コタオはダイバーの島です。

ジンベイザメもやってくれば、エビやハゼもいるマルチな海です。

バスクリンブルーの海と白い砂に魅せられて、世界中からダイバーが

やってきます。部屋のお隣さんはかっちょいいメキシカンでした。

欧州人が多くて、家族や友達と1ヶ月近く滞在するんだそうです。

幸せはお金で買えるものだけではないですね。

2度目の体験ダイビングは、マスククリアが怖くて一度はギブアップしたものの、

ガイドさんにのせられて、ダイブ!ハッピー!

これがなければ今のダイバーな生活はなかったかもしれません。感謝。

               島の南部、チャロック・バン・カオです。

  船着き場から、迎えのダイビングショップのトラックの荷台で揺られてついたのがここでした。

   素朴な島でもまたまた静かな集落です。 ビーチも人より犬が多いんじゃないかな(笑)

   電気がつくのは夕方6時から明け方まで、あとはトイレと水シャワーがあるだけです。

   テレビもBGMもなく、眠くなるまで浜辺やテラス風のレストランで話してたり、

   本を読んだり、ウダウダ過ごして。

   たまにはこんな生活もよいかもしれない。

   (一部屋一泊300バーツ=約900円・ハイシーズンはもう少し高め。)

 やしの木陰の昼寝は最高でした。

 ウトウトしてたら、上からドスッと・・・・

 頭上注意です!椰子の実です。 タイでは年に数名、

 ほんとの天国に行っちゃうんだそうです(^^;

  

 

 バンガローと、よろづやと、浜辺のバーと、船着場あたりにちょこっと店があるだけ。

  銀行の営業だって、たぶん昼頃からじゃない?ってなところ(^^;

    そんなだけど、子供たちは外国人にまったく動じてません。

      さすが、世界のリゾート地です(笑)

    食事は、浜辺に張り出したお座敷(?)レストランや、

 BBQとビールを買ってきて、浜辺で宴会(なんてことなく、人が集まってく るの。)

   これがタオ風リゾートディナーです。

     西向きのビーチでは、落ちてゆく夕陽に思わず涙してしまうと聞きます。

  南もまた、美しいです。 どんどん色が変わってゆく空をずーっと眺めていました。

     やがて、漆黒の空に一斉に星が輝きだしたら、おやすみの時間です。                                        

                                                                                         Thanks, top & last photos by Abe-chan.

KOH TAO (タオ島)

  微笑みの国タイは、サムイ島の南に浮かぶ小さな島です