国東弁
俚諺編
背景色は、清純可憐な国東の女子高生のセーラー服をイメージして見ました。
とうめがほうを笑う。
とうめもほうも臭いのですが、臭いとうめが、自分のことを棚にあげてほうのことを臭いと言う意味です。「目くそ鼻くそ」の類ですかね。
てんのことはいたちも分からん。
天と動物のテンの掛け言葉ですね。冗談で使う場合がほとんどですが、その身にならなければ本当のことは分からないという意味で使います。