オリーブ雑記ー2003
2003.12.09
あっという間に12月になってしまいました。それでもいつもの年に比べてせかせかしていないように感じるのは私だけでしょうか。暖かいせいで気持ちがゆったりしているのかなあ。忙しくてしばらく畑を覗かなかったらブロッコリーの葉がだいぶ穴ぼこだらけに喰われていました。なんと青虫がたっぷり太って成長しているではありませんか。もちつもたれつだけれども”ごめんなさい”で退治しました。芯の中に3cmほどの蕾が出来ていました。春菊、ほうれん草、大根、葉ものなど、鍋物の材料がたべごろに育っています。ホシノ酵母の出来上がりも適温でいい感じに仕上がっていて蓋を取った時りんごのようなフルーティな香りがします。
2003.11.25
落ち葉の上を容赦なく雨が叩きつけています。成田や佐原まで雪が降ってもここ山田町は降らないほど銚子からの海風のせいか暖かい土地なので、紅葉の秋の深まりを色彩で感じることが少ないのが寂しい季節です。それでも今年の春先に30cm程の植木鉢に植えたブルーベリーが30個ほどの実をつけた後、11月に入って葉の色がどんどん赤くなっていくのを毎日飽きずに眺めて小さな秋を感じています。現在夜間の工房の中は1次発酵をするのにちょうど良い温度で助かっています。朝起きた時”さあやろう”と元気がわいてきます
2003.11.10
寒い季節になると工房の中は、オーブンが暖房替わりになっていつまでも暖かいので工房を離れたくなくなって仕事がはかどります。今週は12日、13日と町立中学校の職業体験の生徒が2名来る予定になっているので、段取りを今から考えないと仕事が終わらなくなりそうで心配です。良い体験をしてもらって自分のやりたい仕事を見つける手助けになれば嬉しい限りです。それと16日は隣町栗源の芋祭りが盛大に開催されます。栗源の”べにこまち”は焼き芋にするとべにあずまとは比べ物にならないほど美味しいですよ。時間のある方は是非行って秋の味を堪能してください。寒くなってきたので中旬過ぎたらパネトーネを作り始めようと思っていますのでご注文をお待ちしています。
2003.10.28
今日はあいにく朝から雨になってしまいました。それでも天然酵母のパン生地を発酵させるには最適な時期になりました。教室にきている生徒さん達も捏ねて持って帰った生地を一次発酵させていますが、大変良い状態の生地に仕上がっているというお話を聞きます。焼くと一層香りがよいので家族の皆さんにも好評ですという答えが返ってきます。子供が成長していくようでパンづくりはほんとに楽しいです。隣町の栗源では今が盛りのぶどう狩りを楽しめます。また11月には盛大に芋祭りが開かれます。行楽かたがた体験パン教室に参加してみませんか。工房の脇の畑では母がせっせと秋の畑作業に精を出して元気に体を動かしています。8〜9月に撒いた野菜たちもかなり大きく育って緑が鮮やかになってきました。
2003.10.15
2日前は夜間の温度が24度と急に蒸して暑くなってしまい1次発酵もさすがに大変な事態になるところでした。日中の工房の室温も30℃にもなって自然の変化にはほんろうさせられています。20度から25度くらいが自然相手に仕事をするには良い条件だと思いますが、ホシノ酵母も最近はいろいろな品種改良をしていてそれなりに特色があり作っていて毎日が勉強です。いろいろなお客様の声を聞いて美味しいパン作りをしたいと思うこのごろです。11月に入ったら昨年ご好評いただいた季節限定販売≪パネトーネ≫を作り始めますので、ご注文ご来店をお待ちしています。暑くなったリ寒くなったりで畑の作物も結構敏感に反応しています。ナスの花やオクラの花がまたどんどん咲き始めましたがはたしてこのまま小さな実をつけるのかどうか観察中です。ブロッコリーも15cmほどになったのでそろそろ苗を植えかたします。隣町の栗源名産”べにこまち”の芋の苗を作って植えたのですが、べにあずまのように大きなものは収穫できませんでした。やはり作るのは難しいようです。焼き芋にするとほんとに美味しいのに残念です。来年は農家の専門家に手入れ方法を聞いて再チャレンジです。
2003.09.30
さすが「星のふる里山田町」なんだと実感しています。というのも早いときは朝3時に起きますが、朝が明けていないので今日の天気はどうなるかなと必ず空を見上げ、星の見え具合を確かめます。小さな星まで沢山見えると、今日も元気に美味しいパンを焼こうと眠い体がシャキッと奮い立ちます。成型して焼き上げてパンを冷ましているとき、ふっと空を見上げると秋の空は「天高く」心がスーと気持ちよくなってきます。という訳で気温もパン作りには一番よい季節になってきました。裏の畑では80才過ぎの母が秋ものの菜類の種を何種類も撒いていました。キャベツの苗も10センチくらいになり一つづつ植えなおしをしました。これが大きく育つのは冬を越して来年だそうで、キャぺツひとつ大きく育つのは労力と手間が大変かかるんだとつくづく思いました。私の撒いたにんじんもようやく10センチくらいに育ってきました。
2003.09.18
日中は30℃を超えて残暑を我慢していますが、朝晩窓から入ってくる風はちょっとひんやりして秋の気配を感じます。畑では遅く撒いたオクラが小さい木ながらクリーム色の花を咲かせてくれ、オクラが育ってきました。にんじんの葉も日ごとに大きくなるのを見るのが楽しみになってきました。先週は落花生を収穫して茹でて初物を食べました。冷夏の長雨で実がつかなかったのでは心配していましたが、結構それなりに大きく甘味もありました。茹で落花生も美味しいですよ。機会があったらぜひ試食することお奨めです。茹でる時は塩を入れないほうが本来の味を楽しめます。生地の仕込みは夕方も夜間も暑くて冷房をかけて温度を低くして発酵させています。
2003.09.02
窓から外を眺めているとススキの葉がそよそよとゆれています。穏やかな時間の流れに身を任せていると地球のあちこちで実際に起きている悲惨なニュースが非現実に思われてきます。この生きている時間は地球の誕生から数えるとほんの一瞬に過ぎないというのに毎日あがいています。先日、朝早くからパンの成型をしながら聞いていた「NHKラジオ深夜便」の番組のなかで久しぶりに福岡正信さんの自然農法の話を聞くことが出来ました。自然に逆らって化学肥料をたくさんつぎ込んで大量に作物を作ることがはたしていいのかどうか、作物は自然の中で自分自身で育っていく力があるということです。パンが発酵する過程を見ていてもストレスがなく自然の状態で一次発酵ができると香りも味も違いますから同じ事かも知れません。大きく育ったローズマリー、今が盛りのバジル、タイムはハーブティにすると美味しいし、もう少し涼しくなったら乾燥させて肉料理に使えるよと教えてもらったので早速試してみようと思っています。そのうちハーブ入りパンも焼いてみようかな・・・。
2003.08.19
今日は夏が戻る(?)かなと思いましたが朝から霧雨が降っています。パンを焼くには涼しくていいでしょうとお客様には言われますが、湿度が多くてこれまた大変です。それでも夜生地を作る時間帯が涼しいので一次発酵には大変都合が良くて良い感じに発酵しています。畑の野菜たちはこの長雨で顔色が悪く美味しそうに育ちません。とりわけトマト、きゅうり、とうもろこし、菜っ葉類がだめでナス、ピーマンはどうにか頑張っているようです。この時期近隣農家では早場米の稲刈りをはじめる方がいるのですが、今年は田んぼを見渡しても稲穂が茶色く色づいていません。日照不足が身近なお米に影響しています。昨日新米ではないのにいつものお米が値上がりしているのでびっくりしました。冷夏で新米が不作だというのを見越して便乗値上げが始まっているのでしょうか。庭ではひまわりが真夏に咲くことも無くこの冷夏の間に咲き終わり、続いてブルースターや朝顔を小さくしたような花を咲かせるるこう草が蔓を伸ばして雨の中ひっそりと咲いて、今は疲れた体を癒してくれます。
2003.07.22
紫陽花の花が咲き終わり、それと入れ替わりにカサブランカやゆりが咲き始めました。いまだ梅雨空から開放されませんが植物は季節をDNAで感じているのでしょうか、夏を待ちきれなく所在なげに申し訳なさそうにひまわりが咲き始めました。真夏の太陽に向かって黄色を主張できないでいるひまわりの為にも梅雨明けが待ち遠しいこのごろです。畑の隅に植えた僅かばかりの枝豆が程よく実り昨日初めて食しました。母が塩を入れないで茹でたせいか枝豆のなんと青臭かったこと。それでも無農薬だから美味しいねといってごまかしながらあっという間に食べてしまいました。梅雨空で涼しいせいかパン生地はことのほか香りよく出来上がっています。
2003.07.07
今日は七夕ですが残念なことに雨になってしまいました。先日の晴れ間の間にジャガイモ堀をしました。大きいのやらおちびさんやらで買ったようにはいきませんが自分が育てたものはどんなに不恰好でもいとおしいものです。今日は取れたてのジャガイモに玉葱、ペーコンを加えて惣菜パンの試作を作りました。作ったパンはあちこち配って感想を聞かせていただきました。玉葱の甘味とジャガイモの相性がよく、惣菜パンとしてはお腹が満足する一品になりました。皆さん有難う。こんな雨のお天気ですが気温が22〜25度で天然酵母パンの1次発酵にはちょうど良いですね。良い香りと色に焼きあがりホッと気持ちが和らぎました。
2003.06.22
昨日までの真夏のような暑さから一転して、今日は梅雨空になってしまいました。それでも炎天下の紫陽花は趣が無いなと感じていたところなので雨の中の紫陽花は生き返ったようであり見入ってしまいました。香りのよい生地を作る為この時期の温度差と湿度差には神経を使います。この時期、教室にきている生徒さんが自分で焼いたものをもってくるパンの出来栄えのすばらしさには感心しています。私が初めてつくったパンは固くてぞうりみたいだと言われたのを思い出したりしています。前回も書きましたが有性卵を持ってきてくださる遠藤さんは手間をかけて発芽させた玄麦を鶏の餌にしています。それに刺激されて私も玄米の発芽に挑戦しています。発芽玄米はオーブンの余熱でふっくらと柔らかく炊き上がります。畑の野菜たち(春菊、大根、いんげん、ねぎ、ジャガイモ)を採ってきては玄米菜食三昧のこのごろです。
2003.06.10
今日は梅雨入り前の晴れ間を利用して家の中を片付けています。片づけをしながら、先日遠藤さん(餌にこだわっている平飼い有性卵を分けてもらっています)からいただいたキャベツと私が育てた新ジャガイモを使ってロールキャベツを土鍋で作っています。あっさり味が好きなので味付けはコンソメだけです。グツグツ弱火で1時間して止めておきます。夕食には美味しいメインデッシュの出来上がりです。キャベツからでた自然の甘味がたっぷりのスープにしみでています。このテーブルには絶対自分の焼いている食事パンが合います。きゃぺつの味もスープの味も引き立ててくれます。太陽いっぱい浴びた時期の野菜をいただいていると季節を感じます。自然の力強さを感じます。麦刈りの終わった近隣では今年の麦のできは悪かったという情報が入ってきました。私の使っている岩手のナンブ小麦畑はどんな顔をしているでしょうか。気がかりです。
2003.05.25
工房から見える畑には,今が一番たくさんの野菜が植えられていて,パン作りの合間のホッとするひと時に目や薫りで野菜の生長を楽しませてくれます。連休明けに私が買ってきて植えたナス,トマト、ピーマンの隣りに小さなトマトの苗木も一緒に植えられていました。この苗木は80過ぎの母が3月に近所でいただいたトマトが美味しかったのでその種を植えたものが大きくなったようです。何でも買ってきて植えればいいというものではないのですね。かぼちゃも瓜もさといももサツマイモ,落花生も去年のものを種にして大きく育てている母です。晴れているとせっせと休み無く畑に出て体を動かしている母を見ていると,私などは母の足元にも及ばないなとつくづく思うこのごろです。そんな母が元気でいるので,私はこうして好きな事ができると感謝しています。工房の中も20度から25度くらいでパン作りには一番いい季節だと思います。焼き上がりの香りが一日を幸せな気分にさせてくれます。
2003.05.06
連休中は毎日パン作りに励んでいました。サラリーマン時代はお休みが楽しみでしたが、こうしてパンを焼くようになってからは、曜日の感覚が無くなってしまいました。日々パン作りの生活に追われ、あっという間に一日が過ぎてしまうせいでしょうか。カレンダーのお休み日が楽しみから遠ざかってしまいました。Mさんから開店祝いにいただいたラベンダーが鉢に納まりきれなくなって、去年工房から見える庭に植えました。今年は木も大きく育って今まさに花が咲きつつあります。風薫るとはよく聞きますが、庭や畑にさやいんげんの花、冬の名残の春菊の花、白や紫の菖蒲、つつじ、すずらんなどの花が風にのって五感を刺激してくれます。こんなにすばらしい季節ですから、酵母の働きも自然の中でよい香りを引き出してくれています。
2003.04.21
昨日は雨の中、近隣の道の駅「多古」に行ってきました。以前から行きたかったのですが、なかなか時間が取れなくて延び延びになっていました。多古は千葉県の中でも一番お米の美味しいところとして有名です。早場米地帯の田んぼには、苗の植え終わった所もちらほら見えました。道の駅の建物からは、川沿いに一面菜の花の黄色が絵を見ているように雨の中に収まり、川の流れを見ていると心の中まで洗い流されてゆくようで、安らぎのひと時を過ごしました。明日から又元気に美味しいパン作りをめざして頑張ろう。
2003.04.07
農産物直売所へのパンの納入も半月が過ぎ、私の生活リズムもスムーズになりました。現在は3時起床で頑張っています。工房にもぐってパン作りばかりしていて、自然をゆっくり感じることが無い間に、季節は急速に変化していました。畑の隅のローズマリーは紫の花が咲き、黄色い水仙が咲き、寒かった冬から開放されてようやく菜の花も咲き始めていました。今日は菜の花の蕾を摘んでおひたしとテンプラにして、春の訪れを味わいました。彼岸が過ぎたころより天候も暖かくなり、パンの生地も大変良い香りのものが出来ています。焼きあがったときのパンの香りも格別で幸せを感じます。イラク情勢も心配ですが、早く平和が訪れますように!
2003.03.09
風が強いとはいえ陽射しは暖かく春を感じます。今日はジャガイモ種”きたあかり”とハーブの種を何種類か購入しました。時間を見つけて植え付けます。大きく育っていく様子を報告したいと思います。工房のあるここ”山田町”にも地産地消の考えに基づいた農産物直売所”風土村”が3月21日にオープンの予定です。私の天然酵母パンも参加しますので、ぜひ立ち寄ってください。場所は下記地図で確認してください。という訳で年中無休なので出荷に追われて当分の間忙しくなりそうです。この雑記も少しご無沙汰になりそうで心配です。でもこれからの気候は美味しい香りのするパンが出来るので、頑張って作ります。
2003.03.02
昨日の雨が嘘のように今朝は風が強いものの日差しがキラキラ眩しいくらい晴れました。パンを焼いてお店を開いているときは、自分の食事を食べる時間も無いほどせかせか動いているので、昼夜の食事の支度は全部母親任せになっています。それでもこんなに気持ちよく晴れた日は食事を作りたくなります。”さあ!美味しいグラタン作ろう”と思って、畑から葉先を鳥に食べられたほうれん草を取ってきてベーコンと炒め、全粒粉生地のパンを1cm角に切って少し焼いて、ルーの中に入れ、チーズをのせてオーブンに入れて焼きました。全粒粉のパンのもっちり感がグラタンに良く合って美味しくいただきました。皆さんも余ったパンで是非試してください。北風のあたる畑の白梅の木にも、ちらほら花が咲き始めました。香りの良いパンのできる季節です
2003.02.15
立春も過ぎ、庭の陽だまりにある紅梅のあでやかな桃色が、早朝の忙しさのひと時、春の訪れを教えてくれました。 福寿草の黄色、ヨモギの若草色、目覚めの色は鮮やかです。 畑のほうれん草は小鳥に柔らかい葉先の部分を食べられ、悲惨です。 ターツァイは2度目の間引きをしたら、ぐんぐんと大きくなりました。 キャベツも暖かさが2〜3日続いたせいか一回り大きく巻き始めました。 春の訪れは野菜の生長の著しさでも感じます。 もう少し暖かくなると、自然発酵状態で、香りの良いパンができます。楽しみです。
2003.02.03
私のパンに使っている卵を提供してくださる遠藤さんが取り組んでいる無農薬野菜の話が、最近創刊された「無農薬生活」という本に載りました。堆肥を作る為に飼っている鶏の餌は、自分でできる限りのデータを調べて無農薬のもの、薬品で処理していないもの、添加物の無いものを与えています。その手間は大変なものです。遠藤さんは言います。「にわとりとお話をしながら体調に良いものを食べさせている、子育てと同じです」。私も大切に育てられた小麦粉に語りかけながら、話を感じ取ってパン作りをしたいと思うこのごろです。
2003.01.26
今年も味噌作りに挑戦しました。麹屋さんに頼んで麹と国産大豆を送ってもらいました。送られてきた箱を開けると、麹は花がさいて甘い香りを漂わせています。大豆は夜から水につけておき、朝3時間程かけて柔らかく煮ます。柔らかく煮えた大豆と天日塩、麹をあわせて団子状にして空気が入らないように樽に仕込みました。今年の味はどんなだろうと創造しながら出来上がるのを楽しみにしています。
今度樽を開けるのは1ヶ月後の仕切りです。確定申告のデータも作成して早めに手続きを済ませてきます。という訳で今日はパン作りはお休みさせていただきました。
2003.01.20
昨年12月に入ってからあまり納得のいくパンができなくてお客様にはご迷惑をかけ、試行錯誤していましたが、お正月過ぎてようやく小麦粉との対話が”やや”できるようになった気がします。お教室も始まりました。寒いので1次発酵の生地の管理が大変なようですが、ある程度の温度を確保してすこしは面倒をみてかわいがって発酵させましょうね。きっと香りの良いパンができます。 秋に撒いたターツァイが厚撒きすぎたので、間引きをしました。”つまみな”くらいの大きさで、サッと湯がいておひたしでいただきました。食卓の上で緑が鮮やかでした。
2003.01.02
昨年の秋の台風の突風にけやきの大木も家の周りの木々も、のきなみ痛めつけられ赤茶けて無残な姿になっていました。そんな
庭の片隅に小さな南天の木があります。冬の殺風景な庭に鮮やかな赤が、気持ちを奮い立たせてくれるものがあります。今年ももうすこし頑張ってみよう。そして1年に1度の友達との年賀の挨拶もちょっとした一言の添え書きで、1年間どのように過ごしていたのか凝縮されて伝わってくる気持ちにさせてくれるのが不思議です。
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