上、パイプメーカーからの素材の供給も困難になりつつあり多くの工房、メーカーがラグフレームの製作を止めていってしまっているのが現状ですが、上記のようなスチールの特性を越える新素材は他にはありません。軽さやスピードだけではなく「人間の作った人間らしい自転車」を望む人にはやっぱりスチールフレームなのでしょうか?

写真の「Tecno」はカラーはもちろん、身体にあわせて製作のオーダーが可能です.。詳細については2月20日発売の「funride3月号」誌で紹介される予定です。それまで待てないっという方はお気軽にお問い合わせください(注・輸入元によりますと2/20以降注文のオーダーは少しチャージアップされるそうです)。 定番モデル「SINTESI」も展示中です。

白馬に行ったら... 行っとくでしょうココ 「H+(plus) Hakuba」

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オキドキでも一押しのアウトドアパック&クロージングブランド、HAGLOFS(ホグロフス)のコンセプトショップ「H+Hakuba」が白馬にリニューアルしてオープン(2005年10月)。

ほとんどすべてのHaglofs製品がそろっているだけでなく、HESTRA(ヘストラ)のグローブやスキー、ボードなどのギア、そしてバックカントリー装備などもそろっています。ショップが主催するバックカントリーツアーなども充実しているのがすごいところです(要予約)。

白馬での現地情報、製品のテスト結果など、フィールド隣接ショップならではの魅力いっぱい。白馬に行ったらおたちより下さい。 対面の「炭焼焼肉 深山」も同じコンセプトを持つお勧めのお店です(?)。

Litespeed特集月間 あの!フレームが実際に手にとって見ることが出来ます

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雑誌などで紹介され話題になっているLitespeedの770gのチタンフレーム「GHISALLO」の実物を展示しています。チタンという素材を使ってカーボンよりも軽い実用可能なフレームを作れる技術はそう簡単なことではありません。「本当なの?」と思った方はぜひ実物をご覧ください。

オキドキライフスタイルでは2001年以降ライトスピードフレームの累積販売本数が西日本一であることを記念して12月の1ヶ月間、ライトスピード特集展示を行っています。店内はライトスピード社フレームのみで、国内で販売されるほとんどのモデルを展示しています。上述のGhisalloをはじめ、今期リリースとなった女性専用設計フレーム「Bella」、リアエンドが上位もですTanasiと同一のディスク一体エンドとなったPisghaなど。 また多くの隠れたファンを持つ高品位ツーリングフレーム「BlueRidge」などあまり目にする機会がないいろいろなフレームを集めて展示しています。

このウエブサイトを見て来た、といっていただければ粗品を進呈しています。また、期間中にご予約ご成約いただいた方にはオリジナル「チタンネックレス」をプレゼント致します。

バイクウエアで始めての本格的「ソフトシェル」 ETXEONDO(エチュオンド)バイクウエア

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アイスクライミングやバクカントリースキーなど過酷なアウトドアアクティビティではすっかり定着した「ソフトシェル」生地のウエアですが、バイクウエアとしてはまだまだ知られておらず、実際に製品化されているのは非常に稀です。防風素材として知られるゴア社の「ウインドストッパー」の機能に加え、高い伸縮性、通気性、そして冬のほとんどの天候に対抗出来るほどの防水(撥水)性を備えたソフトシェルはジャージ&タイツのような柔軟な動きやすさを保ったまま、十分に風を防ぎ、多少の雨であればそれ単体で対応できてしまうほどで、これまでのウインドブレーカーなどが全く不要になります。

スペイン発、エウスカルテルチームのスポンサーとしておなじみのETXEONDO(エチュオンド)社はこのゴア社製の「ウインドストッパー(WS)ソフトシェル」を使ってジャケット、タイツ、グローブ、シューズカバーなどを数々リリースし、その高い機能性が高く評価されています。

2万円を越えるジャケット(ジャージ)を高いと思うかどうか、は冬の風雪雨の中を快適に走れるかどうか、で十分判断することが出来る