1月:ビンズイ

 毎日セキレイ科の鳥たちが地面で虫探しをしています。5〜6羽で群れているのはビンズイ(便追)です。大きさはちょうどスズメぐらいです。近寄ると最初はじっとして動かないでこちらの様子を見ていて、更に近づくとピッと鳴いて木の枝に飛び上がります。模様といい、色といい、とても地味なのですが、その別名はキヒバリ。夏になるとうるさいのでしょね。この群れはどうも居ついてしまったようです。

ビンズイ 2008-01-01 2007-12-31
虫探し中 朝日を浴びてます
2008-01-04 2008-01-05
枯葉に混じって 梅の枝へ
2004-12-30  
上空警戒中  

 こちらはハクセキレイ(白鶺鴒)です。たいてい2羽でやってきます。このセキレイは近づくとやはりピッと鳴いて逃げるのですが、せいぜい数メートル先まで。かなり人間との間合いが近い鳥です。昔はこんなによく見かけなかったような気がします。3羽でやってくる時もあるのですが、その場合はたいていその中にセグロセキレイが混じってます。

ハクセキレイ 2006-01-08 2008-01-01
結構近いです 雪が保護色
2006-02-05  
見つめないで  
   
   

季節の訪問者 ムクドリ アトリ さくまファーム   作成:2008-1-9