
占いとお仕事と信条?でございます。
稗田 おん まゆら(ひえだ おん まゆら。 稗田・おん・まゆら 、稗田・オン・まゆら、稗田オンまゆら、稗田おんまゆら、単に稗田まゆらなどの表記アリ。 「おん」は本来梵字)
霊感タロット、水晶霊視を得意とする占術師。その雰囲気からある高名な心霊研究家より「卑弥呼の再来か」と囁かれ、キャッチフレーズとして流布する。
幼少の頃より神秘世界に興味を持ち、カトリック系中学から高校、大学へ。多岐にわたる教典、神話、心理学の本を独自に読みあさり、大学では心理学(カウンセリング理論など)・宗教学・神話学を専攻。卒業後歴史関係の出版社に勤務するかたわら原宿の「占い館1999」で活躍。数年後天命により占術師専業となる。その後「占い館1999」東京撤退に伴い対面鑑定の中心を「ラピス」(当時の店名。現在「神秘空間WIZ NOTE(ウィズノート)」)に移し、2007まで勤め上げる。
対面鑑定の他メールや電話による鑑定相談、イベント、講演、執筆活動も精力的にこなしている。高い的中率と単なる吉凶判断にとどまらない「本当はどうしたいのか」「どうすれば良くなるのか」を追求する前向きの語り口に苦境を救われ、元気を取り戻す相談者が多い。魔術や宗教、歴史関係に関する知識には定評がある。
名前は『古事記』の語り部である稗田阿礼と、孔雀明王の眞言である「おんまゆらきらていそわか」に由来。本人は「見えない世界の言葉を伝える語り部」「信じ過ぎる人には水をかけ、信じない人には神秘の世界を説く逆コウモリ」と自らを評している。
読書集団「と学会」の会員としても活躍。どちらかといえば「トンデモ」業界である占いの世界に身をおきながら宗教や開運グッズなどにツッコミを入れて楽しむことから「バードウオッチングの会に入り込んだ鳥」と揶揄されたり、あの大槻教授とテレビで競演した折に「美人だ」と言われたことから「科学的に証明された美女」と自称したり「と学会公式認定黒魔術師」を名乗ったりしている。
☆鑑定方法☆
霊感タロット(西洋画・中国画双方のタロットを使い、手掛かりが無くても様々な質問に対応)・水晶霊視・宿曜経・カバラ・和洋数霊術・胎命学・西洋占星術・東洋占星術・数珠占い・宝石占い(カバラ秘法と様々な宝石を駆使した華麗な占い。イベントで好評)・音霊式姓名術など
☆鑑定内容☆ 恋の対応策、相手との関係、結婚問題、学問、仕事、金運、人間関係、開運法など目の前の現実から霊的問題、心の内外、前世など見えない霊的世界まで。宗教やオカルトに関する話題にも応じている。
ただし精神世界にハマりすぎてかえって自分を見失う人が増えているという昨今の現実に憂慮し、「現実世界との往復」「厳しい結果が出た時こそ救いを」「脅迫と強制はしない」「明確な料金提示」をモットーにしている。
「少しでも相談者の心が軽くなるように、解決のカギを共に探すのが占い師の役目」と言う。心の底に未解決のまま沈んでいる問題や、相談事に関わる人物、風景を語り、描き、内なる『神秘の書』を読み解く。必要な相談者には正式な神道による祓い清め、水晶頒布、護符の製作、願掛け指導を行う。常に天に「お伺い」を立てながら宝石の力、ハーブ(香草)の効力、香りを応用したおまじない、西洋オカルト、密教、道教、神道、等の知識の中より相談者の人生を良くする秘法を提示している
☆著書☆ 『ニクい男、イヤな上司の呪い方教えます』(「現代における真の魔術書とみなすのが正しいのではないだろうか」(「宝島30」書評より)徳間書店 1994『幸運GET!ケータイおまじない&占いブック』すぐに使えるおまじないシール付き竹内書店新社 2000
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ココログ(日記)「稗田 おん まゆら事務所連絡板」(緊急避難所改題)

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