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| 三宅島を救った"ジャックTモイヤー"ストーリー | |||||
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■ ジャックTモイヤー 1952年、当時アメリカ空軍による爆撃訓練の演習地とされていた三宅島南西沖の岩地・大野原島(通称三本岳↑写真の島)を繁殖地とする世界でも貴重な海鳥 『カンムリウミスズメ』 を救うため、当時の米トルーマン大統領の側近に爆撃中止を訴えた手紙を送る。その結果、爆撃訓練は中止され、このことをきっかけに三宅島の人々との長年に渡る交流が始まる。後に島の名誉市民となる。 ワタシは高校時代にモイヤーさん、助手のマーサさんに手ほどきを受けスキューバダイビングの世界に足を踏み入れた。その時に見せてもらっていた研究が後に世界的な発見となるクマノミの雌雄胴体・性転換という論文のそのものだった。そんな貴重な時間を共有できた事、ワタシに限らずたくさんの人たちが彼を通じて三宅島の溢れる自然に触れ、そこからいろいろなことを学んだに違いない。ワタシが受けたジャックさんの自然授業は一瞬だったかもしれない。でも凄く感謝してやまないのです。残念なことに三宅島の自然と人のすばらしさを紹介し、海の環境を守ることの重要性をさまざまな形でメッセージとして託してこられたジャックTモイヤー先生が、全島避難中の疎開先で2004年1月10日に亡くなられました。それはとてもショックで信じられない事でした。あれから数年経って三宅島には島民が戻り始めた。モイヤーさんも富賀浜をどこからか眺めて笑っているかもしれませんね。 |
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| 特別コラボ企画その1 "ISLAND TIME"デザイン | |||||
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三宅島とモイヤーさんを強く結びつけたのは 『カンムリウミスズメ』 だった。1952年当時、三宅島近海、三本岳のみで繁殖地として生息する海鳥と言われ、黒と白で小さなペンギンのように頭の部分に羽飾りのある鳥である。今回は復興プロジェクトとしてサーフィンやスケートボード、雑誌等、広く活躍されているイラストレータのミーイシイさんにお願いしてデザインコンセプトに 『カンムリウミスズメ』 を採用しました。 カンムリウミスズメのJack?みなさんもこの想いにぜひご協力下さい。 |
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■ 半袖Tシャツのボディはanvil ボディはアメリカのアンビル社の染色用を使用しています。※それぞれのサイズ目安は下のグラフを参照下さい。○は在庫アリです。 観光再開1周年記念バージョンとして三宅島モールにて販売中。価格は4,200円※税込み 1% FOR THE MIYAKE ISLANDに参加しています。左上の三宅島モールのブルーバナーからお申し込み下さい。 |
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■ インクのカラーにもこだわっています♪ インクはそれぞれ左から2つは日本の伝統色でプリントしました。 ☆憲法色(憲房色ともいう) 吉岡憲房という剣術士が着はじめたことからこの名がある。英名ではセピアがこれにあたる。セピアは、烏賊の墨から作った絵の具の名である。 ☆黒緑 殆ど黒に近い緑。フォレストグリーン、ジャングルグリーンなど、暗い森林の色をいう。 一番右は、フランスの伝統色・・・実際は写真よりもう少し暗い赤色になります。太陽の下でナチュラルに目立ちます! ☆コック・ドゥ・ロシュの色 あるいは、ルピコルともいう。昔南アメリカやアマゾンの岩場に棲息した渡り鳥の一種で、当時婚礼や客寄せの道化に雄鳥を踊らせたことがあったという。 |
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神田生まれ 太く力強いラインとアメリカンPOPな明るい雰囲気、特にビーチカルチャーを描いた作品は広く各種メディアで常に露出されています。三宅島の復興プロジェクトとして海系デザインの書き下ろしと岩海苔のナチュラルダイコラボとして今回は無理を言ってご協力いただきました。 |
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