2月:トビ

 今月はよく見かけるタカの仲間を紹介します。最初はトビ(鳶)です。トビというよりトンビと言った方が親しみを感じます。そのトンビが去年、松の枝の間に巣を作りました。栗の枝を折っては口でくわえて何度も運んでいました。巣に一羽で居る時には静かにしているのですが、もう一羽が上空に来るとピーヒョロロと呼び合います。最近、3羽で舞っていたので、ひょっとしたらその時の家族かもしれません。風を受けて悠々と旋回している姿は見ていて飽きませんね。

トビ 2006-02-12 2007-01-04
栗の枝で こちらはクヌギの枝
2008-06-01 2006-12-10
これが巣です 気持ちよさそう
2009-02-07  
餌はないかな  

 次はノスリです。タカやハヤブサが来るとカラスが騒ぎますが、トビはカラスに追いかけられていることが多いです。一方、ノスリはカラス一羽とは五分五分かやや優位の勝負をしますが、カラスの方はすぐ仲間がやってきて1対5ぐらいになってしまいます。羽を広げると白く見えます。2羽で来ている時は猫の鳴き声のような声で呼び合っています。朝方、よく松の枝に止まっていることが多く、こちらが気がつかないで寄っていくと急に飛び立って驚かされることがあります。タカの仲間は眼が良くてかなり遠くからでも動いているものはよく見えているそうです。遠くから私たちを観察しているのかもしれません。

ノスリ 2005-02-22 2006-06-12
梨の棚から物色中 マイ止まり木です
2009-01-25 2009-01-25
格好いいですね 遠くから見てますよ
   
   

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  最初は「ラレーヌビクトリア」です。

季節の訪問者 キジバト ミツバチ さくまファーム   作成:2009-2-14/更新:2009-3-10