1983年噴火写真


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日本手拭い企画ヒストリー


■手ぬぐいの歴史を調べると手ぬぐいの染め方には大きく2つ
注染(ちゅうせん)と手捺染(てなっせん)という方法があります。

沖倉商店ではどこも手がけていない、また日本古来の方法ではなく
ある意味時代の最先端のナチュラルダイという方法で
三宅島の植物を使って染めています。

その三宅島の自然の作り出すカラーと手ぬぐい独特の風合いを楽しんでください。

手ぬぐいの端は昔から切りっぱなしが「良し」とされています。
そのほつれはある程度のところで止まり、その部分の独特の柔らかさと
濡れた手ぬぐいの端はそのようにしてあることで早く乾き
菌などがつきにくく、清潔を保つという意味もあります。

江戸時代の人たちは今のエコ、ロハスなどを生活の中で自然に実践し
細やかな日本人の感性をこのような物に活かしていたのですね。
モノづくりの中で古き習慣などから学ぶさまざまな知恵がたくさんあります。

長くなりましたが、ぜひとも一度手にとって、その風合いの素晴らしさを楽しんでください。


■ナチュラルダイ手ぬぐい発売!葉花さんデザインのモンステラ♪ ※ネットショップにて!
※葉花さんでは実際にお店にて手にとって頂く事が可能です。
※オリジナルの手拭いを使ったラッピングブーケもアレンジできます!


■ なぜ日本手拭い…

*ナチュラルダイの商品をご購入いただいた方から、ぜひとも日本手拭いを作って欲しいというリクエストが多かった。
*ボロボロになるまで、いろいろな用途で使われ長く使えるエコな商品である。
*古くから伝統を持つ日本手拭いは、古典的な柄も含めて外国人のみならず、現代の若者にも、非常に支持されている。

今回は企画から3ヶ月以上の日程を費やしました。
たぶん同じようなナチュラルダイの工程での手拭いは初の試みだと思います。
他にはない肌触りと、三宅島オリジナルの明日葉や岩海苔の自然を染めこんだ風合いをお楽しみください。

日本手拭いの写真

ストレチア

写真提供:スナッパーダイビングセンター

■ ストレチアについて・・・

科名/バショウ科ストレリチア属ストレチア。
花言葉は「輝かしい未来」「寛容」復興を願う私たちにはピッタリですね。
また「寛容」はハワイで言うALOHAスピリッツでもあるため、今回のデザインは「和」にこだわらずALOHA柄を意識してみました。
アロハエアラインのマークにもストレチアが使われています。アロハエアライン

英名はバード・オブ・パラダイス。別名「極楽鳥花」とも呼ばれ、熱帯を思わせる花として定番になっています。
まさにバードアイランドの三宅島にぴったりです!

原産地は南アフリカですが、日本には明治時代に渡来したそうで、
三宅島では自然に咲くストレチアをあちこちで見ることができます。

洋風、和風ともに映え、洗練されたムードを演出してくれます。

■ 「すとれちあ丸」について・・・

三宅島、八丈島にはかつて「すとれちあ丸」という大きな船が就航していました。
2000年の噴火前にめがね岩沖で座礁し、その影響で船が破損した為に廃船となりました。
三宅島と竹芝桟橋を結ぶ船にはこれまでも「ふりいじあ」「かとれあ」「さるびあ」など花の名前がついています。
昔懐かしい「すとれちあ丸」の事も思い出しながら作りました。すとれちあ丸画像

■1% FOR THE MIYAKE ISLAND
1%を三宅島の為に!
私たちの活動は三宅島の早期復興と島民の安定した生活を願い活動を続けています。
ただただ辛く苦しい思いをしながら働くのではなく、また何も考えずに金儲けするのではなく、
自分たちの行動が数パーセントでも三宅島の為になっているという意識と参加が大事だと考えています。

またこのような活動は継続していく事が難しく、地道にやっていかなければなりません。
だからこそ沖倉商店のネットショップ、三宅島モールでは精力的にこの活動を推進していきます。
募金というカタチでももちろん嬉しいのですが、過去にいろいろと募金という名のトラブルもあります。

ですから三宅島のアイテムをご購入いただいてお手元に届けることで、少しでも正しい形を実現しようと考えたのです。



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