| 4月のトピック:ヒキガエルの卵 |
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ちょっとした水たまりがあって、春先に必ずヒキガエルが産卵にやってきます。いつもは澄んでいるのに濁っているので、来てるな、とすぐわかります。そしてまた水が澄んでくるとそこには寒天質の細長いかたまりがどっさり。これを見つけると暖かい春の日差しが続いて欲しいと願います。寒いとオタマジャクシになれません。これからは遅霜の心配をする季節です。ヒキガエルは産卵を終えると、また春眠に入りますが、柔らかい春の花芽には寒さは大敵です。
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作成:2000-4-17
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