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教科書
まずは教科書ですね。
診療情報管理士の基本がちゃんと書いてますので、資格取得後も読みましょう。
ICD−10 1巻 2巻 3巻
診療情報管理士のバイブルです。
特に診療情報管理に関して実務を行っている方は、第1巻は熟読しましょう。
今は、2003年度版がでていますので注意してください。
コーディング
また、コーディングは正確さが必要です。是非、症例を重ねて勉強しましょう。
鳥羽先生は国際医療福祉大学教授で、診療情報管理東京ネットワークの代表であります。元、聖路加国際病院医療情報管理科科長として診療情報管理界では超有名人ですね。コーディングに自身のない方は持っておきましょう。
ICD-9-CM
すこし使いにくいですが、術式コードに使用します
ICDー9ーCM 内容例示表(2003)手術および処置の分類
ICDー9ーCM 索引表(2003)手術および処置の分類
ICD-O
病理学的な分類で使用します(関連記事参照)。
診療報酬の本
診療報酬の本、絶対必要です、これからは!
診療点数早見表(平成16年4月版)17年4月増補
術式・処置の本
(図解で説明されているものがいいです)
手術術式の完全解説(2004年版)診療報酬点数表
処置・リハビリの完全解説(2004年版)診療報酬点数表
手帳
診療情報管理士を必要とする医療機関では、扱いの割には無理難題を言ってくるところが多いのです。言われたことを忘れないように書き留めておきましょう。ま、当たり前のことですけどね。
まぁ、これだけあれば十分でしょう。ちなみにここであげたものは最低限のものです。パソコンや病歴管理システムなどは初めからあることを想定しています。もちろん他にもいろんな資料が必要になってきますが、その時に集めていきましょう。まずはあるものを熟読することです。教科書は改めてよく読んでみると役立つことが書いています。また、医療関係の書籍・新聞は特に目を通すようにしておきましょう。
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管理者ラ・メディカルより
「診療情報を管理する上で一番まずいことは、分からないことを分からないまま管理することです。分からないことはすぐ調べることができるように資料を集めておくことも大事ですね。」
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