8月:フラウカールドルシュキ

 今年の東北南部は梅雨明けせずに立秋となりました。日照時間も例年の半分ぐらい。しかし、そんな雨に打たれても輝きを増していたのがフラウカールドルシュキ(Frau Karl Druschki)でした。このバラは作出されてからすでに100年以上経っていますが、今でも人気があるようです。雨の雫が純白の花弁にとても良く似合うこと、四季咲きでたくさんの花をつけること、病気に強いこと等々、こんな点が好かれているからだと思います。
 我が家ではデンティベスと同じ場所につるバラとして植えています。夏に大きく大きく伸びます。フェンスに這わせるのが最適なのかもしれません。蕾には最初赤みがさしますが、花が開くと真っ白になります。香りがないのが残念ですが、これ程白く輝くバラはないと思います。

Frau Karl Druschki 2009-08-12 2005-06-12
雨でも輝いてます 剣弁高芯咲き
2008-05-10 2005-06-11
これが蕾です 赤みがかった蕾
2009-08-08  
大輪です  

ばら日和 Dainty Bess Mister Lincoln さくまファーム   作成:2009-8-15