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マンドリンが気になるアルバム

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ドーグ,ジャズ DawgJazz

THE SIX AND SEVEN-EIGHTS STRING BAND IN NEW ORLEANS

(Folkways 1959)

Player: William Kleppinger

シックス&セブン・エイツのコンセプトをひとことでまとめれば、「ストリングバンドによるディキシーランド・ジャズ」。このコンセプトに従って、クラリネットのパートを担当しているのがマンドリンということになりそうだ。イントロ&エンディングなしで、いきなり始まっていきなり終わるアレンジは、さすがに時代を感じさせるが、演奏自体は少しも古ぼけていないレベルの高いものだ。

David Grisman

MONDO MANDO

(Warner Bros. 1981)

Player: David Grisman, Mike Marshall

デビッド・グリスマン名義になっているものの、ほとんどDGQのアルバムと考えてもいいだろう。DGQ関係では、毀誉褒貶激しい作品のようだが、個人的には一番気に入っていたりする。マンドリン2人のからみも素晴らしいし、曲も粒揃い(タイトル曲はとりあえずおいといて)。 ユーモラスかつノスタルジックなジャケットデザインも秀逸!

Mike Marshall & Daroll Anger

THE DUO

(Rounder 1983)

Player: Mike Marshall

DGQの同僚だったロブ・ワッサーマンが、何曲かベースで参加しているほかは、すべて2人だけで作ってしまった労作。マンドリン、オクターブマンドリン、マンドセロ、ギター、バイオリン、ビオレクトラ(オクターブバイオリン)・・・・と、アコースティックな弦楽器を駆使して作り上げた緻密な音の世界には、ほとんど文句のつけようがない。しかし、マイク・マーシャルさんは、いい曲書きます。

Mike Marshall

GATOR STRUT

(Rounder 1984)

Player: Mike Marshall
 

DGQでの活躍で知られるようになった才人、マイク・マーシャルのファーストソロアルバム。ここでもマルチインストルメンタリストぶりをいかんなく見せつけてくれる。もちろんマンドリンでも超絶技巧が聴ける。クラシックの四重奏やスタンダードジャズの演奏もさることながら、何といってもオリジナル曲が素晴らしい。タイトル曲、Gator Strutのマンドセロにもぜひご注目を!

こんなん
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Dawg
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