PCいぢりのぺーじ

AT WORKS mahabooって?
手がけたPC
いぢりましょう!!(工事中)

私が初めて買ったPCは、'82年発売のカシオのPB-100という、ポケコンでした。これでBASICのプログラムをちょっと覚え、次に出たばかりのNECのPC-8001mkUに移行。マシン語もちょっとだけ覚え、つまらないゲーム(本当につまらなかった(爆))などを作ったりしていました。当時はFDDなんてのは\150000以上もして買えず、すべてカセットテープに保存です。

けっこう燃えていたのですが、何故か'87年以降は急にPCに興味がなくなってしまいました。'91年に会社に入社しても、PCをあまり触らずにワープロだけだったので「DOS?何じゃソリャ」といった感じで、Windows3.1でのマウスの使い方も良く判りませんでした。完全おやぢ状態(^^;

'95年になり、Windows95も話題だったので、「ちょっとはPCを使えるようになろう」と思って物色を始めたのですが、'82年当時に憧れていた「appleU」のイメージが強く、Macを買おうとしていた矢先、PCの師匠(会社の先輩)からの「おまえにはAT互換機がお似合いだ。改造とかいっぱい出来るぞ!!」との一言。中学生の頃からアキバ巡りをしていた私は、すっかりAT互換機に傾いていきました。

最初は何でも良いと思い、投売り状態だったFMV(486DX4-100MHz)を購入しましたが、思えばこれがすべての間違いの始まりだったような気がします。当時FMVのイメージキャラだった、高倉健さんの爽快な笑顔に騙されました...(笑)

元々、アキバに行くと「ジャンク」、「動作未確認」とか、「保証なし」などという言葉に即座に反応してしまう人間だったので、PC関連部品でも、必要ないのに、とりあえず押さえておくクセが付き部屋中PC部品だらけになることもしばしばでした。

クルマを買ってしまったため、最近は手持ちの部品で楽しんだり、または売り飛ばしたりする生活が続いていますが、宝くじで1等でも当たったら、またハイエンドを追うような事をやってみたいですね。