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| 2008年 年賀状 |
下に2008年の年賀状のきりえ工程を載せています。
| あなたも「きりえ」を始めてみませんか! カッターナイフ一つで新しい世界がひろがります。 |
| きりえ講座開設に当たって |
| 1975年より「きりえ」の創作を始めました。それ以降今まで色々な形で「きりえ」に取り組んできました。 又、この間、中日文化センターや、愛知県・岡山県の各地で「きりえ」の講習会を開催して来ました。 私の「きりえ」講習会は、「きりえ」の基本をベースとしますが次の3点に心掛けています。 @身近な花や静物をスケッチして、「きりえ」創作を始めます。 A戸外に出て、身近な風景をスケッチし、それに基づいて作品を作ります。 B展覧会への出品の「きりえ」作品をつくります。 この講座では、「きりえ」講習会活動を通じて、考えたこと・感じたこと・実行したことを振り返り、新たな気持ちで「きりえ」講座として、まとめていきたいと思います。 平成17年1月 |
| きりえの工程 |
| 私の「きりえ」の創作工程は、大きく次のようになります モチーフの選択⇒スケッチ⇒下絵の作成⇒「きりえ」を切る⇒和紙で色づけ⇒台紙に張る⇒額装 この講座では、スケッチ・下絵・きりえを中心に展開して行きます。 尚、「きりえ」の基本などについては、日本きりえ協会発行の下記の本を推奨します。 ◎技法書 『きりえ全科』 日本きりえ協会 編 その他「きりえ」作品集などの情報については、下記のホームページを検索してください。 日本きりえ協会 URL: http://www3.cnet-ta.ne.jp/j/jpkirie/ |
| モチーフ コレクションしている人形シリーズから今年はオーストリアです。民族衣裳が気に入っています。 |
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| スケッチ 頭の髪飾りをポイントにしてスケッチしました。 |
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| きりえ 背景に色和紙を使い、際立つように仕上げました。 |
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| きりえ年賀 2008年の年賀状です。 本年もどうぞよろしく。 |
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| 「きりえ」を切る | ||
| 「きりえ」を始めましょう 下記の道具をそろえてください。 @カッターナイフ(アートナイフ) ホームセンター・文房具店 A和紙 和紙店・文房具店・画材店 B下敷きマット ビニール店・ホームセンター Cその他・糊・色紙など 文房具店・画材店 以上1セット2,000円程度で揃います。 |
| 第1回 |

| スケッチ 京都府・伊根へのスケッチ旅行での1枚です。 伊根は、船宿として全国的に有名であり多くの写真家や画家がそれを題材にしています。 このスケッチは、港から釣船と伊根の船宿を描きました。 |
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| 下絵 細部にこだわらずに、手前の船と伊根の船宿をイメージし、下絵をつくりました。 船を描く場合は、水に浮かぶように留意します。 |
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| きりえ 色付けは、この場合は洋紙を使いました。 明るい透明感のある色使いになったと思います。 船の船体を色付けする場合は、黒の分量を少なくし、その場所に色を入れます。 |
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| 第2回 |

| 唐三彩の置物 中国スケッチ旅行で、午歳生まれの主人への土産として二体購入した物です。唐三彩の緑と黄色の鮮やかな色合いと立ち姿に惹かれました。 |
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| スケッチ 馬の肢体の伸びやかさと装飾させた馬具の美しさを表現したいと思いました。 |
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| 下絵 下絵は、白黒のバランスと姿の美しさに留意しました。 |
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| きりえ 今回は、茶色一色の和紙で切ってみました。 カラーの場合は、もう少し白の部分を増やしたいと思います。 |
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| 第3回 |

| スケッチ 椿 山の畑の椿を備前焼の壺に入れてスケッチをしました。 |
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| きりえ 椿 椿の生き生きとした姿を、きりえに表しました。 |
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| スケッチ 花菖蒲 初夏の瑞々しさが伝わる花です。姿のいい花を選んでスケッチしました。 |
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| きりえ 花菖蒲 和紙を使っての色付けは、花菖蒲の美しさが伝わるように表現しました。 |
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| 第4回 |
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| 暑い夏を涼しく感じさせるのが、うちわや扇子の働きです。 日々の生活の中で、大いに夏を感じ、彩っていただきたいと思います。 |
■ 下絵
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| 金魚 | 桔梗 | 蟹 | 紫陽花 |
■ うちわ・扇子
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| 扇子 | 六角うちわ |
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| 丸うちわ | うちわ |
| 第5回 |

| 江戸前のこまいぬ スケッチ旅行の折に、色々な民芸品を購入しています。このこまいぬは、江戸時代から続いている東京のこまいぬです。 安産祈願にも喜ばれて飾られています。 |
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| スケッチ 顔の表情と愛らしさに留意しました。また、背中にしょってるでんでん太鼓が可愛くポイントになってます。 |
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| きりえ 今回は茶色のいい色がありましたので、その紙で切りました。こまいぬの瞳とひげのに注意し、顔の可愛らしさを表現しました。 |
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| 第6回 |

| スケッチ 岡崎は桜の美しいところです。 今年は桜のつぼみの頃から咲き終わり葉桜になるまでを追いかけて、スケッチしました。 |
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| 下絵 岡崎城の前の堤の桜を描き、下絵を作りました。遠方に城の屋根をのぞかせました。 |
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| きりえ 春のイメージとしてピンクと若草色でまとめてみました。 |
| 第7回 |

| スケッチ 八尾風の盆に初めて出掛けました。日程の都合で、前夜祭2日間でした。 夕暮れの諏訪町から歩き、20:00からの男踊り・女踊り・輪踊りなどをみながらスケッチをしました。 人ごみの中で筆を動かし20枚ほど描きました。 |
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| 下絵 町のたたずまいと若者の踊る姿をイメージを重ねて下絵をつくりました。 |
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| きりえ 胡弓と三味線の調べが流れる中を静かな踊りで魅力がありました。 |
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| 第8回 |

平成16年も残りわずかになりました。 今年も色々なことがありました。 日本においては、地震や台風などによる数多くの災害がありました。 新しい年をもうすぐ迎えます。来年の干支は、トリです。 トリはどの国でも身近な生き物であり、世界各地に民芸品があります。 左からポルトガル、イタリア、日本の民芸品です。 |
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| 年賀状やカレンダー・色紙を切りました。 | ||
| 第9回 |

| 日本のお正月から羽根突きや凧揚げや獅子舞等は今では見られなくなった風物詩です。 懐かしい日本を思い出してきりえにしてみました。 |
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| 第10回 |

| スケッチ 花の少ない冬に咲くのが椿です。椿には、色々な種類があります。 この椿は、安芸の国竹原に行った折、スケッチしたものです。 |
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| 下絵 椿の花の斑入りの感じが出るように作りました。 |
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| きりえ 花と葉のバランスを考え、色は最小限に抑え仕上げをしました。 |
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| 第11回 |

| 写真(八坂の塔) 暮れの京都の街を散策しました。 京都は、何度も来ていますが、今回は高台寺を中心にスケッチをしました。 |
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| スケッチ 電柱や電線は風景の雰囲気が壊れるので省き、行き交う人の中で印象に残った姿を加えました。 |
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| 下絵 塔と坂道を中心に下絵作りをしました。 |
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| きりえ 木造の五重の塔と京風の家々を調和するために木目の感じが出るように色づけしました。 |
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| 第12回 |

| 写真(葵桜) 5年前に植えた河津桜が綺麗に咲きました。岡崎の男川河畔に植えたもので、地元では、徳川家康にちなんで、「葵桜」と名づけています。 |
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| スケッチ スケッチをしていると、目白が4羽飛んで来ました。驚かない様に、静かに筆を運びました。 |
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| 下絵 スケッチに忠実に、下絵をつくりました。河津桜の咲き始めの可愛らしさと若木の感じを出しました。 |
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| きりえ 土手と川面のバランスにより、桜のピンクが引き立つように、色づけしました。 |
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| 第13回 |

| スケッチ 春を感じる菜の花が咲きましたので、スケッチしました。黄色と若草色がいい色をしていました。 |
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| 下絵 下絵を作るにあたっては、葉の部分に力強さを強調しました。 |
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| きりえ 色づけは、画面に動きを持たせる様に配色しました。 |
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| 第14回 |

| スケッチ 岡崎市の美術博物館「マインドスコープ」の内部の階段へのアプローチをスケッチをしました。 |
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| 下絵 雨に濡れる幸田の本光寺(あじさい寺)のスケッチです。 |
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| きりえ 前面に紫陽花を配し、バックの近代的な建物との対比と紫陽花の色彩を調和させました。 |
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| 第15回 |

| スケッチ 草薙の剣が祭られている熱田神宮のスケッチ会で信長塀をスケッチしました。 ここは、日本三大塀のひとつです。 |
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| 下絵 堅牢な土塀はとても美しく、以前から一度スケッチしたいと思っていました。 |
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| きりえ 若葉の美しさが印象的で、また土色の複雑な美しさをきりえで表現したく思いました。 |
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| 第16回 |

| スケッチ 太陽に向かって力強く咲いてる夏の花です。 |
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| 下絵 白と黒のコントラストを強調した下絵作りをしました。 |
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| きりえ 色づけは部分的に入れ、夏の強さを表現しました。 |
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| 第17回 |

| スケッチ お友達からいただいた薔薇が咲き誇っていたので筆を取りました。 |
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| 下絵 花と葉のバランスを考え、下絵を作りました。 |
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| きりえ 新色の薔薇の美しさを表現しました。 |
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| 第18回 |

| 本年11月に開催された岡崎市市民まつりでの「きりえ年賀状つくり」で使用したデザインです。 2日間で、350人が年賀状つくりに挑戦しました。 年長の幼稚園児から年配者まで多くの方が参加され、盛り上がりました。 |
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| 第19回 |

| スケッチ りんごの花をスケッチしました。 着物姿の可愛い少女でした。 |
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| 下絵 花と少女で信州のイメージを作りました。 |
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| きりえ りんごの花と少女がそれぞれ可憐でした。 |
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| 第20回 |

| スケッチ 三河湾に浮かぶ篠島に行きました。 11月の寒い日でした。 朝の漁を終えた港にひっそりと漁船がたたずんでいました。 |
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| 下絵 画面のバランスで、左上の漁船を削除しました。 |
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| きりえ下絵 白黒のバランスを考えて、船の影に黒を多めにしました。 |
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| きりえ 篠島のイメージを表現するために、おさえた色調にしました。 |
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| 第21回 |

| スケッチ 色々な名前で呼ばれているシクラメンをスケッチしました。 漢字で表すと、ピッタリの燃えるような紅い花です。 |
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| 下絵 やさしさの中に強さのある花なので、黒を多めに使いました。 |
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| きりえ 黒が映えるようにバランスを考え、色付けをしました。 |
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| 第22回 |

| スケッチ 今年、4月からの朝のNHKドラマ「純情きらり」の舞台となった岡崎の八丁味噌の蔵をスケッチしました。 |
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| 下絵 魅力ある大振りな蔵の様子を白黒のメリハリをつけて表現しました。 |
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| きりえ 色付けはイメージを膨らまして実際とは違った色にあえて変化させました。 |
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| 第23回 |

| スケッチ 知り合いの孫の心平君をきりえの作品にするためスケッチしました。 季節の花をバックに入れることにしました。 |
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| 下絵 育ち盛りの可愛らしさと初々しい花とを合わせてみました。 |
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| きりえ 花に囲まれた赤いジャンバーの元気な心平君が出来ました。 |
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| 第24回 |
「目に青葉、山ホトトギス、初カツオ」の清々しい季節になりました。最近では、家々での鯉のぼりは数が少なくなり、各地で川を渡して、沢山の鯉のぼりが泳ぐのが最近の風物詩となっています。端午の節句らしく色紙を作ってみました。
五月の風 兜飾り
| 第25回 |
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五月晴れの子供の日に、岡崎市の中央総合公園で、『ファミリーフェスタin中総2006年』が開催され、「きりえコーナー体験」で作成したはがき用のきりえです。
たくさんの人が楽しんできりえをしました。
| 第26回 |

| スケッチ 創作人形の雷さんの顔が面白かったのでスケッチしてみました。 |
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| 下絵 今回はスケッチにそって、手の動きを注意して下絵を作りました。 |
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| きりえ 全体的に、色のバランスとバックを考えて彩色しました。 |
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| 第27回 |

| スケッチ 奈良明日香の旅で、有名な石舞台をスケッチしました。 |
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| 下絵 石舞台の大きさと背景の集落とのバランスを考えながら下絵を作りました。 |
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| きりえ 石舞台の存在感を感じるように作品を仕上げました。 |
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| 第28回 |

| 本年11月に開催された岡崎市市民まつりでの「きりえ年賀状つくり」で使用したデザインです。 今年も前年と同じように、2日間多くの人が年賀状つくりに挑戦しました。 年長の幼稚園児から年配者まで多くの方が参加され、盛り上がりました。 |
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| 第29回 |

| 写真 京都の骨董市で目にとまり購入した人形です。 |
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| スケッチ 踊りの動きが感じられるよう可愛らしさを出しました。 |
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| きりえ 年賀状らしく朱で切り、周りに市松模様を配しました。 |
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| きりえ年賀 2007年の年賀状です。 本年もどうぞよろしく。 |
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| 第30回 |

スケッチ 旧リンガー邸の庭から長崎港を見た風景です。稲佐山遠望と停泊中の船の姿に魅力を感じました。 |
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| 下絵 作品作りで留意したのは中間の海の扱いです。下絵はとりあえず白空間にしました。 |
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| きりえ 今回は海を黒のかたまりにして前面と遠景の距離を表現してみました。 |
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| 第31回 |

| スケッチ 岡崎市片寄町にある天恩寺は貴重な室町時代の建物があり魅力が感じ、山門の前からスケッチをしました。 |
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| きりえ 杉木立の大きさと現在日本で最古のものと言われる薬医門(やくいもん)を対比してきりえにしました。 |
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| 第32回 |

| スケッチ 三河湾国定公園の蒲郡市にあるプリンスホテルは、旧名 蒲郡ホテルと呼ばれており、小津安二郎監督の映画(彼岸花)のロケにも使われ、雰囲気のある建物です。 |
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| きりえ 屋根の形の美しさと前景の木立の配置に注意し、きりえにしました。 |
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| 第33回 |

| スケッチ 鈴鹿山脈の御在所岳は、麓の湯ノ山温泉からロープウエイで簡単に頂上まで行くことができ、また山登りの楽しみもあり、多くの人に親しまれている山です。 春の美しいシーズンにスケッチしました。 |
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| きりえ 御在所岳の山並みと若葉の美しさを強調し、爽やかな五月のイメージに作品を仕上げました。 |
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| 第34回 |

| 徳川家康の生誕の地・三河の国に岡崎城があります。 自宅から徒歩で30分、車なら10分かからずに訪れることができます。 四季折々に、岡崎城は、その姿を見せてくれます。 また、前を流れる乙川の広場でのイベントが開催されるなど岡崎市民の 憩いの場所となっています。 そんなそんな岡崎公園で時折、スケッチをしきりえ創作をしております。 |
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| 岡崎城の正面です。石段の左手が入口です。 | 竜亀神社の前からの岡崎城です。 | |
| 第35回 |

| 色々な所からきりえの体験講座を依頼され、およそ2時間で出来るきりえを作っていただきます。 今回は季節の花 槿(むくげ)の色紙を作りました。 和紙の黒を切って、自分の好きな色を入れ、貼るという工程の中で、きりえの楽しさを味わっていただきたいといつも思っています。 |
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| 黒の和紙を切る | 色をつけて完成 |
| 第36回 |

| 九州・鹿児島に行ってきました。中部国際空港から鹿児島空港まで1時間余りで行けます。雄大な山の姿に魅せられました。 |
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| 開聞岳 | 桜島 |
| 第37回 |

| モチーフ コレクションしている人形シリーズから今年はオーストリアです。民族衣裳が気に入っています。 |
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| スケッチ 頭の髪飾りをポイントにしてスケッチしました。 |
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| きりえ 背景に色和紙を使い、際立つように仕上げました。 |
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| きりえ年賀 2008年の年賀状です。 本年もどうぞよろしく。 |
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| 第38回 |

| スケッチ 岩村の露地の奥に蔵が二つ並んで建っていました。 蔵の玄関とそこに生えているドクダミの花との対比が面白く、スケッチしました。 |
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| 下絵 ナマコ壁の面白さを表現したく、下絵づくりをしました。 |
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| きりえ 白黒の世界でなく、イメージの色で切り、白壁をブルーグレーでまとめてみました。 |
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