私がパンを焼いています



04:00am 眠い目をこすりながら夢うつつに起床です。
さあ、前日仕込んだ一次発酵の生地の状態が気がかりです。作業できる状態であれば、生地ごとにどんどん成型作業に入ります。早くしないと、次から次に生地が発酵しすぎてしまいます。そうこうしているうちに、二次発酵のホイロに入っていたパンが焼き始めの時間のタイムを知らせています。こうなると、成型をして、オーブンに入れて、焼きを見ての作業のタイマーの響きがあちこちから聞こえてきます。 戦争状態です。
                     
09:00am ある程度、落ち着いてくるのがこの時間になります
時間を割いて、ようやく朝食らしきものを口にいれます
10:00am さあお店の開店時間です
それでもまだ、発酵できなかった生地を順次作業しています。休むひまはありません
開店当初は、ずっと立ちっぱなしで、足の裏の皮が全部生え変わった感じです
12:00pm 老母がお昼のお茶の差し入れをしてくれます
お茶を飲みながら、たくさん焼いて溜まっていた天板の掃除をします
これが又、ほんとに力仕事です。 あせだくだくで、お腹はグウグウいっています
              母80歳
12:30pm 今度はお昼を運んできてくれます。 ようやくご飯を食べた気がします
食べたらすぐ、こまかいパン以外のクッキーをやいたりします
この間、お客様がお見えになればお店にでて、本日の出来具合をお話しながら、買いに足を運んでくださったお客様に感謝します
そうこうしているうちに、翌日の仕事の準備時間がせまってきました 
15:00pm 翌日の作るパンの種類を計算して、生地の仕込みに入りますミキシング中
生地ごとに準備をしてミキサーを回します
ミキサーの回転のように私の目も忙しく回ります
         
16:00pm そんな中、この時間になると、必ずお茶の差し入れがあります
19:00pm 大体このくらいの時間に仕込みは終わります
これが私の一次発酵の準備です
遅いときは、20時まででもします
後は今夜の気温がどのくらいかの情報を仕入れて、温度管理します
これがうまくいかないと、翌朝の仕事が出来なくなります
明朝、一次発酵がうまくいっていますようにとお祈りして、工房の戸締りをします
19:00pm 80歳になろうとしている母が、夕食の支度をしてくれたものを有り難く頂きます
ただ感謝のみです. 長生きしてください
19:30pm 一日のうちで唯一テレビを見たり新聞を読める時間です
21:30pm お風呂に入って、ぐったりして就寝の時間です

母屋の庭1   休憩タイム 母屋の庭2


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