オープンコードを覚える

サルでもできるマンドリン入門講座

 

 マンドリンで歌のバックをつけてみることにしましょう。どなたでも知っていそうな曲ということで、「リパブリック賛歌」を取り上げることにします。この歌は、日本語の替え歌のほうでよく知られていますね。

 下の楽譜に合わせて、マンドリンを弾きながら歌ってみてください。譜割りが細かくないので、ダウンピッキングだけでOK。アップピッキングを入れる必要はありません。

 キーはG(ト長調)。出てくるコードは、G、C、Dの3つだけです。このようなコード演奏の場合、音符を見ながら演奏するよりも、GとかCとかいうコードネームに合わせて、左手で対応するコードフォームを押さえ、あとはジャカジャカコードを弾くというのが普通です。ギターを弾ける人だったらすぐに、一度も楽器をやったことがない人でも、ものの1時間もとりくめば、楽に弾けるようになることと思います。なにしろ押さえるところが2箇所だけですから。

 左手のコードフォームについては、下のコードダイアグラムも参考にしてください。こういう開放弦(オープンポジション)を含むコードを、オープンコードと呼びます。

<HELP!>

タブ譜が読めない

コードダイアグラムの意味が分からない

 

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