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マンドリンが気になるアルバム

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Flaco Jimeneze

SAN ANTONIO SOUND

(Water Front 1985)

Player: Peter Rowan

マンドラという楽器は、あんなにいい音をしているというのに、なぜか主役として使われる機会は少ない。そんなマンドラの音をたっぷり楽しめる貴重なライブアルバムがこれ。テックス・メックスの重鎮、フラコ・ヒメネスのコンフントに、ご存知ピーター・ローワンが、マンドラで参加しているのだ。使用している楽器は、おそらくギブソンH-5だろう。演奏もさることながら、楽器自体の音が素晴らしい!

Mark O'Connor

MEANING OF

(Warner Bros. 1986)

Player: Mark O'Connor

 

フィドルやギターがあまりにも有名なもので、マンドリニストとしては、まったく注目されていないマーク・オコーナーだが、どうして、マンドリンの腕前も並みではない。多くの人は、冒頭のA Bowl Of Bula1曲聴いただけで、そのアメージングなテクニックにぶっとんでしまうことだろう。ジャケット写真のライオン&ヒーリー(スタイルA)らしいマンドリンもなかなか。

Mike Marshall

BRAZIL

(EarthBeat! 1996)

Player: Mike Marshall
 

マイク・マーシャル久々のソロアルバム。なんとショーロに挑戦ということで、ドーグのコーナーに入れずにこちらにもってくることにした。なにしろ、タイトルからして「ブラジル」だもの。全編ゲストを招いてのデュオの演奏なので、マンドリンの音をよりストレートに楽しめる。ラテンのリズムが心地よい。

Butch Baldassari & John Mock

CANTABILE
(Soundart Recordings)

Player: Butch Baldassari
 

ガットギターとマンドリンのデュエットで、クラシックの有名曲をサラッと弾いている。フラマンでこういうことをするのは、個人的にはあんまり好きではないのだが、録音がやけにクリアなせいか、これはわりと聴けた。曲目は、バッハ、ヘンデル、ベートーベン、パガニーニ、サティなど。「アルハンブラの思い出」のアレンジは、あまりにも予想どおりで大笑い。でも、このトレモロが、またきれいなんだよなー。

こんなん
出ました

Miscellaneous
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