| カキドオシ |
(露地 :2003-4-13)
匍匐性で地をはい、どこにでも伸びていきます。垣根のような隙間を通っていくことからカキ(ネ)ドオシと呼ばれるようになったそうです。茎や葉は疳の薬や強壮薬になります。また糖尿病にも使われます。日本のカキドオシは正確には G.h.ssp.grandis で、花がやや大きいものです。ほんとにどこにでも生えていて、もちろん雑草です。腎臓型の葉が特徴的で、4月から5月にかけて淡い紫青色の花を咲かせます。たいてい群生していますので、とても綺麗です。 ![]() ![]() |
作成:2003-5-2/更新:2003-5-24
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