釧網線のC58 Part2

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網走ー釧路169.1キロを結ぶ釧網本線。私たちが北海道に蒸気機関車を追い求めて旅をしていた頃は、この線はC581の天国でした。混合列車も数多く運転され、風光明媚なロケーションとあいまって、何度も訪れたものです。特に印象の残っている区間はやはり流氷のオホーツクを走る北浜付近、そして釧路湿原、また残念ながら撮影はしていませんが、斜里岳をバックに走る姿も素敵でした。
 ただこの線の写真はどうもこれといってよいものがありません。 
 釧網本線は釧路側の湿原地帯も何度か行きましたが、同じ地点からの写真が多く、やはりあまりたいしたものは撮れませんでした。何か忘れ物をしていた気持ちが、今、「釧路湿原号」に足が向く原因かもしれません。
 釧路湿原号はカモさんも何度かUPし、私も一度UPしました。また現役のC58の湿原を行く姿は一次休車氏がUPしています。どちらも一緒に撮影しているのですが、まさに同じシーンばかり!! 
 ということで今回は、北浜の流氷、そしてC58牽引列車に乗車した時の模様をUPしてみました。
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ストーブ列車の旅


1974.221   塘路駅にて  出発を待つC58牽引の普通列車、

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1974.2  三角地点の真下を行く混合列車 この頃は木も小さかった

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混合列車の車内にて  旅人ひとり・・・
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車内にはダルマストーブが・・・ただこの列車は機関車の次位に客車だったため、スチーム暖房だったような気がします
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照明も懐かしい・・・
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ダルマストーブからはご覧のように煙突が延びていました
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雪の原野を行く列車

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1974.2 これは別の日ですが・・・当時の弟子屈駅にて
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