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Bill Monroe
FATHER OF BLUEGRASS MUSIC
(Original Cinema 1993)
Player: Bill Monroe
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本人へのインタビューと、関係者の証言で綴った、「ブルーグラスの父」ビル・モンローの人間ドキュメント。ライブ映像がメインの、音楽ビデオを期待してはいけない。とはいえ、貴重な演奏シーンも随所に挿入されている。リッキー・スキャッグスのフィドルとのジャム、エミルー・ハリスとのデュエットなど、興味深いセッションも多い。私なんかは、ブランコみたいにつるされた長いすに腰掛けて、愛器のF-5ロイド・ロアーを弾く冒頭のシーンで、たちまち引き込まれてしまった。もちろんこの楽器にも、しっかりスポットが当てられている。そのエピソードを紹介してくれるのは、かの必殺楽器鑑定人、ジョージ・グルーンだ。 |
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Tony Williamson
THE SOUND OF THE AMERICAN MANDOLIN
(Plucked String 1995)
Player: Tony Williamson |
うぉ! ギブソンのマンドリンにマンドラにマンドセロにマンドベース。うわ! ベガのシリンダーバック。おまけにウォッシュバーンのスタイルA……。てな感じで、貴重なマンドリン・ファミリーのコレクションを惜しげもなく公開しちゃってるよ、この人。個人的にはたいへんありがたいビデオではあるけれど、こんな特殊なテーマで商売になるんだろうか? あ、そういえば、ジョージ・グルーンもビンテージ楽器のビデオを出してたっけな。トニーさんの演奏で、楽器の音色を確かめることもできるんだが、パフォーマンス自体はイマイチ。こういうビデオを見ると、Tone Poemsの映像版なんかも期待しちゃうなぁ。 |
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Led Zeppelin
DVD
(ワーナーヴィジョン・ジャパン 2003)
Player: John Paul Jones
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DVD2枚組、トータル320分という、ツェッペリン・ライブビデオの決定版。それだけに、全編見所満載という感じだが、このサイト的には、やはりジョン・ポール・ジョーンズのマンドリンをフィーチャーした75年アールズ・コートのアコースティック・セット3曲が、一番のハイライトだろう。気になる使用楽器は、ハーモニー製とおぼしきエレクトリック・マンドリン。リンディスファーンを思わせるこのセンスが、なかなか。この3曲に続いてジミー・ペイジが弾く、ブルーグラス風(Black Mountain Rag?)アコギ・ソロも面白い。 |