★黒松翁 カーネーションの花酵母仕込み 純米大吟醸
(2007年4月22日発表)
 限定2100本

 2007年4月28日発売開始。


ALC 15度以上16度未満 数字上、辛口ですが体感(舌感)の、バナナ+野イチゴの風味が美味しく、中口に利けます。
口中、香る、野いちごの風味は、食用の瑞々しいイチゴよりも、ベリーといわれてる果実系。
ラズベリーの感覚に近いです。
口の中で利ける時間順では、ラズベリー風味が過ぎて、そのあと、
バナナの風味が追いかけてくる雰囲気です。
一度、口に含むと、別のことを仕掛けていて、、、(思い出し…)つい、もう一口…♪
(*)口に残った風味が副鼻腔(ふくびくう…人体、鼻の裏の空洞で鼻〜口に抜ける空気の通り道)
の残り香が
記憶となってよみがえり、
もう一口含みたくなります(*)。
これを繰り返して、やみつきになるかもしれません。
 母の日だけじゃモッタイナイ。
日本酒度 +5.0
酸度 1.75
アミノ酸 1.2
原料米 雄山錦(掛米)
&山田錦(麹米)
精米歩合 45%
ふくよかな旨味。
バナナ+野イチゴ系の風味が楽しめます。
爽やかな酸のテイスト。
2100本限定。


『黒松翁』使用の花酵母は、、、
東京農業大学醸造学科短期大学部酒類研究室にて研究開発された酵母です。
花を採取し、培地にて集積培養した後、清酒酵母を分離。
高い香気特性を有し、発酵能も優れた特徴ある清酒酵母が分離された。

農大、酒類研究室、中田久保教授は、長年、野生清酒酵母を分離し、性質を追及して来た。
 しかし一般に、野性清酒酵母は、優良酵母を汚染し、製品の香味を害する、いわゆる悪玉タイプしか存在せず。
約30年にわたる研究の結果、このほど優良酵母を花から分離に成功し、花酵母と名付けられた。
花酵母は、まさに花からの贈り物にふさわしい酵母である。







黒松翁 『花酒16度』

東京農大短大醸造科酒類研究室で、自然界の花より分離された
花酵母を使用して発酵させました。

花酵母がつくった馥郁たる風味が楽しい。
力強い米の旨味と芳香が一体となり、口中に広がり、
柔らかに伸びていきます。


  税込み(¥1,850/1.8L ¥960/0.72L)



★2007年の干支『亥』壺入り、清酒or焼酎 ¥3680円/0.72L
有難う御座います。好評につき、壷を再入荷しました!

●特別本醸造原酒19度…オンザロックや、冷やで濃厚な旨味が楽しめる日本酒。
または、
●本格米焼酎25度…お湯割り、水割り、ロック、燗冷まし、いづれもまろやか。
ピュアーな風味の中に米のコクの様な甘みが感じられる。

古来より猪は多産系の動物であることにあやかって、「子宝に恵まれ
子孫繁栄になりますように」と、また、活力溢れる動物であることから
豊年万作や強運の神様の使いとして信仰されてきました。
 猪はよく猪突猛進として表現されますが、亥年生まれの人は総じて
潔白で道義心があり、新進の氣に満ち、果敢遂行の性格である。
 それ故、運勢も自然に開け、福寿に欠くことはない。
亥年が目標を突き進み開運へ向かう年となりますように
願いを込めて『黒松翁 亥の壺入り酒』をお送り致します。





黒松翁 「秘蔵古酒 十一年者」 限定酒
  税込み(¥3,780/1.8L ¥1,890/0.72L ¥950/0.3L)
常温でもおいしいですが、お燗、冷やで、よりいっそう美味しく呑んでいただけます。
超・まろやかな、トロ〜リ熟成した味わい。
熟成による、謎の変化が楽しめます。
2005年10月20日、京都で開催されました、
日本酒造青年協議会(略称:日青協…日本酒造組合中央会の青年部)主催、
第1回「酒サムライ」きき酒会にて、長期熟成酒の部門で、上位3位以内入賞しました。


昨年に引き続き、2006年10月20日、
第2回「酒サムライ」きき酒コンテストが開催され、
長期熟成酒を含む「その他の日本酒」部門で再び上位3位以内入賞しました。





(香りの特徴)ハチミツ系+少しチョコレート+少し栗の香り。
(味の特徴) お燗がおいしい。密度ある蜜の味わい。トロッとしている。












(試作品)
★甘口旨口 特別純米酒 『蒼星美酒』の1合ボトル



(試作品)
★『氷結酒』 180mL
スプーンですくって食べるお酒シャーベット。要冷凍。
 …ただ今、食味・甘味度、酸味度をテスト中。



タイプNe

タイプS




















★黒松翁のお米のシャンパン「ねぇねぇねぇ」 (低アルコール・微発泡酒) 税込み¥550/0.3L

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【「ねぇねぇねぇ」ができるまでの経緯…】

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東京農業大学の竹田先生が研究発表された“ライスワイン”。
黒松翁は、24年前と22年前に辛口低アルコールの玄米ワイン「LIGHTLY」,「玄」(12)をワイン酵母を使用して醸造、市販し始めました。

 時代が早すぎたのか「LIGHTLY」は、「ワインでもなく、日本酒でもなく、これを買うならワインを買った方がいい。」と、当初は人気が出ませんでした。

 しかしながら、ニッチ市場で細々と評判はよく、寝かせながら、少しずつ発売を続けてるうちに、残す本数もあとわずかになりました。
 今では23年の歳月が経ち、熟成されたワインも一目置くほどの素晴らしい深みのある香りのあるお酒になりました。

今回、再び、低アルコールのお酒をつくるにあたって、今までお酒を飲めなかった人、嫌いだった人をターゲットにしてみました。
商品設計を極めて甘口に。ずっと低アルコールに(45)しました。
 試作品を作ってみて、ガス入りとガス無しを比べましたところ、美炭酸のガス入りタイプの方が爽快感があっていい感じでしたので、ガス入りに。 ガスもきめ細かな溶存ガスの味わえる本格的なシャンパンと同じ造りのものにしました。 あとからガスを封入する(ビールや安いつくりのシャンパン)よりも、上品な小粒のガスがいつまでも立ち上がって繊細な味のお酒にしました。
 香りもあった方が美味しいと思い、吟醸酒用の9号系酵母を選択。

ネーミングは覚えやすくて親しみやすい友達同士の掛け声「ねぇねぇねぇ…。」から取りました。 じつは、「ねぇねぇねぇ」は、東京農大の醗酵化学研究室、平成元年卒業生の(“今何してるの?”をお互いに連絡しあう)会報誌にネーミングさせて頂いたものなのです。
(略すれば、「ねぇ3」ともなり、TVドラマ『HOTEL』で高嶋さんが「オネエサン、…今日はこんな出来事がありました…」と言っていたのを思い出させてくれたりします。)

 「ねぇねぇねぇ」のラベルの絵は、篠崎晴夫先生(日本現代美術連盟理事長。2000年度、東京都知事賞を受賞。)の『花』の絵です。
 口に含んだ途端、様々な花のような香りが広がる可愛らしい味。味のイメージを絵にして頂きました。
 (絵は全部で10種類あります。)

 この、お米のシャンパン「ねぇねぇねぇ」も、今年で発売3年目になりました。 女性を始め、意外とお酒通の男性・女性からも評判が高く、食後のデザートにお寿司屋さんで使っていただいたり、パーティーの乾杯に使っていただいたり、問合せも多く、ますます人気上昇中です。




★今となって、レトロな雰囲気のラベルになってます。
貴重品のため、少量づつ、調整出荷してます。
黒松翁「LIGHTLY」と、玄米ワイン「玄」。

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